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カテゴリ:自転車( 39 )


2019年 11月 17日

BBがまたガタガタ

2月に通勤用のママチャリのボトムブラケット(BB)のリテーナーを新品に変えたのに、また、がたが出始めました。
左ワンはモンキーレンチで簡単に回せるので外してみると、ワンが緩んだためリテーナーが擦れたのでしょうか。
見るも無残に擦り切れてました。
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右ワンのほうが緩んだのが原因のようですが、右ワンは特殊な形状です。

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ポンチとハンマーで少しずつ回すことはできますが、しっかり締めこむことができず、すぐに緩んできます。
専用の工具はこんなふう。

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ただのアダプターなのに4千円ほどします。
インターネットの情報では、M16のナットとボルトで回すことができるらしい。

ボルトは家にある何かの部品で代用できるような気がしたので、とりあえずホームセンターでM16ナットを買ってきました。
55円でした。
自転車部品の箱を混ぜ返してみると、ハブのクイックレリースシャフトが使えそう。

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やってみると上手い具合にセットできました。
あとは出っ張ったナット部分をモンキーで回すだけ。
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ワンの突起に引っかかっている部分が小さいので、シャフトで固定しないとナメてしまうと思います。

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ワンをしっかり締めこんで、リテーナーから外れたベアリングを直に入れて組み立てました。
取りあえず、滑らかな回り具合になりました。
ワンのねじ山に問題があるかも知れないので、また緩んでくる可能性はありますが。




かみさんが中津川の苗木城に遊びに行って、お土産にチコリを買ってきました。
白菜の芯みたいな形で、味も癖もない不思議な野菜でした。
こう書くと、美味しくないみたい?

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載せるもので味が決まる。


オリーブオイルでソテーにするのがおいしかった😋🍴💕




by s_space_s | 2019-11-17 22:07 | 自転車 | Comments(0)
2019年 02月 19日

なんか静かですね。

買ってから3年目に入った通勤用ママチャリのBBにガタが来て、異音がするようになりました。
多分、畑に立ちごけしたのが原因だと思われます。(理由は訊かないで。)
最近、土日に家にいることがなかったので、我慢して乗っていました。

けど、異音がするということは、当然そこに不要なエネルギー消費があるということ。
気分的にも妙に疲れるような気がしていました。
平日は、夕飯時に酒を飲むと、何もする気が起こらず、睡眠薬がわりの読書をするぐらいで、寝てしまいます。
少し控えめにして、夜なべ仕事に自転車屋をしてみました。

まず、クランクをコッタレス抜きで外しBBのカップを外します。
予想したとおり、ベアリングのリテーナーがぐちゃぐちゃに変形して、それがカップに当たって異音がしていたのでした。
新品のリテーナーに交換し、BBとクランクを元に戻して終了。
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乗ってみると新車の時みたいに静かになりました。
朝の通勤途中で小学生の通学ゾーンを通るのですが、ギコギコいってたときは、みんな避けてくれてたのが、気が付かないので、わざと咳払いなどしてそっと横を通り抜けています。
長良川温泉のホテル前の道を飛ばすのが気持ちいい。


関係ないけど・・・
近所のいちご農園 クラウンベリーの完熟いちご
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お土産用にかみさんが買ってきたのですが、予定が変わって、味見ができました。
フルーツサンドも美味しいですよ。




by s_space_s | 2019-02-19 17:49 | 自転車 | Comments(0)
2018年 05月 31日

これは新機軸だ!

通勤用ママチャリの後輪の空気が抜けるようになりました。
水に浸けてみると、バルブの付け根あたりが怪しい。
多分、以前にパンク修理したところから漏れているのではないかと思いました。

そうなると、もうチューブを交換するしかありません。
ちょっと前にタイヤを交換したときに、ケチらず新品のチューブを入れとけばよかった。
と思っても後の祭り、アフター・ピーヒャララ♪。

通勤帰りにホームセンターに寄ってみると、こんなパーツがありました。
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チューブに空気を入れると、こんな感じ。
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ロードバイクとかのスポーツ車ならクイックレリースがあるので、チューブやタイヤの交換は簡単です。
ママチャリではホイールを外すと、駆動系、泥除け、スタンドなどを分解することになり一苦労。
この製品なら、ホイールを付けたままタイヤレバーでタイヤを外し、古いチューブを切って外したところに、ひも状のチューブを収めていくだけです。

これは新機軸といっても過言ではないでしょう。
いつもは半日仕事のチューブ交換が30分ほどでできてしまいました。
またパンクしても修理が早くできると思います。


メダカがどんどん増えてます。
もう卵を移すのやめよう。
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by s_space_s | 2018-05-31 12:08 | 自転車 | Comments(0)
2018年 05月 23日

エクストリーム退社(でもないか)

部屋に来客があり、お昼休みにジョギングに出そこねたので、5時半ダッシュで百々ヶ峰に登りました。
三田洞から林道を自転車で登って、峠のとこからスリッパで頂上まで。
頂上からすんごい夕陽が見えるかと思って頑張ったけど、展望台の西側に大きな樹があって、ほとんど見えませんでした。
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そのかわり、金華山方面は眺めがよい。
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さっさと駆け下りて、ブレーキに不安を覚えながらもテレマークのイメージトレーニングなどしながら千鳥橋に出て、暗くなる前に帰宅しました。
ロックリングスにぶら下がって終了。

ビールがむっちゃうまい!





by s_space_s | 2018-05-23 17:22 | 自転車 | Comments(0)
2018年 04月 25日

千鳥橋下の遊歩道が開通!

3年前に崖が崩れて永らく通行止めになっていた千鳥橋下の遊歩道が通れるようになってます。
舟伏山トンネルを通るようになってから、千鳥橋近くをめったに通らなくなったので、いつから開通したのか知りません。
車がびゅんびゅん走って、学生時代にサイクリングやってたころのトラウマが蘇ってくるようなトンネルより、美しい長良川の景色を見ながら走るほうが断然いいです。

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遊歩道下の流れは通称「左巻き」と呼ばれ、水難事故の多いポイントです。
何回か消防の救助隊が捜索しているのを見かけました。
今朝は昨晩の雨で遊歩道のすぐ下まで濁流の水面が迫って怖いぐらいでした。

昔から難所だったと思われ、二か所にお地蔵様が祀ってあります。
遊歩道から岩場を下ったところに2つボルダーがあって、以前は仕事帰りにナイトボルダリングしてました。
岐阜ケルンのFさんは、霊感が強いらしく、ボルダリングしに来たのに、何かがいて怖いと帰ったことも。

中学のころ友人と鯉釣りしたり、冬にライズするシラメ(銀化アマゴ)を毛バリで釣ったり。
昔からよく遊んだり通勤で通ったりしたこの道が復活して、ほんとうれしいです。





by s_space_s | 2018-04-25 14:13 | 自転車 | Comments(2)
2017年 10月 26日

今週の自転車通勤

10月23日 月曜日
台風一過の強風がふきまくり、おまけにほぼ向かい風のため、出勤時は平地でも立ち漕ぎ。
帰りは、台風の風はおさまっていたが、追い風で鼻歌気分で帰る。
鼻歌の最近のお気に入りは、Bruce Springsteenの"Atlantic City"

♪ Everything dies baby that's a fact
But maybe everything that dies someday comes back ~ ♬

ハープを久しぶりに吹きたくなり、埃だらけのDハープを箱から出して”Nebraska”など出勤前に吹いてみたり。

10月24日 火曜日
帰りに日野の舟伏山の麓の道を走っていると、山側の暗い空き地に巨大な動物の影が!
道のすぐ脇だったので、一瞬どうすればいいのかわからず、そのまま走り過ぎる。
振り返ってみると、大きなイノシシだった。
空き地の奥には5~6匹のご家族も。
通勤途中では、キツネ、タヌキ、イタチ、ニホンリス、ヌートリアは見たことあるがイノシシは初めてで、びっくりした。
むこうもびっくりしたみたい。

考えてみれば、イノシシによる食害が問題になっている金華山と道1本しか隔たっていない舟伏山にイノシシが住んでいるのは不思議ではない。

10月25日 水曜日
日野のトンネルの手前の信号機で自転車通学の高校生と一緒になった。
日野から岩田に抜けるこのトンネルは1kmあって、若干登りになる。
いつもは特区間として心拍数を上げてから、あとは家まで気持ちよく流すことにしている。

高校生と競争してもしかたがないので、信号が青になって、ゆっくり走り出した。
すると高校生がいきなりダッシュして、トンネル手前の坂を立ち漕ぎで走り出した。
かなり引き離されてしまったけど、後姿を見ていたら無性に追いかけたくなってしまった。
気が付くといつもの特区間モードに。
「ふっふっふっ、いつまでも立ち漕ぎできるわけでもあるまい・・・」
とか思いながら追いかけるが、敵もサルもの(ひっかくもの)。
出口直前でかわされた。

それにしても、高校生諸君がみんなサドルを一杯まで下げて乗っているのは、何故だろう。
たぶんトレーニングのために負荷をかけてるんだな。

10月26日 木曜日
今朝、はじめて吐く息が白くなった。

新車を購入して1年3月になるが、まだよく走る。
中国製恐るべし。
そろそろ後ろタイヤは替え時だ。






by s_space_s | 2017-10-26 17:44 | 自転車 | Comments(0)
2017年 07月 14日

岐阜東バイパスの舟伏山トンネルの勾配を測ってみた

千鳥橋下の遊歩道が通行止めになってから、日野に出るのに岐阜東バイパスの舟伏山トンネルを利用している。
このトンネルは西口(日野側)のほうが低くなっていて、通勤の帰りに東口(岩田側)に向かって自転車で走っていると、非常にえらい(岐阜弁で厳しいの意)。
このトンネルは1001mあり、あと200mぐらいになると乳酸がたまってくる感じがする。
見た目にはほとんど勾配があるようには見えないので実際にどのぐらい登っているのか知りたくなった。

まず、ヤマレコの地図機能で標高差を表示してみると22mの標高差があった。
国土地理院の地図データでも主曲線2本分ほどの差が読み取れる。
一般的な建築なら1階あたりの高さは3.5mほどなので、6階建の屋上まで登っていることになる。
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この数字が感覚的に信じられなかったので、デジタル表示の高度計で実測してみることにした。
通勤帰りにまず西口で20mに補正して2分ほど変化がないのを確かめてスタート。
気圧による計測なので通行車両の風圧などによってブレはあるも、高度はどんどん上がっていく。
中間地点で27m。東口では34mの表示となった。

正確な計測とは言えないけど、それでも4階建ての建物の屋上に上がるぐらいの標高差は示された。
この1.5/100ほどの勾配は見た目にはそれだけ登っているようには見えないのに体感的にははっきり判る不思議な比率だと思った。
トンネルの構造としては流れ込んだ雨水などがちゃんと流れて排出されるための計算された勾配なのであろう。

理(ことわり)によって流れ候・・・






by s_space_s | 2017-07-14 20:07 | 自転車 | Comments(0)
2016年 07月 13日

新車購入

今まで乗っていたのが壊れてしまったので、新車を買いました。
それも黒塗りの外車です。


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by s_space_s | 2016-07-13 21:57 | 自転車 | Comments(0)
2016年 05月 26日

おちょぼ稲荷サイクリング

今日はぞろ目で晴れマーク!
大学サイクリングクラブOBのおっさん2人と3人で御千代保稲荷へサイクリングです。
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仲間は養老鉄道のサイクルトレインで西大垣駅へ来るというので、わしは岐阜から走っていきました。
のんびり走って岐阜から2時間。

墨俣の一夜城

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大垣宿を通りかかると、祭の屋台を片付けているところでした。
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近くの本陣跡が歴史資料館になっていて、ちょうどこの屋台の資料が展示されていました。
大垣祭りは先週あったらしく、この屋台はからくり屋台でした。

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これは昔のからくり人形

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管理人の奥様とたまたま用事でみえていたMさん(屋台関係者?)に色々なお話を伺いました。

Mさんの家は大垣藩の家臣の家柄で、ご先祖が芭蕉の大垣三人弟子のお一人だったとか
芭蕉が大垣に着いたとき親戚の娘が肩をもんで介抱したとか
芭蕉からの古い手紙があったとか、それを紛失したとか
大石内蔵助の思案柱は実は今展示されている場所ではなく、本陣隣の宿にあったものだとか

下の模型の右の大きいのが本陣、左は思案柱のあった宿
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案内していただいた奥様(芭蕉の句碑の前で)
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もっとお話を伺いたかったのですが、集合時間が近づいたので、西大垣駅に向かいます。
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自転車を押してKとMが登場
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言い出しっぺのMは特にプランがないらしく、その場で相談のうえ、奥の細道むすびの地記念館に行ってみる。
3人とも特に芭蕉に興味があったわけではないですが、Kの「ここが今日のメインエベントかも」の一言で入ってみることにしたのでした。
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入ってみると今まで知らなかった芭蕉のことや、あらかじめ奥の細道のゴールとして計画されていた大垣の地のことが興味深く、かなり長時間、展示を観覧しました。
芭蕉は鳥海山・月山にも足を延ばしていたんですね。
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一夜城には入らず、おちょぼ稲荷に向かう。
長良川右岸ぞいにサイクリング・ロードがあるけど、舗装が痛んでいて走りにくい。
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2時半ぐらいに御千代保稲荷に到着。はら減ったー。
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面白いお店がたくさんあって飽きません。
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お腹が減ってしかたがないが、まずはお稲荷さんに参拝します。
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ここにも重軽さんがありました。
願をかけた後、重くなるか軽くなるか(同じは×)自分で決めたとおりになるかどうかで占うのがここのやり方。
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日龍峰寺のおもかる様
曼荼羅寺のおもかる地蔵様

わしは同じ重さで、ク~ッ!

ようやく串カツの店に入ってのんびりします。
本当はakiさんのお店に行ってみたかったのですが、電話番号を控えて来るのを忘れて残念。
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いい雰囲気のお店です。
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東京育ちのKは、どて食べるのが初めてと聞いて驚いた。
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草餅をお土産に買おうとしたら、店のおばちゃんが
「自転車の人やね。最近よう来とるね~。このあいだも見たわ。」
といわれて、「3回ぐらいやけどね」と言っておいたが、生まれてからこれが2度目なのでした。
(こころ旅と間違えてないかい?)



お腹も膨れたので、近くの珍スポット乙姫公園へ行ってみました。

池のある公園の中に浦島太郎
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誰かに似ている。
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乙ちゃ~ん!
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かなり巨大です。
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鶴もかなり大きい。
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痩せた馬の表情がリアルです。
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公園はお稲荷さんと繋がっています。
ここに紹介した以外にも色んなコンクリート像があります。
好きな人にはたまらないでしょう。
鳥居のトンネルには蜘蛛の巣が張ってました。
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もっと見たい方はこちらをどうぞ。

この公園で2人とさいならしました。
今度会うのはまた来年?

  蛤のふたみに別れ行く秋ぞ


たまたま新幹線からよく見るソーラーアークの近くを通りかかったので、寄ってみました。
守衛さんに敷地内に入れるか尋ねたけど当然断られ、ここまではいいというラインから写真を撮りました。
全部入らん。
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右手からと左手からの写真を繋ぎ合わせてみました。
歪んでます。

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海風が吹いて順風満帆。
自動車が入ってこない堤防道路は非常に快適でした。







by s_space_s | 2016-05-26 22:44 | 自転車 | Comments(0)
2015年 07月 22日

長良川・木曽川堤防道路サイクリング

7月後半の3連休、足の調子が悪かったので、家で読書三昧してました。
3日目は晴天。
村上春樹の初期の短編集など再読していて、このいい天気に、年上の人妻と寝て彼女が泣いて云々とか読んでる場合ではないと思いたち、急遽サイクリングに出かけることにしました。

読書以外にも通勤用自転車の修理とか庭にピザ窯を作る準備とかすることはありましたが、出かけたくなったらどうしようもなく、1時間で準備して11時前に家を出ました。

目指すは長良川の河口です。
往復120㎞ちょっとかな。

まずは、通いなれた道で長良川左岸に出て、下流に向かいました。
長良橋下の川原町の街並みも、炎天下に人影まばら。
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忠節橋から河渡橋までの左岸道路は日曜・休日の昼間は自動車進入禁止のため、のんびり走れます。
合渡橋過ぎても、右岸の車びゅんびゅんの道に比べ自動車が少なく、サイクリング向きです。
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羽島市の南端、桑原輪中の南で長良川と木曽川が合流します。
正確には堰堤を挟んで並行して南へ流れるようになります。
その地点に大正12年に建てられた「三川分流の碑」があります。
この三川とは木曽川、長良川、揖斐川の総称で、過去、合流・分流を繰り返し、そのたびに水害を引き起こしていました。
三川分流の治水工事は、オランダ人技師デ・レーケの計画により、明治20年(1887)に着工、明治45年(1912)に完成しました。
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石碑からすぐ南の地点に、ゲートがあり、木曽川・長良川間の堤防道路は、ずっと南の木曽三川公園手前まで、自動車進入禁止になっていました。
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景色もいいし、自動車も来ないので、サイクリング天国みたいな道路です。
ロードレーサーが沢山走っていました。
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木曽川側には、こんな感じの突堤が多い。
シジミ?を採っている人がけっこういました。
午後になると海風が強くなり、しんどくなってきました。
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伊勢湾岸道路
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ホワイトサイクロンから歓声と悲鳴が
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木曽川河口の導流堤
これもデ・レーケの設計で、明治23年(1890年)竣工
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伊勢湾台風の水位(上)と現在の満潮位(下)
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長良川河口堰、左岸魚道
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魚道観察窓口
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帰りも「三川分流の碑」まで中間堤防道路を走りました。
帰りは、追い風です~いすい。
途中で、インラインスケートのトレーニング中のおじさんに追いつきました。
ホイールが普通のやつの2倍はあろうかと思われ、スピード競技用だと思いました。
一声かけて追い越してから、しばらくすると、なんと追いついてきて後ろにぴたりと付かれました。

走りながら、しばらく話をして、こんどは「お先に」と言って、40㎞/hぐらいのスピードで追い抜いて行きました。
かなりの年輩(他人のことは言えませんが)とお見受けしましたが、大腿の筋肉がスピードスケーターのそれでした。
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東海大橋手前で休んでいるおじさんに声をかけて別れました。

木曽川合流点からは長良川と別れ、木曽川右岸道路を走ります。
笠松に近づくと車が多くて、走りを楽しむというより、黙々と苦行に励むという感じです。
こういうのも悪くない。

夕方、笠松競馬場を通りかかり、厩舎周辺の様子を見てみたかったので、寄ってみました。
敷地に入っていくと、門番の守衛さんに見とがめられました。
「○×▽□・・・?」
何を言っても無駄と感じる、コミュニケーションの断絶に諦めて、脇道からレースの終わったひと気のない砂場のコースを見るだけにしました。
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あとは金華山を目印にして走るのみ。
赤のれんに捕まるのをぐっとこらえて、家に向かいました。






by s_space_s | 2015-07-22 21:44 | 自転車 | Comments(0)