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2018年 01月 29日

荘川の火山1379m新雪滑降

【山域】飛騨
【場所】火山
【日時】2018年1月27日(土)
【コース】別荘入口~北西尾根~火山~東面滑降~西面滑降~別荘入口
【メンバー】ワルテル氏(春日井山岳会)、わし(岐阜テレマーク倶楽部) 
【天気】曇りのち雪
【タイム】駐車スペース9:20 大ミズナラ11:00 火山11:15 東面滑降 火山14:15 駐車スペース15:25

ルート図(クリックしてね) 青が登高ライン 赤が滑降ライン
荘川の火山1379m新雪滑降_e0064783_09054316.jpg
火山のガイド依頼を受けたので、ワルテルガイドと偵察に行ってきました。
この山を山スキーで登った記録は、隠居の「飛騨の山とある日」ぐらいしか見当たりませんでした。
六厩から標高差350mほどしかない小さな山ですが、尾根上にはブナやミズナラの大木が残っていて、いい雰囲気の山です。
滑ったラインは雪がよければ非常にスキー向きの斜面です。

日本自然発酵(酵素の里)手前の駐車スペースに駐車
荘川の火山1379m新雪滑降_e0064783_21090174.jpg
除雪されていない、自動車道沿いの林道に入り、小さい谷を二つ渡ったところから尾根に取りつく。
樹間も広くスキー向きの感じでにんまりする。
荘川の火山1379m新雪滑降_e0064783_20565355.jpg
小ピークのコルに出てから、若いネズコなどが密になる。
登るにはなんとかなるが、あまりスキー向きではなくなり、少々がっかり。
地形も尾根が細いところや、小ピークがあり、すっきりしない。

独図に余念のないワルテル氏。
「(登山研修所の研修に使う)ライオンズの森を彷彿させる面白い地形・・・」
荘川の火山1379m新雪滑降_e0064783_21124119.jpg
右から顕著な尾根が合流すると、尾根が広くなり、楽しそうな斜面も出てくる。

火山手前のプラトーにミズナラの大木が立っている。
おおっと目を瞠るような枝ぶりだ。
ここは見晴らしがよい。
荘川の火山1379m新雪滑降_e0064783_20574958.jpg
大きなブナも残っている。
火山頂上は小さな木立に、古い木の札がぶらさがっているだけの静かなところ。
荘川の火山1379m新雪滑降_e0064783_20583093.jpg
東面の偵察に出かける。
東面には新雪が楽しめそうなラインがたくさんある。
荘川の火山1379m新雪滑降_e0064783_21124194.jpg
攀じって滑れるガイド、ワルテル氏のダイナミックな滑り
荘川の火山1379m新雪滑降_e0064783_21000771.jpg
楽しそうなラインを2本滑る。
荘川の火山1379m新雪滑降_e0064783_21090120.jpg
全山、自然林なのがうれしい。
荘川の火山1379m新雪滑降_e0064783_21081993.jpg
飛騨のご隠居が「唯一すっきりしているのは、別荘地の途中から谷をつめるもの。」といわれるのはこの谷を指す。

火山に戻り、登ってきた尾根は滑りたくないので、別の滑降ラインを検討する。
登った尾根の北側の尾根が良さそうだということになり、シールでドロップポイントまで移動。
このラインが非常に良かった。
荘川の火山1379m新雪滑降_e0064783_21090149.jpg
小谷が合流する末端まで滑り、シールを張る。
割れかけの右俣を渡って、ほんの少しの登りで、小ピークのコルについた。

小ピークでシールを外し、最後の新雪を楽しみ林道に出た。
林道を少し漕いで、ゴールイン。

ビューンと飛んでく鉄人28号!
荘川の火山1379m新雪滑降_e0064783_21124170.jpg

この日の午後、東海北陸自動車道で重大事故があり、通行止めで156号が大渋滞。
おまけに、国道でも白鳥手前で事故があったらしく、美濃市まで5時間半もかかった。
ワルテル氏と甲斐駒や北アルプスに通ったころの昔に戻った感じで、長い渋滞も気にならなかった。

家に帰ったら、こんないいものが。
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by s_space_s | 2018-01-29 21:11 | テレマーク | Comments(2)
2018年 01月 26日

W師とはじめてのテレマーク

岐阜テレマーク倶楽部のW師とコザエモンさんとで荘川の火山へ行く予定でしたが、コザエモンさんの体調が悪くW師と二人で行くことに。
天気もあやしいということで、めいほうスキー場で遊ぶことにしました。
期待した新雪は早々にギタギタになって、遅出の私たちはそれほど美味しくないところを少し齧っただけ。
お昼休みにビーコン、ゾンデの使用法も練習しました。

W師は、日本のテレマーク黎明期に、中心となった方々と滑ってみえたとか。
高い姿勢の外向傾のきまったテレマークは、お手本にして練習したいと思いました。
W師とはじめてのテレマーク_e0064783_13092063.jpg
ZAGのUBAC95はゲレンデで乗ると結構走る板だと思いました。
新雪での乗り心地はまだちょっと分かりません。
フリーダムはかかとの上がり方に少し癖があり、上がり始めの抵抗が少ないのでカクンカクンと機械的な感じになります。
これはそのうち慣れる程度の微妙な感触です。
クリスピーのブーツは結局、楽山荘に持っていって焼いてもらいました。
自分で成型したと言ったら、「やってしまったんですね。本当にやってしまったんですね。」と店長さん。
下手に熱を加えるとフォームが硬化して再成型ができなくなるといわれ、ビビりました。
やっぱり餅は餅屋。フィット感が全然違い、非常に滑りやすくなりました。

中・緩斜面で疲れずに滑るヒントをつかめた感じ。
W師とロングコースを最後まで気持ちよくクルージングできて大変楽しかったです。





by s_space_s | 2018-01-26 22:17 | テレマーク | Comments(2)
2018年 01月 22日

石徹白から転進して揖斐高原テレマーク

【山域】奥美濃
【場所】貝月山
【日時】2018年1月21日(日)
【コース】揖斐高原スキー場旧坂内ゲレンデ~日越峠~貝月山(往復)
【メンバー】ytさん、tsutomuさん、わし(岐阜テレマーク倶楽部) 
【天気】曇り時々雪
【タイム】県道40号・274号分岐11:30 旧坂内ゲレンデセンターハウス11:45 日越峠13:05
     貝月山13:55~14:10 センターハウス14:55 

朝5時半に岐阜を出て、石徹白に向かいました。
予定は野伏。
土曜日のバックカントリーのガイドが雪が悪そうということでキャンセルになり、急遽、ytさんの計画に入れてもらいました。
桧峠もカラカラに乾いていて、しばらく降ってないようでした。
中居神社下の橋のところまで車が入れました。

早く上がっても、どうせ雪が固いだろうと、のんびり準備していると、ytさんがビンディングの靴合わせで困っている様子。
どうやら、新しい板につけたアウトローのサイズ選択が間違っていたらしい。
どうしようもないので、ytさんの自宅に戻り、スキーを交換して出直すことにしました。

石徹白から転進して揖斐高原テレマーク_e0064783_21124892.jpg
出直し戦は、時間もないので、近場の貝月山に行ってみることにしました。
地図も用意できなかったのですが、土地勘があるからと、少しなめてました。
あとになって、ひやっとすることも。

除雪は旧坂内ゲレンデの県道分岐まででした。

石徹白から転進して揖斐高原テレマーク_e0064783_21124710.jpg
ダチョウ牧場跡
石徹白から転進して揖斐高原テレマーク_e0064783_21434066.jpg

歩きながら、お二人からNTNはわしのイメージに合わないとか、モンベルのカッパとNTNがアンバランスとか、ちゃちゃを入れられてました。

追憶のゲレンデ
石徹白から転進して揖斐高原テレマーク_e0064783_21141291.jpg
レンタルスキーの古さが時間の経過を物語ります。

石徹白から転進して揖斐高原テレマーク_e0064783_21124754.jpg
平成23年度末で廃止となった「ふれあいの森」入口

石徹白から転進して揖斐高原テレマーク_e0064783_22134988.jpg
日越峠へ突き上げる谷には大きな堰堤ができており、この雪質では滑降は難しそう。
左岸に回り込む林道を忠実に詰めます。

石徹白から転進して揖斐高原テレマーク_e0064783_22134941.jpg
日越峠のあたりから風雪が強くなってきました。

石徹白から転進して揖斐高原テレマーク_e0064783_21142649.jpg
貝月山への雪尾根

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思ったより雪の多い頂上
石徹白から転進して揖斐高原テレマーク_e0064783_22143171.jpg


石徹白から転進して揖斐高原テレマーク_e0064783_21142688.jpg
頂上から少し下ったところで、トレースを見失いました。
周りはガスっていて、地形図も持ってないので右往左往。
tsutomuさんがスマホのGPSで現在地を確認してくれて、登り返さずにすみました。

尾根の傾斜が出てくると、狭いけど快適な滑降が。
ZAGの新しい板は軽くて取り回しがよく、楽しく滑れました。
急斜面でもたまにテレマーク入れてみたり。
石徹白から転進して揖斐高原テレマーク_e0064783_21431091.jpg
忍法、こずえ渡り

石徹白から転進して揖斐高原テレマーク_e0064783_21141836.jpg
あっという間に日越峠に下り、あとは林道をクルーズして旧ゲレンデへ戻りました。
石徹白から転進して揖斐高原テレマーク_e0064783_22141989.jpg
時間があったので、旧ゲレンデのトップに登り返し、1本滑って帰りました。
石徹白から転進して揖斐高原テレマーク_e0064783_22143618.jpg
フリーダムは非常に扱いやすいビンディングで、歩きも軽快ですが、一つだけ難点はウォークモードで昔の山スキーの金具のようにバネが効いていることです。
これがあると、スキートップが新雪から浮かせにくく、急斜面のキックターンでも総エネターンがやりにくいです。
これは、キックターンが必要な斜面が長く続く場合にはシリンダーのバネ強度を最低までさげることで、ある程度解消するようです。

あと、クリスピのブーツはジャバラもカフも固いので内足の足裏で押す感覚が得られにくかった。
これはインナーの熱成型が甘いのも原因のような気がするので、やり直してみるつもりです。
ゲレンデで滑り込んで道具の感覚に慣れようと思います。





by s_space_s | 2018-01-22 17:50 | テレマーク | Comments(0)
2018年 01月 19日

坐骨神経痛?だけど初乗りしたい

今週の金曜日の昼にジョギングをしていたら、左のお尻が痛くなった。
急激な運動をしたわけでもないので、肉離れではなさそう。
どうも、神経的なもののような気がする。
一時は椅子に座っているだけでも痛くなってくるし、自転車に乗っても痛かった。
大人しくしていたら、週末になってやっと痛みが治まってきた。
ほんとうは病院で診てもらったほうがいいのかもね。

今シーズン、奮発してNTNのスキーを新調した。
家の事情もあって、まだ乗れてないけど、日曜日に野伏に行く話がある。
けつの様子を見ながら試運転したい。

ちなみに、スペックは、
板:ZAG UBAC-95 174cm
金具:ロッテフェラー フリーダム
靴:クリスピ シバーNTN
シール:G3 スカラスキンTL

金具の取付、ブーツの熱成型、シールのカットは自分でやった。
UBACのコアは代理店の方が言ってみえたとおり、すごく柔らかく、補強のシートがなかったら、不安になるほどだ。
その分、軽いのだけど。

フリーダムは非常に使い勝手がよさそう。

ブーツはオーブンで焼く方法と熱風でやる方法が取説にあったので、布団乾燥機を使ってみた。
推奨の温度55度~65度より若干低いので、加熱時間をのばしてやってみたら、それなりに成型できた。
ついでに、古いスカルパも成型しなおしてみた。

3月なみの気温で腐れ雪が予想されるが、楽しみである。





by s_space_s | 2018-01-19 18:03 | 日常 | Comments(0)
2018年 01月 10日

テレマーク練習会を行いました。

1月7日の日曜日にホワイトピアたかすでテレマーク練習会を行いました。
テレマーク倶楽部からは先生のてれカズさん、こざえもんさん、リョウさん、今回から新たに参加されたイトウさん、わしの5名。
金沢から急遽参加のカンベさんを入れて6名で、練習にはちょうどよい人数になりました。

天気は上々で、ゲレンデで滑っているのがもったいないくらいでした。
雪が少し硬くて、手入れをあまりしていないわしの板ではエッジがきかないとこもありました。
こざえもんさんも、てれカズさんと板を交換して言われてました。

プログラムは特に決まってなくて、参加者のリクエストをうけて先生がその場で適当な練習方法を提案いただく方式で進みました。
わしは外向傾と疲れない滑り方をリクエストしました。
まあ、いつも一緒です。
疲れない滑り方では、てれカズさんが飲み会のときに話していた、大殿筋を使う方法を試してみました。
太腿の疲れも軽減されるようだし、翌日、けつ筋が痛くなったので効果があるのでは。

先生から、すっかり山屋の滑りになってると言われ、ショ~ック!
基礎スキーで昔よく練習していた小技もできなくなっていて、滑りの幅も狭くなっていることを自覚しました。
気持ちよく滑るため、ちょっとは努力しよう。

かっこいいてれカズ先生
テレマーク練習会を行いました。_e0064783_13083982.jpg
コブを滑っているとこが凄いのですが、撮る余裕がなくて写真がありません。
テレマーク練習会を行いました。_e0064783_13083916.jpg
白山をバックに

テレマーク練習会を行いました。_e0064783_13083965.jpg
NTNブーツにメタル入りのスキーの人、ファットのウロコ板の人、T4に20年以上前の細板の人、BCクロカンの人
みんなちがって、みんないい。 
テレマーク練習会を行いました。_e0064783_13083993.jpg
終盤、ボレーのベクターBCを履いたら、むっちゃ元気になったこざえもんさん
テレマーク練習会を行いました。_e0064783_13083946.jpg
最初は5時間券でいいかな、なんて言っていたのに、結局4時ぐらいまで頑張りました。

カンベさんにお土産でいただいた、七尾の黒作り。
ユズが効いていておいしかったです。
酒がどんどん進みました。
テレマーク練習会を行いました。_e0064783_13083934.jpg













by s_space_s | 2018-01-10 08:28 | テレマーク | Comments(2)
2018年 01月 09日

金箔入りのお酒

お正月に金箔入りのお酒をいただきました。
振らずに飲んでいたら、最後の一杯にこんなに入りました~。

金箔入りのお酒_e0064783_12272891.jpg
どれぐらいで出てくるのか。
明日以降、トイレに行くのが楽しみです。





by s_space_s | 2018-01-09 12:31 | あほばなし | Comments(0)
2018年 01月 06日

裏山で初日の出&湧谷山テレマーク

明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

元旦は裏山の各務原権現で初日の出を拝みました。
今年も大勢の人で賑わっていました。
裏山で初日の出&湧谷山テレマーク_e0064783_18311246.jpg
二日酔い気味でしたが、歩いて来ると酒が抜け、雑煮で大きな餅を5個も食べました。

今年は趣向を変えて、元旦からかみさんの実家家族を呼んで、ピザ・パーティーをやりました。
ピザ屋で働いたことがある、娘の彼氏が年末年始と泊まっていて、準備はほとんどお任せです。
こんな新兵器も買ってきてくれました。
裏山で初日の出&湧谷山テレマーク_e0064783_18311278.jpg
いつもは天井が白く輝くのを目安にしています。
実際に測ってみると500℃以上ありました。
裏山で初日の出&湧谷山テレマーク_e0064783_18311279.jpg
窯の調子も上々。
台もトッピングも本格的で、お店で食べるようなピザにみんな大満足。

大晦日から3日間、旨いもの食べて酒飲んで、体が重たくなったような感じ。
1月3日は思い立って、近場の湧谷山にテレマークに行ってきました。
坂内村に入っても道路に雪がうっすらの状態で、周りの山はヤブヤブ。
とてもスキーできるように見えませんでした。おっかしいな~。

旧遊ランドの駐車場まで入っているわだちがあったけど、怖いので入口に駐車。
裏山で初日の出&湧谷山テレマーク_e0064783_18305504.jpg
スキー場まで15分ほど歩くと、なんだか行けそうな気がする~。

ゲレンデトップから
裏山で初日の出&湧谷山テレマーク_e0064783_18305510.jpg
最初、シロモジの藪が少しうっとおしかったけど、歩くには十分雪がありました。
登るにつれ雪が増え、ラッセルも深くなってきます。
正月でなまった体にはきつく、休み休み登ります。
振り返っても誰も登ってきません。

裏山で初日の出&湧谷山テレマーク_e0064783_18305569.jpg
3時間でやっと丁子山に到着。
雪も降ってきたので、今日はここまでとしました。

裏山で初日の出&湧谷山テレマーク_e0064783_18305530.jpg
頂上直下で露岩の風下に出来た深い穴にはまり、抜け出すのに苦労しました。
頭から落ちたらと思うとぞっとしました。
新雪を楽しみながらあっという間にゲレンデへ。
裏山で初日の出&湧谷山テレマーク_e0064783_18305508.jpg
下のほうはもう一降り欲しいところです。
ゲレンデの新雪はもう腐っていて、あまり気持ちよくない。
下でそり遊びをしていたファミリーに挨拶して、そのまま林道を下りました。

家でテレビを観ているより
ゲレンデで滑っているより
良かったなと感じる半日テレマークでした。





by s_space_s | 2018-01-06 08:28 | テレマーク | Comments(0)
2018年 01月 05日

第14回川と山のぎふ自然体験活動のつどい

エヌエスネット代表のキタさんから、第14回のつどいの案内が届きました。
ここに掲載させていただきます。

(以下、ご案内)
岐阜県内の自然体験活動団体や人の交流を目的に、毎年開催している交流事業です。
「みんなが参加者でみんながゲスト」として、開催してきました。
今回は、「食でつながる自然体験」をテーマに岐阜県の自然を生かした「食」と「自然体験」を開催する人の出会いをキーワードにつどいを開催します。
岐阜県の豊かな食を生かした自然体験をすすめるヒントや出会いを目指して、みなさんに参加いただきたくご案内します。
■開催要項
①開催日 2018年2月3日(土)13時より、4日(日)
②場 所 3日 岐阜県立森林文化アカデミー(岐阜県美濃市)
     4日 平成記念公園(岐阜県美濃加茂市)
③入場無料(どなたでも参加できます)
④主 催  川と山のぎふ自然体験活動のつどい実行員会
      準備委員 小野 敦(グリーンウッド協会 代表)
      川尻秀樹(岐阜県立森林文化アカデミー 副学長)
      河合高志(岐阜県木育交流会)
      北川健司(NPO法人エヌエスネット理事長)
      田村明(朝日大学経営学部教授)
      長沼慶拓(森林インストラクター岐阜)
      萩原裕作(ぷれーぱーくみの)
      山田俊行(トヨタ白川郷自然學校校長)
⑤内 容
2月3日(土)
 「食でつながる自然体験」ぎふぃ県内各地のうまいもの大集合
 投げ銭スタイルで試食・実食ができます。
 食につながる「手作り体験」も多数あります。
 決定した参加団体や個人の紹介は、フェイスブック「川と山のぎふ」
 のページで随時紹介していきます。
13:00 開場
 食と自然体験の交流広場
 (出展多数予定。詳しくはフェイスブックをご覧ください。)
15:00 基調講演
 「林業+ラフティング+漁業」
 有限会社木成(もくせい) 佐野文洋
17:00 情報交換会
 岐阜県の自然体験のつながり交流会(会費制)
  森林文化コテージ

2月4日(日)
10:00 集合 平成記念公園(美濃加茂ハイウェイオアシス隣接)
 ・公園有効利用計画施設見学
   公園の自然体験活動での有効利用をディスカッションしましょう。
 ・体験運営:いきなり体験活動の運営する人も歓迎します。
 ・ランチミーティング(昼食各自)
14:00 終了委予定

◆事務局 〒500-8141岐阜市西野町7丁目北町5
 特定非営利活動法人エヌエスネット内
 担当 高屋良平 E-mail nature@odss.co.jp 
    Tel/Fax:058-216-4533  




by s_space_s | 2018-01-05 17:40 | 自然 | Comments(0)
2018年 01月 02日

槍ヶ岳飛騨沢テレマーク

【山域】北アルプス
【場所】槍ヶ岳飛騨沢
【日時】2017年12月29日(金)~30日(土)
【コース】新穂高~槍平泊~飛騨沢~飛騨乗越~飛騨沢滑降~槍平~新穂高
【メンバー】いしはらさん、わし(岐阜テレマーク倶楽部) 
【天気】1日目:曇りのち雪、2日目:地吹雪のち晴れ
【タイム】1日目:新穂高9:30 白出沢出合11:50 14:50槍平
     2日目:槍平5:50 アイゼン9:15 飛騨乗越9:40 槍平11:40~12:30 新穂高15:00  
 
4年前にも飛騨沢から大喰岳の南東カールを狙ったがガスガスのため断念した。
現在、体力も気力もかなり落ちてしまっている。
よほど好条件がそろわないと無理かもしれないけど、斜面だけでも見てみたいと思った。
そして、槍の冬はやっぱり厳しかった。


センター前の駐車場が登山者に解放されていた。
テレマーク倶楽部会員で千種アルパインに所属しているS氏が仲間2人と到着。
彼らはATで飛騨沢に入るそうだ。

わしらが先に出発する。
まず、右俣林道の雪の付き具合がおかしい気がした。
相当、強い風の影響があったようで林道に巻き上がった雪庇ができていた。
スキーで入山しているパーティーは他にいないようだ。
トレースがワカン向きで直線的でなく、スキーでは歩きにくい。
槍ヶ岳飛騨沢テレマーク_e0064783_20442442.jpg
腰の調子はいまいちだが、ほぼ予定の時間で到着
槍ヶ岳飛騨沢テレマーク_e0064783_20440005.jpg
避難小屋はすぐに一杯になる。
千種パーティーもなんとかもぐりこめた。
槍ヶ岳飛騨沢テレマーク_e0064783_20442483.jpg
あとは飲むしかない。
小屋の東にある小沢の水場はありがたい。
夏用シュラフだったけど、小屋の中は暖かかった。

4時起床
もたもたして出発が遅れ、S氏たちが先に出発。
小屋から出て少し歩いたところでヘッドランプのトラブル発生。
これは単に電池切れだったのをランプの調子が悪いと思い込んでいたわしのミス。

昨夜、降ったはずなのにラッセルは浅く、宝の木の下でも固いとこがあった。
これは強風の影響だと思われる。
登るにつれて地吹雪がきつくなる。
槍ヶ岳飛騨沢テレマーク_e0064783_20444612.jpg
手足指が凍傷になりかかっているのか、非常に痛い。(S氏は本当に凍傷になったらしい)
少し先に千種パーティーが見えるが、結局追いつけなかった。
槍ヶ岳飛騨沢テレマーク_e0064783_20440018.jpg
千種パーティーはアイゼンを携行していないため、ここから滑降開始。
わしらは槍沢側の滑降の可能性に賭け、シートラーゲンで乗越を目指す。
槍ヶ岳飛騨沢テレマーク_e0064783_20444675.jpg
乗越では倒されそうな強風。
空身で長野側を覗きにいくと・・・
槍ヶ岳飛騨沢テレマーク_e0064783_20444747.jpg
吹き溜まりの雪の斜面を期待していたが裏切られた。
これでは滑っても面白くない。
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大喰岳の斜面もハードクラストしている様子で、諦める。
槍ヶ岳飛騨沢テレマーク_e0064783_20444798.jpg
スキーを担いで飛騨沢滑降ポイントに戻る。
いい天気に見えるのだが。
槍ヶ岳飛騨沢テレマーク_e0064783_20440761.jpg
シュカブラの斜面から滑降開始
槍ヶ岳飛騨沢テレマーク_e0064783_20440785.jpg
槍ヶ岳飛騨沢テレマーク_e0064783_20444755.jpg
ちょっといい吹き溜まりもあるけど、固いとこと交互ではリズムがとれん。
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槍ヶ岳飛騨沢テレマーク_e0064783_20450212.jpg
こういうとこでもイシハラさんの滑りは安定している。

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ここで、イシハラさんのレンズカバーが凍り付いて、滑降中の写真がこのように。
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槍ヶ岳飛騨沢テレマーク_e0064783_20450202.jpg


槍ヶ岳飛騨沢テレマーク_e0064783_20450388.jpg
吹き溜まりの雪も風でもみくちゃにされているので、焼結が進行しつつあった。
短いわしの板では浮力が得られず、気持ちの良いターンができなかった。
宝の木あたりからさらに手に負えない雪質となり、なんとか下るのみ。
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ここまで降りてきて、イシハラさんのカメラも復活
槍ヶ岳飛騨沢テレマーク_e0064783_20450385.jpg
避難小屋に戻ると、千種パーティーが休んでいた。
彼らは予定どおり下山
わしらもやることがないので、1日早めの下山となった。

槍ヶ岳飛騨沢テレマーク_e0064783_20592332.jpg
2時間半で新穂高に下る。

帰りは、また下道を走って帰る。
久々野の峠屋に寄ってケイチャン定食を食べる。
若大将が牡蠣を大量に取り寄せたとかで、蒸し牡蠣をどんぶり一杯ごちそうになる。

なかなか微笑んでくれない飛騨沢。
でも、冬山らしくて、年の瀬の良い山行であった。





by s_space_s | 2018-01-02 21:10 | テレマーク | Comments(0)
2018年 01月 02日

テレマーク練習会を行います。

先日の岐阜テレマーク倶楽部の交流会は例によって情報交換で盛り上がりました
その場で決まった唯一の企画がてれカズ氏によるテレマーク練習会。
下記の日程で開催します。
今のところ、それほど大勢にならないようなので、会員以外でもご興味のある方、当方までお問い合せください。

期日:1月7日(日)
場所:ホワイトピアたかす
集合場所:関市役所駐車場
同時間:6時30分

今のところ参加者は先生入れて6名です。






by s_space_s | 2018-01-02 15:51 | テレマーク | Comments(0)