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2018年 04月 25日

千鳥橋下の遊歩道が開通!

3年前に崖が崩れて永らく通行止めになっていた千鳥橋下の遊歩道が通れるようになってます。
舟伏山トンネルを通るようになってから、千鳥橋近くをめったに通らなくなったので、いつから開通したのか知りません。
車がびゅんびゅん走って、学生時代にサイクリングやってたころのトラウマが蘇ってくるようなトンネルより、美しい長良川の景色を見ながら走るほうが断然いいです。

千鳥橋下の遊歩道が開通!_e0064783_11304671.jpg
遊歩道下の流れは通称「左巻き」と呼ばれ、水難事故の多いポイントです。
何回か消防の救助隊が捜索しているのを見かけました。
今朝は昨晩の雨で遊歩道のすぐ下まで濁流の水面が迫って怖いぐらいでした。

昔から難所だったと思われ、二か所にお地蔵様が祀ってあります。
遊歩道から岩場を下ったところに2つボルダーがあって、以前は仕事帰りにナイトボルダリングしてました。
岐阜ケルンのFさんは、霊感が強いらしく、ボルダリングしに来たのに、何かがいて怖いと帰ったことも。

中学のころ友人と鯉釣りしたり、冬にライズするシラメ(銀化アマゴ)を毛バリで釣ったり。
昔からよく遊んだり通勤で通ったりしたこの道が復活して、ほんとうれしいです。





by s_space_s | 2018-04-25 14:13 | 自転車 | Comments(2)
2018年 04月 23日

胡桃島口から「草木谷シュート」と「だるまシュート」

【山域】御嶽
【場所】継子岳、摩利支天
【日時】2018年4月21日(土)
【コース】胡桃島口~だるまシュート~五ノ池小屋~摩利支天~草木谷シュート滑降~だるまシュート滑降~胡桃島口
【メンバー】いしはらさん、わし(岐阜テレマーク倶楽部) 
【天気】快晴
【タイム】胡桃島8:00 五ノ池小屋12:00 摩利支天13:00 だるまシュート滑降開始14:00 胡桃島口16:00

ルート図(クリックしてね)
胡桃島口から「草木谷シュート」と「だるまシュート」_e0064783_16505811.jpg
一昨年、まっちゃんと継子に登ったとき、五ノ池小屋へ向かってトラバースせず稜線に向かって急斜面を直登した。
上から見下ろすと、非常にスキー向きの広い斜面で、下部は眞俣谷に向かって吸い込まれている。
これは絶対滑りに来ないかんと思った。

ネットで過去の記録を確認すると、唯一、開田高原のペンション「プチビラMTおんたけ」のサイト が引っかかった。
ここに紹介されている多数のラインのうち「だるまシュート」と呼ばれているのがこの斜面のようだ。

雪が多いシーズンだと、県道435号まで滑れるらしい。
今回は、胡桃島キャンプ場からの登山道がスキーに使えるかも興味があった。
あと、時間があれば、昨年滑った摩利支天北面の別ラインも滑ってみたい。
これは、県道の夜間交通止めの期間は難しいかと思われたが、今回2本のシュートを滑ってみて、雪の状況が良ければ十分可能であることが分かった。

今年は、御嶽の積雪は少なかったようで、胡桃島から標高2,000mまでスキーが使えなかった。
この間、中途半端に締まったモナカ雪の歩行が苦行系であった。
登山道尾根はスキー登高には十分の樹林間隔であった。
しかし、滑降時にも雪が緩まなかったため、ほとんどプルークという修行系になってしまった。
以上を差し引いても2つのシュートの滑降は素晴らしいといえる。


濁河に着いてみると、8時開門の予定が既に開いていた。
既に夜間交通規制が解除になったものと思われた(未確認)。
おかげで、予定より早い8時に胡桃島を出発することができた。

仙人滝への分岐
胡桃島口から「草木谷シュート」と「だるまシュート」_e0064783_21010466.jpg
ようやくスキーが使えてほっ。

胡桃島口から「草木谷シュート」と「だるまシュート」_e0064783_21010488.jpg
正面に「だるまシュート」
2本のラインのうち右のやつ
胡桃島口から「草木谷シュート」と「だるまシュート」_e0064783_21012149.jpg
眞俣谷の源頭から見上げるシュート
胡桃島口から「草木谷シュート」と「だるまシュート」_e0064783_21012089.jpg
稜線に出たところ。遠くに白山が。

胡桃島口から「草木谷シュート」と「だるまシュート」_e0064783_21010453.jpg
ここから五ノ池小屋を経て摩利支天へ移動する。
肩から見下ろす草木谷。
雪はザラメでなく新雪だ。
下部が見えないシュートにドキドキ
胡桃島口から「草木谷シュート」と「だるまシュート」_e0064783_21451636.jpg
飛び込んでみると・・・こりゃ、いいわい!
胡桃島口から「草木谷シュート」と「だるまシュート」_e0064783_22060584.jpg
イシハラさん
胡桃島口から「草木谷シュート」と「だるまシュート」_e0064783_21010508.jpg
これも
胡桃島口から「草木谷シュート」と「だるまシュート」_e0064783_17292070.jpg
わしも行くど~!

胡桃島口から「草木谷シュート」と「だるまシュート」_e0064783_21014619.jpg
谷底から見上げるシュート

胡桃島口から「草木谷シュート」と「だるまシュート」_e0064783_21014659.jpg
だるまシュートに戻る途中で振り返ると、2本のシュプールがくっきり刻まれていた。
胡桃島口から「草木谷シュート」と「だるまシュート」_e0064783_21284057.jpg
さて、次は「だるまシュート」
草木谷のシール登高がきつかった。

雪が緩んでいれば、プレッシャーのないエントリーポイントから草木谷へ。
こちらはいい感じのザラメであった。

わし
胡桃島口から「草木谷シュート」と「だるまシュート」_e0064783_22055089.jpg

イシハラさん


胡桃島口から「草木谷シュート」と「だるまシュート」_e0064783_17292039.jpg
やりたい放題
胡桃島口から「草木谷シュート」と「だるまシュート」_e0064783_21014665.jpg
谷に入ってからはストップ雪となり、消化試合的な・・・

胡桃島口から「草木谷シュート」と「だるまシュート」_e0064783_21014631.jpg
修行と苦行を終えてひと気のないキャンプ場に戻る。

胡桃島口から「草木谷シュート」と「だるまシュート」_e0064783_21012138.jpg
展望台から今日滑った斜面を眺める

胡桃島口から「草木谷シュート」と「だるまシュート」_e0064783_21012131.jpg
次は、池ちゃんガリーが気になる。




by s_space_s | 2018-04-23 22:10 | テレマーク | Comments(0)
2018年 04月 22日

この土日

暑かったこの土日
雪の遊びと水の遊びをしちゃいました。
(柳ヶ瀬は行ってません)

今年は雪融けが早いようです。
御嶽の草木谷シュートとだるまシュートをイシハラさんと滑りました。
この土日_e0064783_17471710.jpg
草木谷シュート
この土日_e0064783_17292070.jpg
だるまシュート
この土日_e0064783_17292039.jpg

日曜日はインドヒマラヤ遠征の打合せで知合ったヤマダさんと坂内のヨコ谷へ行ってきました。
もうシャワークライミングしてしまいました。
この土日_e0064783_17323516.jpg
ヨコ谷大滝20m
この土日_e0064783_17342778.jpg
岩くぐり
この土日_e0064783_17323545.jpg
ヤマダさんと久しぶりに楽山荘に寄ってハーケン(ピトン)を買いました。
最近はハーケンを打つような山行をする人が少ないのか、一番よく使うクロモリのハーケンが取り寄せでした。

家に帰って、たまらずビールを飲みながらなんかしています。












by s_space_s | 2018-04-22 17:39 | 山登り | Comments(0)
2018年 04月 18日

なしくずしの死(上・下)

第1次大戦前?のパリでやくざな医師をやってるフェルディナン。
熱にうなされながら前世紀を振り返る。

糞尿とへどと精液にまみれた」どうにもならない少年時代。
どんな場面も現実にはありえんやろうってなカタストロフィーに向かって突き進む。
お上品な読者なら、途中で胸糞が悪くなってページを閉じてしまいたくなることだろう。
けど、「アナーキーな破壊的文体」からはユーモアとペーソスが漂うのである。

少年にとって大事な人が3人亡くなる。
命とは、借金と同じでいつか返済しなければならないもの。
最後までいかなかったけど、父親殺しのイメージも鮮烈だ。
青春の殺人者」を思い出した。

セリーヌの作品は拒絶するか大好きになるかの二択らしい。
わしの答えは言うまでもない。
今、二回り目を楽しんでいる。

なしくずしの死(上・下)_e0064783_11473831.jpg
なしくずしの死(上・下)_e0064783_11473752.jpg
ルイ‐フェルディナン セリーヌ著  高坂 和彦 訳 河出文庫





by s_space_s | 2018-04-18 17:18 | 読書 | Comments(0)
2018年 04月 17日

高賀山のあたりを踏査してます。

最近、高賀三山周辺をうろうろしています。

本宮神社のしめ縄が新しくなっていました。
ビニール製でした。
高賀山のあたりを踏査してます。_e0064783_15551077.jpg
高賀神社から滝神社越え
高賀山のあたりを踏査してます。_e0064783_15544096.jpg
高賀の集落で峠道をお聞きしたご高齢のご夫婦。
高賀山の南にある峰稚児神社の興味深いお話を教えていただきました。
最初「みねちょう神社」と言われたので、あの巨岩の上に祀ってある祠のこととは気が付きませんでした。
祠は特に岩に固定してあるわけではないのですが、どんな台風が来ても落ちないのだそうです。
もし、落ちるようなことがあれば、高賀ではえらい騒ぎになるのだとか。
4月29日にはお祭りがあるのでまた来なさいと言われました。

ヒミズの死骸
高賀山のあたりを踏査してます。_e0064783_15540948.jpg
高賀山のあたりを踏査してます。_e0064783_15540903.jpg
モグラの仲間です。


帰りに美山のふれあいバザールに寄りました。
食堂は、いつも行列ができていて、あきらめて帰ることが多いです。
桑の木豆入りのおこわが珍しかった。蕎麦もわしの好みの感じ。

夕方、からあげと酒を持ってまっちゃんの家にお邪魔しました。
踏査の報告と作戦会議が口実で、まあ、飲むのが目的。
夕方から雨が降りだし、肌寒い日だったので、薪ストーブに火を入れて。
高賀山のあたりを踏査してます。_e0064783_15540851.jpg
まっちゃんは三千盛純米大吟醸を用意してくれてました。
山に対する考え方などを肴に飲む酒は、ついつい飲みすぎます。

1998年に出たイギリスのフリークライミング・ビデオ "Hard Grit"を一緒に見ました。
沢の大家のまっちゃんが、Rの付くクライミングを見て熱くなったりして。
山の世界に対して視野が広い人だと思いました。

決行は連休明けです。





by s_space_s | 2018-04-17 20:24 | 山登り | Comments(0)
2018年 04月 13日

大平八滝 春日村

揖斐の谷の名前を検索していて、たまたまこんなサイトに当たりました。

-岐阜県揖斐郡春日村 美束 中山 で聞いたこと。-

春日村の地名や伝承、風俗などについて地元の方の貴重な口述や写真とともに紹介されています。
春日村の谷の名前についても細かく記録されており、参考になります。

素晴らしいサイトだと思います。





by s_space_s | 2018-04-13 19:56 | 山登り | Comments(0)
2018年 04月 11日

梯子酒(短めの)

コザエモンさんと水谷で杯交わすのも久しぶり
通りにはみ出てビールケース机に丸椅子で
最初のビールに震えがくるような夜
後ろで飲んでる、女性の3人組
高校生みたいな娘を気にしつつ

テレマークネタを肴に熱燗も4杯目
歩道に立ってああじゃこうじゃテレマークの恰好してみたり
なんか串カツが大きくなった気がしない?
関連して「赤のれん」の名前が出てこないで焦る

調子が出てきたら1軒で済むわけもなかろう
次の店はおでん屋「おふく」に決めてた
でも、また店の名前が出てこないで焦る

おばちゃんの言う勘定が驚くほど安い
わしの分の串の数を勘定してなかったよう
なんやかんやで・・・

つまり酒場から酒場への今、このシーンこそが今宵の幸せのピーク

おでん屋に寄ってみると電気が消えてる
とりあえず名前が思い出せてすっとする
勢いで隣の「三平」に入り、またも熱燗のつづき

便所の壁にはいつものポスター
梯子酒(短めの)_e0064783_10581105.jpg
なんやかんやで夜も更け・・・

コザエモンさんはもう一杯熱燗やりたそう
でも、時計見ると終電の時間ぎりぎり
たった二段で梯子とも言えないか
でも、ぐっと我慢して、今日の日はさようなら~♪

家に帰り二杯追加で、結局、二日酔い










by s_space_s | 2018-04-11 19:41 | あほばなし | Comments(0)
2018年 04月 11日

旬の筍

Tさんから大きな筍をいただきました。
それも米糠付きで。
旬の筍_e0064783_10575754.jpg
やわらかくて、おいしくいただいております。

旬とは10日のことだそうです。
なるほど、月を上旬、中旬、下旬と分けるのも10日ずつ。
10日も経てば竹になってしまうので、筍という字があてられたとか。

次は細いのも食べたいな。






by s_space_s | 2018-04-11 12:16 | 山菜・きのこ | Comments(0)
2018年 04月 11日

人生最良の日



人生最良の日_e0064783_09332592.jpg



若い二人にはもっと素晴らしい日々があるに違いない






by s_space_s | 2018-04-11 12:03 | 日常 | Comments(2)
2018年 04月 04日

三方岩岳へ行ってきました。

4月1日(日)に名古屋のブナの木スキークラブの方々と三方岩岳へ行ってきました。
白谷から別れ尾根に取りつく登山道のある小沢はかろうじて雪が繋がっていました。
1週間でかなり融雪が進み、尾根上には大きなクラックも入っていました。
雪はいい感じのザラメで快適な滑降が楽しめました。

料金所手前まで除雪が進んでいました。
三方岩岳へ行ってきました。_e0064783_06554319.jpg
白谷から尾根への取り付き地点

三方岩岳へ行ってきました。_e0064783_06554395.jpg
上部はルンルンです。

三方岩岳へ行ってきました。_e0064783_06554349.jpg
やっとピークが見えました。
三方岩岳へ行ってきました。_e0064783_06555690.jpg
野谷荘司方面は雪割れやデブリで厳しそう。

三方岩岳へ行ってきました。_e0064783_06555545.jpg
頂上直下のトラバースで雪割れがあり一回スキーを外しました。

三方岩岳へ行ってきました。_e0064783_06555685.jpg
滑降は快適。Iさんの華麗なテレマーク。
右上にちょこっと頭を出しているのは三方岩。
三方岩岳へ行ってきました。_e0064783_06555557.jpg
1586mピークから三方岩を振り返る。
三方岩岳へ行ってきました。_e0064783_06560698.jpg
Yさんは日本山岳会岐阜支部にも所属してみえて、またご一緒できそうです。
三方岩岳へ行ってきました。_e0064783_06560681.jpg
急斜面や谷の滑降も緊張感があって面白いけど、まったり斜面のクルージングのほうが好きです。
三方岩岳へ行ってきました。_e0064783_06560720.jpg
ブナ林の滑降
三方岩岳へ行ってきました。_e0064783_06560631.jpg
かみさんが留守だったので、帰りにスーパーでトンチャンを買ってきました。
モヤシ、タマネギ、キャベツ、エノキ、ブナシメジと一緒に焼いて食べました。
冷奴と焼き鳥も。

「陽乃鳥」はすごく旨かったけど、居酒屋的な肴とはアンバランスだったかも。

三方岩岳へ行ってきました。_e0064783_06561296.jpg











by s_space_s | 2018-04-04 12:06 | テレマーク | Comments(0)