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2019年 09月 26日

今シーズンラスト釣行

連休中日の午前中は天気がもつかもしれない。
けど、クライミングは岩が濡れててやる気がしないので、釣りでお茶を濁すことにする。
朝、車を降りてズック靴を履こうとしていたら、腰に違和感が(魔女の一撃)。

ここで帰るのももったいないので、木の枝を杖にして、ゆっくり歩いてみることにした。
今回も山越えしての源流釣行。
沢を下ると滝がありそうなので、地図をみて緩やかな尾根を降りたら、はまった。
ネマガリタケが強烈なうえに地形が緩すぎてコンパス直進するしか手がない。

今シーズンラスト釣行_e0064783_20284374.jpg
ブナ林に入ると笹も薄くなり、楽になった。
今シーズンラスト釣行_e0064783_20284393.jpg
目的の沢の中流に予定どおり降り立つことはできたが、腰が痛いのもあって時間がかかってしまった。
早速、竿を出すと思ったより毛バリへの反応はいい。
けど、谷の規模的にあまり大きいのはいないようだ。

釣れてくるのはネイティブな感じのイワナ
今シーズンラスト釣行_e0064783_20284341.jpg
日本海に注ぐ水系なのに、こんな感じは珍しい
今シーズンラスト釣行_e0064783_20284251.jpg
ある仮説が頭に浮かんでくる。
特定のイワナの系統にそれほど関心があるわけではないので、つっこんだ探究はしない。

納竿して、釣った魚の腹を裂くと、この時期当然のことながら、卵が出てくる。
今回は胃袋と肝臓もきれいに処理して醤油の入った容器に詰めて帰った。
2日ぐらい寝かせると、ホタルイカの沖漬けに似た感じの酒の肴ができた。
今シーズンラスト釣行_e0064783_20310530.jpg
こりこりして、なかなかいける。
岩魚の源流漬けと命名






by s_space_s | 2019-09-26 12:41 | 釣り | Comments(0)
2019年 09月 24日

平成よっぱらい研究所

この3連休、天気もぱっとせず、おまけに釣りに出かけて、ぎっくり腰になってしまいました。
なので、のんびり読書三昧です。

読書に入るか知らんが、三浦しおん推薦?の「平成よっぱらい研究所」を酔っ払いながら楽しんでます。
二ノ宮知子の酔っ払いエピソード満載の漫画です。
全体的にギャグ漫画っぽい画のなかに少女漫画や劇画っぽいタッチがあって、そのギャップが面白い。

裏表紙の「だよね♡」のたぶん自画像がかわいいのですが、本編の中でなかなか見つけられませんでした。

平成よっぱらい研究所_e0064783_20310589.jpg
やっと見つけました。


平成よっぱらい研究所_e0064783_20310556.jpg
隣の田中A子もいいキャラですね。






by s_space_s | 2019-09-24 17:43 | 読書 | Comments(0)
2019年 09月 23日

高原の小枝を大切に

縁側の蚊取り線香の皿の上に変なマッチ棒みたいなものがくっついていました。
長さは3㎝ぐらいで小枝にそっくりです。
高原の小枝を大切に_e0064783_20113139.jpg
フタナミトビヒメシャクという蛾の幼虫らしい。
高原の小枝を大切に_e0064783_20113251.jpg
ちょっと頭に触ると姿勢を変えるところが面白い。
移動するときは尺取り虫方式です。






by s_space_s | 2019-09-23 20:21 | 自然 | Comments(0)
2019年 09月 17日

旧歩荷道から西穂高岳

【山域】北アルプス
【場所】西穂高岳
【日時】2019年9月15日(日)
【コース】鍋平園地~旧歩荷道~西穂高岳(往復)
【メンバー】わし 
【天気】快晴
【タイム】駐車場5:50 登山口7:00 登山道8:50 西穂山荘9:30 10:40独標 西穂高岳11:50 山荘13:30 歩荷道分岐14:00 駐車場15:50

ちょっと穂高の稜線も歩いておこうと思い、西穂へ行ってきました。
ロープウェイ代をけちって旧歩荷道から登りました。
朝、ジャンのすぐ右に見える西穂の尖ったシルエットを見て、あそこまで自分の足で登るのだと思うと、登山本来の感慨が湧いてくるのでした。

旧道は地形図とは少し違うラインで残っており、登りでは疑心暗鬼で踏みあとではない沢状を登って、結局、笹漕ぎになってしまい、時間と体力を無駄遣いしました。
トラバースしている踏み跡をしっかり追えば問題ないと思われます。
旧歩荷道から西穂高岳_e0064783_14372649.jpg
2時に起床し、安売りのパンをコーヒーで流し込みながら、下道で鍋平の駐車場へ。
既に無料駐車場は一杯で路上にまで停めてある。
一番離れた草原のスペースに突っ込めた。
錫杖がよく見える。
旧歩荷道から西穂高岳_e0064783_19391498.jpg
1時間の林道歩きで、登山口。
しっかりとした標識が立っている。
旧歩荷道から西穂高岳_e0064783_19392547.jpg
踏み跡は所々消えかけのところもあるが、まあ分かる。
ずっと沢沿いの道で水も汲める。
旧歩荷道から西穂高岳_e0064783_19394310.jpg
谷が狭まってくると、踏み跡は不明瞭になる。
最後の水場でトレースが消え、見回すと右岸にマーキングとフィックスがあり、尾根に取りつく。
旧歩荷道から西穂高岳_e0064783_19394363.jpg
地形図の破線と違うところを歩いているような気がして、トラバースしている踏み跡を追わず沢型を登り始めたら、登山道を見失った。
結構な藪漕ぎで、こりゃあ今回は敗退かという思いも頭をかすめたが、幸いにも復帰することができた。

2か所ほど雨裂のトラバースがあり、トラロープが張ってあった。
旧歩荷道から西穂高岳_e0064783_19400920.jpg
登山道に合流すると、登山者の列が続くようになる。
割と軽装の人が多いが、皆さん西穂まで行くのだろうか。
前後の方と話しながら、のんびり歩く。
旧歩荷道から西穂高岳_e0064783_19400934.jpg
山荘前の広場も人でいっぱい
旧歩荷道から西穂高岳_e0064783_19400914.jpg
わ~!かっこいい。

旧歩荷道から西穂高岳_e0064783_19400905.jpg
独標の下には行列ができている。
旧歩荷道から西穂高岳_e0064783_19413257.jpg
ピラミッドピーク方面は若干人は少なくなるが、岩場が増えるので、特に下りのパートは先行待ちで時間がかかる。
旧歩荷道から西穂高岳_e0064783_19413249.jpg
西穂の直下は岩が不安定なので注意が必要
旧歩荷道から西穂高岳_e0064783_19413254.jpg
久しぶりの西穂のピーク
旧歩荷道から西穂高岳_e0064783_19413215.jpg
あまりに危なげに見えて、ここから先はあまり行く気がしない。
旧歩荷道から西穂高岳_e0064783_19413166.jpg
下りの順番待ち
旧歩荷道から西穂高岳_e0064783_19433704.jpg
景色を眺めてのんびり待つ
旧歩荷道から西穂高岳_e0064783_19433770.jpg
独標からの下りを慎重にこなして、やっとほっとする。

旧歩荷道から西穂高岳_e0064783_19433781.jpg
下りは慎重に踏み跡を追った。
旧歩荷道から西穂高岳_e0064783_19442968.jpg
林道にあった看板
ホントに落石が当たったら、こんなんじゃ済まない。
旧歩荷道から西穂高岳_e0064783_19445397.jpg
いいトレーニングになった。
旧歩荷道から西穂高岳_e0064783_19445330.jpg







by s_space_s | 2019-09-17 18:13 | 山登り | Comments(2)
2019年 09月 11日

近場の岩場をはしごしました。チャート三昧。

夏のあいだはフリークライミングをやる気がおこりません。
沢登りや釣りなど涼しくて楽しいことがあるので。
夏でもストイックに岩に向かっているytさんを少しでも見習おうと、この土日に近場のクライミングをしました。

ちなみに、過去の記録を確認したら、夏が終わりクライミングを再開したタイミングは以下のとおりでした。

2016年10月23日 Nさんち
2017年10月1日 美濃加茂の岩場
2018年9月24日 Nさんち


土曜日は美濃加茂の高木山の岩場に行きました。
自衛隊の方が救助訓練をしてみえました。

岩尾根第3ゲレンデの「ルート・イレブン」の左のすっきりしたフェースに「ダーリンフェース」というTRのラインがあったのですが、ボルトが2本ずつ打たれ2本のショートルートができてました。
左は最初のボルトが遠く、失敗すると崖の下に転落なので緊張しましたが、なんとかリードできました。

右は昔、イシハラさんと触ったことがありました。
TRでは行けるのですが、リードとなるとクリップが微妙でRPできませんでした。
次に行く楽しみができました。

写真はルート・イレブンの下部

近場の岩場をはしごしました。チャート三昧。_e0064783_05492458.jpg
ダーリンフェース

近場の岩場をはしごしました。チャート三昧。_e0064783_05492402.jpg
第1ゲレンデのお薦めルート「森のちから]の右のガタガタしたフェースに「長良川鉄道」というラインがあります。
ここには1本も残置支点がなく、カムでランニングを取りながら楽しく登れました。
ラインは25m弱、カムもあまり小さいのや大きいのは不要です。

近場の岩場をはしごしました。チャート三昧。_e0064783_05492479.jpg
長良川鉄道のラインから途中で右上する(草の生えた)ジェードルがあるのですが、ここもNPで、隣のライン「一人旅」の上部に出られます。
昨年、ヤマダさんと登り「子宝の湯」と命名しました。

クライミングが煮詰まったので、全装備を持って、高木山に登りました。

近場の岩場をはしごしました。チャート三昧。_e0064783_05492419.jpg


近場の岩場をはしごしました。チャート三昧。_e0064783_05492583.jpg
近場の岩場をはしごしました。チャート三昧。_e0064783_05492488.jpg
結構、充実感がありました。
今日もビールがうまい。

日曜日は、Nさんち
朝いちで行ってみると、既にytさんが一人で登る準備をしてるとこでした。
ytさんお薦めのコシアブラ限定ラインをリードさせてもらいました。
11aぐらいの感じという話でした。

写真はTRでトライするヤマダさん。
左手のクラック(左フェースも)を使わないという限定は、たっぱがあるヤマダさんには少々窮屈そうでした。
出口の凹角の右のコーナークラックも使用不可にしてみました。
けっこう面白いです。

近場の岩場をはしごしました。チャート三昧。_e0064783_05500251.jpg
セロトニンを黙々と登るytさん
近場の岩場をはしごしました。チャート三昧。_e0064783_05500273.jpg
わしも、TRでなんとか登れました。

前腕が出来上がったので、金華山麓の岩戸公園の岩場で初心者を教えている、コウムラを冷やかしに行きました。
ここでは、リードクライミングのロープワークと懸垂下降を確認しました。
近場の岩場をはしごしました。チャート三昧。_e0064783_05500246.jpg
2本ほど登ったところで、指が攣りそうになりました。
早めに切り上げました。





by s_space_s | 2019-09-11 12:30 | クライミング | Comments(2)
2019年 09月 10日

白いハンカチの花

通勤帰りの、繰舟橋のたもとに
白いハンカチの花_e0064783_21255604.jpg
シラサギのコロニーです。
夕方になると集まってきます。
こんな感じの柳の木が何本かあります。






by s_space_s | 2019-09-10 21:29 | 自然 | Comments(0)
2019年 09月 03日

ねじ式閉店(2回目)

1年前にふっかつした「ねじ式」がいろいろ事情があって8月いっぱいで閉店することになりました。
最後にちょっと顔を出そうとコザエモンさんからお誘いがあったので、柳ヶ瀬へ。
酒はいっぱいあるけど、肴が寂しいので御浪町のやきどり屋に寄りました。
ねじ式閉店(2回目)_e0064783_21410450.jpg
昭和30年当時の写真
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持ち帰りの焼き鳥が焼けるまで、ビールを一本
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みんなの分も見込んで3パック焼いてもらって「ねじ式」へ

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けっこう賑わってます。
日本酒の瓶を次々に空けてコザエモンさん絶好調。
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何を歌ったか覚えがない。
壁に掛けた帽子を忘れそう・・・

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このあたりから記憶が・・・

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コザエモンさんはちゃんと終電までに帰ったようです。
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・・・
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結局、帽子を忘れ、式子さんにまた会う口実ができました。



1回目閉店のときのお話






by s_space_s | 2019-09-03 12:43 | あほばなし | Comments(0)