blog版 がおろ亭

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2006年 07月 17日

あまご釣り

連休の初日,天気が良かったので近所の川へ。

アマゴはイワナと違って毛ばりに1回しか出ないし,出方も早いので引っ掛けるのが難しいです。
フライフィッシングでは浮かせてラインにドラッグをかけず自然に流すのが鉄則ですが,テンカラの毛ばりはすぐ沈むし,ちょうちん釣りの仕掛けでは絶えずテンションを懸けた状態になるので,賢いアマゴはしっかりくわえてくれません。

こんなときは,完全に沈めてみゃく釣りの要領で毛ばりを流すと掛りがいいようです。

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# by s_space_s | 2006-07-17 13:37 | 釣り | Comments(0)
2006年 07月 12日

とりあえず元気になりました

動物病院の先生も「奇跡だ!」を連発するように、白血病の症状が軽くなってきて、普通に餌も食べられるようになりました。仕事から帰ると玄関へ出てきてお迎えもしてくれます。
一時は、死んだときの段取りまで考えたほどだったのに・・・
黄疸の治療のためインターフェロンを中断しステロイド剤を投与したのが効いたのかもしれません。
むちゃくちゃ気が強いネコなので、生命力(精神力?)が強いのかも。

とにかく先生に感謝、感謝です。

岐阜市岩田にある「ふく動物病院」は小さな病院ですが、動物のことを親身になって考えてくれる病院です。
土日も開いているし、急患にも対応してくれます。
先生も若くてかっこいいですよ。

ひとつ悩みの種は、診療費の問題です。
我が家も家計は楽ではないので、この状態がずっと続くときびしい状況ですが、あまり考えないようにしています。

e0064783_13145061.jpgちょっと前,まだ元気なTOTO。
カメラにいたずらしています。


e0064783_13162971.jpgオムツをして窓から外を眺める・・・


e0064783_13164570.jpgだいぶん良くなってきました。
まだ黄疸で鼻や目の周りがが黄色いです。

# by s_space_s | 2006-07-12 18:31 | TOTO | Comments(0)
2006年 07月 08日

長良川下り

今日はNSネットのお手伝いで長良川下りをしました。

藍川橋から長良橋までと距離は短かったですが,ふだん堤防上から眺めている景色を水面から見るのは新鮮でした。10人乗りのボートで,参加した子供たちも元気に川に飛び込んでいました。

途中,小魚取りもして,長良川の魚類の観察を30年以上続けてみえる後藤先生のお話も聞け有意義な一日でした。

採れた魚
アブラハヤ,カワヨシノボリ,シマヨシノボリ(海から遡上するそうです),ブルーギル,スモールマウスバス,おたまじゃくし,ヤゴ

感心したのは後藤先生がすべての魚をホルマリンに漬け標本として持ち帰られたことです。
標本にするなら捕獲した場所・年月日を必ず記録することが大事だそうです。(でないとゴミといっしょ)

上陸した長良の松乃屋でアサGにご馳走になった小豆アイスはめっちゃうまかった。






# by s_space_s | 2006-07-08 21:57 | 自然 | Comments(0)
2006年 07月 07日

12分間死ぬ気で走れ!

久しぶりに走ってみました。

何年か前、フルマラソンを何回か走ったころは、昼休みに7~10kmぐらい走ったものです。
走れば体も軽くなる。肩こり(あまりひどくない)や腰痛(こちらはヤバイ)もよくなるのは解っているのに、走り出すには、かなり高いモチベーションが要ります。
楽しいバトミントンなどにどうしても流れてしまう。

ここ数日肩が痛い(事故ったせいかも)ので、バトミントンは控えたほうがいいかと思い、せっかくの休み時間をパソコン見て過ごすのもいやなので、職場の外周を走ることにしました。
そんでもって、走ってみると、たった5km弱なのに最後のほうは非常に苦しく、なんとか歩かずに走るだけで精一杯。
ちょっと暑すぎた。

慣れてきたら12分間走などもやってみるつもりです。
このテストは最大酸素摂取量を推定するため考案されたもので、最近はあまり聞かなくなりましたが、わしが山をやり始めた当時は高所登山の目安にもなっていました。
就職してすぐ結婚し、海外遠征は期間的、経済的に諦め、国内のクライミングに集中せざるをえなかったけれども、12分で3200mは走りたいと思ってトレーニングしたもんです。
もともとスピードがないほうなので3200mは走れなかったような気がしますが、3000mはいったと思います。
たしか3000mが7千m峰の目安になっていたような・・・

マラソンランナーなら1km3分ペースで走るので楽勝で4km行ってしまいます。
そういう人がみんな8千mに登れるとは思えないので、あくまで目安だと思います。
最大酸素摂取量と高所順応に相関関係があるかどうかは勉強不足でよく知りません。

はっきり言えるのは、走りこんだときの冬山はやっぱ違うということです。

関連データは→最大酸素摂取量
実際はこんな感じ→駅伝の練習にまさに12分間走テストだ。

今日は昼休みこうしてパソコンにむかっている・・・訳は訊かないでください。

# by s_space_s | 2006-07-07 12:43 | 山登り | Comments(1)
2006年 07月 05日

奇跡かも

昨日TOTOを病院に連れて行ったら、先生にそう言われました。

2日前は、わしらが見てもいつ逝くかわからない状態だったのに。
今朝は、自分でトイレに行って、サプリを少し舐めました。
(さすがに餌は食べれないので、ガリガリ君です)
名前を呼ぶと「にゃー」と言って返事をするし。

少しでも長く頑張ってほしいです。

# by s_space_s | 2006-07-05 16:33 | TOTO | Comments(2)
2006年 07月 01日

TOTO発病

ついに恐れていた時がきたようです。
白血病がひどくなって,黄疸が出てしまいました。
ピンクだった鼻や耳が黄色くなって,水を飲んでももどしてしまいます。

昨年の11月に発病したときにはあと3ヶ月の命と言われていたのが,奇跡的に回復したのですが・・・
病院でインターフェロンを2倍打って,点滴もしてもらって,今,座敷で寝ています。

3日前まで元気いっぱいだったのに
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# by s_space_s | 2006-07-01 13:51 | TOTO | Comments(2)
2006年 06月 29日

カイツブリ

先日の自然体験活動の講習会では川で暮らす生き物の観察について指導を受けました。
上流に生息する水生昆虫から湧水池のハリヨ、河川敷のコチドリの卵(これ見たらもう河川敷に車を乗り入れできません)などいろいろ観察しました。

中流域では大垣市の某河川でカイツブリの浮き巣を観察しました。
カイツブリは黒くてムクドリぐらいの大きさの水鳥で、目の周りの金色の縁取りがとてもかわいい。潜りが得意で,いったん潜ると思いがけないところから顔を出したりします。
以前から、カイツブリの鳴き声は物悲しい感じがすると思っていたので、その話を講師の先生にすると、ちょうど話を聞いていたかのようにピリリリリと鳴いたのに、みんなびっくり。

カイツブリの声で思い出すのが、ヘンリー・フォンダの遺作となった1981年の「黄昏」という映画です。
年老いたヘンリー・フォンダ(主人公の名前は忘れました)がボートで湖へ釣りに出るシーンでカイツブリが鳴いていたような気がします。
老人の不安と寂しさがカイツブリの声に現れ、黄昏の情景を演出していました。

寂しい鳥の鳴き声では、トラツグミやブッポウソウ、フクロウなんかがいい雰囲気出しますね。

小鳥の鳴き声を聞いてみるなら→ことりのさえずり

# by s_space_s | 2006-06-29 18:16 | 自然 | Comments(2)
2006年 06月 24日

宮本武蔵「五輪書」

一、地之巻にこうある。

「・・・一命を捨つる時は、道具を残さず役にたてたきもの也」

いざとなったら手持ちの装備,知識を総動員すべし。

# by s_space_s | 2006-06-24 20:04 | 山登り | Comments(0)
2006年 06月 23日

旅の読み物

近々出張に行く予定があるので,列車や宿で読む本を買いに行った。
最近はラップトップなんかで仕事をしながら移動しているビジネスマンもよく見かけるけど,せっかくの旅行の時間に読む本の楽しみは何物にも代えがたい。

いつものごとく迷いに迷ったあげく,スタインベックの「ハツカネズミと人間」(大浦暁生 訳)とティム・オブライエンの「本当の戦争の話をしよう」(村上春樹 訳)を購入した。「本当の・・・」のほうはハードカヴァーで以前に読んだことがあるような気がしたが,さわりを読んでみて思い出せない(よくあることだ。)のでもう一回読んでみることにした。

なんか読むものがないと不安になる,活字中毒かしら?

学生時代に名古屋から北海道まで自転車でうろうろしたときは,石井隆のエロ漫画をキャリアにはさんで自転車こいだもんだ。ちょっと目的が違うけど。

# by s_space_s | 2006-06-23 22:40 | 日常 | Comments(0)
2006年 06月 20日

山之口川支流

日曜日にテレマークの師匠ぐっさんと渓流釣りに行ってきました。

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# by s_space_s | 2006-06-20 08:33 | 釣り | Comments(2)