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blog版 がおろ亭

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2019年 10月 28日

Nさんちの岩場の終了点整備

Nさんちの終了点は今まで、この岩場を整備していただいているAさんの懸垂作業用の支点や試登用のTR支点から長いスリングを垂らしたものを使っていましたが、紫外線や雨で劣化することや、壁まで垂れたTR用のカラビナを終了点と勘違いするなど具合が悪いので、ytさんの発案でラッペルステーション用のリングを設置することになりました。

日曜日の午前中は次男坊が来たり、法事があったりして、作業は午後からにしていただきました。
作業といっても、実際に設置作業をしていただくのはAさんで、わしは位置についてかってな意見をいわせてもらうだけです。
今日は2セットしかなかったので、「セロトニン」と「どんぐりと山猫」の終了点になりました。
真ん中の「deeper deeper」はブツが入ったらということに。

ケミカルアンカーの設置作業は初めて見ましたが、施工と呼ぶのがふさわしい感じですね。
古いスリングも撤去され、すっきりとした終了ポイントとなりました。
もう夕方になってましたが、ytさんと1本ずつリードして「どんぐり」のほうを使ってみました。
実際にロワーダウンしてみると、ちょうどロープが不安定な岩の割れ目に挟まる形になり、次回は挟まっている岩を落とす予定です。

「どんぐりと山猫」
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# by s_space_s | 2019-10-28 18:04 | クライミング | Comments(0)
2019年 10月 24日

楽しいキノコ採り

郡上方面にキノコ採りに行きました。
ナメコ狙いでしたが、今シーズンはまだ冷え込みがあまく、ナメコには早い感じでした。
そのかわり、色んな種類のキノコがまだ出ていて、楽しめました。

シロナメツムタケ
ナメコを上品にしたような美味しいキノコです
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ムキタケ
ツルンとした舌ざわり

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アミタケとクギタケの典型的な共生?

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呑兵衛には要注意のホテイシメジ

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わしはもっと開いたのが好きです。

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まだ、紅葉には早い

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初ジェットボイル

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本日、大漁だったナラタケ

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かみさんの一番好きなチャナメツムタケ

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林道で戻ります

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林道脇にもハタケシメジが出ていて、最後まで楽しめました。

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その他、見かけたキノコ
カワムラフウセンタケ、クリタケ、ヌメリイグチ、ニガクリタケ、マスタケ、ハナビラタケ、キナメツムタケ

家に帰ってナメコ以外のキノコを全部入れて鶏の鍋をしました。
数種類のキノコを入れると旨味の相乗効果があると、信州のキノコ博士こと赤田ガイドに教わりました。

ナラタケは茹でてから冷凍します。
ゆで汁と一緒に冷凍するのがこつです。

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ナメコは定番の味噌汁とナメコおろしです。





# by s_space_s | 2019-10-24 12:40 | 山菜・きのこ | Comments(0)
2019年 10月 23日

高木山の新ルート

土日でイシハラさんと穴毛谷へ行く予定にしていました。
中学の同総会をキャンセルして。
気象条件が良くなさそうで計画が二転(三転?)し、結局、近場の美濃加茂の岩場でクライミングをすることになりました。
わしの今日の目標は、前回、びびって登れなかった第三ゲレンデのダーリンフェースに設定されたショートルートの右をリードすることです。

山中さんの写真では赤のラインです。
もう少し右にある「ルート・イレブン」をアップで登ってみましたが、ちょっと体が重い感じ。
課題をまた先延ばしにするのもなんなので、取りついてみると案外簡単に登れました。
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イシハラさんは、わしとは違うムーブであっさりリードしてました。
このエリアの3本では赤がボルト位置のこともあり一番難しく、黄色、ルート・イレブンの順かな。


ここが済んだら、次は一段下の第二ゲレンデにあるOW(ハッピークラック)の右フェースに山中さんが設定中のラインを試登しました。
ラインがいまいち分からないので、携帯で山中さんに訊いてみたのですが、説明を聞いてもやっぱりよく分からないのでした。
終了点はハッピークラックを途中まで登り、右のクラックが入ったフェースを登った上にあります。

わしらのラインが想定のラインだとしたら、むっちゃ細かくて、かつ、脆い。
のどちんこ状の岩を使うのですが、取れそうなので注意!
二人でああでもないこうでもないと交代でムーブを試してみるのは、とても面白い遊びでした。
クライミングは楽しいな。
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指が出来上がってしまったので、早めに切り上げて、各務原権現に登りました。
北山まで足を延ばすと、御嶽が遠くに見えました。
ナツハゼの実を集めながら下山しました。

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わしも出席する予定だった、中学校の同窓会の二次会で盛り上がっているかみさんを迎えに行きました。
コウムラや同級生たち(もう名前も思い出せないやつもいる)と少し話をして、帰りました。





# by s_space_s | 2019-10-23 17:47 | クライミング | Comments(0)
2019年 10月 18日

めらんざーね

前の「ねじ式」の奥にある元?イタリア料理のお店です。
ドアを開けて中に入れば昭和の時代にタイムスリップすること間違いなし。

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昔、居酒屋の1軒おいて隣にマガジンというライブハウスがありました。
当時、そこには岐阜の若くて尖がった連中が集まっていたらしい。
ここのマスターやしき子さんも毎晩、くつくつのカウンターで飲んでたそうです。
(わしは当時、健全な生活を送っていたため、出入りなし。)

こんど行ったら、カウンター奥の棚に置いてある平凡パンチを見せてもらおう。





# by s_space_s | 2019-10-18 18:30 | 居酒屋 | Comments(2)
2019年 10月 18日

節度感?

かみさんのパッソの取扱説明書をみていたら、ラジオのアンテナに関してこんな説明がありました。
ぴんぴんに立ててはいけないということでしょうか?
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自動車の業界用語には独特の言い回しがあるようです。
こんなサイトがありました。
【初心者向け】クルマ雑誌独特の「用語」を知りたい!

この説明を読んでも、まだもやっとしています。


よく躾けられ、引き締まった○○がビビッドに反応する××が欲しい・・・





# by s_space_s | 2019-10-18 12:37 | あほばなし | Comments(0)
2019年 10月 14日

きっと何かある、美山の祢宜洞から神倉谷

【山域】奥美濃
【場所】武儀川支流祢宜洞~神倉谷
【日時】2019年10月13日(日)
【コース】祢宜洞右俣(本谷)~神倉谷右俣
【メンバー】tsutomuさん、わし(岐阜テレマーク倶楽部) 
【天気】快晴
【タイム】国道駐車スペース8:00 二俣(南又口)8:55~9:15(南又覗き)稜線10:45 831mピーク11:30 二俣13:20 駐車スペース14:20
【ルート図】tsutomuさんのblogをご参照ください

祢宜とは神社の神主さんみたいなものです。
ネギ谷というのが亀尾島川支流にありますが、これも祢宜から来ているのかも知れません。
近くにある大矢田のひんここ祭りの主役は祢宜殿です。
名前からして何かありそうな臭いがしてきます。

地図で見ると源流まで非常に平坦な谷で、このエリアはほとんど植林ということもあり、沢登りの対象として見られない小沢です。
また、林業が盛んな地域であり、地図にない林道がどんどんできているので、行ってみてがっかりすることも多い。
藪山独自ルートさんの記録でゴルジュっぽい地形があり、少なくとも林道がないらしいことが分かりました。
tsutomuさんを誘ってみると良い返事、台風一過の晴天の日曜、のんびり里の沢の散策を楽しみました。

馬場の集落から武儀川に降りていくと、地域の方たちが清掃作業をしてみえました。
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台風の翌日とは思えないほど平水の武儀川

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祢宜洞林道の終点
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送電線の巡視路にしては古い造りでしっかりした道が続きます。
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水は透きとおっています。

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こんな滝が貴重に感じるほど平流です。

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tsutomuさんは水際を
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ずっと古い道の跡が続きます。
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各支流の出合いには呼称を示す標識がありました。
二俣の手前にはこんな看板も。
「京人」「巫子之洞」とか興味が湧きます。
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tsutomuさんと相談して水量の多い本谷を詰めることにしました。
その前に南谷のゴルジュが気になり、覗いてみることにしました。

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ゴルジュは短く、抜けたところから右岸に付けられた杣道から二俣に戻りました。
こんな人工と思われる切通しがありました。



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本流は平流が続きます。
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Z状のゴルジュは砂利で埋まっていました。

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ここは杣道で巻きました。
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植林なのが残念ですが、杉は良く手入れされていて、雰囲気は明るいです。
まっちゃんやぐっさんも仕事で入ったりしているのかな。
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菜種畑が気になる

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小豆坂途中の炭焼窯跡
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最後は谷を詰めず、植林の急斜面に取りつきました。
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稜線まで植林でしたが、831mピークに向かう途中から自然林に
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アズキナシの実が台風の風で沢山落ちていました。
かじってみたら、少し甘くてしゃりしゃりしていました。

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531mピーク
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5万図でナビをしていたというのは言い訳ですが、予定より1本北の支流に入ってしまいました。
地形図どおり凄い傾斜の谷です。
涸れ滝が出始めました。
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クライムダウン不能の壁の上に出てしまい、しかたなく懸垂下降20m

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その下の涸れ滝をクライムダウンし核心部は終わり。
振り返ると両岸厳しい岩壁になってました。
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平流のなかにたまに小滝が。
「常滑」と名前が付いてました。
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鳥追いでもしてたのでしょうか。
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二俣手前には地形的にゴルジュがありそうだと予想していましたが、ここにも古そうで現役の杣道が付けてありました。

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島々谷を彷彿させる木道
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道の脇にあまたのくさびらじゃ ボウロンボウロン

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tsutomuさんが林道の対岸に岩峰を見つけました。
なぜか木の橋が架かっていて、基部まで行ってみると、すごいピナクル
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さらにその奥にはさらに大きな岩穴らしきものがある岩壁が
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かなりの規模です。
基部には人工的な石組もあり、信仰の対象なのではないかと感じました。
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さらに探索すると樹齢数百年と思われる2本杉と小さな祠がありました。
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立派な杉です。
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木の橋にはロープも張ってありました。
祭事にはお年寄りが渡っているのかも。


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地形図を見ると、祢宜洞と神倉谷中間尾根には標高300mあたりに不思議な平坦地があります。
神倉谷にも地名の標識があり、この台地は「高平」と呼ばれているようです。
ここもこの巨岩の祭事に関係しているのではと想像が膨らむのでした。

武儀川まで降りてくると、ススキ原が秋の雰囲気

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本谷を渡渉して少し藪漕ぎしてtsutomuさんの新車に戻りました。

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おへそあたりに違和感はあったのですが・・・
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tsutomuさんが、満腹になったヒルは3年はわるさをしないと言うので、見逃してやりました。
後で考えるに、卵を産むのではないでしょうか。

そのあと血が止まりません。
トレーナーに赤く滲んできて困りました。
腹を刺された松田優作の真似してみたりして。(蘇る金狼のほう)

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ヘソが曲がっているのは2回の手術のせいです。








# by s_space_s | 2019-10-14 21:13 | 山登り | Comments(0)
2019年 10月 11日

こけ採り

錫杖でクライミングの予定が、アプローチで小雨が降ってきて、モチベーションが底をついて、こけ採りに行くことになりました。

今日はここ(懐かし~)
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こんなのや
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キシメジと間違えて愛シメジが採れました。

時間があったので高山の蕎麦屋「夢の蔵」で蕎麦をすすり、オークビレッジに寄って帰りました。
夢の蔵のおばちゃんは忙しそうでした。

オークビレッジ展示室の家具の造りには感心しましたが、使うには家にある飛騨産業のもので十分だと思いました。
根っから貧乏性なのか、贅沢な「もの」を欲しいという気が起こりません。
高級車を欲しがらないような男は男性的な魅力がないみたいです。


味噌仕立ての鍋にして初物をいただきました。
いろんなキノコの味がミックスしていい味が出てました。

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# by s_space_s | 2019-10-11 20:28 | 山菜・きのこ | Comments(0)
2019年 10月 07日

富士山の旅(1日目)

かみさんが富士山に登ってみたいというので、自家用車の規制が終わった9月中旬以降で計画しました。
結果的に9月下旬の土日になってしまい、予約しようと思って分かったことですが、富士山の登山シーズンは既に終わっていたのでした。
山小屋も予約できなかったので、御殿場に安宿を取って、日帰りで登れるとこまで登ることにしました。

1日目は御殿場周辺で観光しました。


お昼を食べた富士山樹空の森
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御殿場名物のみくりやそば
甘い出汁のうどん的な蕎麦です。
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富士山御胎内清宏園

受付のおじさんが一見こわそうなのに、親切に色々説明してくれて、いい感じでした。
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園内にある胎内神社は子宝と安産にご利益のある神社です。
安産祈願の絵馬を奉納しました。
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御胎内の図
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入口からして中腰です。
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え!こんなとこ通れるの?
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基本的には植物園です。

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風穴をはしごしました。
富士山周辺最大の溶岩洞窟 駒門風穴
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こっちは入り口からしてばかでかい。
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中は年中13度で寒いぐらい。

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規模は大きいですが、胎内くぐりに比べるとインパクトは小さい
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地上に復帰

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南海薬草館という宿泊施設に泊まりました。

外観を見たとき、大丈夫か?と思ったけど、国道が夜中うるさかったのを除けばいい宿でした。
薬草風呂が濃くて熱くて気持ちよかったです。

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ビールを飲みながら、ラグビーの日本×アイルランド戦を観戦しました。
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宿の裏は田んぼで、富士山には雲がかかっています。


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御殿場は焼き肉の店が多い。

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明日は雨の予報なので、のんびりしよう。



2日目のお話






# by s_space_s | 2019-10-07 22:32 | 旅行 | Comments(0)
2019年 10月 07日

富士山の旅(2日目)

1日目のお話は後にして、2日目の富士登山の話から・・・


前日の天気予報でも御殿場あたりは朝から雨の予報で、夜中にも雨音がしてたので、完全に登山は諦めていた。
朝6時ごろ起きて、宿の窓から富士山を眺めたら、なんと頂上が見えているではないか。
そそくさとチェックアウトして、須走口に向かった。

朝飯をコンビニで食べようと思っていたのだが、知らんうちに登山口に向かうあざみラインの入り口に着いてしまった。
道の駅に入ってみたが売店もまだ開いておらず、戻ってコンビニを探す。
幸い近いとこにコンビニがあり、100円のコーヒーとサンドイッチ、ドーナッツの朝食がうまかった。
(9月29日なのでまだ8%だし)

あざみラインは、ぽんこつビッツが心配になるほどのすごい斜度。
道路に車が停めてあったので、駐車場は満杯?とか心配したけど、あれはキノコ採りだったようだ。

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山小屋は9月初めに閉じられたようだが、登山口の売店と有料トイレ(200円)は営業中。

登山口の標高が1970mと他のとこより低いので、気分の良い樹林帯からスタート。

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次第に樹木が小さくなってくる。
ダケカンバに針葉樹が混じる。
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頂上が見える。
すぐ着きそうに見えるけど・・・


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予約しようと連絡を入れた新6合目の長田山荘。
もう閉まってます。
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暑くも寒くもなく、絶好の登山日和
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当初の目標、7合目太陽館
ここだけ10月中旬まで営業している。
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高山植物
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今までかみさんが登った一番高い山は白山なので、すでに記録更新。
まだ余裕がありそうなので12時をリミットに上を目指すことにする。

本7合目の見晴館3145m
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12時もまわったので、8合目の江戸屋で今日の終点とする。
3270mなので、富士山除いて日本でここより高いとこはない。

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楽しみにしていた砂走り~。
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ご神体になっている岩

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調子が出るまで怖かったみたい
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ここまで降りてきて、ほっとする。
砂払5合目、吉野家2235m
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これは登っているとこではありません
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須走ルートは初めてであったが、変化に富んだいいコースだった。
この時期ほぼ貸し切りで、静かなのも良かった。
今度はスキーで来てみたい。

帰りも高速で4時間半。
やっぱ富士山は遠い。


富士山の思い出
3月の富士山
富士宮ルートから富士山、オカマ滑降
第49次日ス隊富士山訓練





# by s_space_s | 2019-10-07 12:40 | 山登り | Comments(2)
2019年 09月 26日

今シーズンラスト釣行

連休中日の午前中は天気がもつかもしれない。
けど、クライミングは岩が濡れててやる気がしないので、釣りでお茶を濁すことにする。
朝、車を降りてズック靴を履こうとしていたら、腰に違和感が(魔女の一撃)。

ここで帰るのももったいないので、木の枝を杖にして、ゆっくり歩いてみることにした。
今回も山越えしての源流釣行。
沢を下ると滝がありそうなので、地図をみて緩やかな尾根を降りたら、はまった。
ネマガリタケが強烈なうえに地形が緩すぎてコンパス直進するしか手がない。

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ブナ林に入ると笹も薄くなり、楽になった。
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目的の沢の中流に予定どおり降り立つことはできたが、腰が痛いのもあって時間がかかってしまった。
早速、竿を出すと思ったより毛バリへの反応はいい。
けど、谷の規模的にあまり大きいのはいないようだ。

釣れてくるのはネイティブな感じのイワナ
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日本海に注ぐ水系なのに、こんな感じは珍しい
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ある仮説が頭に浮かんでくる。
特定のイワナの系統にそれほど関心があるわけではないので、つっこんだ探究はしない。

納竿して、釣った魚の腹を裂くと、この時期当然のことながら、卵が出てくる。
今回は胃袋と肝臓もきれいに処理して醤油の入った容器に詰めて帰った。
2日ぐらい寝かせると、ホタルイカの沖漬けに似た感じの酒の肴ができた。
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こりこりして、なかなかいける。
岩魚の源流漬けと命名






# by s_space_s | 2019-09-26 12:41 | 釣り | Comments(0)