blog版 がおろ亭

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2018年 05月 07日

御嶽・継子岳いけちゃんガリーとマイアシュート(風の谷)滑降

”重力遊戯”
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【山域】御嶽
【場所】継子岳、いけちゃんガリー2、風の谷(弟)
【日時】2018年5月5日(土)
【コース】チャオ御岳スキー場~いけちゃんガリー~継子岳~風の谷滑降(森林限界まで)~継子岳~いけちゃんガリー~チャオ御岳スキー場
【メンバー】いしはらさん、わし(岐阜テレマーク倶楽部) 
【天気】晴れ、風強し
【タイム】スキー場8:50 お鉢11:30? 風の谷滑降開始12:15 お鉢14:00 いけちゃんガリー滑降開始14:50 スキー場15:55
【ルート図】クリックしてね
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前回、だるまシュートを滑ったとき胡桃島から見上げる2本のシュートに強烈な印象を持った。
プチビラMTおんたけの鈴木さんにメールで御嶽の滑降ラインについて色々ご教示いただいた。
お薦めはやはり「いけちゃんガリー2」とのことだった。

連休後半は槍穂周遊の予定であったが、3日・4日の気象条件がよくなかった。
5日の日帰りで相談すると、いしはらさんも「いけちゃん」が気になっている様子。
けど、御嶽はまだ寒気が残り強風と新雪が予想される。
だめもとで「いけちゃん」行けるんとちゃう!ということになった。


スキー場に到着するも、継子の稜線には雪煙が上がっている。
これはヤバいかもと思いながら、ゆっくり支度をしてゴンドラの人となる。
スキー場トップから薄っすら新雪の積もった樹林帯をガリーに向かってトラバース気味に登る。

条件が良ければ、いけちゃん1を登って2を滑るのも良いかと思われるが、この条件ではいきなり2は厳しい。
インスペクションを兼ねて2を登高ラインとした。
まず1を暫く登り、H2300のあたりで2に移った。
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いしはらさんがテンを発見
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尺取虫型の足跡
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シールは早々にあきらめシートラーゲン
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お鉢に出ると、吹き飛ばされそうなほどの強風
必死で四ノ池側のハイマツ帯に入る。
いけちゃんの態度が緩むのを期待して、マイア側のシュートを覗きに行く。

稜線上は強風でスキーを履けるような状況ではないので、50mほどアイゼンで下降する。
横風で滑落しそうになりながらハイマツ帯に入り、滑降の準備。
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はるか足元に雪が消えたマイアが見える。
ここで重大なミスを犯したことを後で気が付くことに。

エントリーしたいしはらさん。
まだ雪煙が上がっている。
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思い切ってジャンプターンする。
カリカリだけどアルペンターンなら問題ない?
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中間からはテレマークも入れてみる。
見上げるマイアシュート
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下部は割とのんびり
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2450mあたりまで滑り、切り上げる。
ここでアイゼンを置き忘れたことに気づく。
幸いキックステップでも登れるぐらい緩んできていたので助かった。
片手にピッケル、片手に花束~♪ではなくストックのスタイルで蹴りこみながら登った。

スタートポイントに戻り、アイゼンを履いてほっとする。
お鉢に出るところで、また強風にあおられ怖かった。
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また、ハイマツ帯をトラバースして「いけちゃん」に戻る。
さっき「いけちゃん」のトップに出たときの強風で、地形をしっかり確認する余裕がなかった。
エントリーポイントを探して1時間ほどお鉢でうろうろしてしまった。
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いけちゃんのエントリーポイントはハードクラストのままだった。
クラストと新雪のなじみは悪くない
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いけちゃん中間部
ここらが一番急
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だいぶ緩んできた~!
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よさげな新雪に入ってみると重~い湿雪
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次は新雪とザラメのミックス~。いしはらさん上手い!
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この時期はザラメのほうが美味しい
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もうすぐ森林限界
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H2250あたりまで滑り、ゲレンデに向けてトラバース開始。
雪の消えかかったガリーの側壁を3回越えるのが大変だった。
最後、スキーを履くのも面倒なのでシートラのまま歩いてゲレンデに戻る。
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ゲレンデは4時近いのに大勢の人で賑わっていた。
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センターハウスから振り返る継子。
左のスカイライン沿いが、ぼくらのライン
いけちゃんガリー1の上部は銀座山の会のラインと同じ。
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胡桃島から見る継子岳
左が「いけちゃんガリー1」右が今回滑った「2」
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今回、軽くてハードバーンにも悪雪にも強いZAGの板のメリットを実感した。
板:ZAG UBAC-95 174cm
金具:ロッテフェラー フリーダム
靴:クリスピ シバーNTN

帰りの道沿いにあった看板が気になった。
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# by s_space_s | 2018-05-07 12:43 | テレマーク | Trackback | Comments(2)
2018年 05月 04日

GWは家にいます

若い衆を連れて春の渓流に行ってきました。(家にいないか)
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けっこう釣れました。
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山菜もいろいろ。
こごみ、こしあぶら、はわさび、わらび
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越冬したメダカは親が7匹。
孵化した稚魚はたくさんいましたが結局2匹しか生き残りませんでした。

ちょっと寂しいので、近くの用水から親メダカを数匹連れてきて、水槽に入れました。
早速、産卵が始まってます。
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ytさんがドクダミ茶にはまっているというので、花が咲いた採り頃のやつを抜いて洗ったあと、束にして乾燥しました。
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明日は、天気が回復しそうなので、御嶽のいけちゃんガリーです。











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# by s_space_s | 2018-05-04 19:56 | 日常 | Trackback | Comments(2)
2018年 05月 01日

GW乗鞍テレマークツアー

槍穂をバックに高天原北面を滑る
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【山域】飛騨山脈
【場所】乗鞍岳、剣ヶ峰、高天原
【日時】2018年4月30日(月)
【コース】位ヶ原山荘~位ヶ原~剣ヶ峰~東面滑降~高天原~北面滑降~位ヶ原へ登り返し~ツアーコース~三本滝
【メンバー】ytさん、tsutomuさん、わし(岐阜テレマーク倶楽部)、イマイさん 
【天気】晴れのち曇り
【タイム】三本滝バス発8:45 位ヶ原山荘9:25 剣ヶ峰11:35 高天原12:45 ボトム13:15 三本滝14:30

GW後半は天気が微妙で槍穂高周遊が予定どおりできるか微妙。
天気の良さそうな前半に1日でも山へ行きたかったので、30日をやりくりしました。
当初は、先日見てしまった御嶽のいけちゃんガリーに行きたかった。
けど、相棒が見つからないので、乗鞍へバスで上がるというytさんの計画に入れてもらうことにしました。

バスで乗鞍の春スキーに行くのは今回が初めて。
なんか修学旅行みたいでわくわくします。
三本滝には始発の1時間前に着いて、のんびり準備しました。
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春の乗鞍は大変な人気のようで、大型バスが5台も出ました。
同じバスにガイドのPJミネさんも乗っていて、ご挨拶しました。
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位ヶ原からスキーを履いてツアー開始
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位ヶ原から見上げる剣ヶ峰。
滑るラインは左のスカイラインの裏側なので見えません。

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登山者がどんどん登ってきます。

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剣ヶ峰の直下はクラストがまだ緩んでなくてクトーが有効でした。
イマイさんはクトーなしで。

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4人のおっさんテレマーク軍団

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乗鞍のいろんな斜面を知っているytさんにガイドしてもらい、まずは剣ヶ峰の東面を滑ります。
これが最高の斜面でした。
かっとばすytさん
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tsutomuさんは急斜面でも丁寧にテレマークを決めて、なかなかのもんでした。
イマイさんはアルペンは指導員クラスだと思いますが、山でのテレマークは今回が初めてでした。
狭いスタンスでカービング大回りしてくるのにびっくり!

ボトムまで滑り、シールで高天原に移動しました。
前川本谷に落ちている斜面は割とメロウな感じ。
これは、わし向きかも。
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400mぐらいこんな斜面が続きます。
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ああ、満足・・・

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前川本谷の左岸側壁が崖になっているので、H2600mあたりまで登り返し、位ヶ原へ戻りました。
ツアーコースに入るとコブコブになっていてアルペンターンしてても足がパンパンに。
おっさん軍団はみんな元気で、わしは付いていくのが大変でした。

心配していた渋滞もたいしたことなく、明るいうちに岐阜に帰りました。

滑ったライン(多分)
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# by s_space_s | 2018-05-01 12:56 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
2018年 04月 25日

千鳥橋下の遊歩道が開通!

3年前に崖が崩れて永らく通行止めになっていた千鳥橋下の遊歩道が通れるようになってます。
舟伏山トンネルを通るようになってから、千鳥橋近くをめったに通らなくなったので、いつから開通したのか知りません。
車がびゅんびゅん走って、学生時代にサイクリングやってたころのトラウマが蘇ってくるようなトンネルより、美しい長良川の景色を見ながら走るほうが断然いいです。

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遊歩道下の流れは通称「左巻き」と呼ばれ、水難事故の多いポイントです。
何回か消防の救助隊が捜索しているのを見かけました。
今朝は昨晩の雨で遊歩道のすぐ下まで濁流の水面が迫って怖いぐらいでした。

昔から難所だったと思われ、二か所にお地蔵様が祀ってあります。
遊歩道から岩場を下ったところに2つボルダーがあって、以前は仕事帰りにナイトボルダリングしてました。
岐阜ケルンのFさんは、霊感が強いらしく、ボルダリングしに来たのに、何かがいて怖いと帰ったことも。

中学のころ友人と鯉釣りしたり、冬にライズするシラメ(銀化アマゴ)を毛バリで釣ったり。
昔からよく遊んだり通勤で通ったりしたこの道が復活して、ほんとうれしいです。




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# by s_space_s | 2018-04-25 14:13 | 自転車 | Trackback | Comments(2)
2018年 04月 23日

胡桃島口から「草木谷シュート」と「だるまシュート」

【山域】御嶽
【場所】継子岳、摩利支天
【日時】2018年4月21日(土)
【コース】胡桃島口~だるまシュート~五ノ池小屋~摩利支天~草木谷シュート滑降~だるまシュート滑降~胡桃島口
【メンバー】いしはらさん、わし(岐阜テレマーク倶楽部) 
【天気】快晴
【タイム】胡桃島8:00 五ノ池小屋12:00 摩利支天13:00 だるまシュート滑降開始14:00 胡桃島口16:00

ルート図(クリックしてね)
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一昨年、まっちゃんと継子に登ったとき、五ノ池小屋へ向かってトラバースせず稜線に向かって急斜面を直登した。
上から見下ろすと、非常にスキー向きの広い斜面で、下部は眞俣谷に向かって吸い込まれている。
これは絶対滑りに来ないかんと思った。

ネットで過去の記録を確認すると、唯一、開田高原のペンション「プチビラMTおんたけ」のサイト が引っかかった。
ここに紹介されている多数のラインのうち「だるまシュート」と呼ばれているのがこの斜面のようだ。

雪が多いシーズンだと、県道435号まで滑れるらしい。
今回は、胡桃島キャンプ場からの登山道がスキーに使えるかも興味があった。
あと、時間があれば、昨年滑った摩利支天北面の別ラインも滑ってみたい。
これは、県道の夜間交通止めの期間は難しいかと思われたが、今回2本のシュートを滑ってみて、雪の状況が良ければ十分可能であることが分かった。

今年は、御嶽の積雪は少なかったようで、胡桃島から標高2,000mまでスキーが使えなかった。
この間、中途半端に締まったモナカ雪の歩行が苦行系であった。
登山道尾根はスキー登高には十分の樹林間隔であった。
しかし、滑降時にも雪が緩まなかったため、ほとんどプルークという修行系になってしまった。
以上を差し引いても2つのシュートの滑降は素晴らしいといえる。


濁河に着いてみると、8時開門の予定が既に開いていた。
既に夜間交通規制が解除になったものと思われた(未確認)。
おかげで、予定より早い8時に胡桃島を出発することができた。

仙人滝への分岐
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ようやくスキーが使えてほっ。

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正面に「だるまシュート」
2本のラインのうち右のやつ
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眞俣谷の源頭から見上げるシュート
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稜線に出たところ。遠くに白山が。

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ここから五ノ池小屋を経て摩利支天へ移動する。
肩から見下ろす草木谷。
雪はザラメでなく新雪だ。
下部が見えないシュートにドキドキ
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飛び込んでみると・・・こりゃ、いいわい!
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イシハラさん
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これも
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わしも行くど~!

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谷底から見上げるシュート

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だるまシュートに戻る途中で振り返ると、2本のシュプールがくっきり刻まれていた。
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さて、次は「だるまシュート」
草木谷のシール登高がきつかった。

雪が緩んでいれば、プレッシャーのないエントリーポイントから草木谷へ。
こちらはいい感じのザラメであった。

わし
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イシハラさん


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やりたい放題
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谷に入ってからはストップ雪となり、消化試合的な・・・

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修行と苦行を終えてひと気のないキャンプ場に戻る。

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展望台から今日滑った斜面を眺める

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次は、池ちゃんガリーが気になる。



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# by s_space_s | 2018-04-23 22:10 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
2018年 04月 22日

この土日

暑かったこの土日
雪の遊びと水の遊びをしちゃいました。
(柳ヶ瀬は行ってません)

今年は雪融けが早いようです。
御嶽の草木谷シュートとだるまシュートをイシハラさんと滑りました。
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草木谷シュート
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だるまシュート
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日曜日はインドヒマラヤ遠征の打合せで知合ったヤマダさんと坂内のヨコ谷へ行ってきました。
もうシャワークライミングしてしまいました。
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ヨコ谷大滝20m
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岩くぐり
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ヤマダさんと久しぶりに楽山荘に寄ってハーケン(ピトン)を買いました。
最近はハーケンを打つような山行をする人が少ないのか、一番よく使うクロモリのハーケンが取り寄せでした。

家に帰って、たまらずビールを飲みながらなんかしています。











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# by s_space_s | 2018-04-22 17:39 | Trackback | Comments(0)
2018年 04月 18日

なしくずしの死(上・下)

第1次大戦前?のパリでやくざな医師をやってるフェルディナン。
熱にうなされながら前世紀を振り返る。

糞尿とへどと精液にまみれた」どうにもならない少年時代。
どんな場面も現実にはありえんやろうってなカタストロフィーに向かって突き進む。
お上品な読者なら、途中で胸糞が悪くなってページを閉じてしまいたくなることだろう。
けど、「アナーキーな破壊的文体」からはユーモアとペーソスが漂うのである。

少年にとって大事な人が3人亡くなる。
命とは、借金と同じでいつか返済しなければならないもの。
最後までいかなかったけど、父親殺しのイメージも鮮烈だ。
青春の殺人者」を思い出した。

セリーヌの作品は拒絶するか大好きになるかの二択らしい。
わしの答えは言うまでもない。
今、二回り目を楽しんでいる。

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ルイ‐フェルディナン セリーヌ著  高坂 和彦 訳 河出文庫




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# by s_space_s | 2018-04-18 17:18 | 読書 | Trackback | Comments(0)
2018年 04月 17日

高賀山のあたりを踏査してます。

最近、高賀三山周辺をうろうろしています。

本宮神社のしめ縄が新しくなっていました。
ビニール製でした。
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高賀神社から滝神社越え
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高賀の集落で峠道をお聞きしたご高齢のご夫婦。
高賀山の南にある峰稚児神社の興味深いお話を教えていただきました。
最初「みねちょう神社」と言われたので、あの巨岩の上に祀ってある祠のこととは気が付きませんでした。
祠は特に岩に固定してあるわけではないのですが、どんな台風が来ても落ちないのだそうです。
もし、落ちるようなことがあれば、高賀ではえらい騒ぎになるのだとか。
4月29日にはお祭りがあるのでまた来なさいと言われました。

ヒミズの死骸
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モグラの仲間です。


帰りに美山のふれあいバザールに寄りました。
食堂は、いつも行列ができていて、あきらめて帰ることが多いです。
桑の木豆入りのおこわが珍しかった。蕎麦もわしの好みの感じ。

夕方、からあげと酒を持ってまっちゃんの家にお邪魔しました。
踏査の報告と作戦会議が口実で、まあ、飲むのが目的。
夕方から雨が降りだし、肌寒い日だったので、薪ストーブに火を入れて。
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まっちゃんは三千盛純米大吟醸を用意してくれてました。
山に対する考え方などを肴に飲む酒は、ついつい飲みすぎます。

1998年に出たイギリスのフリークライミング・ビデオ "Hard Grit"を一緒に見ました。
沢の大家のまっちゃんが、Rの付くクライミングを見て熱くなったりして。
山の世界に対して視野が広い人だと思いました。

決行は連休明けです。




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# by s_space_s | 2018-04-17 20:24 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2018年 04月 13日

大平八滝 春日村

揖斐の谷の名前を検索していて、たまたまこんなサイトに当たりました。

-岐阜県揖斐郡春日村 美束 中山 で聞いたこと。-

春日村の地名や伝承、風俗などについて地元の方の貴重な口述や写真とともに紹介されています。
春日村の谷の名前についても細かく記録されており、参考になります。

素晴らしいサイトだと思います。




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# by s_space_s | 2018-04-13 19:56 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2018年 04月 11日

梯子酒(短めの)

コザエモンさんと水谷で杯交わすのも久しぶり
通りにはみ出てビールケース机に丸椅子で
最初のビールに震えがくるような夜
後ろで飲んでる、女性の3人組
高校生みたいな娘を気にしつつ

テレマークネタを肴に熱燗も4杯目
歩道に立ってああじゃこうじゃテレマークの恰好してみたり
なんか串カツが大きくなった気がしない?
関連して「赤のれん」の名前が出てこないで焦る

調子が出てきたら1軒で済むわけもなかろう
次の店はおでん屋「おふく」に決めてた
でも、また店の名前が出てこないで焦る

おばちゃんの言う勘定が驚くほど安い
わしの分の串の数を勘定してなかったよう
なんやかんやで・・・

つまり酒場から酒場への今、このシーンこそが今宵の幸せのピーク

おでん屋に寄ってみると電気が消えてる
とりあえず名前が思い出せてすっとする
勢いで隣の「三平」に入り、またも熱燗のつづき

便所の壁にはいつものポスター
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なんやかんやで夜も更け・・・

コザエモンさんはもう一杯熱燗やりたそう
でも、時計見ると終電の時間ぎりぎり
たった二段で梯子とも言えないか
でも、ぐっと我慢して、今日の日はさようなら~♪

家に帰り二杯追加で、結局、二日酔い









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# by s_space_s | 2018-04-11 19:41 | あほばなし | Trackback | Comments(0)