blog版 がおろ亭

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2018年 12月 19日

ビーコン練習会をやりました。

雪があるようなら奥美濃の山へ行こうと思っていましたが、ビーコンを埋めるほど積雪が期待できないので、近所の裏山で行いました。
今後のためにメモします。
お気付きの点などあれば、ご教示いただけると幸いです。

日時:2018年12月15日(土)8:00~12:00
場所:岐阜市内里山(雪なし)
参加者:岐阜テレマーク倶楽部メンバー5名

練習項目
1.各種ビーコンの機能確認
  ・アナログ(骨董品)orデジタル
  ・電源のON・OFF
  ・送信・受信切り替え

2.装着及び作動チェックについて
  ・アウターの下に装着
  ・リーダーによるチェック法(全員交代して練習)

3.プライマリーサーチ
  ・初期捜索(電波をキャッチするまでのサーチ)
    サーチに入る前に・・・
    ・リーダー決定
    ・さらなる危険の確認
    ・状況把握(埋没者人数、消失地点、ビーコン装着の有無)
    ・全員のビーコンを受信モード(重要)
    ・役割分担(リーダー以外は、プローブ、シャベル携行のうえ残留物の目視など)

4.セカンダリーサーチ
  ・受信後の操作法(誘導法)
  ・ビーコンを藪に隠して練習

5.ファイナルサーチ
  ・グリッドサーチ(クロス法)
  ・浅い埋没の場合は容易
  ・深い埋没のシミュレーション(立ったまま肩の高さでサーチ)
  ・ビーコンを枯葉等で隠して練習

6.複数埋没者探査
  ・デジタルビーコンの複数埋没者探査機能を使う
  ・上記機能がうまく働かない場合orアナログビーコン
   → マイクロ・ストリップ・サーチ(職人技のため紹介のみ)
  ・ビーコンを枯葉等で隠して練習
  ・スパイラル・プロービング併用(シミュレーション)
  ・タイム計測(2個で5分目標)

7.雪崩埋没者掘り出し時の注意点
  ・ヒットしたプローブは抜かない
  ・プローブから少し離れた場所から掘る → 平地なら深さの2倍、25度斜面なら深さ分
  ・効率的な掘出し → まず頭を出し気道確保 V字コンベアベルト・メソッド
  ・低体温症の予防 → 外気にさらさない。ツエルト等の活用
  ・外傷についての注意 → 頸椎等の骨折が多い 25%が外傷による死亡


半日で終わったので、午後からNさんちへ行ってプロジェクトをリード・トライしました。
寒すぎて体が動かず(本当は飲みすぎ?)2ハングドックという結果に終わりました。く~っ!





# by s_space_s | 2018-12-19 18:00 | テレマーク | Comments(0)
2018年 12月 19日

古いクライミングシューズをリソール

10年以上前、東京の板橋にあった極地研究所のゲストハウスにいたころ、一生懸命ジムに通ったことがありました。
やっぱり努力はしてみるもので、下手なりに成果はあったような気がする。
そのころ、K隊員のお世話でお安く手に入れたスポルティバのバラクーダというクラック向けのシューズが今でも現役だというのが情けないですね。
もっと古いアナサジ・メサも未だに勝負靴です。
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バラクーダのつま先が薄くなりランドまでいきそうだったので、イシハラさんに教えてもらった京都の靴修理屋さん凛靴にリソールしてもらいました。
ゆうパックで靴とオーダーシートを送ると、すぐ確認の電話がありました。
細かい注文はこのとき出来ます。
ソールはビブラム3種類とステルスC4から選べます。
見積もりの料金を振り込むと、1週間ちょっとで靴が届きました。
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なかなか綺麗な仕上げで、足型のせいか若干ダウントゥになっていました。
履きなれた靴でプロジェクトが登れたらうれしいな。

料金等は下記のとおりでした。
ゆうパック 730円
修理料金 6,750円
振込手数料 324円
合計   7,804円




# by s_space_s | 2018-12-19 12:30 | クライミング | Comments(0)
2018年 12月 12日

岩村観光(城址は東洋のマチュピチュ!)

三森山登山の後、本日の宿となる岩村山荘という旅館に車を置かせていただきました。
この宿は岩村城址の登り口にあって、お城の一部のような佇まいです。
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まず、冷えた体を温めに?「女城主」でおなじみの岩村醸造の酒蔵を訪ねました。
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美濃市の蔵元、小坂酒造の造りとそっくりなのが興味深かったです。
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トロッコの軌道に沿って醸造室の手前まで見学できます。
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試飲を何杯かいただいて、胃から温まりました。
今夜の寝酒も仕入れました。
「うだつ」がないのを別にすれば、美濃の町屋とよく似た雰囲気です。
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お昼過ぎでしたが、うどん処「みつば」で暖かいうどんをすすりました。
もっちりした麺でうまかった。
これで結構お腹がふくれたけど、名物の五平餅もいただきました。
あまから岩村店のは団子型です。
1本100円。クルミ味噌のやさしい味。
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明智鉄道の岩村駅は普通のローカル駅
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古い看板が気になります。
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路地裏のなまこ壁
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明日ものんびりできるので、散策は早めに切上げ宿に戻りました。
岩村山荘の湯はラジウム温泉と銘打っていますが、真水にラジウム鉱石を混ぜたものだそうです。
ローソク温泉ほど強烈ではありませんでした。

夕飯は「戦国料理」という囲炉裏で肉や岩魚や野菜を自分で焼いて食べるという趣向のもの。
まだピクピクしている岩魚を炭火で焼くというのは初めてでした。
Y田さんなら卒倒しそうな料理です。
岩魚の塩焼きをよく食べてる、わしらでも大変美味しく感じました。

風呂場の隣に体育館があり、フロントで道具を借りて温泉卓球をしました。
昔、卓球部だっただけに、かみさんには敵いませんでした。
彼女には、わしの打つ格好が可笑しいらしく、腹筋の運動にはなったみたいです。
部屋に戻って、岩魚の頭を肴に女城主を飲みました。
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明け方に、かみさんがゴソゴソ探し物をしています。
財布やカード、スマホなど貴重品を入れたバックを体育館に忘れたらしい。
朝風呂がてら見に行きましたが、無かったと言って、風呂だけ入って戻ってきました。

館内のことだし、出てくるとは思っていたけど、落ち着きません。
朝飯前わしも風呂に行った帰り、フロントの奥から流れてきた聞き覚えのある目覚ましのメロディーに、ほっとしました。
次に卓球をされたご家族がフロントに預けてくださったとのことでした。

朝は三杯もご飯がすすみました。かみさんは二杯。
チェックアウトしてから岩村城址に上りました。
マチュピチュってこんな感じ?

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本丸は、名古屋城みたいなのが建っていたのではなく、壁と櫓に囲まれた大きな広場だったようです。
いざという時には、ここに大勢の兵士が集まって、気勢を上げたのでしょうね。
バックは白くなった恵那山です。
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裏側の立派な石組み
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案内標識にあるQRコードをスマホで読み取ると、イメージCGが見れました。
こうやって見ると日本三大山城というのも頷けます。
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下城してから、車で農村景観日本一の展望台へ行ってみました。
手前の杉林?が伸びてきて半分みえません。

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もう一度、城下町を歩き、「かんからや」のかんから餅をいただきました。
1人前が、あんこ・ゴマ・きなこの5個セットで、結構なボリュームで、半分こしました。
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Yさんお薦めの、松浦軒のカステラをお土産に買って岩村を後にしました。

帰りに明智の「団子杉」に寄って帰りました。
樹齢、推定1000年だそうです。
団子というより、ここらなら「栗きんとん杉」ですね。
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# by s_space_s | 2018-12-12 18:23 | 旅行 | Comments(0)
2018年 12月 11日

岩村の三森山1100.7m

日本中が寒波に襲われた12月の第2土日で旅行を兼ねて岩村の三森山へ行ってきました。
雪はありませんでしたが、たくさん着込んで歩いていても体が温まらないほど寒かったです。

第1版の「岐阜県の山」には取り上げられていたけど、第2版からは落とされた山で、気になっていました。
東濃の山らしくヒノキの植林主体の山です。
三十三の石仏、何ヵ所かの展望地、イワカガミのすごい群落などあって、楽しめる山だと思いました。
三森神社の参道から登り、三森山を時計回りに縦走し、鈴ヶ根からダムに下るコースで4時間ぐらいです。

登山口よりかなり手前にある一番目の石仏
多くの石仏は寛政7~9年(1795年ごろ)に建立されたもの。
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登山口の鳥居
しめ縄が低いのは頭を下げさせるため?

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石仏は2体並んでいる所が多い。
右の石板は案内板で文政4年(1821年)に設置されたもの。
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色んな表情やお姿の石仏があって、登りでも退屈しない。
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赤松の大木が多い。
七本松と命名されていた大木は立ち枯れて倒れてしまっていた。
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石造りの水舟
横の沢から水がひいてあるが、枯れていた。
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そのすぐ先に大規模林道の工事中
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三森神社は寛永17年(1640年)に開山された由緒ある神社
恵那山で天照大神がお産したときに臍の緒を切った神鎌が納められていたという。
現在の社屋は平成2年に建て替えられたもの。
左の建物は避難小屋で、真ん中に囲炉裏があり、快適そうだった。
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神社の奥の展望地からは農村景観日本一の眺め
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神社の水舟の水が固く氷っていた。

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三森山の三角点に向かう道

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左観音という標識があったので寄ってみる。
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奥の院には観世音菩薩が祀られている。
貞享3年(1686年)に建立された古いものらしい。
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イワカガミの群落の中に立つ石仏
開花の時期には見事だろう。

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三森山は、いい感じのピーク

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せっかくなので三十三番の観音様に会いに行く。
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その奥には帝釈天

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お社の前で温かい飲み物を作って休憩した。
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水晶山へ向かう尾根は、最初、急な痩せ尾根で注意
図根三角点のある辺りからは笹の林床の広い尾根となる。
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鈴ヶ根展望地手前に仮設トイレがあった。
展望地からは三河湾が望まれる。
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岩村ダムへの緩やかな尾根は昔からの道のようで、石仏もある。
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広くて歩きやすい道

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お昼過ぎに下山し、宿に向かいました。






# by s_space_s | 2018-12-11 17:43 | 山登り | Comments(0)
2018年 12月 10日

最近読んだ本(羊をめぐる冒険、君たちはどう生きるか)

★羊をめぐる冒険
これも、たまたま家にあったので読みました。
村上春樹はストーリーテラーなので、テレビドラマや映画を観ているように、すんなり頭に入ってきて読むのが楽です。
まあ、単なる暇つぶしかな。
所々に、面白いエピソードがあって、そおゆうのが記憶に残るぐらい。
今回は、名前のない老猫に運転手が「いわし」と命名するところが良かったです。

講談社文庫


★君たちはどう生きるか
昨年、同名の漫画がベストセラーになり、その原作も見直されることになった青少年向けの倫理小説です。
第二次大戦直前の1937年に出版されたもので、戦前の道徳本のようなものだと嫌だなと思いながら読みすすめました。
吉野源三郎は反戦主義のジャーナリストだったそうで、今読んでも納得できる考え方が提示されています。
それは、人間は社会的な存在であり、立派な人間になるべきだということ。
何が立派なのかは、自分で考えなければならないということ。
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わしは「立派」でない人生のほうに、より共感を強く覚えるほうです。(ホウ、ホウ、ふくろう)
吉野は「人類の進歩と結びつかない英雄的精神も空しいが、英雄的な気魄を欠いた善良さも、同じように空しいことが多いのだ。」と言いますが、人類の進歩という考え方が、わしにはしっくりきません。
少なくとも後者のほうが害が少ないと思ってしまいます。

コペル君が友人を結果的に裏切ることになり、後悔の涙を流す場面があります。
わしにも未だにフラッシュバックする出来事があるため身につまされました。

岩波文庫





# by s_space_s | 2018-12-10 17:56 | 読書 | Comments(2)
2018年 12月 04日

ビーコン練習会やります。

シーズン前にビーコンの動作確認をかねて練習したいと思いました。
岐阜テレマーク倶楽部+αの有志でビーコン練習会をやります。
参加できそうな方はご連絡ください(会員以外の方も歓迎です)
集合場所、時間は集まったメンバーで相談したいと思います。

期日:12月15日(土)
場所:雪がありそうならホワイトピアあたりのゲレンデ脇
   or 石徹白シャーロット旧ゲレンデ
   雪がなければ諏訪山団地奥

写真は2年前にやったときのものです。
落ち葉に隠してやったら、プロービングと掘り出しは出来ませんが、面白い練習会になりました。
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# by s_space_s | 2018-12-04 17:28 | テレマーク | Comments(1)
2018年 12月 03日

Bohemian Rhapsody

中学の時、友達が「キラー・クイーン」とか良いと言っていたけど、そのころはウイングスのほうが好きだった。
大学生まで自転車小僧だったので、「バイシクル・レース」は気になったけど、あんなジャケットとプロモーションビデオとは知らんかった。
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フレディ・マーキュリーがインド人だったのも知らんかった。


この映画は単純にクイーンの音楽を楽しむ映画だ。
"Bohemian Rhapsody" のレコード収録シーンや、ズンズンチャの "We Will Rock You" 誕生エピソードなど、ファンでなくても楽しめるシーンがどんどん出てきて退屈しない。

中でも1985年7月13日に開催された「20世紀最大のチャリティーコンサート」ライヴエイドのシーンが凄かった。
2つのメイン会場のうちイギリスのウェンブリー・スタジアムが細部まで忠実に再現されているらしい。
楽屋で出番を待つシーンでダイアー・ストレイツの "Sultans Of Swing" が流れてきたのがリアルだった。

ライヴエイドで演奏された6曲のうち4曲が再現された。
Bohemian Rhapsody
Radio Ga Ga
Hammer To Fall(これ知らんかった)
Crazy Little Thing Called Love(カット)
We Will Rock You(カット)
We Are The Champions
フレディが自分のHIV感染を自覚していたという設定なので、歌詞とパフォーマンスが重なって涙腺が緩んでしまった。

エンドロールに本物のライブ映像で ”Don’t Stop Me Now" が流れるのであるが、ファンでないわしには、ラミ・マレック演ずるフレディに慣れてしまって、本物のパフォーマンスがおかしく感じて、涙腺を元にもどすのにはよかった。


2018年 イギリス・アメリカ映画 ブライアン・シンガー監督





# by s_space_s | 2018-12-03 12:44 | 映画 | Comments(0)
2018年 12月 03日

冬支度

近場のフリークライミングが続いていたので、まだ全然スキーモードになってません。
日曜日も岩登りしようと思いましたが、コウムラに振られたので、初滑りに使うスキーの準備をしました。
ビンディングは高くていくつも買えないので、自分でインサートビス加工して使いまわしています。

夏にてれカズさんに連れて行ってもらったサマーゲレンデで使ったヌーニョに付けていたスイッチバックを、ウエイバックに載せかえました。
サマーゲレンデ用にチューンナップしてもらったヌーニョのエッジはまだバリが残るほどトキントキンです。
もう一回行きたかったけど、結局、行きそびれました。
来年に取っておこう。(気が長い話)

スイッチバックX2のスプリングはかなり強くて、既定の前圧をかけようと思うと、ヒールピースを起こすときにヒールピースのほうが負けてしまい、ワイヤーが外れるトラブルが何回かありました。
太めの針金でワイヤーとヒールピースを縛っておきました。

ビーコンのチェックも兼ねて、部屋の中でグリッドサーチの練習をしました。
今シーズンはマムート投入の予定ですが、まだ入荷していないようです。
あと、シールのアイロンがけすれば、行けそうかな。

午後は、少しだけ負荷をかけて裏山を2時間ほど歩きました。
タカノツメの落ち葉がたくさん落ちていました。
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今日は乾燥していたので匂いませんでしたが、雨で湿っているときなど、この落ち葉は甘~い匂いがします。
例えると、熟したバナナみたいな。
これは、マルトールという成分から出る匂いで、カツラの落ち葉のキャラメルのような匂いも同じ物質だそうです。
けど、他の有機成分が違うためか、わしにはカツラとは違う匂いに感じます。
どちらにしても、大好きな香りです。

タカノツメは同じウコギ科のコシアブラと樹皮も葉っぱも似ていますが、前者が三出複葉なのに対し後者は五出複葉なので区別できます。

コシアブラ
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夕方、久しぶりに映画を観に行きました。








# by s_space_s | 2018-12-03 12:40 | 山登り | Comments(0)
2018年 11月 28日

岐阜テレマーク倶楽部交流会

岐阜テレマーク倶楽部の唯一の恒例行事である交流会という名の飲み会をやりました。
場所はいつもの「くしびき」。
最近、まっすぐ帰宅する健全な生活をおくっているので、おばちゃん(じゅんこちゃん除く)たちに会うのも久しぶりです。

今回は都合が悪いメンバーが多く参加者7人と少し寂しい感じでした。
あらたまって何かを決めるような会ではないのですが、わしからはビーコン練習会と来年春に考えているコロラド行を提案しました。
てれカズさんと良さんは、その日もホワイトピアで滑ってきたそうです。
リフト1本分の狭いゲレンデでお互いに気が付かないとは?
人工雪の質はウイングよりこっちのほうがいいそうです。

あとは、NTNビンディングの話や逆に革靴の話など、定番の話題で話が弾みました。
楽山荘や高山のコングでテレマークのコーナーが縮小されてるという話も出てました。
北陸のテレマーカーはすごいというお噂も。

Tsutomuさんから、少し前に話題になった、吉野源三郎の「君たちはどう生きるか」をお借りしました。
先輩からの贈りものだそうで、裏表紙に「人にやさしく 自分に厳しく!」と添え書きがありました。
まだ中身は読んでませんが、そういうことが書かれた本だと、読むのがきついかも。

テレマーカーの交流会らしい楽しいお酒の席でした。

2次会はいつものダブルサイダー。
今夜はこんなLPをかけてもらいました。
"The Best of Muddy Waters"
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良さんも感激!
Hoochie Coochieの意味、知らんかった。
結局、岐阜市在住の3人はマスターに追い出されるまで飲みました。





# by s_space_s | 2018-11-28 21:55 | テレマーク | Comments(0)
2018年 11月 24日

何やってんだか。

晴天が約束された三連休。
立山あたりに初滑りに行く気力もなく、近場でお茶を濁しています。
1日目はNさんちで重箱の隅をつつきました。
思っていたラインの可能性は見えましたが、それが何の意味があるのか自分でもよくわかりません。
登りたいラインだから登るというのが一番シンプルでいいのですが。

今日は、病のため飯が美味しく食べられなくなってしまった茸好きの父のためにナメコを採りに行く予定でした。
朝、揖斐へ向かう途中の気温計は1℃の表示。
予定の場所は沢にルートを取るところでした。
結局、濡れるの避け、途中に登山口のあった小津権現に登ってしまいました。

ブナ爺はまだ立っていました。
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ぼろぼろのズック靴が冷たい。
軍手も凍りついてきます。
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頂上でおにぎりを食べる
揖斐川が光りながら蛇行している
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左が能郷白山。右奥には真っ白な白山
今頃、早川先生とか滑っているのかな。
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ナメコも全然なく、この尾根を降りる気にもなれず、矢中谷林道経由で下山して3倍時間がかかりました。
赤い実が沢山生っている面白い木がありました。
黒く熟したような実もあったのでかじってみて、まじ~!
後で調べたらイイギリでした。

早めに家に帰り、近所の中華料理屋でご馳走をテイクアウトして夕飯を両親と食べました。
それはそれで良かった。

日曜日の朝は、いつになく布団から出られませんでした。
7時のニュースを見ながらコーヒーを淹れて、菓子パンを食べました。
今度、やらせてもらえるかもしれないNHKの山番組を観てから、時間があったので村上春樹の小説を少し読んで、冬タイヤを買いに行きました。

午後はまたNさんち。
駐車場でコウムラと待ち合わせのはずが、時間になっても来ません。
20分ほどぼけ~っとしているとコウムラから電話が入りました。
何の行き違いか、美濃加茂の岩場で待っているとのこと。

しかたないので、一人でNさんちの岩場のクリーニングしただけで終わりました。
暖かい1日で、クライミング日和でした。






# by s_space_s | 2018-11-24 20:18 | 山登り | Comments(6)