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blog版 がおろ亭

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2019年 08月 05日

三河湾の観光漁業 漁師体験「まんが漁」

釣りの師匠Kさんのお誘いで、底引き網の一種「まんが漁」の体験に行ってきました。
海底にいる生き物が全部上がってくるので、仕分けが大変だけど、面白い。
中には刺したりするやつもいて漁師さんの仕事は危険と隣り合わせです。
釣りと違って一網打尽なので、死んでしまう小魚なども多くて、ちょっとした罪悪感もあったけど、これも慣れなのかも。

小ぶりですが、シャコが大漁で、持って帰って茹でるのが大変でした。
ご近所に配って、あとは自分たちで食べました。
あの虫っぽい感じにはまだ慣れませんが、味は美味かったです。

陸に上がってからのお祭りも楽しかった。

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川谷拓三似の乗組員さん
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爪の付いたバーで海底を掻いてきた結果

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危ないやつも

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シャコは生きていないと酵素で自分を消化してしまうらしい
死んだのは捨てて冷房の効いた生け簀に入れて持ち帰る
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船上で蒸してもらったシャコとワタリガニ
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石楠花色に変わったシャコ

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ワタリガニの味噌がうまい!
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宇宙人が捕れた

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危険な宇宙人の武器
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こんなに食べれないと分かっていても、もらってしまう
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エビやハゼのほうが良かったかも

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夕方からマリーナで夏祭り
フラとタヒチアン
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地元の中学校ブラスバンドも参加
ダンディーなK師匠はお母さまとお友達になっていた
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マグロの解体ショー

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夜の帳が降りるころになると、ダンサーが妙に艶めかしく
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家に帰るともう11時過ぎてました。
翌日はシャワクラのガイドなのに、大鍋で何回もシャコを茹でました。
もちろん、コップ片手に。






# by s_space_s | 2019-08-05 20:38 | 釣り | Comments(0)
2019年 07月 31日

体質が変わった?

近頃、蚊に刺された後、数日たって痒い痕が残るようになりました。
先日もまぶたの上を刺されてひどい顔になりました(元々ひどい?)。
以前は何発刺されても、その時は痒いのですが数分後にはぷくっと膨らんだのも引いてたのに。

蚊に刺されたときのアレルギーには「即時型反応」と「遅延型反応」の2つのタイプがあるそうです。
さっきの話でいうと痒い痕がのこるのが「遅延型」、すぐにぷくっとなるのが「即時型」です。
普通は年をとるにつれて遅延型から即時型になり、老人では即時型も出なくなることが多いそうです。

わしの場合、その逆で子供に還っているみたい。
原因はよくわかりませんが、家の周りにいる蚊の種類が変わって毒に慣れてないのかも。
それだったら、そのうち慣れてくるかもね。

ひょっとしたら、どこかが悪くて体の解毒機能が低下してるのか。
昨日、造影剤入れてMRI検査を受けました。
ベッドに横たわってチューブに入っていくという機械の雰囲気がSFみたいでした。
ヘッドホンで"My Heart Will Go On"聴きながら、宇宙飛行士になった気分で、面白かった。





# by s_space_s | 2019-07-31 22:14 | 日常 | Comments(0)
2019年 07月 29日

源流釣行(キャンプなし)

山越えして白山山系の谷へイワナ釣りに行ってきました。
本当は、源流で泊まりたいと思っていたのですが、前日の台風の影響で雨が残りそうだったので、日帰りにしてしまいました。

尾根道のブナ
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支流の下降
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本流といっても小沢です
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早速、竿を出すと入れ食いに
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タバコや酒と一緒で自分でやめることが難しい。
結局、お昼過ぎまで釣ってしまいました。

絶対おると思った岩の下から・・・
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こんなのが
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これでやっと止めることができました



恥ずかしいので見ないで

# by s_space_s | 2019-07-29 12:50 | 釣り | Comments(3)
2019年 07月 21日

タコ釣りに行ってきました。


土曜日はなんとか持ちそうな空模様

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まずは、タコの餌を採ります。
結局、人間の腹に収まることになるのですが。
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無風の凪

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いくつかポイントを変え師匠に待望の大タコが

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わしは小さいので十分
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サビキでアジも沢山釣れ

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刺身が美味かった
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ナビをスマホに頼るとnっG。っfっdmfーfbーっーっbーーdっmd。bーー。bdっっbbっbmーdっっっbっmー。





# by s_space_s | 2019-07-21 21:21 | 釣り | Comments(0)
2019年 07月 19日

強烈なツタウルシのかぶれ

先日、揖斐の奥に釣りに行った帰り、アジサイの仲間のイワガラミの花がたくさん咲いていました。
ブナなどの老木によく絡みついているつる性の樹木です。
イワガラミの新芽は山菜として利用でき、キュウリのような匂いがします。

ちょっと匂いを嗅いでみようと、小さな芽を摘まんで揉んでみました。
なんかキュウリのにおいがしない。
おかしいなと思いよく見てみると・・・
ガーン!
イワガラミとツタウルシが絡み合っていたのでした。

しまった~。鼻にこすりつけてしまった。
水もなかったので、その場ではよく拭っておくだけで、家に帰って顔を洗いました。

晩酌しながら、採ってきた山椒の実の柄を取っていて、鼻の下はどうもなっていないので安心しました。
山椒の実を触った指を舐めると、口の中が痺れて面白く、
それを肴?に酒も進みます。
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翌日、出勤して、顔を洗う時に鏡を見ると、鼻の下にほくろのようなものがついていました。
最初はピンと来なかったのですが、これはかぶれたのだと思いました。
以前に遊びでヌルデの葉っぱを腕に擦りつけてみたことがあります。
その時は、4日目ぐらいに透明な湿疹が出てきました。

この黒っぽい斑点は以前にも覚えがあり、あごの下をかぶれて、最後には傷が残るぐらいひどいかぶれになった。
その時のことを思い出しました。

それから3日後、やっぱり鼻の下に大きな水泡ができて、汁が垂れてます。
職場の皆さんは、わしと会うとしげしげと顔を見てきます。
その様子が面白く、「私の顔に何かついてます?」的な何気ない顔をして、反応を楽しんでます。






# by s_space_s | 2019-07-19 08:15 | 自然 | Comments(2)
2019年 07月 16日

米子川から四阿山2354m(四阿火山カルデラ横断)

【山域】上信越・菅平周辺
【場所】四阿山、根子岳
【日時】2019年7月13日(土)
【コース】米子大瀑布駐車場~権現滝上流登山道橋~米子川左俣~四阿山~根子岳~米子大瀑布駐車場
【メンバー】まっちゃん、わし 
【天気】曇り
【タイム】駐車場5:30 入渓点6:50 登山道10:00 四阿山10:25~50 根子岳12:00 米子不動尊14:25 駐車場15:15
【トラックデータ】クリックしてね
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この連休はまっちゃんのお誘いで南アルプス南部の沢へ行く計画を検討していたのですが、予想していたとおり、天気がはっきりしない。
まっちゃん家でビールを飲みながら相談していて、浮上してきたのが今回のプランでした。
このプランは以前にも提案があったのですが、非常に遠いのと、わし自身このラインの意味をよく理解しておらず、なんとなく断っていたような記憶がありました。

改めて地形図を確認してみると、かなり難しい状況になる可能性もあるラインだと思いました。
まっちゃんが知る限り記録がない沢で、100名山への沢ルートとして価値があるということも理解できました。
珍しく金曜日の夜から出発して、どこかでテントを張って寝る準備をして長野に向かいました。

できるだけ下道を走って、最後だけ高速に載って須坂長野東で降り、登山口に向かうころ雨が本降りになり、ガスも出てきました。
米子大瀑布の駐車場に深夜に着き、簡易休憩所?のテントの下にテントを張らせていただき、酒も飲まずシュラフに入りました。
夢うつつながらテントを叩く雨音が耳に入り、半分諦めの気分で朝を迎えました。

4時半ごろ目が覚めると、外が明るい感じ。
テントから出てみると雲の切れ間に青空も覗いていたのでした。

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米子大瀑布展望台付近からの眺め
右が不動滝85m、左が権現滝75m
今回は権現滝の上流を遡る計画
嬉しそうなまっちゃん

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この辺りは米子鉱山跡で、最盛期には1500人もの人が住んでいたらしい。
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大瀑布周遊コースから離れ、権現滝の上流に掛かる橋から入渓
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橋のたもとにあった美味しそうな湧水を飲んだら、「酸っぱい!」
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前半は思わせぶりな滝もちらほら
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こんなナメも

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あのゴルジュマークは泥壁のことだったの?
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かっては美しい流れだったのかもしれない
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たまに出てくる小滝にも「おお!」
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まっちゃん曰く「2m縛り」
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面白い縞々模様の石
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最も何かありそうだと予想していた奥の二俣もこんな感じ
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石を積み始めるまっちゃん
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確かに厳しい地形ではある
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赤い滝が連続
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水を飲んでみると貧血に効くような味
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小さくてよかった
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まっちゃんの遡行スピードが半端ないので、付いていけない
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源流は針葉樹の静かな森

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最後は笹を漕いで四阿山東肩あたりの登山道に出た
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登ってきた米子川を見下ろす
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三角点に到着

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四阿山の祠に参拝

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古そうな石の祠もあった
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ほら貝の音がすると思ったら、山伏?の方が祠を清めてみえた
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沢にはひとけが微塵もなかったのに、登山道は人でいっぱい
スマホ片手の人も多い
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縦走コースで一番気分の良かった、根子岳への笹原
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根子から小根子までは岩場も出てくる

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白山千鳥

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猫好きにはたまらん

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北の肩までのなだらかな尾根もいい感じ
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不動滝上流の沢も大きく崩れていた

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入渓地点の橋に戻る
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米子鉱山跡の山の神にお参りしていく
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賽銭棒?
お互いもうご利益なくてもいいね
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古い賽銭棒
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権現滝の下流にひょんぐり

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米子不動尊
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ひと気はなかったが、たまには賑わうこともある感じだった
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米子大瀑布・米子不動尊案内板(クリックしてね)

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不動滝

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権現滝の下までは行けない
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いや~、いい山だったな~。
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ロープとカム、ハーケン少々を持参しましたが出番はありませんでした。
登山道に出るまで静寂の沢でした。
米子大瀑布、米子不動尊、米子鉱山跡見物も含め満足度の高い山旅でした。

翌日は雨の予報が出ていたので、帰ることにしました。
帰りに松本で蕎麦をごちそうになりました。






# by s_space_s | 2019-07-16 21:26 | 山登り | Comments(0)
2019年 07月 09日

小津白山神社の大杉

小津の奥へ釣りに行った帰りに寄りました。
小津権現山の頂上にある祠はこの神社の奥の院なのでしょう。
新しい登山口ができる前は、ここが登山口でした。
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本殿はかなり古いものですが、風雪を防ぐため屋根がつけられています。

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境内と駐車場の境に杉の大木が並んで立っています。
参道の左に他の杉を遥かに凌ぐ大きさの大杉がありました。
目通り幹囲は7m以上。
岐阜県の天然記念物に指定されています。
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この大きさを写真で現すのは難しいです。
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肝心の釣果は芳しくなく、沢の遡行が楽しかったのが救い。
源流域で25㎝ほどのを引っ掛けたのが気持ちよかったです。
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# by s_space_s | 2019-07-09 21:51 | 巨木巡礼 | Comments(0)
2019年 07月 09日

旧徳山村扇谷支流カラカン谷から合セ倉919.9m

【山域】奥美濃
【場所】扇谷支流カラカン谷
【日時】2019年7月6日(土)
【コース】扇谷右岸櫨原展望台~扇谷林道~カラカン谷~合セ倉919.9m~西尾根下降
【メンバー】tsutomuさん、わし(岐阜テレマーク倶楽部) 
【天気】曇り
【タイム】駐車場6:55 林道終点7:45 H579m9:30 合セ倉11:00 駐車場14:00
ルート図(クリックしてね)
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参考:昭和8年作成の地理院地図(クリックしてね)
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tsutomuさんのお仲間のmasaさんとそばつるさんの記録を拝見して、一度行ってみたいと思っていたコースです。
林道歩きが意外と疲れたので、自転車を使ったほうがいいかも。
昔の地図で狂小屋(きちがいごや)という地名が出ているあたりは、確かに平地が多くて人が住めそうなとこでした。
カラカン谷の由来も興味が湧くところです。
tsutomuさんが言うように「すっからかん」が変化して「からかん」になったのかもね。

二俣より上流の小滝の連続するミニゴルジュと三等三角点「合セ倉」辺りのブナ林は来て良かった~!と思わせるとこでした。

岐阜から2時間もかからず来れるようになったのを喜ぶべきか、複雑な気持ちです。
櫨原集落の展望台に車を置いてスタート。
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林道終点付近は崩落個所が補修されていました。
対岸に小屋が見えました。
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1時間弱で林道終点。
ここからの道は靴を濡らすことになるので、沢装束に衣替え。

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なんとなく林道の名残があります。
ため池があったり小屋跡があったり、ひと臭いところです。
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カラカン谷はず~~っと平凡
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楽しみは何かの影
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H579mの二俣を過ぎると滝が出始めました。
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新緑をバックに滝が映えます。
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モデルさんどうぞ~。

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なかなか楽しい
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大人の水遊び
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サワグルミの大木

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精悍な顔つきの・・・
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三角点へ突き上げる支流に入ると一気に標高を稼ぐのできつかった。
源流部は右岸尾根に逃げました。
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三角点に到着!

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西尾根は非常に歩きやすい尾根でした。
これもシカのおかげ?
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尾根の末端は植林帯となり、狂小屋に戻ります。

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狂小屋には頭のおかしい女が住んでいたとか、精神病の療養所があったとか諸説あるみたいです。
気になる地名ではあります。




# by s_space_s | 2019-07-09 17:56 | 山登り | Comments(0)
2019年 07月 03日

深山幽谷

今朝早く寝床でうとうとしていると、外から聞き覚えのある鳥の声がしました。
キョロロロロ・・・ キョロロロロ・・・
半分夢のなかで、これはアカショウビンだなあと思いました。
なんだか、熱帯雨林の深い森の中にでもいるような気分で布団から出られずに聞いていました。

だんだん目が覚めてくると姿を見てみたくなりました。
パジャマのままで外へ出てみると朝霧がかかっていてポツポツ雨も降ってます。
声のするほうに歩いて行ってみましたが、近いように思えた声は団地のずっと奥から聞こえてくるのでした。

禿げ頭を蚊に刺され、かゆいので諦めて家に戻りました。
岐阜市内で死体を見かけたことがあったので、うちの近所にいてもおかしくないのです。
夜、フクロウの声がするし、二ホンリスもいたりして、うちの裏山はいいとこだと改めて思ったしだいです。

ひとつ願いがかないました。






# by s_space_s | 2019-07-03 18:24 | 自然 | Comments(0)
2019年 07月 01日

幸福の黄色い・・・

雨の日曜日、NHKのBSで高倉健主演の日本アカデミー賞受賞映画「幸福の黄色いハンカチ」を観ました。
面白い映画という評判は知っていましたが、まだ観たことがなかったので。
健さんかっこいい~!
武田鉄矢と桃井かおりの最後のラブシーンはちょっと長すぎ。

ラストで、うるうるになった目に映るのは、鯉のぼりの竿に張られたロープにはためく何十枚ものハンカチ。
アップになるとハンカチにはそれぞれ黄色い2本のひもが付けられていて、別のものに見えてしまいました。


幸福の黄色い・・・ふんどし


1977年 山田洋次監督 日本映画


# by s_space_s | 2019-07-01 17:54 | 映画 | Comments(0)