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タグ:くだらない話 ( 177 ) タグの人気記事


2017年 05月 26日

登別カルルス

先日、ジャズピアニストの上原ひろみがテレビに出ていた。
このひとのことは全然知らなかったのだけれども、面白い雰囲気の人で、温泉が好きという話だった。
普段から温泉みたいになる入浴剤が欠かせないらしく、司会者が例えばどんなのが好きかと訊いた。

そのとき、わしの頭に「登別カルルス」が突然浮かんできたので、そのまま口に出したところ。
彼女の口からも「登別カルルス」という言葉がほわっと出てきた。
入浴剤にそんなに種類があるわけではないので偶然の一致なのである。
が、あまりにタイミングが良かったため、自分はもちろん一緒に観ていたかみさんまで驚かせることになった。

すごいピアニストだったんですね。








by s_space_s | 2017-05-26 12:51 | あほばなし | Comments(0)
2017年 05月 23日

怪奇通信Vol.1(郡上大和三柱鳥居の謎)

怪奇通信(通称KIKK)代表のKに某メディアから調査の依頼があり、Kから調査員I及びKに急遽連絡が入ったのが5月17日。
(他に1名Kという調査員が存在するが、岐阜市内某岩場での特殊訓練のため不参加。)
その依頼とは郡上大和の山中に存在するという三柱鳥居に関するもの。
場所の確認と当該メディアによる継続調査のためのルート確保などであった。

事前の資料調査などで確認された事項は以下のとおり。

三柱鳥居は3つの鳥居を三角形に合体させたような形をしており、非常に珍しい構造物で日本国内に現存するのは5か所のみ。
かって岐阜県内に2か所存在したが、1か所はある事情により取り壊された。
ネット上の(眉唾)情報によれば、この鳥居はある宗教と密接な関係があり、通常の鳥居が神聖な場所への入口を意味するのに対し、三柱の中心に神聖なものが降臨するための建造物とのこと。

また、あるネット上の情報には、
冬山経験者がラッセル覚悟で、熊笹が雪に覆われた2月から3月に登るしかない。
林道からの距離は2kmぐらいだが、夏に行けば道に迷うであろう。
三柱鳥居の位置をピンポイントで公開すると、遭難者がでる恐れがある。 との記述(一部改変)がある。

大和の三柱鳥居には、山中では不自然な草木のない広場が併設されており、ヘリポートにも見える。
先に取り壊された三柱鳥居にも同じような広場が併設されていた。
代表Kによる地元関係者への聞き込み調査では、その存在を知っている者はいても、実際に見た者はいない。
設置の経緯や目的を知っている者もいない。

以上の事前調査の情報を踏まえ、主に代表KとIによって調査計画が立てられ、5月20日に調査は実施された。
今後、某メディアから正式な発表があるかもしれないので、調査の詳細についてはここでは公表しない。
写真を数点と、調査後に起ったいくつかの出来事のみとする。


既に廃道となって久しい林道跡を進む調査隊
この時点では調査は順調に終わるようにみえた
怪奇通信Vol.1(郡上大和三柱鳥居の謎)_e0064783_20375734.jpg
ヤブヤブの急斜面に挑むK代表
怪奇通信Vol.1(郡上大和三柱鳥居の謎)_e0064783_20380759.jpg
ヘリポートのような広場がまず現れた
怪奇通信Vol.1(郡上大和三柱鳥居の謎)_e0064783_20382012.jpg
巨木の立ち枯れが異様な雰囲気を醸し出す。
怪奇通信Vol.1(郡上大和三柱鳥居の謎)_e0064783_20381255.jpg
いったい、誰が何の目的で?
怪奇通信Vol.1(郡上大和三柱鳥居の謎)_e0064783_20381935.jpg
下山時、度重なるルートミスに疲れた代表Kと調査員K
怪奇通信Vol.1(郡上大和三柱鳥居の謎)_e0064783_20381916.jpg
三柱鳥居の踏査そのものは、登山技術(読図ナビゲーション)を持つ者であればそれほど困難なものではなかった。
ところが、調査ルートの確認のため往路とは別ルートで下山時、登山経験豊富な3名の調査員であるにもかかわらず度重なるルートミスが発生した。
ここには、調査員の帰還を阻むような、ある力の働きを感じざるを得ない。

調査後、地域の情報に詳しいKIKK相談役のH氏を訪問し、冷たいコーヒーを飲みながら非公式な報告会を行った。
その際、H氏の話から非常に興味深く、かつ恐ろしい事実が浮かび上がってきたのであった。
あくまで推測の域を越えないものであるし、関係者に危害が及ぶ怖れもあるため、公表は差し控えることとする。
(I記)




by s_space_s | 2017-05-23 21:03 | あほばなし | Comments(0)
2017年 03月 02日

三匹のおっさん

【山域】岐阜市内
【場所】御浪町・柳ヶ瀬界隈
【日時】2017年3月1日(水)
【コース】居酒屋竹~ほの字たこやきロコかたらい
【メンバー】コザエモンさん、Tsutomuさん、わし(チーム三匹のおっさん) 
【天気】雨のち曇り
【タイム】竹18:30 ほの字× ロコ19:00 かたらい20:00~?

ルート図(省略)

ほんと、よく飲みました。
三匹のおっさん_e0064783_09594659.jpg
選曲がマイナー過ぎて1位連発!
そう言えばこんなこともあったっけ。



いかなる富も、いかなる作品も生み出さないのが、遊びというものの特徴である。
                            ロジェ・カイヨワ
この定義からすれば、昨夜は遊んだと胸を張って言える。
ところで、登山って遊びじゃなかった?





by s_space_s | 2017-03-02 10:02 | 日常 | Comments(0)
2017年 02月 08日

傷だらけの天使

昨晩BSで「傷だらけの天使」の再放送を観た。
オープニングでオサム(ショーケン)が瓶牛乳を開けるシーンが懐かし~!
中学2年の給食どき、男子は真似して喜んでいた。
傷だらけの天使_e0064783_16355929.jpg

深作欣二が監督したこの初回「宝石泥棒に子守唄を」は観たおぼえがない。
画面の雰囲気とアクションの迫力は今見ても凄い。
オサムとアキラ(水谷豊)の若さが眩しいね。
結構きわどいシーンもあって、当時リアルタイムで観せてもらえたか怪しい感じ。

あと、ぽっちゃりしたホーン・ユキが可愛かった。

給食の牛乳で思い出したのだが、牛乳のきらいなクラスメートの牛乳を集めて何本飲めるかチャレンジしたことがあった。
昼休み時間に7本飲んだ。
次の理科の授業中にどうしても我慢が出来なくなって、手を挙げてトイレに行った。
大量のおしっこが出た。
いくら出しても止まらないのにびっくりした。
今だったらお腹に来ると思うが、当時は腹が丈夫だったのだろう。


追伸
これから毎日やるみたいです。
BS12チャンネルの夜9時です。
いつもテレビなんか観ないのに、今日も観てまった。
小松政夫が出てた第10話「金庫破りに赤いバラを」が楽しみです。





by s_space_s | 2017-02-08 19:07 | 日常 | Comments(0)
2016年 12月 04日

小春日和

ご近所のまっちゃんとお互い気になっていた金華山奥壁を登りに行きました。
チムニーがあるというので、まっちゃんが海外遡行同人の仲間に結婚祝いに貰ったビッグブロ投入。
小春日和_e0064783_20382789.jpg
あくまで、クラシックスタイル。

小春日和_e0064783_20383789.jpg
2本締めのザックに地下足袋
小春日和_e0064783_20381337.jpg
東坂から取付きへ下るボロ斜面に、木に縛られた不自然なネクタイ発見。
昔のいやな思い出が…。

取付きにあったヒノキの大木(樹齢200年以上だそうです)
小春日和_e0064783_20381354.jpg
奥壁の取付きで愛を叫ぶ

小春日和_e0064783_20381430.jpg
一番左の旧ルートのあたりから取りつきます。
旧ルートの2ピッチ目より右のフェースをカムを使って登る。
結構、露出感の高いラインでした。
ルート上には残置1本のみ。

小春日和_e0064783_20383528.jpg
2ピッチ目(旧ルート3ピッチ目)

小春日和_e0064783_20381462.jpg
終了点でのんびりしました。
エナガ、ヤマガラが寄ってきました。

小春日和_e0064783_20382784.jpg


保育園の年少のころ園舎の屋根に登ってしまい、大騒ぎになりました。
登っているときはいい気分だったけど。
叱られるとやっぱ気分が沈みました。
全然成長してません。



家に帰ると嬉しい電話がありました。
車で出かけ、今日の話を笑って聴いてもらいました。
降り出した雨の夕暮れ時、運転しながらいい日だったと思いました。






by s_space_s | 2016-12-04 21:04 | クライミング | Comments(0)
2016年 12月 03日

金のなる木

かみさんが大事にしている「金のなる木」に花が咲きました。
金のなる木_e0064783_17085642.jpg
多肉植物みたいな葉はどんどん増えて、今では何鉢もあります。
この花が咲くとお金持ちになれるらしいのですが、我が家にはそんな要素はほとんどありません。
かみさんが喜んでいたので、初めて咲いたのかと訊くと2回目だそう。
今までそんなにお金が入ったことあったっけ?






by s_space_s | 2016-12-03 19:46 | あほばなし | Comments(0)
2016年 11月 20日

そっちがトランプタワーならこっちは・・・

安倍首相がアメリカを訪問してトランプ氏とトランプタワーで会見するというニュースを見ていて。

わし「トランプが日本に来たらアベノハルカスでお迎えすりゃいいね。」
かみさん「それって安倍首相と関係ないし。」
わし「うそ~。」

あべのハルカスって阿倍野区にあるんですね。





by s_space_s | 2016-11-20 22:46 | あほばなし | Comments(0)
2016年 10月 24日

しゃちこばったしゃちほこ

しゃちこばったしゃちほこ
かちほこったしゃちほこ
かちほこったかまぼこ
しゃちほこったかまぼこ
しゃきしゃきのほこほこ





by s_space_s | 2016-10-24 13:59 | あほばなし | Comments(0)
2016年 09月 22日

やっちまったなぁ!!

この前の3連休は、またも天気に恵まれず、当初の予定を変更して取材山行でした。
気象条件などを直前までワッチしながら計画するので、誰かを誘うこともできず、1人での登山になります。
気を抜いたわけではないと思っているのですが、いくつか「やっちまった」ことがあったので記録しときます。

その1
恵那山の登山ルートで復旧工事中のため調査が延びていた前宮登山道に行ってきました。
確認不足で工事期間が延長されていることを知らずに恵那神社まで来て、ゲートが閉まっていてショック!
本当は入山も控えたほうがいいのですが、休日で工事もないだろうということで、ゲートから登山口まで少し歩いて入山しました。
空八丁のあたりから笹が道を覆うようになって、両手で掻き分けるように登って行きます。
やっちまったなぁ!!_e0064783_17084350.jpg
ガスがかかり展望は良くないけど、この登山道にはしっとりとした雰囲気が合います。
ゆっくり登って5時間弱で頂上へ。
島根県からみえたおじさんにモデルになっていただき、本宮の写真を撮ったりしてから下山しました。
やっちまったなぁ!!_e0064783_17083875.jpg
中の小屋跡を過ぎ、笹も低くなり歩きやすい道になったところで、やっちまいました。(日本語が変?)
少し疲れていたのでしょう、左足を捻ったのをリカバリーしようとして右膝をフルスクワット。

昔、沢で転んで痛めた右膝を数年前のクライミング中にまた痛めました。
診断は、半月板と十字靭帯損傷。
手術をする気力はなく、リハビリも中途半端で諦めて、最近は無理をしないよう気を付けて山に行っています。
実は和式便所では怖くて完全にしゃがめないのです。

尻餅をついたまま暫く立てませんでした。
「また、やっちまった」、いやな考えが頭をよぎりました。
恐る恐る膝を伸ばして立ち上がると、何とか歩けそう。
鈍痛はありますが、力をかけても鋭く痛むことがないのが不思議でした。

恵那神社まで戻るころには、普通に歩けて、往復8時間弱で帰ってこれました。
膝を捻らなかったのが幸いでした。
恵那神社の神様がお守りくださったのでしょうか。

こちらの夫婦杉は県の天然記念物で、素晴らしい大木です。
やっちまったなぁ!!_e0064783_17090196.jpg
その2
雨が降るのに釣りがしたくなり、揖斐の奥の谷へ出かけました。
朝思い立っていくような釣行で、いい釣果があったことないのにね。
こういう時は沈めて誘う毛鉤を使いますが、魚が見えないのであまり面白くありません。

20㎝ほどのアマゴを掛けて、これからというとき、また、やっちまいました。
この夏に新調したばかりの渓流竿を折ってしまったのです。
竿の継ぎ目が固く動かなくなり、それを捻りながら戻そうとしてぽきっ。
あっけないくらい簡単に折れました。
わしとしては今までにない高級な竿だっただけにショ~ック!
やっちまったなぁ!!_e0064783_13470425.jpg
やっちまったことはしかたないので、テーピングで応急処置を施し、釣りを続行します。
もう少し大きいイワナを追加したところで三段の大滝があり、巻き道を使い上流に出ました。
当然、竿は片付けました。
やっちまったなぁ!!_e0064783_13433696.jpg
昔来た時は確認できなかった魚影があり、サワグルミ、トチの大木が林立する森が素晴らしく、嬉しくなってさらに上流へ。
釣った魚は帰りに回収しようと沢にデポしておきました。(その3に続く)
やっちまったなぁ!!_e0064783_13471983.jpg
その3
結局、踏み跡を辿りピークまで登って戻りました。
三段の大滝の横を降りているとき、往きに気付かなかった面白そうな岩穴が目につきました。
覗きに行ってみましたが、穴に見えたのは単なるハングの下の隙間で面白いものではありませんでした。
岩場から下ろうとしたとき、肩とお尻にぶっとい注射を打たれたような痛みが走りました。
これは経験済みの痛みです。
手で払うことは避けて急いで草むらに退避しました。
後頭部にも痛みを感じ、そっと帽子を取ると、キイロスズメバチが帽子にしがみついて攻撃中。
この時ばかりは「コノヤロウ!」と心の中で罵りながら踏みつぶしました。

「やっちまったなぁ。さて、困ったことになった。」と思いました。
結局、4ヶ所刺されていました。
すぐに沢の水で頭を冷やし、まずは気持ちを落ち着けます。
アナフィラキシーが起こることは分かっていたので、ショックにならないことを祈って静かに行動するしかありません。
民家のあるところまで急いでも1時間以上かかる場所です。
途中で倒れて死んだら家族に申し訳ないな、なんて変な考えも浮かんできます。

歩きながら、痛みで目まいがするようでした。
恐れていたとおり、皮膚の浮腫が出始めました。
徐々に腕や脚の付け根など刺されていない場所に浮腫が広がっていきます。
呼吸困難が一番怖いので首のあたりの腫れに注意しながら、杣道を下って行きました。
幸い、30分ほど経過しても顔のあたりに腫れが来ず、動悸もないので助かったかなと思いました。

駐車してあった車にたどり着き、沢靴を脱ごうとすると、にょろにょろが数匹。
ここでまた「やっちまった」ことに気が付きました。
敬老の日、父母に骨酒でも飲ませようと思って、沢にデポした魚を忘れて降りてきたのでした。


谷の上流にあったテツカエデの樹皮
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同落葉
やっちまったなぁ!!_e0064783_13422144.jpg




by s_space_s | 2016-09-22 14:09 | 山登り | Comments(2)
2016年 08月 19日

絶食

一昨日から腹の具合が悪くで、昼夜何回もトイレに行く状況が続いています。
下痢と少し熱もあるので胃腸風邪なのか、単なる夏バテなのか原因不明です。
(下痢:液状、泥状、軟便など、水分量の多い糞便を排泄することをいう。)

西蔵坊さまの状況は、たぶんカレー状(泥状)ではなかったかと推測しますが。
わしの場合は、カレースープ状(液状)とでも言いましょうか。
こうなってくると、便意のコントロールはほぼ不可能で、昨夜も2回ほど風呂場で寂しく洗い物をしました。

脱水症状になるといけないので、水分は摂ったほうがいいらしい。
けど、飲んだものがそのまま降りてくるような感じなので、それも難しい。

仙人は霞を食べるだけで生きてれるらしいし
昔、ほぼ水だけ生活してた時あったし
別に食べなくても生きていられると思うけど
食べる楽しみを奪われるのは悲しい~ by 彩ちゃん

せめて水だけでも飲みたいです。
わしも、健康のありがたさをシミジミ実感中~!




by s_space_s | 2016-08-19 16:25 | あほばなし | Comments(4)