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タグ:くだらない話 ( 177 ) タグの人気記事


2015年 10月 08日

たなぼた

昨日、久しぶりに岐阜の街に飲みに出た。
相棒は、いつものコザエモンさんとテレマーク倶楽部のTsutomuさん。
コザエモンさんがよく飲むのは周知のこと?であるが、Tsutomuさんも負けず劣らずであることは、うれしい驚きであった。

今回、初めて行った玉森町のおでんや「おふく」は面白いお店である。
まず、女将さんの気風がいい。
お客は若い兄ちゃんたちが多いようだったが、女将さん目当てなのかな。
近所の居酒屋やピザ屋から出前ができるのも珍しい。
出前してもらった生ハムとルッコラのピザは美味しかった。
女将曰く、「そういうものは専門家にまかせたほうがいいのよ。」

2本ビールを飲んでその後は日本酒を飲む。
残っていた三千盛を飲んでしまい、お銚子の追加を頼むと、三千盛の予備がなく、ちょっとお高い八海山を同じ値段で出してくれた。
まあ、これぐらいのことは「たなぼた」とは言わない。
三千盛のほうが美味かったし。

Tsutomuさんを今回お誘いしたのは、一緒に飲んでみたいというのは当然、相談したいことも一つあった。

夏のはじめごろ、高山のS先生から電話があった。
用件は、某出版社から発行されている岐阜県の登山ガイドの執筆について担当できないかということであった。
担当範囲は美濃地方の山。
S先生には、最初、わしは一般の登山道の情報はあまり持っていないし、大垣あたりにもっと適任の方がみえるのではないかと申し上げた。
けれども、先生から登山に対するきちんとした価値基準を持った人でないと頼めない、などとおだてられ、名誉なことでもあるので引き受けることにしたのである。
療養中の暇な時間を使って、候補となる山のリストなど検討したり、ぼちぼち準備を始めた。
となると、美濃の山をよく歩いている人に意見を聴きたくなり、この機会にお二人に意見を聞くため資料を持参した。
お二人に話を聞いてみると、なんと、Tsutomuさんにも2年ほど前、他のルートからこの執筆担当の話が来ていたというから驚いた。
何かの事情で話が立ち消えとなり、ある意味「たなぼた」的にわしのところへ回ってきたようだ。

これまでの人生で「たなぼた」経験は数えるほどしかない。
錫杖岳に開拓した「注文の多い料理店」は「たなぼた」だったかもしれない。
南極観測隊の越冬隊員に選ばれたのは確かに「たなぼた」だった。
けど、棚から落ちてくるぼたもちは、口を開けている者にとってのみ美味しいのである。


「おふく」の後、いつもの「くしびき」へ行って、おばちゃんたちと安い酒を飲んだ。
わしは、こっちのほうが口にも性にも合うと思った。




by s_space_s | 2015-10-08 19:01 | 山登り | Comments(2)
2015年 10月 08日

重要なお知らせ

スユニ�ー�、ヌ、ケ。」

ツホトエ、、、ォ、ャ、ヌ、キ、�、ヲ、ォ。」

」キ。ハソ�。ヒ、ホフ�。「オラ、キ、ヨ、�、ヒ、ノ、ヲ、ヌ、キ、�、ヲ。ゥ







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by s_space_s | 2015-10-08 13:03 | あほばなし | Comments(0)
2015年 07月 20日

芋、今、食うよ!

今朝、NHKFMのウィークエンドサンシャインを聴いていて、空耳を聞いてしまいました。

この番組は、今日みたいな天気の悪い土曜日の朝、あるいは山へ向かう車内で聴くことが多いです。
けど、わしのボロい車の中では、ピーター・バラカンのぼそぼそっとしたナレーションがほとんど聞き取れないのが難点です。

芋、今、食うよ!_e0064783_09163200.jpg
「タロイモ小屋の歌」という紹介で始まったこの曲。

いも、いま、くうよ
いも、いま、くうよ~
・・・・
おいし
むっちゃおいし!
・・・・・
いも、いま、くうよ
いも、いま、くゆよ~
・・・
かなりに、おいし
おいし、おいし、おいし!

妄想が膨らんでノートに落書きしちゃいました。


お暇でしたら動画を見つけましたので聴いてみてちょうだい。



このアーティストはトントン・ホウウェン。
台湾先住民タロコ族のシャーマンの家系に生まれた、現代芸術家,部落文化伝承者だそうです。
自然の精霊を感じさせる雰囲気に興味を持ちました。

巴托嵐之音(バトゥランの音)






by s_space_s | 2015-07-20 09:16 | 音楽 | Comments(0)
2015年 07月 19日

孫の写真展

毎日、自転車通勤する途上にジャック&ベティという喫茶店があります。
昔からあるこのお店にはアートギャラリーが併設されていて、個展やコンサートが定期的に開催されています。
上にリンクの張ってあるHPには開店した当時の写真が貼られて、明るい雰囲気(ある意味殺風景)ですが、今は周りの木が大きくなって裏山の金華山西山にとけこむような落ち着いた感じになってます。
ゆっくり読書ができていいとこです。

今日は、大学の同窓会があるかみさんを送って、NSネットの良さんに忘れ物を届けてから時間があったので寄ってみました。
店を出るときに、ママさんと少し話していたら、
「よかったら、こんなのやってるけど…。」
と1枚のカードを渡されました。
そこには「第2回 孫の写真展」とあります。
自慢の孫の写真を投稿して観てもらうという写真展のようです。

「あいにく、まだ孫はいないんですけど。」

苦笑いしながら、お店を出ました。






by s_space_s | 2015-07-19 08:55 | あほばなし | Comments(0)
2015年 06月 23日

兵隊は地図を見たことがありません

今朝、朝日新聞で鷲田清一が連載している「折々のことば」に、標記のことばが紹介されていました。
軍隊組織は兵士の人間性を阻害する。
その例として挙げられていました。
版画家、浜田知明(はまだ ちめい)の言葉です。

地図を見ることもせずリーダーに付いて行くだけの登山は、これと同類なのではあるまいか。

それはともかく、「ちめい」という名前がひっかかりました。
中学の時、国語の先生がクラスのある男子を執拗に「ちめい、ちめい」と呼んでいたのです。
もしかして彼の頭には「はまだ ちめい」のイメージがあったのではないかと。

負けた日本軍、独軍、勝った米軍も、行ったことは本質的に同じだと思います。

浜田知明「初年兵哀歌 (風景) 」
兵隊は地図を見たことがありません_e0064783_21305517.jpg





by s_space_s | 2015-06-23 21:39 | 山登り | Comments(7)
2015年 04月 29日

言いまつがい

こざえもんさんのブログにまつがいの話題がありました。

わしもひとつ。

昨日、昼休みに炎天下でジョギングしたことを職場で話していて、
「この暑さで走るのは殺人行為やなぁ。」
と言ってしまいました。
横で聞いていた隣の課の女性職員に大笑いされました。

自殺行為ですね…。








by s_space_s | 2015-04-29 08:03 | あほばなし | Comments(3)
2015年 04月 20日

鷭ヶ池のバン

ちょっと前のお話です。
4月9日の朝の通勤途中のことです。

大学近くの伊自良川を渡る橋の上から上流を見たら、黒い水鳥が20羽ほど群れで泳いでいました。
くちばしが白か銀色で、キンクロハジロかと思いましたが、どうも頭やくちばしの感じがカモっぽくない。
よく見ると、くちばしから額にかけて白い部分が伸びていて、顔がクイナっぽい。

橋の上から見ているわしをみんな意識しているようで、時折振り返りながら、ゆっくりと上流へ泳いで行きました。
真っ黒い体に白いくちばしがよく目立ち、可愛いとか美しいというより、何か奇妙な鳥を見てしまったという印象でした。
インターネットで調べてみると、すぐオオバンということが確認できました。

昭和58年に黒野の湿原に岐阜大学が移転して、自然保存池として伊自良川とキャンパスの間に残されたのが鷭ヶ池(ばんがいけ)。
昼休みに伊自良川の堤防道路をジョギングしていても、この30年あまりでバンを観たことがありませんでした。
昔、生息していたのはバンのようで、オオバンは最近になって生息するようになったのかもしれません。
けど、バンの仲間が生息しているのは、なんだか嬉しい気分です。

その後、オオバンがいないかと毎朝、川を眺めながら通勤していますが、一度も姿を見かけません。
あれは幻だったのでしょうか。

オオバンは日本固有種ではなく外国にも生息しています。
英語で bald as a coot というイディオムがあって、完全禿げ頭という意味です。
オオバンの名誉?のために言っておきますが、禿げているように見えるのは額のとこだけですよ。






by s_space_s | 2015-04-20 17:59 | 自然 | Comments(0)
2015年 03月 24日

簡単すぎない?

保険屋のおばちゃんからもらったアメちゃんのパッケージに間違いさがしクイズが載っていた。
①って一目で分かるやろ~!
簡単すぎない?_e0064783_21315081.jpg
なめとんのか?
飴だけに…。





by s_space_s | 2015-03-24 22:01 | あほばなし | Comments(1)
2015年 02月 26日

気い狂いて / INU(町田町蔵)

皆さ~ん!レッツ・イメージ・トレーニング!(なんか変?)


最近の基礎スキー技術は外向傾に先祖返りしているらしいゾ~。
ラストのトレインの感じが、いいね!



by s_space_s | 2015-02-26 20:19 | テレマーク | Comments(0)
2015年 02月 16日

なまかわ

皆さん、家電の電源コードはプラグを持って抜いてみえますよね。
家電の取説では必ず、下記のような注意事項が書かれています。
これを守らないと、断線して故障するとか、ショートして火災に繋がるなど、タブーなみの行為のような感じです。
なまかわ_e0064783_13235328.jpg
強度的な安全性の話は別にしても、小さい頃からコードを引っ張ってコンセントからプラグを抜くのは「なまかわ」と親から言われ、行儀が悪いことだと思ってきました。
この常識に疑問を持ったのは、アメリカ人の知り合いが、いつもコードを引っ張ってプラグを抜いていて、故障しないのかと訊いたところ、全然問題ないと言うのを聞いたのがきっかけでした。

以下、電気の素人のたわごとと思って読んでください。

電源プラグは、コードに足を引っかけたり、掃除機で引っ張られて抜けることがあるわけで、そのたびに断線していたら、そちらの方が問題です。
電源コンセントは、プラグがすぐに抜けてはだめだけど抜けなくても困るので、保持力が5N~60N(6kgちょっと)の範囲になるように作られています。
また、コードセットの接合部の強度は90Nの力で25回の引っ張り試験に耐えるように作られています。
なので、単純に考えれば、まっすぐ引き抜くならコードを引っ張っても問題ないような気がしてきました・・・。

最近、こそっとですが、「なまかわ」しています。
こんど、お電さんに訊いてみよう。




by s_space_s | 2015-02-16 17:29 | あほばなし | Comments(2)