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2008年 03月 25日

アイスごっこ

管理棟裏の氷化した雪壁に水をかけて、2mちょっとのアイスボルダーを作りました。
仕事が終わってからちょっと遊ぶにはお手頃です。
アイスごっこ_e0064783_23421059.jpg

アイスごっこ_e0064783_23425043.jpg

トラバったり、シットダウンでスタートしたりして遊んでます。
アイスごっこ_e0064783_2344241.jpg

初めての隊員もTRでやってます。
アイスごっこ_e0064783_23444393.jpg

何故かカマキリのポーズ
アイスごっこ_e0064783_23451692.jpg


by s_space_s | 2008-03-25 23:45 | クライミング | Comments(0)
2007年 05月 15日

岳人クロニクルの写真コメント訂正

本日発売の岳人720号クロニクル欄137ページに下の写真が掲載されましたが、コメントが間違っています。
この写真のコメントには「グラスホッパー左上部」とありますが、「右ルンゼの氷柱」が正解です。
岳人編集部には連絡済みです。

関連情報

岳人クロニクルの写真コメント訂正_e0064783_12461931.jpg


by s_space_s | 2007-05-15 12:48 | 山登り | Comments(2)
2007年 03月 30日

2007年冬錫杖クライミング情報バージョンアップ

またまたすごい記録が寄せられました。
これだけ揃えば、錫杖の面白そうなところを全て網羅したような感じです。
がおろ亭

まだまだ眠っている記録もあると思います。
知っている方,教えてください。

by s_space_s | 2007-03-30 12:54 | 山登り | Comments(0)
2007年 03月 24日

錫杖岳北東壁グラスホッパー左

今年は異常気象のせいか,昔登ったグラスホッパーのベルグラからツララのラインには全然氷がなかった。
そのかわり前は繋がっていなかった左のラインが素晴らしい氷柱になっており,左ルンゼ登攀の際に見て是非登りたいと思い、2週間後再び北東壁に来た。

このラインについては、3月10日に榎戸・小林パーティー、法政大学OBパーティー、田内等Right&Fastパーティーが登攀している。
登攀内容としては、弱点をついたオリジナルラインより攻撃的なもので、楽しめた。

ルート図(クリックしてね)
錫杖岳北東壁グラスホッパー左_e0064783_1556647.jpg


<日程>   2007年3月21日(水)晴れ
<メンバー> 石際,田内,石原(Right & Fast)
<行動>
槍見7:10 取り付き10:00 終了14:00 取り付き15:30 槍見16:30
<登攀概要>
登攀開始地点までは左ルンゼと同じ。

グラスホッパー上部全景
錫杖岳北東壁グラスホッパー左_e0064783_15492862.jpg

1ピッチ目
傾斜の緩い氷雪壁を登りグラスホッパー右と左の中間にある大きな岩小屋へ入る。
50m 2~3級

2ピッチ目
出だしが薄めのツララ状から少し傾斜の落ちた、脆い氷を登り上部氷柱の基部へ。
25m 4級くらい

3ピッチ目
カンテ状の氷柱を右に回りこみ、少しかぶり気味のツララを登る。
20m 5級+くらい
錫杖岳北東壁グラスホッパー左_e0064783_1550568.jpg


4ピッチ目
脆い氷から上部の垂壁へ。右からまわりこむこともできる。
20m 3~4級
錫杖岳北東壁グラスホッパー左_e0064783_15502762.jpg


○北東壁右ルンゼの氷柱
3月21日,一緒に入山した今井(Right & Fast)、玉木パーティーは、本年2月4日に佐藤・横山ペアによって初登された右ルンゼの牙状の氷柱の第二登に成功した。
3ピッチ120mWI6+のクライミングであったらしい。

by s_space_s | 2007-03-24 16:01 | 山登り | Comments(6)
2007年 03月 15日

2007年冬錫杖クライミング情報

今年の冬の錫杖は熱かったみたい。
がおろ亭

by s_space_s | 2007-03-15 23:04 | 山登り | Comments(11)
2007年 03月 11日

錫杖岳北東壁左ルンゼ

メンバー わし,イシハラさん
2007年3月10日
3ルンゼのコルから少し裏へ下った地点(グラスホッパーの2ピッチ目あたり)から登攀開始。
1ピッチ目氷雪壁,55m2~3級
2ピッチ目氷,25m4級くらい
3ピッチ目氷から雪壁,55m3級+くらい

左ルンゼはメジャーではないが,3ルンゼやP4からの継続ルートとして古くから登られていたらしい。
冬期については、発表された記録はないが、自然なラインなので登られているかもしれない。
無雪期の状況とルート図(下の図をクリックしてね)

錫杖岳北東壁左ルンゼ_e0064783_10141078.jpg


今年は異常気象のせいか,グラスホッパーの1ピッチ目は氷っておらず,わしらが昔登ったベルグラからツララのラインも全然氷がなかった。そのかわり前は繋がっていなかった左のラインが素晴らしい氷瀑になっており,今日はここに3パーティーの順番待ちという盛況ぶりであった。
初登時の状況

わしらは,そんな現代的な課題に挑戦する気力もないので,クラシックな未知のルンゼ探検をして楽しんだわけです。おまけに登ろうと思っていた,本峰北東壁のラインはそれらしいラインが見出せず,西肩からクリヤ谷へ下降した。

槍見6:30 クリヤの岩小屋8:00 取り付き10:00? 終了12:20 クリヤの岩小屋15:30 槍見16:10

牙状のツララのかかるルンゼの一つ左の切れ込んだルンゼが「左ルンゼ」
少し左にグラスホッパーの頭の氷が見えている。
錫杖岳北東壁左ルンゼ_e0064783_1173469.jpg

2ピッチ目のボリュームのある氷
錫杖岳北東壁左ルンゼ_e0064783_1175296.jpg

錫杖岳北東壁左ルンゼ_e0064783_118543.jpg

3ピッチ目の快適なクライミング
錫杖岳北東壁左ルンゼ_e0064783_11221485.jpg

烏帽子岩基部の雪壁のトラバースはいやらしい。
錫杖岳北東壁左ルンゼ_e0064783_1183727.jpg

トラバース中のイシハラさん。西穂をバックに。
錫杖岳北東壁左ルンゼ_e0064783_1193267.jpg

本峰北東壁。どこがライン?
錫杖岳北東壁左ルンゼ_e0064783_1194739.jpg

宮峠の峠屋はなくなりました。
けど,少し国道を南に走ったドライブイン峠屋で同じメニューが味わえます。
わしらは,おきまりのケイチャン定+白玉うどん750円
錫杖岳北東壁左ルンゼ_e0064783_120887.jpg


1週間南極の訓練で,引き続き家を空けたので,明日はのんびり家にいます。

by s_space_s | 2007-03-11 01:35 | 山登り | Comments(7)
2007年 01月 28日

御嶽濁河温泉はもずしエリア

京都のDTさんに教えてもらった,新しいアイスエリアに行ってきました。

河の側壁なのでちょっとスケールは小さい(長いので20mぐらい)ですが,アプローチが緋ノ滝よりも短くて,下地もいいし,階段状~垂直~つららまで各種の品揃えがうれしい,楽しめるところでした。
下呂の気温がプラスで,このエリアに着いたときも-3度と冷え込みは厳しくありませんでしたが,氷はしっかりありました。正月のDTさんの報告時点よりずいぶん発達しています。
暖冬で氷がないと嘆くエリアが多い中,貴重なゲレンデです。

今回はRight&Fastの仲間5人で行きました。
アイスクライミングが2年ぶりぐらいで,フリーも全然やってないのに,身の程知らずでリーシュレスに挑戦。
アックスは名器クオークでしたが,グリップレストも付けていないのですぐにパンプして撃沈。
うちのAkiさんや○原さん,少し後に関西からみえた○川さんののモダンな登りかたを観察してイメージトレーニングに励みました(物は言いよう)。

昔,わしらがやっていたリーシュありコードありアイスハーケンはフィフィにぶら下がって両手で叩き込むようなクライミングとまったく別物に見えました。
よりフリーの感覚に近くなり,フリーを登れなければモダンなアイスクライミングはできないと言うことです。
変わらないのは,やはり道具が大事ということ。
今日はさっそくアックスのピックとスクリューの歯を研ぎました。

大きな氷瀑にも行ってみたいなぁ・・・

by s_space_s | 2007-01-28 14:43 | 山登り | Comments(7)
2007年 01月 17日

濁河温泉はもずしアイスエリア

京都のDTさんから新しいアイスエリアの情報をいただきました。
「濁河温泉はもずしアイスエリア」というそうです。

場所は・・・

濁河温泉の手前800mほどに岐阜県御嶽少年自然の家への看板がある
ここを自然の家側に曲がる
すぐに鉄橋があるが今回発見の新エリアはこの橋の真下になる
車から降りて覗きこまないと見えない

そうです。(手抜き)

写真も送ってもらったのでちょこっと掲載させていただきました。
結構遊べそうなとこみたいです。
詳しくは,DTさんのホームページに掲載されてます。
濁河温泉はもずしアイスエリア_e0064783_232719100.jpg

はもずしエリア全景(クリックしてね)
濁河温泉はもずしアイスエリア_e0064783_23282669.jpg

誰か一緒に行きませんか?

by s_space_s | 2007-01-17 23:39 | 山登り | Comments(8)
2006年 12月 25日

御嶽濁河温泉緋の滝情報

京都のDTさんから緋の滝の情報をもらいました。
写真を見るとまだまだのようですね。

12月24日の状況だと思います。
御嶽濁河温泉緋の滝情報_e0064783_19203623.jpg


また同じDTさんからアルパインクライミングMLへ下記の関連情報が報告されています。

*********************************
なお緋の滝に登りに来られる場合、「ひゅって森の仲間」
http://www.hida-osaka.com/hyutte/
の駐車場に車止めることになります(年明けると市営駐車場は雪捨て場になるの
で)私は一応「帰りに温泉入らせてもらいます」と挨拶してから駐車させてもらって
ます今後のこともあるのでオトナやりましょね
*********************************

DTさんおおきに。

by s_space_s | 2006-12-25 19:27 | 山登り | Comments(1)
2006年 12月 17日

幻のサミットフォール

御嶽山,冷川源流、四ノ池下の無名滝
この滝を登りに行ってきました。
結果は・・・
一応登れましたが,ほとんど雪壁で,ノーロープ,シングルアックスで落ち口へ抜け,拍子抜け。
ここは,11月下旬から12月上旬の雪が降る前に来ないとだめみたいです。

五ノ池の冬季小屋で鍋をして帰りました。
2日目の荒天時の下山のほうが面白かった。

メンバー Right&Fast3人組(石際,田内,石原)

2006年12月16日 晴れ
8:15 御嶽濁河温泉発
途中の非難小屋あたりから雪が多くなり,膝上くらいのラッセルを3人でまわす。
森林限界からはウインドクラストからハードバーンになり思ったより早く小屋に着く。

12:30 五ノ池小屋着
小屋の入口は梯子を上がった2階にあり,窓はないが,入口を透明なプラスチック板に変えると割と明るくて,快適な小屋である。
トイレはない。

13:10 偵察出発
時間が中途半端なので,とりあえず,空身で取り付きを偵察に行く。
30分もかからずに,四ノ池の水の落ち口。
上から覗く冷川の源頭は,なんと,完全に雪で埋まっていた。
北側の雪の斜面から谷に降りてみる。
下に回りこむと,かろうじて氷が顔を覗かせている部分はあるが,傾斜がなくノーロープでも行けそう。
明日,またこれを登りにくるのも面倒(というか価値なし)なので,3人で適当に登ることにする。
ほとんど雪壁。少し氷の感触を楽しみながら,雪壁を乗越すと,そこは四ノ池の落ち口だった。
疲れがどっと出て,ふらふらと小屋に戻る。
14:30 小屋着

田内さんのモツ鍋と石原さんの上げたビールとバーボンで豪華な夕食。
夜半に吹雪出し,酒が切れたら非常に寒かった。

12月17日
6:00 起床
昨夜のモツ鍋の汁で雑炊。フィルターの珈琲をいただいてから,地吹雪の舞う小屋の外へいやいや出る。
強風で石原さんのメットが飛んでいってしまう。

8:15 小屋発
ホワイトアウトと吹雪でメガネが凍るのとで,数歩歩いては立ち止まり,ルートを探しながら下山。
かなり右斜めに行くべきところを,一つ手前の尾根に入ってしまい,途中で気がついて,小谷をラッセルして渡り,正規の尾根に戻る。
途中,アイスギアを持ったクライマー3人とすれ違う。
物好きもいるものだ(人のこと言えん)

10:30 濁河温泉着
登山口駐車場向かいの旅館で温泉に入れてもらう。
思わぬ,おまけつきで,雪の振り込む露天風呂にのんびり浸かって帰った。
昨夜降った雪で道はもう真っ白。

by s_space_s | 2006-12-17 21:57 | 山登り | Comments(8)