blog版 がおろ亭

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2018年 07月 17日

猛暑の連休釣り三昧

土曜日は今シーズン最初のシャワクラガイドで荘川へ。
先日の豪雨のしわざだと思われるが、銚子滝の形が変わっていて、びっくりした。
水量多く、2ファミリーを楽しくご案内した。


日曜日は揖斐川の支流へ。
これも今シーズン、初テンカラ。
まだ、水が多めで毛ばりの食いは浅かった。
大滝上では入食いになり、楽しめた。
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白い魚体にオレンジの腹とヒレのネイティブっぽいイワナ達
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ここは絶対いると粘ってみた。
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岩の陰から出てきて、カラスの羽で巻いた毛ばりに食いついた滝つぼの主
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揖斐川町の最高気温は38度を超えて、全国一だった。
めった使わない車のクーラーをかけて帰った。


海の日は釣りの師匠Kさんのボートで伊良湖沖へ出た。
例によって坊主もお世話になる。
わしらはサビキで遅めのイサキ狙い。
K師匠はサビキで釣れたイワシやサバの生餌でカツオ狙いらしい(わしにはよく分かりません)。

外道なのだが、ソウダガツオ、サバ、カサゴ、ホウボウ、シイラまで釣れて、だれることなく楽しめた。
坊主は良い型のイサキを上げていた。
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潮風に吹かれて飲むビールが最高!
わしにはこっちがメインの楽しみ。
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ソウダカツオは足が早く、ヒスタミン中毒に注意と教わった。
K師匠の血抜き処理がよく、家で竜田揚げにしてもらったら旨かった。
料理好きの坊主は色んな種類の魚を持って帰った。
一人暮らしで、どうやって食ったのやら。




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by s_space_s | 2018-07-17 20:53 | 釣り | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 29日

荒島岳ガイド

たまにバックカントリースキーのガイドをさせていただいているTさんから、夏の槍ヶ岳ガイドの依頼をいただきました。
そのトレーニングでTさんと荒島岳へいってきました。
ひょっとして使うことになるかもしれない、ロープやデバイスの基本的な使い方の練習も行いました。

勝原スキー場トップの軌道の跡
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3年ぶりぐらいでしたが、あらためてブナ林が素晴らしいとの印象を持ちました。
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ブナの森では色んな野鳥のさえずりが聞こえました。
コマドリぐらいしか分かりませんでした。
野鳥の声が聴き分けれたら楽しいでしょうね。

頂上の荒島権現様の祠の石仏には元治元年とありました。
Tさんによれば、1864年幕末、徳川家茂の時代だそうです。

ゲレンデ内にあったドクウツギの赤い実。猛毒です。
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昨日のベトコンラーメンで胃腸がやられ、腹が張って食欲もなかったのですが、帰りに九頭竜の道の駅でTさんにコカ・コーラをご馳走になり、胃がすっきりしました。
ここで、先日会ったばかりの岐阜登高会のK先生とM女史に会いました。

梅雨の晴れ間のすがすがしい1日でした。




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by s_space_s | 2018-06-29 08:22 | ガイド | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 30日

本巣アウトドアフェスティバルで舟伏山西尾根

本巣のコウムラさんの音頭で立ち上がったこのフェスですが、コルマールでの打合せも遠いので結局一回も顔を出さず、本番を迎えることになりました。
当日、朝一でコルマールに寄り、参加賞をいただいてきました。
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本日の参加は男性3名、女性4名でちょうどいい感じでした。
地形図に手書きでルートや尾根、谷、地形のポイントを記入したものをお配りして、ずっと手に持って現在地を確認しながら登っていただきました。
コンパスの実践的な使い方も大体わかっていただけたのでは。
角幡さんの「極夜行」でGPSを敢えて使わなかったお話も紹介しました。


舟伏山の頂上で記念撮影
わし(右端)の腰つき、なんか変?
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こんなサプライズ・プレゼントもありました。
703さん、ありがとうございました。
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根尾松田から舟伏山西尾根の中腹まで昔の峠道があったようです。
H720mあたりに明瞭な小屋跡があります。
多分ここから、舟伏山の西ルートにある松田峠、桜峠へと水平に街道が続いていたのかと想像します。
松田峠の阿弥陀様が、誰かに持ち去られたようで、悲しいことです。

西尾根は下部がチャート、途中から石灰岩となります。
ウミユリの化石を見つけました。
地質的な条件に加え鹿の食害もあって、下草や灌木がほとんどないので、急斜面の登下降には気を使います。
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松田から尾根を少し登ったところに取水施設がありました。
周りに水を引くような大きな谷がないのに不思議な感じがしました。
地元の方のお話では、大量の湧水が出るところがあって、飲料水などとして利用されているのだそうです。
おいしい水でした。

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おみやげに「岐阜県の山」の舟伏山の手書きの地図原稿をお配りしました。

(おまけ)
今回、一般の方には厳しすぎるので、予定していた小舟伏の北尾根の下降はやめました。
下見のとき初鹿谷へ向かって降りてみたのですが、小舟伏平も含め素晴らしい雰囲気の尾根でした。

小舟伏平(仮称)
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自然林の尾根
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行ってみてください。

このフェスティバルは秋にも開催されるようです。
お楽しみに~。



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by s_space_s | 2018-05-30 12:08 | ガイド | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 21日

ARJS岐阜長良川大会お手伝い

アドベンチャーレーシングジャパンシリーズ長良川大会のお手伝いに行ってきました。
もう5年目です。
今回初めてナイトレースのチェックポイント設置・回収や選手の通過チェックなどをやらせてもらいました。

先日の六社巡りで夜間歩行を長時間やりましたが、夜間オリエンテーリングとなると訳が違います。
昼間、自分が設置したポイントを回収するのも難しかったです。
7個あるポイントのうち前半の3個を設置させてもらいました。

コース設定は、いつものタカナシさん。
あのムラコシ先生を負かしたこともある、すごいコースセッターです。
一個目のポイントが、非常にマニアックな設定でした。
トサカみたいに細長いピークの側面の急斜面を下ったところから発生しすぐ沢に吸収される小尾根上。
夜間では上から見てもどこが尾根か分かりません。
この尾根を当てるには横の急な沢から入りコンタリングするしかないという昼間でも難しいポイントでした。

ナイトセクションではポイント飛ばしはNGのルールだったので、これが取れず0ポイントに終わったチームもありました。
あたりまえですが、地図に表記されたマークと違う場所に設置してあったら見つかるわけありません。
ポイントを取った他のチームからクレームは出なかったので、まあ妥当な場所だっと思います。

土曜の夜は満天の星空で、選手を待ちながら星を眺めてました。
ヨタカの声が遠く近く…。
フォレストパークのコテージに帰ったのが1時ごろ。
ウメさんの鍋いっぱいパスタとビールで腹を満たし、寝たのが2時過ぎでした。
翌朝は5時起床で眠かった。

(1日目)
選手の受付けは日本まん真ん中センター。
なんか「かぶせてきましたね」と言われそうな施設名ですね。
ここでレスキュー3の講習を受けたことがあります。
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夕方6時半のスタート
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(2日目)
道の駅美並の下のコンノウェーブではカヤックの大会をやってました。
ARJSのラフトが下ってくると中断して通してくれます。
ここで派手に落水して観衆を沸かせてくれた選手がいたらしい。
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ラフティングのゴールは洲原神社
川港と神の島
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反対から見た洲原神社
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ポイントの設置・回収をいっしょにやったヨシムラさんのジムニーが強力でした。
通過できるかできないかの判断の次元が違います。

のんびり座ってMTBの選手を待っていると、眠気が・・・
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踊る阿呆に見る阿呆とかいいます。
選手が輝いて見えました。





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by s_space_s | 2018-05-21 17:28 | ガイド | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 10日

本巣アウトドアフェスティバル(藪漕ぎ・読図企画)

5月25日・26日の土日で本巣アウトドアフェスティバルが開催されます。
発案者の美濃和人さんから、わしにもお誘いがあったので、下記の企画で参加します。
お申し込みは直接わしのほうへお願いします。
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全体では、サイクリング、ハイキング、能郷白山登山、川下り、ロッククライミング、フライフィッシングなどもあります。
facebookで検索してみてください。



(以下、わしの企画)
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by s_space_s | 2018-05-10 16:13 | 山登り | Trackback | Comments(2)
2018年 03月 20日

石徹白周辺にはいい斜面がいっぱい

新雪の時期はちょっと条件厳しいときもある石徹白エリアですが、残雪のザラメ時期には、割と気楽に楽しめる山もあります。
このシーズン、野伏が大人気ですが、ほかにも楽しめる山がたくさんあります。
3月に入って何回かガイドで入りましたのでご紹介します。

(水後山)
植林が多いエリアですが、快適な尾根もあります。
蝉ヶ岳までなら2時間程度で登れます。
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水後山前衛峰への尾根
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東面には素晴らしい尾根が
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最後はこんな大斜面
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(天狗山)
朝日添(わさびそ)尾根から登りました。
頂上からは別山、白山はもちろん剣岳まで眺められました。

これは尾根の途中から
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上部にはこんな大木も
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天狗山の北面
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下りにも快適斜面が
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尾根の末端は植林帯で、ラインを選ばないと苦労します。

(薙刀山)
標高差は大したことないですが、距離が長いので、時間切れで下りました。
大阪のテレマーカーパ-ティーと前後して登りました。

和田山牧場。右奥が薙刀。左は野伏。
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椎高谷左股横断は少し緊張です。
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薙刀をバックに快適な滑降
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椎高谷右俣横断
ここでお恥ずかしいことに倒木に激突してしまいました。
まだあばら骨が痛いです。反省。
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ミズナラのドングリを食べた熊棚がありました。
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野伏をバックに
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3月18日現在、和田山牧場への林道で2か所、雪が切れているところがありました。
残雪自体は例年より多く、しばらくは楽しめそうです。
わし自身の石徹白ガイドは今シーズン終了です。

また、来シーズンお願いいたします。





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by s_space_s | 2018-03-20 06:25 | ガイド | Trackback | Comments(0)
2018年 03月 08日

自分の山

ガイドでも遊びの山でもきちんと記録を残したほうがいいと思うのだが、家に帰り酒を飲んでしまうと、なかなかその気にもなれない。
せめて、何処へ誰と行ったぐらいは憶えておかないと、記憶も定かでなくなるので、エクセルで山行一覧をつけている。
その一覧を見て最近ちょっと考えこんだ。
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1月下旬から自分の山がひとつもなく、ガイドの山がずらっと並んでいる。
わしの職能範囲では積雪期の高い山はガイドできないので、低くても雪山が楽しめる1~3月が書き入れ時といえばそうなのだ。
有難いことではあるけど、これでは本末転倒だ。
3月も同じ状況が続きそう。

4月からは自分の山に行きたい。

と思ったが、娘の結婚式などで、無理のような・・・。








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by s_space_s | 2018-03-08 12:19 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2018年 02月 14日

連休の荘川

連休初日は、荘川であいの森でスノーシューのご案内。
午後はODファームのアイスフェースのお手伝い。
コウムラがガイドで入っていて、上手くお客さんを登らせてました。
さすが、役者経験者は違う!
帰るころには、本降りになりました。
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2日目は、美濃市のTさんを石徹白へご案内する予定でしたが、桧峠が例によって大渋滞。
チェーン付けるの面倒がるな!
想定内なので火山へ転進しました。
晴れ間も覗いて、雪もよく、スキーツアーを楽しみました。
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ミズナラの大木
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オオカメノキの冬芽を観ていただいたら、関市のキャラクター「はもみん」そっくりと言われました。
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なるほど、似てますね。
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カモシカやウサギの足跡がたくさんありました。
あと、ネズコとヒノキ、ブナとホウノキとコシアブラとコブシなど似ている樹木の観察も。
後者の似ているとこ分かります?
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ミズナラ広場下の広い斜面でひゅーひゅー。

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3日目は、降雪が予想されましたが、一宮のIさんと白川郷方面へ向かいました。
ところが道中で、荘川以遠が雪崩の危険性があるため通行止めになっているのを知りました。
仕方がないので、ゲレンデで滑って帰ろうという話になり、ホワイトピアへ転進。

ゲレンデの前まで来たら晴れ間が覗き、せっかくなので山へ転進することに。
結局、今日も火山ということになりました。
天気は予報どおり、雪が降ったり止んだり。
昨日より20㎝ほど積雪も増えてました。
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Iさんには、地図とコンパスでナビをしながらラッセルもしていただきました。
フルピットを掘ってみました。

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お!これは!

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今日も来ました。
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昨日と雪質が変わり、ちっとも走らない雪で、滑降はいまいちでした。

あれ?テレマーク?

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良かったのは、この1本
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また来ます。






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by s_space_s | 2018-02-14 12:21 | ガイド | Trackback | Comments(0)
2018年 02月 05日

この土日

2日連続で荘川方面へ。
土曜日は火山。
ベースのODファームまでは、道も乾いていて、最近降ってない感じでした。
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スノー衆の方3人とのんびり歩きました。
ミズナラ広場の大木の下でお昼を食べました。
上を見ると、大ミズナラの太い枝と隣のブナが合体していました。

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翌日も荘川なので、ガイドハウスに泊めていただいてもよかったのですが、なんとなく岐阜に戻りました。
家に帰ると坊主が帰ってきていて、かみさんと3人で恵方巻を食べました。
南南東に向かって自家製の海苔巻きにかぶりつきました。
思わず「うまっ!」と声が出て、ご利益がなくなってしまいました。
正月に姪っ子から送ってもらった生酒を、ちょっと飲みすぎました。
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日曜日、5時ちょっと前に岐阜を出て、ODファームに7時前につきました。
昨日とうって変わって、明け方から降り始めた新雪で道も駐車場も真っ白。
日照は我々も含め2パーティーしかいませんでした。
1535mピークまで登り、ツエルトをかぶってお昼にしました。

登った尾根上は固いクラストに浅い新雪が載った、気持ちの悪い状況でしたが、谷に滑り込むと、ほぼ底つきなしの新雪を楽しめました。
ご一緒したMさんも気持ちよさそうでした。
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ZAGはよく浮いて思うように反応してくれて、わしもウハウハでした。

ODファームに戻ると、コウムラとayaちゃんたちがアイスクライミングを楽しんでました。
氷はまだ薄い感じです。
コウムラはアイゼンとアックスを新調して、張り切っていました。
わしも来週行く予定です(お手伝いで)。




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by s_space_s | 2018-02-05 12:12 | ガイド | Trackback | Comments(0)
2017年 11月 20日

地図・コンパス勉強会(第3回)を開催しました。

延期になっていた地図・コンパス勉強会を日曜日に開催しました。
参加者は8人+アシスタントのコザエモンさん。
その中に、はるばる大阪から参加された、BC愛好家のお二人もみえました。
「チーム三匹のおっさん」のメンバーtsutomuさんも。
こんな方々ががっかりされると申し訳ないので、下見も行い準備を整えての開催でした。
今、終わってほっとしています。

非常に寒くて、小雨も降るような天気予報だったので、昔ファミリーキャンプで使っていたコールマンのテントを持っていきました。
ポールのバンジーコードがびろんびろんで立てるのが大変でした。
寒いので、まずはテントの中で地形図の基本をおさらいしました。
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地図とコンパスを使うにあたって重要なポイントは、コンパスのN極は地図の真北を指さないということです。
最近では、パソコンから磁北線付きで印刷できるので、いままで西偏度数の変化は気にしていませんでした。
事前の準備で中部地方でも10年経てば西偏角度が変化することを確認でき、皆さんにもお伝えしました。
ちなみに、参考資料として持って行った平成9年測量の岐阜北部では西偏7度。
現在の地理院地図では7度50分でほぼ1度の変化がありました。
実用では7度と覚えていても支障はありませんが。
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基礎知識は必要最小限にして外に出ます。
まずは、コンパス1・2・3と地図の正置から。
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午前中から雨が降り始めました。
地図に記入するような作業はテントの中でやりました。
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地図ロイドも参考に使ってみました。
ヘッドアップに設定すると正置を自動的にやってくれるので、説明に便利でした。
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歩測の体験もしてみました。
20mを複歩で測っておいて、グランドの長辺を測ってみたら、皆さん短めに出るようでした。

午後は、本日のメインテーマ。
見通しのきかないフィールドでのコンパス直進です。
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何種類か設定したコースを、方法を変えながら歩いてみました。
なかなか面白かったです。
わしもコザエモンさんと組んでホワイトアウト・ナビゲーションをやってみましたが、コンパスのベースプレートが短いタイプのせいなのか、参加者の皆さんより精度がわるいようでした。
このあたりもコンパスを変えて検証してみたいところです。

1時間ほど予定をオーバーして終了。
皆さん真剣に練習されて、主催者冥利に尽きる思いでした。
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コザエモンさんとうちの近くの珈琲屋に寄って帰りました。

次回は、分岐が複数あるヤブ尾根の下降体験とナビゲーションマップの作り方でもやろうかな。





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by s_space_s | 2017-11-20 17:28 | 山登り | Trackback | Comments(0)