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タグ:キノコ ( 37 ) タグの人気記事


2019年 11月 25日

楽しいキノコ採り(その2)

三匹のおっさん+急遽参加のビビビ氏で、晩秋の沢歩き・キノコ採りに行ってきました。
キノコはそこそこでしたが、のんびり話をしながら、秋の沢と尾根歩きを満喫しました。
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なにもない沢
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白いキノコがびっしり
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キノコ以外にも面白いものを探しながら歩きました。
冬芽とか、落ち葉とか、黒豆とか・・・
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下降した尾根はブナのプロムナードでした。
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うろの空いたブナの大木
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宇宙人

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チャナメツムタケ
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クリタケ
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下降した尾根にシャクナゲの群生地があり、花がちらほら。

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尾根の末端がむちゃくちゃ急な岩尾根になっていて、怖かった。
びびび氏さすが。


帰りに本巣で渋柿を買いました。





by s_space_s | 2019-11-25 17:52 | 山菜・きのこ | Comments(0)
2019年 10月 24日

楽しいキノコ採り

郡上方面にキノコ採りに行きました。
ナメコ狙いでしたが、今シーズンはまだ冷え込みがあまく、ナメコには早い感じでした。
そのかわり、色んな種類のキノコがまだ出ていて、楽しめました。

シロナメツムタケ
ナメコを上品にしたような美味しいキノコです
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ムキタケ
ツルンとした舌ざわり

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アミタケとクギタケの典型的な共生?

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呑兵衛には要注意のホテイシメジ

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わしはもっと開いたのが好きです。

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まだ、紅葉には早い

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初ジェットボイル

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本日、大漁だったナラタケ

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かみさんの一番好きなチャナメツムタケ

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林道で戻ります

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林道脇にもハタケシメジが出ていて、最後まで楽しめました。

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その他、見かけたキノコ
カワムラフウセンタケ、クリタケ、ヌメリイグチ、ニガクリタケ、マスタケ、ハナビラタケ、キナメツムタケ

家に帰ってナメコ以外のキノコを全部入れて鶏の鍋をしました。
数種類のキノコを入れると旨味の相乗効果があると、信州のキノコ博士こと赤田ガイドに教わりました。

ナラタケは茹でてから冷凍します。
ゆで汁と一緒に冷凍するのがこつです。

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ナメコは定番の味噌汁とナメコおろしです。





by s_space_s | 2019-10-24 12:40 | 山菜・きのこ | Comments(0)
2019年 10月 14日

きっと何かある、美山の祢宜洞から神倉谷

【山域】奥美濃
【場所】武儀川支流祢宜洞~神倉谷
【日時】2019年10月13日(日)
【コース】祢宜洞右俣(本谷)~神倉谷右俣
【メンバー】tsutomuさん、わし(岐阜テレマーク倶楽部) 
【天気】快晴
【タイム】国道駐車スペース8:00 二俣(南又口)8:55~9:15(南又覗き)稜線10:45 831mピーク11:30 二俣13:20 駐車スペース14:20
【ルート図】tsutomuさんのblogをご参照ください

祢宜とは神社の神主さんみたいなものです。
ネギ谷というのが亀尾島川支流にありますが、これも祢宜から来ているのかも知れません。
近くにある大矢田のひんここ祭りの主役は祢宜殿です。
名前からして何かありそうな臭いがしてきます。

地図で見ると源流まで非常に平坦な谷で、このエリアはほとんど植林ということもあり、沢登りの対象として見られない小沢です。
また、林業が盛んな地域であり、地図にない林道がどんどんできているので、行ってみてがっかりすることも多い。
藪山独自ルートさんの記録でゴルジュっぽい地形があり、少なくとも林道がないらしいことが分かりました。
tsutomuさんを誘ってみると良い返事、台風一過の晴天の日曜、のんびり里の沢の散策を楽しみました。

馬場の集落から武儀川に降りていくと、地域の方たちが清掃作業をしてみえました。
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台風の翌日とは思えないほど平水の武儀川

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祢宜洞林道の終点
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送電線の巡視路にしては古い造りでしっかりした道が続きます。
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水は透きとおっています。

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こんな滝が貴重に感じるほど平流です。

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tsutomuさんは水際を
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ずっと古い道の跡が続きます。
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各支流の出合いには呼称を示す標識がありました。
二俣の手前にはこんな看板も。
「京人」「巫子之洞」とか興味が湧きます。
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tsutomuさんと相談して水量の多い本谷を詰めることにしました。
その前に南谷のゴルジュが気になり、覗いてみることにしました。

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ゴルジュは短く、抜けたところから右岸に付けられた杣道から二俣に戻りました。
こんな人工と思われる切通しがありました。



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本流は平流が続きます。
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Z状のゴルジュは砂利で埋まっていました。

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ここは杣道で巻きました。
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植林なのが残念ですが、杉は良く手入れされていて、雰囲気は明るいです。
まっちゃんやぐっさんも仕事で入ったりしているのかな。
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菜種畑が気になる

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小豆坂途中の炭焼窯跡
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最後は谷を詰めず、植林の急斜面に取りつきました。
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稜線まで植林でしたが、831mピークに向かう途中から自然林に
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アズキナシの実が台風の風で沢山落ちていました。
かじってみたら、少し甘くてしゃりしゃりしていました。

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531mピーク
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5万図でナビをしていたというのは言い訳ですが、予定より1本北の支流に入ってしまいました。
地形図どおり凄い傾斜の谷です。
涸れ滝が出始めました。
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クライムダウン不能の壁の上に出てしまい、しかたなく懸垂下降20m

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その下の涸れ滝をクライムダウンし核心部は終わり。
振り返ると両岸厳しい岩壁になってました。
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平流のなかにたまに小滝が。
「常滑」と名前が付いてました。
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鳥追いでもしてたのでしょうか。
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二俣手前には地形的にゴルジュがありそうだと予想していましたが、ここにも古そうで現役の杣道が付けてありました。

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島々谷を彷彿させる木道
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道の脇にあまたのくさびらじゃ ボウロンボウロン

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tsutomuさんが林道の対岸に岩峰を見つけました。
なぜか木の橋が架かっていて、基部まで行ってみると、すごいピナクル
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さらにその奥にはさらに大きな岩穴らしきものがある岩壁が
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かなりの規模です。
基部には人工的な石組もあり、信仰の対象なのではないかと感じました。
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さらに探索すると樹齢数百年と思われる2本杉と小さな祠がありました。
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立派な杉です。
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木の橋にはロープも張ってありました。
祭事にはお年寄りが渡っているのかも。


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地形図を見ると、祢宜洞と神倉谷中間尾根には標高300mあたりに不思議な平坦地があります。
神倉谷にも地名の標識があり、この台地は「高平」と呼ばれているようです。
ここもこの巨岩の祭事に関係しているのではと想像が膨らむのでした。

武儀川まで降りてくると、ススキ原が秋の雰囲気

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本谷を渡渉して少し藪漕ぎしてtsutomuさんの新車に戻りました。

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おへそあたりに違和感はあったのですが・・・
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tsutomuさんが、満腹になったヒルは3年はわるさをしないと言うので、見逃してやりました。
後で考えるに、卵を産むのではないでしょうか。

そのあと血が止まりません。
トレーナーに赤く滲んできて困りました。
腹を刺された松田優作の真似してみたりして。(蘇る金狼のほう)

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ヘソが曲がっているのは2回の手術のせいです。








by s_space_s | 2019-10-14 21:13 | 山登り | Comments(0)
2019年 10月 11日

こけ採り

錫杖でクライミングの予定が、アプローチで小雨が降ってきて、モチベーションが底をついて、こけ採りに行くことになりました。

今日はここ(懐かし~)
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こんなのや
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キシメジと間違えて愛シメジが採れました。

時間があったので高山の蕎麦屋「夢の蔵」で蕎麦をすすり、オークビレッジに寄って帰りました。
夢の蔵のおばちゃんは忙しそうでした。

オークビレッジ展示室の家具の造りには感心しましたが、使うには家にある飛騨産業のもので十分だと思いました。
根っから貧乏性なのか、贅沢な「もの」を欲しいという気が起こりません。
高級車を欲しがらないような男は男性的な魅力がないみたいです。


味噌仕立ての鍋にして初物をいただきました。
いろんなキノコの味がミックスしていい味が出てました。

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by s_space_s | 2019-10-11 20:28 | 山菜・きのこ | Comments(0)
2018年 09月 19日

初秋のキノコ

泊りがけで白山の沢の予定が、またまた慎重になりすぎて・・・。
まっちゃんに申し訳ない。

日曜日の午前中は家の裏の草刈りなどして、昼から近所の山にキノコを見に行きました。
雨が降ったあとのイグチ狙いです。
不思議なことに林の中より遊歩道添いのほうがキノコの出がいいようでした。

ハイカーが胞子を運ぶということは考えにくいですが、歩く振動や光が刺激になっている可能性はある?
雨量と乾燥速度も関係しているのでしょう。
シイタケは雷の刺激で発生率が上がるらしい。

わしが採るようなキノコは皆さん見向きもしないので、蹴飛ばされなければ、道沿いに生えてくれたほうがありがたい。

ヤマドリタケモドキ
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アカヤマドリ幼菌
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同大きくなったやつ。
牛乳パンみたいにフワフワです。
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こんなに採れました
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ヤマドリタケモドキは洋食のポルチーニの仲間です。
干し茸にしました。
干すと臭いと感じるほど匂いが出ます。
臭いといい匂いは紙一重です。
子供のころ膿の出た傷のにおい嗅ぎませんでした?
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アカヤマドリはアーリオ・オーリオにして冷凍しときます。
つまんで食べたら、旨っ。
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食べられるかどうか知らないキノコもたくさんありました。

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美しいキノコです。
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ヒメカバイロタケ?
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by s_space_s | 2018-09-19 17:19 | 山菜・きのこ | Comments(5)
2018年 09月 11日

山越えして岩魚の谷へ(その2)

雨降りの予報が出ていましたが、2日も家にいるのがもったいない。
先週、行った谷と同じ水系の支流へカッパを着て行ってみました。
今回は少しアプローチが長かったけど、涼しくて気持ちよかった。
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山道沿いにタマゴタケがよく出てました。
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きれいなキノコです。
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今回は先週のような滝場はなく、あっさり本流に出てしまいました。
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雨が降っているので、沢の水は多めで、笹濁りです。
使ったのは先週と同じ毛ばりです。
先週は釣り落としが多かったので、今回は鉤の結び方を工夫してみました。
簡単に言うとフリーループノットというもので、ルアーなどの結束に使われる結び方です。
これを使うと毛ばりの動きが格段に良くなって、本来ならミミズがいいような増水の状況でも喰いがよかった。
毛ばりが回転するためか、上あごへフッキングする確率も高くなる感じでした。
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尺に少し足りないのも出ました。
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この谷も普段ならほとんど水がないと思われるところまでイワナがいました。
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源流で雨が強くなり、雷もなりだしたので、お昼前に納竿。
タマゴタケを探しながら下山しました。
長良川がまた濁流になっていました。
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バター醤油炒めにしたらポルチーニのようなこっくりとした旨みが出て最高でした。
今晩は、残ったキノコの汁でオムレツしよう。




by s_space_s | 2018-09-11 18:00 | 山菜・きのこ | Comments(0)
2018年 08月 17日

鉢植えからキノコ

「なに、これ、かわい~!」
かみさんに呼ばれて庭に出てみると、鉢植えから黄色いダルマのようなキノコが出てました。
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翌日には、もう傘が開きました。
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見た感じはカラカサタケの仲間みたいです。

図鑑で調べてみると、コガネキヌカラカサタケというキノコでした。
食毒不明となっていましたが、食べてる人がいるようです。

熱帯系のキノコだそうで、この猛暑で我が家にも出るようになったんですね。





by s_space_s | 2018-08-17 12:48 | 山菜・きのこ | Comments(0)
2018年 07月 09日

夏のキノコ

日曜日の午前中、小さい沢なら釣りできるかと、奥美濃に向かった。
美濃市を過ぎたら土砂降りとなり、予定していた沢も倒木などで車が入れない状態。
岐阜県の特別警報が解除されていないのに、釣りに行こうと考えたのがバカだった。

家に帰って、読書の続きしたり、昼寝したり。
車の12か月点検もやってもらって、まだ3時なので、近所の山へ歩きに行った。
思ったより、爽やかな風が吹いており気持ちがいい。

登山道(踏み跡)の脇には夏のキノコがいっぱい出ていた。
ひっくり返してみたり、かじってみたり、キノコを観察するのは楽しい。
中には知ってるのもあって、少しだけ採ってきて夕餉の一品になった。

アイタケ
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アカヤマドリ
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結構うまいキノコです。
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汗をかいて今日もビール(発泡酒)がうまい!


こんな面白いサイトがありました。






by s_space_s | 2018-07-09 17:27 | 山菜・きのこ | Comments(0)
2017年 11月 27日

この飛び石連休

以前は11月下旬は初滑りしたくて、うずうずしていたものだが、最近はスキーモードになるのが遅い。
この時期はナメコのシーズンだし、近場の岩場も乾燥してクライミングによい。
この連休も遠出はしないで、近所で遊んだ。

23日の祝日は揖斐の山にナメコ採りに行った。
このあたりは数年前には何袋もナメコが採れるときがあったけど、ミズナラの立枯れも終息したのか、めっきり出なくなった。
採れなくても、この時期の山を歩くのは気持ちがよい。

もう少し開いたほうが味も香りも最高になる。
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山はもう冬のたたずまい。
北風がさっと吹いてきたと思ったら、雪が降ってきた。

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おふくの女将に約束していたので、食べごろのやつを一袋届けて帰った。
家では新鮮で大きなやつを割いて、すき焼きに入れて食べた。
松茸にも引けをとらない味と香りであった。


25日の土曜日は、コウムラとNさんちの岩場のプロジェクトをやりに行く。
車で向かう途中に雨が本降りになり、諦めムードで駐車場へ。
百々ヶ峰の下見でもよかったが、小雨になったので行くだけ行ってみる。

全体的に前傾しているため、沁みだしのある上部を除いて、登れる状態だった。
6月にビビビ氏に見せてもらったムーブをトップロープで試してみる。
1回目は前回と同じで足が上がらず、やはり体のサイズと柔軟性の問題かとおもいきや。
2回目手順を変えてみたら出来てしまった。
問題はムーブなのであった。
ヘッドウォールにも触り、進展のあった半日だった。
コウムラは相変わらず。

午後、時間ができたのでファミリーキャンプ用のテントのポールを修理した。
庭で張ってみると、透かして見るフライシートがまだら模様に。
袋にマジックで書いた購入年月日をみると、1998年8月8日となっていた。
出動回数は年に1回あるかないかなのに、経年劣化はしかたがない。

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今年も、この時期になった。
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26日の日曜日は、コウムラと美濃加茂の岩場へ行くことも考えたけど、朝、起きると久々のクライミングで筋肉痛。
気になっていた、鈴鹿北部のダイラというところへ歩きに行くことにした。

アプローチは時山集落の上流の毘沙門谷
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ダイラは名前のとおり平らな台地
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瓢箪池(琵琶池)にも寄って、のんびりした。
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3か所とも独特の雰囲気のある場所であった。
山行報告は後日。





by s_space_s | 2017-11-27 18:40 | 山菜・きのこ | Comments(0)
2017年 10月 29日

キノコの季節

台風の影響で今週も予定が流れてしまいました。
せっかくの休みなので、イシハラさんを誘ってナメコ採りに行ってきました。
山は紅葉まっさかりでした。

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ミズナラが多くいかにも出そうなところです。

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何を食べたのか、熊棚がありました。
棚の上の枝がすべて折られていました。
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最初のうちはムキタケも採っていましたが、ナメコが大量に採れだすと、手が出なくなりました。
クリタケは最初からスルー。

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もう少し開いたほうが美味しいですが、誰かにあげるにはこのくらいが喜ばれるかも。

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見たことのないキノコがありました。
かじってみるとむちゃくちゃ苦かった。
家に帰って調べてみるとオオワライタケという毒キノコでした。
東北地方では茹でて毒出ししたものを珍味として食べるそうです。
大きいので食べでがありそうです。
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この2倍ほど欲張って採ってしまいました。

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帰りに北濃駅の花まんまで天ぷらそばを食って帰りました。
ここは、長良川鉄道の終点です。

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昔使われた、方向転換装置。
動力がないけど、どうやって回転させたのでしょう。

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帰りにまっちゃんの家によってみました。
ビールを飲みながらカレーを作っているところでした。
関市小瀬のアダチ珈琲の美味しい豆でコーヒーを淹れてもらいました。

ナメコをまっちゃん家にもおすそ分け。
遠回りしてくしびきによると5時前からもう常連さんたちが飲んでいました。
分けるのが面倒なのでどさっと一袋おいてきました。

こんな秋の一日もいいものだと思いました。





by s_space_s | 2017-10-29 09:13 | 山菜・きのこ | Comments(1)