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2019年 11月 24日

Nさんち「くしびき」5.11c?

昨年の秋からこの岩場の仕上げ(あくまで自分の課題として)と考えていたラインを登りました。
deeper deeper下部フェースの穴から左上しているクラックをつなげてセロトニン上部に入るラインです。
右のクラック沿いのホールドは白いカンテ上まで制限、セロトニンの上部の左カンテも制限、完全にフェースだけで登ります。
ちなみにセロトニンの中間にあったルーズセクションは岩が落ちてすっきりしました。

2便目でぶち落ちました。


3便目でRP。
グレードは例によって自信ありません。
ytさん、Aさんに感謝。

コシアブラ限定バージョンがytさんによって「風来坊」と命名されたので、わしも居酒屋の名前をつけてみました。
またくしびきで呑みたいな。





by s_space_s | 2019-11-24 16:47 | クライミング | Comments(0)
2019年 11月 13日

可能性は?

藍川橋下流にある岩場を見に行ってきました。
昔、岐阜ケルンのFさんたちが下見をしていたところです。
そのとき、スズメバチに攻撃され大変なことになったそうです。

長いところでは30mぐらいのスケールがあります。
川下から見たところ。
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岩場をへつって中段まで登ってみました。
ロープを付けないと、またぐらムズムズする高度感

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裏手の急斜面からトップにも登れました。
岩の上に立つと、すごく良い眺めでした。

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上流から見た岩場。
傾斜もいいし、壁もきれいです。
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残念なことに、岩の下は深い巻き込みです。
命がけでディープウォーターソロしてみる?






by s_space_s | 2019-11-13 12:11 | クライミング | Comments(2)
2019年 11月 10日

川と山で遊びました。

毎年、恒例のNS-NETの長良川清掃川下りのお手伝いに行ってきました。
毎度のことなのですが、PRが積極的でないためか、せっかくの楽しい企画なのに参加者が少なくて残念です。
今回は、2家族6名の参加でした。
良さん、がんばってください!

スタート地点の千鳥橋下流で瀬張りをしてみえた漁師さんにお話を伺うことができました。

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泥を吐かせるために生簀に入れてあったアユをたくさんいただきました。

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長良川河口堰ができる以前の最盛期には、鵜飼船が通ると、岸にアユが跳ね上がるくらいたくさんいたらしい。
アユで「川が盛り上がる」というのは、どんな感じだったのでしょうか。
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毎年、瀬の状況が変わります。
川が生き物だということが分かります。
人工的な変化も大きいですが。

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この時期の長良川は水が澄んでいます。
今年はゴミも少なめでした。
古津のワンドではアユの大群を見ることができました。

ダッキーでゴミを運ぶ良さん。
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今日は船頭をやらせてもらいました。
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鵜飼大橋の下で上陸し、回収したゴミを車が入れるところまで運びました。
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ヒメボタルが生息する竹林広場の周辺が、護岸工事のためほとんど皆伐されています。
洪水対策だそうです。

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もう、ここでは河畔の森を散策したり、野鳥を観察したり、読図の講習もできなくなりました。
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ナオさんは竹林はもっと切ってもいいようなご意見だったけど、自然の河畔が味気ない人工物に替わるのは寂しい気がします。
この状況がおかしいと思う人はやはりいるようです。


良さんとナオさんにボートの片付けをお願いして、午後からまたNさんちへ行きました。
行ってみると、先に来ていたytさんが「セロトニン、落としましたよ。」と言うので、もう登ったことあるのに?と思いました。
よく聞いてみると、セロトニンの中間部にあった不安定な岩を落としたということでした。

落ちた岩を持ってみるとビレイヤーに当たったら命にかかわるぐらいの大きさで、結果的にフィックスロープで登っている時で良かったと思いました。
スタンスが限定されるので、少し負荷が大きくなった感じです。
わしのムーブではそれほど影響ないかな。
リードしてみましたが、二日酔いのわりに最後の一手まで行けました。
deeperのほうは進展なし。

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先シーズン、新ラインを片付けておけばよかったけど、当分、楽しめると考えれば良しとしよう。





by s_space_s | 2019-11-10 20:39 | 山登り | Comments(2)
2019年 10月 28日

Nさんちの岩場の終了点整備

Nさんちの終了点は今まで、この岩場を整備していただいているAさんの懸垂作業用の支点や試登用のTR支点から長いスリングを垂らしたものを使っていましたが、紫外線や雨で劣化することや、壁まで垂れたTR用のカラビナを終了点と勘違いするなど具合が悪いので、ytさんの発案でラッペルステーション用のリングを設置することになりました。

日曜日の午前中は次男坊が来たり、法事があったりして、作業は午後からにしていただきました。
作業といっても、実際に設置作業をしていただくのはAさんで、わしは位置についてかってな意見をいわせてもらうだけです。
今日は2セットしかなかったので、「セロトニン」と「どんぐりと山猫」の終了点になりました。
真ん中の「deeper deeper」はブツが入ったらということに。

ケミカルアンカーの設置作業は初めて見ましたが、施工と呼ぶのがふさわしい感じですね。
古いスリングも撤去され、すっきりとした終了ポイントとなりました。
もう夕方になってましたが、ytさんと1本ずつリードして「どんぐり」のほうを使ってみました。
実際にロワーダウンしてみると、ちょうどロープが不安定な岩の割れ目に挟まる形になり、次回は挟まっている岩を落とす予定です。

「どんぐりと山猫」
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by s_space_s | 2019-10-28 18:04 | クライミング | Comments(0)
2019年 10月 23日

高木山の新ルート

土日でイシハラさんと穴毛谷へ行く予定にしていました。
中学の同総会をキャンセルして。
気象条件が良くなさそうで計画が二転(三転?)し、結局、近場の美濃加茂の岩場でクライミングをすることになりました。
わしの今日の目標は、前回、びびって登れなかった第三ゲレンデのダーリンフェースに設定されたショートルートの右をリードすることです。

山中さんの写真では赤のラインです。
もう少し右にある「ルート・イレブン」をアップで登ってみましたが、ちょっと体が重い感じ。
課題をまた先延ばしにするのもなんなので、取りついてみると案外簡単に登れました。
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イシハラさんは、わしとは違うムーブであっさりリードしてました。
このエリアの3本では赤がボルト位置のこともあり一番難しく、黄色、ルート・イレブンの順かな。


ここが済んだら、次は一段下の第二ゲレンデにあるOW(ハッピークラック)の右フェースに山中さんが設定中のラインを試登しました。
ラインがいまいち分からないので、携帯で山中さんに訊いてみたのですが、説明を聞いてもやっぱりよく分からないのでした。
終了点はハッピークラックを途中まで登り、右のクラックが入ったフェースを登った上にあります。

わしらのラインが想定のラインだとしたら、むっちゃ細かくて、かつ、脆い。
のどちんこ状の岩を使うのですが、取れそうなので注意!
二人でああでもないこうでもないと交代でムーブを試してみるのは、とても面白い遊びでした。
クライミングは楽しいな。
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指が出来上がってしまったので、早めに切り上げて、各務原権現に登りました。
北山まで足を延ばすと、御嶽が遠くに見えました。
ナツハゼの実を集めながら下山しました。

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わしも出席する予定だった、中学校の同窓会の二次会で盛り上がっているかみさんを迎えに行きました。
コウムラや同級生たち(もう名前も思い出せないやつもいる)と少し話をして、帰りました。





by s_space_s | 2019-10-23 17:47 | クライミング | Comments(0)
2019年 09月 11日

近場の岩場をはしごしました。チャート三昧。

夏のあいだはフリークライミングをやる気がおこりません。
沢登りや釣りなど涼しくて楽しいことがあるので。
夏でもストイックに岩に向かっているytさんを少しでも見習おうと、この土日に近場のクライミングをしました。

ちなみに、過去の記録を確認したら、夏が終わりクライミングを再開したタイミングは以下のとおりでした。

2016年10月23日 Nさんち
2017年10月1日 美濃加茂の岩場
2018年9月24日 Nさんち


土曜日は美濃加茂の高木山の岩場に行きました。
自衛隊の方が救助訓練をしてみえました。

岩尾根第3ゲレンデの「ルート・イレブン」の左のすっきりしたフェースに「ダーリンフェース」というTRのラインがあったのですが、ボルトが2本ずつ打たれ2本のショートルートができてました。
左は最初のボルトが遠く、失敗すると崖の下に転落なので緊張しましたが、なんとかリードできました。

右は昔、イシハラさんと触ったことがありました。
TRでは行けるのですが、リードとなるとクリップが微妙でRPできませんでした。
次に行く楽しみができました。

写真はルート・イレブンの下部

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ダーリンフェース

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第1ゲレンデのお薦めルート「森のちから]の右のガタガタしたフェースに「長良川鉄道」というラインがあります。
ここには1本も残置支点がなく、カムでランニングを取りながら楽しく登れました。
ラインは25m弱、カムもあまり小さいのや大きいのは不要です。

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長良川鉄道のラインから途中で右上する(草の生えた)ジェードルがあるのですが、ここもNPで、隣のライン「一人旅」の上部に出られます。
昨年、ヤマダさんと登り「子宝の湯」と命名しました。

クライミングが煮詰まったので、全装備を持って、高木山に登りました。

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結構、充実感がありました。
今日もビールがうまい。

日曜日は、Nさんち
朝いちで行ってみると、既にytさんが一人で登る準備をしてるとこでした。
ytさんお薦めのコシアブラ限定ラインをリードさせてもらいました。
11aぐらいの感じという話でした。

写真はTRでトライするヤマダさん。
左手のクラック(左フェースも)を使わないという限定は、たっぱがあるヤマダさんには少々窮屈そうでした。
出口の凹角の右のコーナークラックも使用不可にしてみました。
けっこう面白いです。

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セロトニンを黙々と登るytさん
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わしも、TRでなんとか登れました。

前腕が出来上がったので、金華山麓の岩戸公園の岩場で初心者を教えている、コウムラを冷やかしに行きました。
ここでは、リードクライミングのロープワークと懸垂下降を確認しました。
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2本ほど登ったところで、指が攣りそうになりました。
早めに切り上げました。





by s_space_s | 2019-09-11 12:30 | クライミング | Comments(2)
2019年 08月 30日

登山リーダー夏山研修会に行ってきました。

8月24日から29日の6日間、国立登山研修所で開催された、登山リーダー夏山研修会に行ってきました。
この研修会は大学の山岳部、ワンゲルなどのサークルで次期リーダーとなる学生を集めて基礎的技術や基本的状況判断力を習得させ、チームを率いて安全・確実な登山を実践できるリーダーを養成するものです。
今年度から社会人も参加できるようになりました。

講師でペアを組ませていただいたのは、最近NHKでも放送されたデナリ滑降の記憶も新しい、SS木さん。
高い技術、豊富な知識、研修生に対する指導力など、一緒に講師をやらせていただき、わし自身が非常に勉強になりました。

1・2日目は研修所内で目標設定、プランニング、基礎技術訓練、山行準備を行い、3日目から室堂に入りました。

別山乗越を越えて、剣沢の登山研修所前進基地に向かいます。
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前進基地の前でアタック装備を準備する研修生。
大学生3人、社会人1人の混成チームです。
うちの大学の山岳部の子もいます。

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チームの目標の一つが支点構築だったので、長次郎谷出合対岸の岩場で、ハーケン、カム、ナッツをセットする練習をしました。
長次郎レイバックを登るO君

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実はこんなに緩傾斜です。
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ビバークポイントは長次郎出合左岸の尾根の末端です。
黄色いテントが見えます。
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講師はシングル・ウォールのテントで寝ました。
研修生はツエルトでビバーク。
ビバークらしからぬ焼肉が出ました。

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翌日は、長次郎をアイゼンで登り、剣稜会ルートに取り付きました。
研修生がリードするのに並行して登り、技術と安全を確認します。
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結局、時間切れで懸垂下降しました。
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夕方、前進基地野営場に戻って、テント泊。
講師は基地で寝ました。

翌日はテントが歪むほどの大荒れの天気で、前進基地内で研修を行いました。
Sさんとデナリ滑降に参加したK藤さんの漫談風リーダー論。
研修生は笑いながらも真剣に聴き入っていました。

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午後は、搬送訓練をする班に便乗させてもらいました。
4種類の背負い搬送を確認しました。

夜はさらに風雨が強まる可能性があったので、セルロンのブリザードで磨かれたSさんのノウハウを伝授してもらいました。
石積みと張り綱の設置方法がポイントです。
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最終日、前進基地から室堂へ帰る途中で、搬送訓練を行いました。
軽いわしが要救助者役になりました。
使ったのは、ザックとハーネスを使うやつです。
室内で形だけ作ってみるのとは全然辛さが違う訓練です。
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雷鳥沢のキャンプ場に着いて、時間があったのでツエルトの設営訓練もやりました。
研修生に任せたら、こんなのが出来ました。
わしら二人は諦めの苦笑い。
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研修所に戻って、装備の返却とふりかえり。
研修生のみんなは、今回認識した課題を解決して、きっと次はCフェースを完登してくれるでしょう。





by s_space_s | 2019-08-30 18:00 | 山登り | Comments(0)
2019年 06月 27日

小津の白倉谷左俣大滝登攀

【山域】奥美濃
【場所】揖斐川支流高地谷白倉谷
【日時】2019年6月23日(日)
【コース】白倉谷左俣~大滝~奥の右俣~林道~右岸尾根下降
【メンバー】tsutomuさん、YAMAさん、Yさん、わし 
【天気】曇り
【タイム】堰堤横駐車スペース8:00 林道の橋下9:20 大滝下10:10 稜線林道12:45 林道の橋14:00 駐車スペース14:40
【ルート図】クリックしてね
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前日の大日ヶ岳が思ったより時間がかかり、夕方から予定していた登高会のザイル祭をお断りしてしまいました。
ザイル祭に参加してたら、多分飲み過ぎで翌日は起きれなかったと思います。
久しぶりの沢でもあり、皆さんの足を引っ張らないよう、晩酌もほどほどにして寝ました。

翌朝、YAMAさんに迎えにきていただき、揖斐の総合庁舎で皆さんと合流しました。
車の中で話を聞いていると、ゆる沢へGO!の予定が、なにやら怪しい感じに・・・
昨年秋にtsutomuさんが単独で登った左俣大滝も登るらしい。

今回は皆さんの計画にのっかる形なので、大人しくついていきます。


本日のガイド、ひょっこりはん、ではなくtsutomuさん
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堰堤上から白倉谷に降り立つとすぐいい感じのミニ廊下
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新緑が美しい
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最初の難しそうな滝は、tsutomuガイドが上手にラインを示してくれました。

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わしは空元気
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YAMAさんがどんどんシャワーに突っ込むので、だいぶ体も冷えてきました。
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ここはYAMAさんがいいラインを見つけました。
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お手頃な滝は先行させてもらいます。
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うれしそうなYAMAさん

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やるかと思ったら・・・

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やっぱり
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ここまでで結構お腹が膨れたのですが、時間はそんなに経ってません。
夏の水遊びにはもってこいのとこですね。

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ガイドお薦めのシャワーゾーンも今回はパス
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ボルダリングのように楽しみます。
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登り方がみんな違ってみんないい。
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左俣の出合は巨岩帯
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左俣に入ると水が涸れてしまい、ほんまに大滝なんかあるのかと心配するのも束の間。
立派な大滝が出ました。

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水量もあり立派な滝です。
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ゆっくり眺めても直登するラインが見えてこないので、tsutomuガイドの初登ラインで登ることにしました。
まずは左岸のスラブに入ったルンゼっぽいとこを1ピッチ。
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2ピッチ目は絶妙な感じで岩壁にバンドが繋がっていました。
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落ち口のしょぼい根っこでビレーしました。
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まだまだ小滝が続きます。

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りっぱな炭焼き窯の跡がありました。
周囲には大きなサワグルミの木が多い。
ということは、基本的に沢床が不安定な沢であろうかと。
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奥の三俣を右に取ると、tsutomuガイドも未知の連瀑帯に突入です。

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5mほどの細い滝をフリーで越えると、8mほどのチョックストーン滝
ここは上手いこと巻くことができました。
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もう滝はいらないのですが、まだ出てきます。
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最後は少し荒れた感じのガレ沢を詰めて、稜線の林道に出ました。
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高地谷を挟んで対岸には花房と小津権現が。
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tsutomuガイドによるとプロムナードという評価の下降尾根は、鼻歌交じりで降りれるような尾根ではありません。
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最後は廃道になった林道に出て終了。

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にょろにょろも居るみたいなので、チェックを忘れずに。
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なかなか充実した沢でした。
お疲れ沢~。(ぱくり)





by s_space_s | 2019-06-27 17:49 | 山登り | Comments(0)
2019年 05月 26日

石焼きクライミング

家の用事を少しはしないとということで、この土日は家から5分の岩場でちょこっと登るだけにしました。
Mさんはご一緒するのが初めてでしたが、アルパインクライマーらしく危なげない積極的なリードで一緒に登ってて楽しかったです。
2人で同じルートを順番にリードして昼過ぎに満腹になったのであがりました。
テラスの木陰は意外に気持ちよかった。
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登ったルート
ママゴン 5.8
たんすに権現 5.10a
TRスラブ 5.10cd? ×
権現山ストーリー 5.9
ゴンドラの唄 5.10cd 本番チックで面白いルートでした。

わしRP MさんOS

日が当たる壁は触るとちんちん(分かるかな~?)でした。

簡単なトポなどは下記を参照のこと。





by s_space_s | 2019-05-26 20:15 | クライミング | Comments(0)
2019年 03月 25日

近所でワラビ採りとクライミング

最近、暖かい日が続いたので、そろそろ近所の山にもワラビが出てないかと見に行きました。
この土日は岐阜でもうっすら雪が積もるほど寒の戻りがありました。
山はまだ冬の様相です。
ネズミモチの独特な香り(臭い)で春が近いと感じる程度。

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半分あきらめ気分で歩いていると、日当たりのよいところにちらほら。
まだ太いやつは出てないけど、初物を味わうには十分採れました。
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からし醤油でいただきました。
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百春の生酒を大事に飲んでいましたが、どんどん味が変わってくるので、全部飲んでしまいました。
これを飲んでから、いつもの安い酒を飲むと、いいのか悪いのか「水の如し」。
それでもやっぱり飲み慣れたやつのほうが、自分には美味く感じます。(安上がり)
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日曜日は、久しぶりにNさんちの岩場に行きました。
この時期にクライミングを始めるのは、わしとしては早いほうです。
11月以来のクライミングの割には、体が軽かったです。
(食っても食っても体重が増えないのは、どこかが悪い?)

岐阜登行会の皆さんや名古屋のHさん、いつものAさんytさんと、いつになく賑わったNさんちでした。
Hさんの気合いの入ったトライは、いいもの見せてもらったという感じでした。
今年からガイド協会のお仲間になられるということで、いろいろ教えてもらえそうです。






by s_space_s | 2019-03-25 12:18 | クライミング | Comments(0)