blog版 がおろ亭

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タグ:メダカ ( 9 ) タグの人気記事


2018年 05月 31日

これは新機軸だ!

通勤用ママチャリの後輪の空気が抜けるようになりました。
水に浸けてみると、バルブの付け根あたりが怪しい。
多分、以前にパンク修理したところから漏れているのではないかと思いました。

そうなると、もうチューブを交換するしかありません。
ちょっと前にタイヤを交換したときに、ケチらず新品のチューブを入れとけばよかった。
と思っても後の祭り、アフター・ピーヒャララ♪。

通勤帰りにホームセンターに寄ってみると、こんなパーツがありました。
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チューブに空気を入れると、こんな感じ。
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ロードバイクとかのスポーツ車ならクイックレリースがあるので、チューブやタイヤの交換は簡単です。
ママチャリではホイールを外すと、駆動系、泥除け、スタンドなどを分解することになり一苦労。
この製品なら、ホイールを付けたままタイヤレバーでタイヤを外し、古いチューブを切って外したところに、ひも状のチューブを収めていくだけです。

これは新機軸といっても過言ではないでしょう。
いつもは半日仕事のチューブ交換が30分ほどでできてしまいました。
またパンクしても修理が早くできると思います。


メダカがどんどん増えてます。
もう卵を移すのやめよう。
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by s_space_s | 2018-05-31 12:08 | 自転車 | Comments(0)
2018年 05月 04日

GWは家にいます

若い衆を連れて春の渓流に行ってきました。(家にいないか)
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けっこう釣れました。
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山菜もいろいろ。
こごみ、こしあぶら、はわさび、わらび
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越冬したメダカは親が7匹。
孵化した稚魚はたくさんいましたが結局2匹しか生き残りませんでした。

ちょっと寂しいので、近くの用水から親メダカを数匹連れてきて、水槽に入れました。
早速、産卵が始まってます。
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ytさんがドクダミ茶にはまっているというので、花が咲いた採り頃のやつを抜いて洗ったあと、束にして乾燥しました。
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明日は、天気が回復しそうなので、御嶽のいけちゃんガリーです。











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by s_space_s | 2018-05-04 19:56 | 日常 | Comments(2)
2017年 09月 15日

細々と

7月初めに親メダカが全滅してしまって、卵から孵った稚魚が6匹だけ残りました。
そのなかで少し前に孵った3匹(メス2、オス1)が産卵し始めました。
荷造りひもをほぐして小石に縛り付け、水中花みたいに沈めて置いたら、そこに産み付けるようになりました。
普通は10日ほどで孵るらしいのですが、採卵して別の水槽に入れておいても、受精がうまくいっていないらしく、ちっとも稚魚が生まれませんでした。(オス頑張れ!)

土曜日に水槽を覗くと、稚魚が泳いでいるのを発見!
その後も追加があり、今朝で3匹になりました。
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目玉の見える卵がいくつかあるので、孵るのが楽しみです。
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3匹の親から生まれてきた子供は、代を重ねたら遺伝子的にどうなんやろう。





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by s_space_s | 2017-09-15 12:18 | 日常 | Comments(0)
2017年 07月 13日

らんちうとメダカが死んでしまいました。

7月に入って気温が上がったせいかメダカが少しずつ死ぬようになりました。
水槽を置く場所を変えたり、水替えをしたり色々やってみたのですが、とうとう親は全滅してしまいました。
昨年の春に孵ったメダカなので1年は生きていたわけで、自然のサイクルなら寿命ということになります。
でも、屋内の良い環境で飼えば数年生きるらしいので、かわいそうなことをしました。
まだ採卵も本格的に始めていなかったので、たまたま孵った稚魚が6匹だけ水槽で泳いでいます。

メダカで少し落ち込んでいたら、今度はらんちうが死に始めました。
こっちのほうは最初1匹、翌日1匹、朝になると死んで浮かんでいました。
ここで、塩水に入れるとか根本治療をすればよかったのに、水替え程度で様子を見ていたら、今朝、全部ひっくりかえって浮かんでました。

一番なついていた白いやつはアニメ・キャラクターのトゥイーティーにそっくりで、水槽から出すとき驚くほど重かった。




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by s_space_s | 2017-07-13 14:52 | 日常 | Comments(0)
2017年 06月 07日

疑わしきは罰せず

東海地方も例年どおり梅雨に入りました。
我が家のまわりでもアマガエルが嬉しそうに鳴いてます。
本日の話題はそのアマガエルとメダカの関係について。

うちには2014年秋に近所の用水で取ってきたメダカがいます。
もう4代目になります。
たぶん60匹ぐらいはいると思います。

春になってアマガエルが水槽の中にいることが増えました。
アマガエルは水槽のガラスにぴたっとくっついていることが多い。
かみさんは絶対メダカをねらってると言うのですが。
わしは、単純に水のある環境を求めて寄ってくるのだろうと思ってました。

この話題に関しインターネットでも様々な意見が飛び交っています。
先日、メダカを食べたという情報を見つけました。
動くものならやっぱ食いつくんですね。

映画「ジュラシックパーク」で、じっとしてれば恐竜は襲ってこないというシーンがありました。
カエルもこれに近いようで、虫ぐらいの大きさで動くものであれば何にでも跳びつきます。
田んぼに散歩に行ったとき、たまにやる遊びに「カエル釣り」があります。
長い茎のある小さな花の首を揉んでくたくたにして、カエルの隠れている穴や、じっとしているカエルの前でひらひらする。
うまいこと動かすと跳びついてぱくっとくわえます。
あと、毛鉤釣りのとき、ヒキガエルの前で毛鉤をひらひらすると大変なことになるので注意。

というわけで、水面近くを泳いでいるメダカが食われた可能性はあるわけです。
けど、カエル好きのわしとしては、疑わしきは何とかの精神で、追い出す程度にしています。
気になりだすと、水槽にアマガエルの姿を探す自分がいたりして。逆に…
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昔こんな話もありました。




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by s_space_s | 2017-06-07 17:22 | 自然 | Comments(0)
2016年 12月 03日

気になるメダカ

3代目になる我が家のメダカですが、この夏に生まれたのに変なやつがいます。
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背中が曲がっていてラクダみたいにコブが二つあります。
やはり少ない個体数で世代を重ねるとこういうのが出てくるのですね。
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すぐに死んでしまうのではないかと思ったけど、よたよた泳ぎながらも生きています。
ほかのメダカはわしが姿を見せるとさっと藻の中に逃げ込んでしまうのに、こいつは反対に寄ってきます。
餌が欲しいのだと思います。
毎朝、どうしているか見に行って、ロックリングスにぶら下がるのが日課です。





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by s_space_s | 2016-12-03 19:33 | 日常 | Comments(0)
2015年 07月 03日

世代交代

5月ごろから産卵を始めた親メダカが徐々に死んでいって、昨日、全部いなくなってしまいました。
自然界のメダカの寿命は1年ということですが、産卵を終えて力尽きたのか。
飼育下だと5年ぐらいは生きるという話もあるので、飼い方が悪かったのか。

残された稚魚は30匹ほど元気にしているので、大事に育てたいと思います。
大きいのは1cmぐらいになりました。




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by s_space_s | 2015-07-03 18:23 | 自然 | Comments(0)
2015年 06月 21日

幻の珍味

新潟では昔からメダカを佃煮にして食べる食文化があったそうです。
メダカのことを色々調べていたら、それをまだ作って販売している「うるめっこ組合」というところを見つけました。
酒にあう珍味ということで、取り寄せてみました。

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まずもって、メダカの味がしました。
食べたことがない味です。
非常に塩辛いので日本酒がすすみます。
岐阜の名物「筏ばえ」をワイルドにした感じと申しましょうか。

家のみんなにも味見をしてもらいましたが、評判がよくありませんでした。
いいもん、一人で食べるから。
メダカを肴にちびちびやるなんて、なんか小人的でつげ義春の世界みたいで、いいではありませんか。


うるめっこ組合
新潟県東蒲原郡阿賀町日出谷乙282
電話:0254-97-2510








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by s_space_s | 2015-06-21 11:11 | うまいもん | Comments(0)
2015年 06月 03日

たのしいメダカ飼育

2年ほど前に、近所の用水にメダカがいるのを発見しました。
昨年秋に、東京の姪っ子家族が遊びに来た時、チビちゃんを連れて魚取りに行きました。
飼えない大きな魚は逃がしましたが、ちょうどアブラボテの親分が死んで水槽が寂しい感じだったので、メダカとドジョウ数匹を飼うことにしました。

アブラボテに使っていた濾過装置(水流が弱い)はランチュウ用に使ってしまったので、メダカには別の手持ちの水流が強い濾過装置を使いました。
この春まで元気にしていたのが、4月に入って立て続けに2匹死にました。
飼い方が悪いのかもと思い、飼育法を調べてみると、メダカは水流を嫌うと書いてある。
元々いた用水は流れがある所だったので、ある程度水流があるほうが運動?になっていいと思ってました。
メダカちゃんごめんなさい。
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こんな手水鉢に移してみました。
流れゼロ!
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餌も良く食べるし、元気です。
ある日、尻びれに卵を付けているのに気が付きました。

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産卵床としてヒカゲノカズラの干したのを入れてみました。

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翌日にはもう卵をくっつけていました。
粘着性の糸で付着させるのだそうです。
よく見ると、目玉も。

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10日ほどで稚魚が孵りました。
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現在、20匹以上の赤ちゃんが泳いでいます。
いったんペットとして飼い始めた魚を川へ戻すのは問題が多いので、増えたら、近所の子供たちにでも配ろうかな。
ご希望の方があればご連絡ください。



らんちうも大きくなりました。
まだコブはできてませんが。
特に大きい子2匹は貰われて行きました。
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by s_space_s | 2015-06-03 22:10 | 自然 | Comments(0)