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2016年 07月 11日

帰雲山荘のえんちゃんと飲む!

土曜日の夕方、えんちゃんと岐阜の街で飲みました。
えんちゃんは「くしびき」に行ってみたそうでしたが、3日前に行ったばかりだったので1軒目は「おふく」へ。
「おふく」では相変わらず若い兄ちゃんが多く、ママさんに恋愛相談している子も。
ママさんに出会い系居酒屋というものが岐阜に出来たと聞いたが、そんなの初めて聞きました。

ここはあまり長居するところではないので、適当に切り上げて次の店に。
えんちゃんは、わしの「ディープな世界」があると勘違いしているらしく、その世界へ連れて行ってもらいたそうでした。
そんなのないので、えんちゃん馴染みのお店を希望する。

柳瀬方面へ移動して、えんちゃんの水泳部の先輩がやっている焼き鳥の店「田なか」へ連れて行ってもらいました。
jazzが流れるいい感じのお店で、熱燗は立山。
やきとりは店長のお奨めを出してもらいました。

えんちゃんは大将と水泳部OBの噂話?などで盛り上がります。
わしは酒を飲んで、ここのキュートな娘さんを眺めているだけで幸せ。
けど、話が弾んで大将の焼き鳥を焼く手が止まるのが、女将さんには気に入らないらしく、厨房の雰囲気がちょっと怖かった。

帰雲山荘のえんちゃんと飲む!_e0064783_20410814.jpg
3次会もえんちゃんのよく行くは御浪町の「わらべうた」。
こういうところが一番落ち着きます。
ご夫婦でやってみえるお店です。

帰雲山荘のえんちゃんと飲む!_e0064783_20410811.jpg
帰雲山荘仲間のA見さんも仕事が終わってから駆けつけていただきました。
女将さんや他のお客さんが帰っても宴は続きます。

帰雲山荘のえんちゃんと飲む!_e0064783_20410827.jpg
次の朝は、もう飲まんとこうと思いましたが、夜になったらやっぱり飲んでました。
酒飲んで忘れたいこともあったので…。

帰雲山荘のえんちゃんと飲む!_e0064783_20405065.jpg







by s_space_s | 2016-07-11 17:54 | うまいもん | Comments(2)
2016年 05月 24日

居酒屋「稲穂」

岐阜市で一番お値打ちな居酒屋と評判の「稲穂」
岐阜北高の北の交差点を西に入ったところです。
たまたまコパン忠節に用事があり、前を通りかかったらカウンターがいっぱいでした。
少しだけ開いていた椅子にねじりこんで1杯呑んで帰りました。
居酒屋「稲穂」_e0064783_21205705.jpg
ビール大瓶420円、お酒(日本泉)180円とここは昭和かと思うようなお値段です。
鳥皮、砂肝の串、牛筋のどてが美味かった。
大将はちょっとこわもての方で隣の常連のおっちゃんは怒られていました。
その分、若いバイトの娘2人が和ませてくれます。
おっちゃんによると40年ぐらい前からやってるらしい。
わしが北高に通っているころからあったと思うと感慨もひとしお。
おっちゃんと老後の性生活の話題で盛り上がり?ました。
11時半までやってます。






by s_space_s | 2016-05-24 21:43 | うまいもん | Comments(6)
2016年 04月 20日

居酒屋銀星

久しぶり(半月ぶり)に街で呑みました。
若宮町の銀星です。
カウンターのみで5席しかありません。

居酒屋銀星_e0064783_08553591.jpg
肝っ玉母さん的なママさんが作ってくれるお料理はどれもおいしかったです。
チューリップも食べました。(なんだと思います?)
うれしいことにお酒は老田酒造の鬼ころし。

また行こうっと。

一人二次会しようとおふくへ行ってみたけど、まだお休みでした。
結局、いつものくしびきで少し飲んで帰りました。






by s_space_s | 2016-04-20 12:11 | うまいもん
2015年 12月 21日

おでん屋おふくで美味い酒を飲むこと

昼間はテレマーク倶楽部のメンバー+アルファでビーコン練習会をやった。
ビーコンも年々進化していることを実感した練習会であった。
まだ2回目しか使った経験がないメンバーが、最新機種を使ってわしよりずっと早かった。
登山研修所講師のワルテル師にも参加いただき、1日かけていろんな練習や確認ができた。
うちの団地の裏山でやったので雪は当然なかったけど、ビーコンの操作練習だけなら工夫次第で雪上と変わらないことができそうだ。
グリッド・サーチを練習するのに、基本は雪面に近づけて行うことを確認したうえで、肩ぐらいの高さでやってみると、ある程度深く埋没したシチュエーションで練習できる。tsutomuさんのメモ

余談ではあるが、この場所は団地のすぐ奥とは思えないような静かな広場で、勝手に「ミニ上高地」と呼んでいる。
おでん屋おふくで美味い酒を飲むこと_e0064783_10073703.jpg
練習会終了後、ワルテル師と家でちょこっと復習したり、世間話したりして、かみさんが仕事から帰ってくるのを待つ。
5時前に帰ってきたので、少し早いが、駅前まで送ってもらう。
ハルちゃんが岐阜に着く予定が7時なので、先にどこかで飲むことにしようと、水谷に行ってみた。
土曜日なのでサラリーマンの出が少ないかと期待していたのが、見事に裏切られる。
もう暖簾をしまって閉めるところであった。
「ネタがなくなってまったのでゴメンね。」と、おばちゃん。
昼間っから飲んでいるおっちゃんたちのことを迂闊にも忘れていた。

くしびきへ行くという安易な考えもちらと浮かんだが、ワルテル師が最近晩酌をするようになり、それもうまい酒を1合だけという話を聞いていたので、面白いママさんがいて旨い酒が置いてある「おふく」で飲むことにした。
6時ごろから飲み始め、結構気持ちよくなってきた7時ごろ、ハルちゃんから電話が入った。
店の電話番号で場所がわかるらしい。便利な世の中になったものだ。

ハルちゃんが到着して早速飲み始めしばらくして、今日はスベシャルゲストを呼んであると言う。
誰なのかはお楽しみで教えてくれない。
3人で飲んでいて、このメンバーはチーム・ハーフドームだという話がでた。
いや、それにはG木田君が足りない。
それじゃ、チーム滝谷なら、キム師が足りないなどと言いながら飲んでいた。

おでん屋の小さい引き戸を開けて入ってきたお客の顔を見て驚いた。
誰あろう、先ほど話題に出たキム師が名古屋から来てくれたのであった。
もうその後は昔に還った感じで話がはずみ、〆張鶴、三千盛を何本もお代わりして、心地よい酩酊に沈んでいったのであった。

てかり具合の順(昇順)に、左からハルちゃん、キム師、ワルテル師、わし
おでん屋おふくで美味い酒を飲むこと_e0064783_20234906.jpg
最近、山で亡くなった仲間の話も出た。
この歳まで死なずに山を続けてこれて、今の山を語れることだけでも、有難いことなのだと思った。
いや、こうやって酒が飲めることだけでも。




by s_space_s | 2015-12-21 12:02 | 山登り | Comments(6)
2015年 10月 08日

たなぼた

昨日、久しぶりに岐阜の街に飲みに出た。
相棒は、いつものコザエモンさんとテレマーク倶楽部のTsutomuさん。
コザエモンさんがよく飲むのは周知のこと?であるが、Tsutomuさんも負けず劣らずであることは、うれしい驚きであった。

今回、初めて行った玉森町のおでんや「おふく」は面白いお店である。
まず、女将さんの気風がいい。
お客は若い兄ちゃんたちが多いようだったが、女将さん目当てなのかな。
近所の居酒屋やピザ屋から出前ができるのも珍しい。
出前してもらった生ハムとルッコラのピザは美味しかった。
女将曰く、「そういうものは専門家にまかせたほうがいいのよ。」

2本ビールを飲んでその後は日本酒を飲む。
残っていた三千盛を飲んでしまい、お銚子の追加を頼むと、三千盛の予備がなく、ちょっとお高い八海山を同じ値段で出してくれた。
まあ、これぐらいのことは「たなぼた」とは言わない。
三千盛のほうが美味かったし。

Tsutomuさんを今回お誘いしたのは、一緒に飲んでみたいというのは当然、相談したいことも一つあった。

夏のはじめごろ、高山のS先生から電話があった。
用件は、某出版社から発行されている岐阜県の登山ガイドの執筆について担当できないかということであった。
担当範囲は美濃地方の山。
S先生には、最初、わしは一般の登山道の情報はあまり持っていないし、大垣あたりにもっと適任の方がみえるのではないかと申し上げた。
けれども、先生から登山に対するきちんとした価値基準を持った人でないと頼めない、などとおだてられ、名誉なことでもあるので引き受けることにしたのである。
療養中の暇な時間を使って、候補となる山のリストなど検討したり、ぼちぼち準備を始めた。
となると、美濃の山をよく歩いている人に意見を聴きたくなり、この機会にお二人に意見を聞くため資料を持参した。
お二人に話を聞いてみると、なんと、Tsutomuさんにも2年ほど前、他のルートからこの執筆担当の話が来ていたというから驚いた。
何かの事情で話が立ち消えとなり、ある意味「たなぼた」的にわしのところへ回ってきたようだ。

これまでの人生で「たなぼた」経験は数えるほどしかない。
錫杖岳に開拓した「注文の多い料理店」は「たなぼた」だったかもしれない。
南極観測隊の越冬隊員に選ばれたのは確かに「たなぼた」だった。
けど、棚から落ちてくるぼたもちは、口を開けている者にとってのみ美味しいのである。


「おふく」の後、いつもの「くしびき」へ行って、おばちゃんたちと安い酒を飲んだ。
わしは、こっちのほうが口にも性にも合うと思った。




by s_space_s | 2015-10-08 19:01 | 山登り | Comments(2)
2015年 07月 10日

金東厨房

昨日、「くしびき」でかなり飲んでから、近くのワンタン屋「金東厨房」でセンマイの四川風をいただきながら、赤ワインを飲みました。
ここの大将は、日本人みたいな名前ですが、中国の方で、面白い経歴の持ち主です。
いつも酔っぱらって行くので、以前聞いた話が思い出せず、毎回同じことを聞いているかも。
思い出してたら、また、あの辛いのを食べたくなりました。

グルメのけんちゃん




by s_space_s | 2015-07-10 18:13 | うまいもん | Comments(0)
2015年 03月 25日

居酒屋ほの字

2年前に閉店したスナック「ねじ式」
先日、しき子さんに電話したら、後に入った居酒屋「ほの字」が、なかなか良いとの話を聞きました。
たまたま御浪町の老舗バー「サフラン」で送別会があったので、一人二次会で寄ってみました。

美味しい日本酒が何種類かあって、お料理もお値打ちでおいしいです。
癒やし系?のママさんと差しつ差されつ、楽しく飲むことができました。
しき子さんと違ってママさんは歌がそれほど得意ではないみたい。

けど、デュエットをお願いすれば歌ってくれるとのこと。
今度、コザエモンさんと歌いに行こうかな。
夜の2時までやってます。

いまだに健在の目を引く看板。

居酒屋ほの字_e0064783_21304837.jpg
右手の桜は造花です。
岐阜も開花宣言しましたが、この寒気で蕾もかたまってしまったようです。





by s_space_s | 2015-03-25 21:57 | うまいもん | Comments(2)
2015年 02月 20日

岐阜テレマーク倶楽部交流会

わしとコザエモンさん行きつけ?の居酒屋「くしびき」でテレマーク倶楽部の交流会(飲み会)を行いました。
11名の参加がありました。
岐阜市近辺でテレマーク愛好者がこれだけ集まるなんて、結構すごいことだと思います。(自画自賛)

初対面どうしの会員もみえましたが、テレマークや山など共通の話題もあって大いに盛り上がり、楽しい交流会になりました。
遅刻したうえ最初からぐだぐだの幹事でしたが、参加された皆様ありがとうございました。
岐阜テレマーク倶楽部交流会_e0064783_10261578.jpg
どんな話題が出たかは、西蔵坊さまのblogをご覧下さい。






by s_space_s | 2015-02-20 12:31 | テレマーク | Comments(0)
2014年 12月 16日

タカダワタル的

仕事帰りに更衣室で着替えていると、隣の課の○○課長が入ってきて、
「岐阜出身のフォークシンガーのタカダワタルって知ってる? いつでもいいから観てみて。」
と「タカダワタル的」という2枚組のDVDを渡されました。

この名前については、どこかで聞いたことがあるような気がしましたが、名前と歌が一致しませんでした。
観る時間がなかったとうわけでもないのですが、気にはなりながらも、食卓の上に暫く置いてありました。

そして、土砂降りの雨が降る日曜日、やっと観る気になったのです。
内容は高田渡的な日常とコンサートの場面を繋いだドキュメンタリーです。
たぶん、55歳(亡くなる1年前)ごろの撮影だと思います。
高田渡的日常とは居酒屋や家で酔っ払っている時間のことです。
これが非常に親近感の持てる普通のおっちゃんなのです。

コンサートもその酔っぱらったおっちゃんの雰囲気を引きずって進んでいきます。
レイドバックの仕方が半端なく、後ろにひっくり返ってしまいそう。
けど、演奏に入ると空気が凜とした雰囲気になるのはミュージシャンの心意気でしょうか。
歌われる詩の世界には味があって、しみじみと浸みてきます。

バックバンドは確かな腕のプレイヤーを揃えていて、特に松田幸一のブルースハープにうっとり。
ブルースハープは曲のキーが合うとそれなりに吹けるので、手持ちのハープで吹けそうな曲が出てくると、酔っ払いながら真似して吹くのも気持ちよく、もう3回以上廻しました。

高田渡は、いろんな詩人の詩にフォークのメロディを付けて曲にするのが得意でした。
「生活の柄」という曲が気に入ったのですが、作詞は山之口貘という沖縄出身の詩人です。(1903~1963)
高田渡は曲にするにあたって原詩をアレンジしています。

貘は亡くなってから50年以上経ちましたので、ここにその原詩を紹介させていただいてもよろしいかと。
貘の著作の一部は青空文庫でも公開されています。


「生活の柄」  山之口獏

歩き疲れては、
夜空と陸との隙間にもぐり込んで寝たのである
草に埋れて寝たのである
ところ構はず寝たのである
寝たのであるが
ねむれたのでもあつたのか!
このごろはねむれない
陸を敷いてはねむれない
夜空の下ではねむれない
揺り起されてはねむれない
この生活の柄が夏むきなのか!
寝たかとおもふと冷気にからかはれて
秋は、放浪人のままではねむれない。




○○課長、いいもの教えていただいて感謝しております。

2004年 日本映画 タナダユキ監督







by s_space_s | 2014-12-16 17:21 | 映画 | Comments(2)
2014年 10月 30日

ちきんはーと

少し前の話になります。
仕事帰りに時々寄っていた居酒屋が閉店しました。
正確に言うと、閉店したのかなと想像しているだけで、確認したわけではありません。

暫くの間、店の明かりが消えていて、どうしたのかなと思っていた、ある日。
前を通りかかったら、明かりは点いていなかったのですが、入口のドアが開いていました。
大将が居るかもしれないと思って、中を覗いたら、(柄の悪そうな)兄ちゃんが2人、中から出て来ました。
わしを見るなり、「今日はやってません」と作り笑顔で言ったあと、2人でなにやら相談しています。
入口に張り紙をしないといかん、とか言ってるようでした。
雰囲気からして、オーナーが変わって改装でもするのかと思いました。

通勤途中の道路から、この居酒屋の看板とネオンサインが見えます。
暫くしてネオンサインがまた点くようになりました。
店の名前も看板もそのままだったので、リニューアル・オープンしたのかと、少し嬉しくなったのでした。

そして数日後、一杯やって帰ろうと思い、店の前まで来てみました。
入口のガラス窓から覗くと、カウンターの中にいるのは大将ではなく、知らないおかみさんでした。
カウンターには1人だけ男の客が座っていました。
と思ったら、店の関係者だったようで、わしに気がついて迎えに出ようと席を立ちました。
前に覗いたときの兄ちゃん達の顔が頭に浮かび、何か嫌な予感がして、店のドアも開けずに、わしは自転車で立ち去りました。いや、逃げました。
話ぐらい聞いても良かったのにね。

というわけで、わしは臆病者です。
何かのきっかけでスイッチが入り、自分でも驚くようなことをしてしまうこともあるのですが。

なので、頭を打ち抜かれながら、同朋の権利を訴える少女のような勇気が感覚的に理解できません。
どこかおかしいと思ってしまうわけです。




by s_space_s | 2014-10-30 12:56 | あほばなし | Comments(1)