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2019年 04月 24日

「ゆる山」の収録に行ってきました。

毎週土曜日朝に放送されている某番組の収録がありました。
このぐらいの山がわしにはちょうどいい感じです。
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5月11日(土)に放送予定です。




by s_space_s | 2019-04-24 12:02 | ガイド | Comments(0)
2019年 04月 22日

ARJS岐阜長良川大会お手伝い

この土日で開催されたARJS岐阜長良川大会のお手伝いに行ってきました。
ARJSというのは、 アドベンチャーレーシングジャパンシリーズの頭文字です。
今回も、チェックポイント(CP)の設置・回収、トレッキングステージのスイーパー、時間計測などをお手伝いしました。

決まったコースのないレースなので、CPの回収は全チームがチェックするか、未チェックのチームが完全にチェックを諦めている状況と判断できるまで、回収できません。
右の木に設置されているのがCPです。
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結局、待ち時間が長くなります。
ナイトレースもあったので、倒木に腰かけて野鳥の声を聴いていると、うつらうつらしてしまいました。
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今回はこの世界の第一人者、EAST WINDの田中さんとコンビで作業をさせていただきました。
夜間、オンサイトのCP回収でも、すごく早いのに驚きました(あたりまえか)。
選手の皆さんも含め、日々トレーニングしている方は違いますね。





by s_space_s | 2019-04-22 12:31 | ガイド | Comments(0)
2019年 04月 09日

リピートタイ(リリースタイ)

スキーガイディング研修で教えていただいたお役立ち小物をご紹介します。
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普通の結束バンドはセットすると簡単に外せないのですが、このバンドは頭のノッチを押さえると簡単に外せます。
長さ30㎝のもので強度が22kgちょっとと、そこそこ強度もあります。
通販ではもっと長いのもあるようですが、繋げれば長くもできるのでこれでいいかも。
研修会ではスキーを使った搬送用そりの組立に使ってみました。
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1本20円もしないので、数本持っていれば、気兼ねなく使えます。
ホームセンターの結束バンドのコーナーを探せばあると思いますよ。






by s_space_s | 2019-04-09 18:00 | 山登り | Comments(2)
2019年 04月 03日

足は第二の・・・

父の葬儀やら後始末、近しい方の遭難死など、この1週間はいろいろあった。
当然、山へ行くどころか運動する時間を作る気力も湧かない状態。
なのに酒を飲む量は増え、毎日起きるのがつらかった。

午後の半日、時間ができたので、近所の山へ山菜採りを兼ねて歩きに行った。
坐骨神経痛のお尻は大分良くなったけど、息が上がるし、上を向くと眩暈までするしまつ。
裏山を越えて、老洞峠に下る途中、峠を挟んで旧岩場のかなり右手に良さそうな岩があるのが目についた。
峠から藪漕ぎをして基部まで行ってみることにする。

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思ったより傾斜がないのが残念だったが、結構すっきりしていてスケールもあった。
アプローチが長めだが、何本か楽しいラインが引けそうだ。
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ザレ場を下るのも嫌なので、左に回り込んで藪を漕ぎ頂上に向かった。
芥見権現山の頂上はテントが撤去され、すっきりとなっていた。
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ついでなので、Aさんたちが整備しているスラブエリアにも立ち寄った。
ボルト3本ほどの初心者向きに見えるラインがたくさん出来ていた。
また、遊びに来よう。
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クリーンセンターから夕陽に向い山をぐるっと回り込んで家に帰った。
街路樹のコブシと桜が満開だった。
歩くと頭もすっきりして気持ち良くなった。
足は第2の心臓というけれど、第2の脳でもあるんだ。

夕飯のビールも旨かった。
(結局、そこか。)





by s_space_s | 2019-04-03 20:56 | 日常 | Comments(0)
2019年 03月 25日

SIOシーネ

飛び石連休の初日は雨模様。
岐阜の街へ出る用事があったので、ホームセンターに寄って、プラダン(プラスチックの段ボール)を買ってきました。
先日のスキーガイディング研修で北海道のSガイドから紹介のあった、シーネ(救急用副木)を作ってみようと思ったので。

既製品のイメージとしてはこんな感じのものです。

ボードの厚さは4mmと2.6mmがありましたが、細工がしやすそうだったので、薄い方にしてみました。
値段は特価品で90cm×180cm 200円ぐらいでした。
4mmにすれば固定時の強度は高くなりますが、折りたたんだ時の厚みが増えます。

Sガイドは試行錯誤の結果、ちょうど使いやすいサイズを割り出してみえました。
メモし忘れたので、なんとなくの大きさで幅45cm、長さ90cmとしてみました。
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こんな感じで箱状に組み立てられるようにするのが味噌です。
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ガムテープで固定します。

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脚を入れて貼り付けておいたガムテープで固定します。
下の写真はまだ仮固定の段階です。
柔らかい素材なのに、案外しっかり固定されます。
サイズは少し大きすぎの感じ。脛骨骨折ならもう少し短くていいですね。
この点は、現場でナイフなどを使って簡単に小さくできるので、問題ないでしょう。
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簡単な細工で腕の固定などにも応用できます。
折りたたむと45cm×15cmで 、ザックの背中に入ります。
ビバーク時のシートや、切り取って火熾しの際の団扇、コンロ台、スキーポールのバスケットなど工夫次第でいろいろ活用できると思います。
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野外救急法でよく使われるサムスプリントは、1個ではここまでの固定はできません。
今回の試作品で140g、ちょうどサムスプリントと同じ重量でした。
なんといっても安いのが魅力です。





by s_space_s | 2019-03-25 21:10 | 山登り | Comments(0)
2019年 03月 16日

スキーガイディング研修

奥志賀高原で行われたガイド協会のスキーガイディング研修に行ってきました。
わしはレベルⅠなのですが、上位資格のレベルⅡの方も半数ぐらい参加されていて、勉強になりました。
岐阜からは一人だったので、往き帰りの高速道路の運転がきつかったです。
以下、概要と感想です。

1日目:
積雪観察と評価
日向のざらめ雪にこしまり雪が15cmほど載った比較的単純な構成の積雪であった。
テストピットの手順を参加者同士で確認した。

雪崩埋没者の捜索・救出
パーティーの最後尾のクライアントが1名雪崩に巻き込まれ、埋没した状況設定で各班1回ずつシミュレーションを行った。
リーダーをやらせていただいたが、安全確認、顧客への指示、ファイナルサーチでのピンポイント等について自身の課題を認識した。
他班の手順が参考になった。

スキー登行ガイディング
短く緩やかな地形を移動しながら、交代してリーダーを行った。
極端に落ち込んだ谷地形の通過においてロープを積極的に使用するトレーニングを行った。

シート搬送
ツエルトと手持ちの装備で傷病者を短距離・下り斜面を降ろすシミュレーションを行った。
参加者間で完成形のイメージが共有できていなかったため、非効率な作業となった。
メインロープを中心にラインを1本化する必要を感じた。

夕食後のミーティングで北海道のSさんから搬送、応急手当の装備について貴重な情報提供があった。

2日目:
スキー場からサイドカントリーに入る短いスキーガイディングを3本、竜王ツアーコースからハイクアップを交えた半日ほどのバックカントリーコースのガイディングを1本、リーダーを交代しながらトレーニングした。
フルタイムでガイドをしているメンバーのアドバイス・意見が参考になった。
特にスノーボードのクライアントがいる場合の注意点を確認することができた。
やはり、山で歩いたり滑ったりしている時間が楽しかった。

研修を通じて、フルタイムでガイディングしている参加者の技術の高さと考え方に刺激を受けた研修だった。
H講師にも様々なアドバイスをいただいたので今後のガイド活動に活かしていきたい。

わしも頑張るぞ~!




by s_space_s | 2019-03-16 10:52 | ガイド | Comments(0)
2019年 02月 13日

立山山麓の与四兵衛山623m

国立登山研修所で開催された積雪期登山基礎講習会に行ってきました。
那須の雪崩事故をうけて、高校の山岳部等を指導される先生方に積雪期登山技術の指導方法とリスク管理を学んでいただく講習会でした。
中でも、多くの時間が当てられたのが、「積雪と雪崩」「雪崩サーチ&レスキュー」に関する講習。
S講師から雪崩捜索救助(AvSAR:アブサー)の最新情報も取り入れた講義と実技講習があり、わし自身も勉強になりました。
S講師の作成した資料は、そのうちヤマケイにも掲載されるそうですよ。

アブサーについては、日本雪崩捜索救助協議会から詳しいマニュアルが公開されています。

わしが担当した班は、高校の先生ではなく山岳会や登山用品店からみえた方々でした。
講習は研修所の周辺地形を利用した模擬的なものだったので、一緒に担当したY講師との相談で、やっぱ「どこか山に登ったほうがいいよね。」ということになり、選んだのが研修所から3キロほど西にある与四兵衛山でした。
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この山は、南面・北面が非常に急峻で研修所から見ると非常に尖って見えます。
後で知ったのですが、神が降り立つ処として立山信仰にも関係が深いピークだそうです。
この山から刻印のある巨岩が発見されているそうです。

地形図から、東尾根上には難所がありそうな気がしました。
やはり2か所の岩場があって、小粒ながら面白い山でした。

わしのかんじきは「立山かんじき」と呼ばれるもので、芦峅寺で昔から作られてきたものです。
与四兵衛山を冬に登るのに、ふさわしい道具でしょ?
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山岳会に入ってすぐ購入したので、既に35年ほど使っていることになります。
スキーで行くことのほうが多いので、ヘビーユーザーではなかったけど、それにしても丈夫な道具だと思います。
残念ながら、作ってみえた佐伯さんが昨年末で引退されたそうです。
手に入れるなら今のうちですよ。




by s_space_s | 2019-02-13 12:42 | 山登り | Comments(0)
2019年 02月 01日

国土地理院の地形図が大きくなった。

何を今頃と言われそうだが、久しぶりに国土地理院の地形図を書店で購入したら、図郭(地図の部分)が大きくなり余白が少なくなっていて驚いた。
新規格による地形図は平成15年から刊行が開始されたらしい。
ここ何年か、インターネットから印刷した大縮尺の地図で登山をしていて、2万5千図は計画段階で地形の概要を把握するぐらいにしか使うことがなく、新しい地図を購入する機会がなかった。
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大きくなった主な理由は、東西南北に隣接する区画との重複部を設けてあるため。
昔のように図郭に沿って折った地図を並べると数センチが重なってしまうことになる。
日本測地系による図郭の位置もマーキングされているので、その位置で折れば昔のような使い方もできるけど、せっかく印刷されている隣接情報が見えなくなったり、擦り切れたりするので、もったいない。

昨年の登山研修所の地形図の講義で、S木先生が小ネタとして、九州の地形図と北海道の地形図ではどっちがお得かという話をしてみえた。
答えは、九州のほうで、理由は同じ値段で図郭の面積が大きいからだそうだ。
旧の図郭は緯度方向に5分、経度方向に7分30秒と固定されていたので、極に近づくほど幅が狭くなっていた。

新しい図郭では緯度方向は5分40秒(重複は20秒)で固定なのに対し、経度方向は宮古島で7秒40分、稚内で9分50秒というように北に行くほど大きくなっている。
これは北に行くほど重複部を大きくして、印刷時の図郭の幅をある程度同じ感じにするための設定だそうだ。
なので、九州の地図も北海道の地図も今では損得なしになったわけだ。
S木先生、もうこのネタ使わないでね。

新しい地形図は、谷の部分に影がつけられ、立体的に見えるようになっている。
これは地図アプリのジオグラフィカで赤色立体地図として使われているのと同じもの。
すこし控えめな陰影になっているが、谷や尾根を直感的に捉えることができ、地図に慣れていない人には使いやすくなった。

昨晩は、三匹のおっさんで酒を飲んだ。
お二人も地形図の新規格のことはご存じなかった。
紙の地形図がいつまで生き残るのか、なんとも言えないけど、山の話をするにはこっちのほうがいい。
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くしびきの後は、いつものダブルサイダー。
聴きたいと思っていた、ジミヘンの "Blues" がやっぱりあった。
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by s_space_s | 2019-02-01 12:31 | 山登り | Comments(0)
2019年 01月 28日

★★沢登り記録(地域別)★★

ブログ掲載の沢登り記録を整理してみました。
それ以前の記録はこちらをご覧ください。


こちらをご覧ください

by s_space_s | 2019-01-28 20:08 | 山登り | Comments(0)
2018年 12月 11日

岩村の三森山1100.7m

日本中が寒波に襲われた12月の第2土日で旅行を兼ねて岩村の三森山へ行ってきました。
雪はありませんでしたが、たくさん着込んで歩いていても体が温まらないほど寒かったです。

第1版の「岐阜県の山」には取り上げられていたけど、第2版からは落とされた山で、気になっていました。
東濃の山らしくヒノキの植林主体の山です。
三十三の石仏、何ヵ所かの展望地、イワカガミのすごい群落などあって、楽しめる山だと思いました。
三森神社の参道から登り、三森山を時計回りに縦走し、鈴ヶ根からダムに下るコースで4時間ぐらいです。

登山口よりかなり手前にある一番目の石仏
多くの石仏は寛政7~9年(1795年ごろ)に建立されたもの。
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登山口の鳥居
しめ縄が低いのは頭を下げさせるため?

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石仏は2体並んでいる所が多い。
右の石板は案内板で文政4年(1821年)に設置されたもの。
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色んな表情やお姿の石仏があって、登りでも退屈しない。
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赤松の大木が多い。
七本松と命名されていた大木は立ち枯れて倒れてしまっていた。
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石造りの水舟
横の沢から水がひいてあるが、枯れていた。
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そのすぐ先に大規模林道の工事中
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三森神社は寛永17年(1640年)に開山された由緒ある神社
恵那山で天照大神がお産したときに臍の緒を切った神鎌が納められていたという。
現在の社屋は平成2年に建て替えられたもの。
左の建物は避難小屋で、真ん中に囲炉裏があり、快適そうだった。
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神社の奥の展望地からは農村景観日本一の眺め
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神社の水舟の水が固く氷っていた。

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三森山の三角点に向かう道

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左観音という標識があったので寄ってみる。
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奥の院には観世音菩薩が祀られている。
貞享3年(1686年)に建立された古いものらしい。
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イワカガミの群落の中に立つ石仏
開花の時期には見事だろう。

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三森山は、いい感じのピーク

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せっかくなので三十三番の観音様に会いに行く。
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その奥には帝釈天

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お社の前で温かい飲み物を作って休憩した。
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水晶山へ向かう尾根は、最初、急な痩せ尾根で注意
図根三角点のある辺りからは笹の林床の広い尾根となる。
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鈴ヶ根展望地手前に仮設トイレがあった。
展望地からは三河湾が望まれる。
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岩村ダムへの緩やかな尾根は昔からの道のようで、石仏もある。
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広くて歩きやすい道

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お昼過ぎに下山し、宿に向かいました






by s_space_s | 2018-12-11 17:43 | 山登り | Comments(0)