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2015年 12月 31日

年末の石徹白銚子ヶ峰1810.4m

銚子ヶ峰南西面のスイートな新雪滑降たった1本のための修行系藪スキーでした。
付き合ってくれたイシハラさんに感謝!
神鳩避難小屋はいいとこです。

【山域】白山南部、石徹白
【場所】銚子ヶ峰
【日時】2015年12月29日・30日
【コース】
1日目 石徹白上在所~大杉~神鳩避難小屋(泊)ブナゴヤ谷源頭滑降
2日目 避難小屋~銚子ヶ峰~南西面滑降2回~避難小屋~大杉~上在所
【メンバー】イシハラさん、わし(岐阜テレマーク倶楽部)
【天気】晴
【タイム】1日目 上在所8:20 登山口10:40 避難小屋13:40~14:00 ブナゴヤ谷源頭滑降 避難小屋16:00
2日目 避難小屋7:10 母御石7:50 銚子ヶ峰車8:15 避難小屋10:20~11:20 登山口12:00 上在所13:20

上在所からスキーが使えた。 
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登山口
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石徹白大杉
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登山道の切り開きがあるので雪は少なくてもスキーが使える。
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核心部のおたけり坂。
下りが心配。
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着きました~。
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快適な小屋生活
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時間があったので、ブナゴヤ谷を覗きに行く。
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藪が隠れておらず、所々で新雪を数ターン味わう程度
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夜はイシハラさんの持って来てくれたビールで乾杯。
年末の石徹白銚子ヶ峰1810.4m_e0064783_10163953.jpg
小屋に備え付けの毛布のおかげで暖かく眠らせていただいた。
翌朝はゆっくり6時起床。

小ピークの左肩にあるのが懐かしい母御石
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振り返る
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母子石直下
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銚子ヶ峰南西面が光って見える。
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銚子ヶ峰頂上プレート
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この一本はちょっと笹ぽかった。
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2本目が超スイート

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母子石上部の尾根もいい感じ
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避難小屋で大休止してから下山。
修行系の藪スキー。
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見上げれば・・・
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登山口の延命水が甘露
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上在所までかろうじて雪が残っていてスキーが使えた。
やっぱ下りは早いわ。

奥美濃のスキー場も雪が少なくてお客も少ないみたい。
Queenを聴きながら156号をすいすいと岐阜まで帰った。






by s_space_s | 2015-12-31 10:52 | テレマーク | Comments(2)
2015年 04月 16日

石徹白、杉山から小白山周辺滑りまくり


福井のゲンゴロウさんの記録を拝見したり、自分でも俵谷を遡行してしたりして、大日方面から真正面に見える小白山から俵谷の美しいラインはいつか行ってみたいと思っていました。
最近、石徹白エリアにはまっているytさんと都合があったので、これも興味があった杉山からの尾根経由で小白山を目指しました。
俵谷、小白山谷の源頭など、スケールは白馬等のエリアに及ばないものの、無木立の非常に良い斜面がいたるところにあり、楽しめるエリアです。
石徹白、杉山から小白山周辺滑りまくり_e0064783_23363225.jpg

【山域】白山南部、石徹白
【場所】杉山、小白山
【日時】2015年4月12日(日)
【コース】杉山~小白山~俵谷源頭滑降~小白山北峰~東面2ライン滑降~ダイレクト尾根末端~林道~石徹白
【メンバー】コザエモンさん、ytさん、わし(岐阜テレマーク倶楽部)、コジマ先生、わかさん
【天気】快晴【タイム】林道除雪終点07:05 小白山北峰10:40 小白山11:00 小白山北峰12:40 車止め15:00 
【ルート図】(クリックしてね)
石徹白、杉山から小白山周辺滑りまくり_e0064783_14304090.jpg
コザエモンさんの記録
ytさんの記録

杉山の当面取りつきは急斜面で、雪が切れていたので、少し小白山谷に入った北向きの斜面から取りつきました。
ここでも上部は雪が切れているところがあり、1回だけ少しスキーを担ぎました。
昨日も石徹白でガイドだったので、今日はのんびりついて行こうと思っていたのですが、他人のライン取りを見ていると口出ししたくなる悪い癖が出て、またもトップを引くことになってしまいました。
石徹白、杉山から小白山周辺滑りまくり_e0064783_23391853.jpg
植林帯が終われば、自然林の気持ちのいい尾根です。
杉山を過ぎると、アップダウンが何回か。

石徹白、杉山から小白山周辺滑りまくり_e0064783_23411518.jpg
尾根上は少し硬い斜面にうっすら柔らかい雪が載っている感じ。
スキーを叩き込んでいかないとスリップしそうだな、と思っていたら、コザエモンさんが滑落してツリーホールに落ちそうになり、ひやっとしました。

石徹白、杉山から小白山周辺滑りまくり_e0064783_23391833.jpg
ネスコもといネズコの大木が何本かあります。

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根元には、ビバークできそうな洞が。

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小白山北峰直下は急で雪が切れており、左右どっちから巻いてもスキーのままでは難しそうに見えました。

石徹白、杉山から小白山周辺滑りまくり_e0064783_23391857.jpg
けど、左からクレバスを巻いてうまいラインが繋がっていました。
アルパインチックです。
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小白山へ向かいます。
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さて、楽しみな俵谷の滑降です。
こじま先生かっこいい!
石徹白、杉山から小白山周辺滑りまくり_e0064783_23370416.jpg

ytさんもとばします。
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北峰方面から来ている沢の合流点まで滑りました。
ytさんのビンディングの部品(スプリングのピボット位置を調整する横棒)が無くなってしまい、針金で応急処置。
最低限の修理用具は必須ですね。
石徹白、杉山から小白山周辺滑りまくり_e0064783_23411514.jpg
雪庇の崩落による車ほどのブロックも落ちてきているので、ラインに注意して登ります。

石徹白、杉山から小白山周辺滑りまくり_e0064783_23432319.jpg
石徹白、杉山から小白山周辺滑りまくり_e0064783_23370436.jpg
北峰でお昼ごろになったので、のんびり大休止。
ytさんと相談して、せっかくなのでピークから小白山谷へダイレクトに入る急斜面(登ってきた尾根の向かって右の斜面)を滑ることにしました。

では、わしから参ります!
石徹白、杉山から小白山周辺滑りまくり_e0064783_23385819.jpg
雪が緩んでいるのでジャンプターンすれば問題ありません。
アルペンのお二人は当然問題ない感じでしたが、テレマークのお二人はちょっとびびったみたいです。
石徹白、杉山から小白山周辺滑りまくり_e0064783_23442307.jpg
急斜面もすぐに終わり、非常に快適な斜面が続きます。
さっきの休憩中には、もう1本という声があまり聞こえなかったのですが、今のやつがあまりに気持ちよかったので、みなさんもう登る雰囲気になってます。
石徹白、杉山から小白山周辺滑りまくり_e0064783_23432312.jpg
北峰の2段目の肩まで登りました。

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ここはプレッシャーのないメロウな感じです。

石徹白、杉山から小白山周辺滑りまくり_e0064783_23432327.jpg
斜面の途中から、野伏平を横断するための高度差を確保して、トラバースに入りました。
野伏平では驚くような光景が広がっていました。

石徹白、杉山から小白山周辺滑りまくり_e0064783_23432375.jpg
この斜面に大木が少ないのは、定期的に大きな雪崩が発生するためなのだと実感しました。

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最後はダイレクト尾根の末端に載り、和田山牧場を経由しないで、石徹白に下りました。

カモシカの溜糞

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白山中居神社の三本杉
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2本目下部の動画です。











by s_space_s | 2015-04-16 23:49 | テレマーク | Comments(0)
2015年 04月 12日

石徹白バックカントリー(大日ヶ岳から芦倉山ロングラン)

朝まで雨が残ったこの土曜日でしたが、大日に上がるころには晴れ間も見えて、暑くも寒くもなくちょうどいい登山日和になりました。
ご一緒したモンスケさんは見るからに経験豊富な山屋という感じ。
テレマークもわしよりお上手で、芦倉までのロングランも安心してご案内できました。
先日テレマークの技術コンテストで上位入賞を果たしたてれカズさんもご一緒していただき、楽しいテレマークツアーになりました。

大日如来さまも半分お現われに。
石徹白バックカントリー(大日ヶ岳から芦倉山ロングラン)_e0064783_21304975.jpg
天狗山、別山方面
石徹白バックカントリー(大日ヶ岳から芦倉山ロングラン)_e0064783_21305276.jpg
モンスケさん、いい感じです。
石徹白バックカントリー(大日ヶ岳から芦倉山ロングラン)_e0064783_21305570.jpg
てれカズさんならステップソールでもこのとおり。

石徹白バックカントリー(大日ヶ岳から芦倉山ロングラン)_e0064783_21305833.jpg
芦倉の正面を滑る予定でしたが、右岸上部の急斜面にクラックと皺が入っていたので、冒険はせず尾根を滑って戻りました。
石徹白バックカントリー(大日ヶ岳から芦倉山ロングラン)_e0064783_21310214.jpg
大日谷、叺谷と繋いで高鷲スノーパークに帰りました。

石徹白バックカントリー(大日ヶ岳から芦倉山ロングラン)_e0064783_21310555.jpg
4月になるとパウダー狙いの団体さんがいなくなり、自分たちだけの静かな山が楽しめます。











by s_space_s | 2015-04-12 21:51 | テレマーク | Comments(3)
2015年 03月 29日

岐阜テレマーク倶楽部BC(日岸山南東と薙刀山東面滑降)

【山域】石徹白
【場所】薙刀山、日岸山
【日時】2015年3月28日(土)
【コース】和田山牧場~椎高谷左俣~薙刀平~薙刀山~コル~日岸山~南東斜面滑降~薙刀山~東面滑降~和田山牧場
【メンバー】いしはらさん、ytさん、コザエモンさん、良さん、えみりー、さかいくん、わし(岐阜テレマーク倶楽部)
【天気】快晴
【タイム】上在所7:10 薙刀山11:50 上在所15:40
【ルート図】クリックしてね。
岐阜テレマーク倶楽部BC(日岸山南東と薙刀山東面滑降)_e0064783_12304767.jpg

ytさんの記録(ヤマレコ)

岐阜テレマーク倶楽部のメンバーでytさんが薙刀山と日岸山に最近開拓した新ラインを滑りに行きました。
7名とわしの山行にしては大所帯でしたが、皆さん経験豊富な山屋さんばかりなので、トラブルもなく大斜面の滑降を堪能しました。
いや、トラブルと言えば、わしの完全なルートの勘違いで、ダイレクトに薙刀に登る予定が、薙刀平経由になってしまったことくらいかな。
皆さんごめんなさい。

いつもは通らない、和田山牧場の北よりのブナ林を歩きます。
岐阜テレマーク倶楽部BC(日岸山南東と薙刀山東面滑降)_e0064783_16274735.jpg
野伏の北東尾根の末端あたりが椎高谷への降り口。
シールのまま簡単に左俣に降りられます。
岐阜テレマーク倶楽部BC(日岸山南東と薙刀山東面滑降)_e0064783_16274767.jpg
ここで、本当は右股のほうにトラバースすべきところ、わしが勘違いしそのまま左股を詰めてしまいました。
戻るのも面倒なので、薙刀平に登り、大地を横断して薙刀山を目指しました。
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この台地がなかなか良いところで、怪我の功名ということにしといてください。
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振り返るとこんな感じ。
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一癖ありそうな薙刀山の三人男
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薙刀山で最近ガイドさせていただいた、はなえちゃんに会いました。
お友達のボーダーお二人と薙刀北東面の良いラインを滑ってみえました。
わしらは、日岸山をまずは目指すということで、効率よくコルまでひと滑り。

良さんの年季の入ったテレマーク
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最近入会のさかい君のテレマーク
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日岸山の南東斜面は素晴らしいところでした。
ここは、滑降第一で願教寺谷まで良いラインで滑り込みました。

コザエモンさん、まほろば風?

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えみりーさんのきっちりテレマーク。
構えが素晴らしい。

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薙刀山へ登り返します。
みんなが振り返っているのは…
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日岸山に付けた自分たちのシュプールでした。
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さて、本日のメインエベント2発目。
薙刀東面の急斜面です。出だしは緩めですが、先が見えません。

ytさんの攻めるテレマーク
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ひゅーひゅー
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どこでも安定した、いしはらさんの滑り。
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わしも行きます。
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椎高谷右俣を早めに跨ぎ、薙刀平下の斜面を大トラバースで左俣渡渉ポイントまで滑り込みました。
途中でカモシカと追いかけっこ。
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シールで和田山牧場をのんびり戻りました。
いろんな滑り方を見れて、大勢で滑るのもいいもんですね。
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by s_space_s | 2015-03-29 17:39 | テレマーク | Comments(6)
2015年 03月 08日

旧イトシロシャーロットタウンから毘沙門岳

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【山域】奥美濃
【場所】石徹白
【日時】2015年3月8日(日)
【コース】イトシロシャーロットタウン~毘沙門岳~イトシロシャーロット左尾根
【メンバー】こじま先生、いわもと君、わし
【天気】霧後晴れ
【タイム】スキー場7:00 毘沙門10:00 スキー場12:15

こじま先生と岐大山岳部のいわもと君の山スキーに参加させていただきました。
朝はガスが掛かり霧氷が幻想的な尾根歩き。
頂上から北面の疎林を1050mの林道まで滑り、尾根に戻りました。

1150mジャンクションから旧スキー場ではなく1本東の切り開き尾根に滑り込みました。
こちらもスキー場みたいな広大な斜面が続き、楽しめました。



朝一の旧ゲレンデ。
「バス、ガス爆発」とか下らんことを考えながら、のんびり登ります。
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ブナの冬芽に張りついた霧氷
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日が出ると、霧氷が落ちてきて冷たかった。
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毘沙門手前の尾根
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北面上部はモナカ気味で難しい雪でした。
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ぶっ飛ばす、こじま先生
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毘沙門岳の西のピーク。
最初、こちらが毘沙門かと思ってました。
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毘沙門は左のピーク
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ゲレンデみたいな切り開き
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いわもと君のテレマーク
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末端まで滑らず、美味しそうな斜面から林道に滑り込みました。
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お昼に降りてしまったので、ゲレンデをもう一本。
このころになると快晴になり、暑かった。
奥に白山連峰
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気もちんよか~。
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時間があったので、珍しく温泉に入って帰りました。
風呂から上がり、飲料用の温泉をコップに一杯ほど飲んで、なんとなく胃がすっきりしたような気になったのですが、後から出られた地学専門のこじま先生が成分表を見て、「体に悪いものばっかりや。」と、ぼそっと言われたのに、がっくり

もう一つ、愛知県から山スキーに来たグループの方に、昔、一緒にクライミングした知り合いが近くの岩場で墜落して亡くなったと聞いたこともショックでした。





by s_space_s | 2015-03-08 20:55 | テレマーク | Comments(0)
2015年 01月 27日

石徹白バックカントリーガイド(水後山)

昨日から熱が出て、病院へ行ったらインフルエンザの診断。
今日は寝ながら書いています。(腰が痛い…)

日曜日に最近バックカントリーを始められたスノーボーダーの方をガイドさせていただきました。
スノーボーダーと山に入ったことがほとんどないので、ライン取りなど気を使いました。
体力があってボードばりばりの元気女子だったので、楽しくガイドさせていただきました。

バックは白山、銚子ヶ峰

石徹白バックカントリーガイド(水後山)_e0064783_10564969.jpg
ノウサギ、リス、カモシカ、テンなどの足跡がありました。
石徹白バックカントリーガイド(水後山)_e0064783_10565221.jpg
こんな尾根を登ります。
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山頂の斜面でピットチェックしたら・・・
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野伏に向かってGO!
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板外すとこんな感じ
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歓声の上がる斜面でした。
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一本ブナ
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ワシも行きます!
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大満足
石徹白バックカントリーガイド(水後山)_e0064783_10570931.jpg

バックカントリーガイドのご案内





by s_space_s | 2015-01-27 11:10 | ガイド | Comments(2)
2014年 12月 30日

石徹白中在所から水後山周辺滑りまくり

【山域】石徹白
【場所】蝉ヶ岳、水後山
【日時】2014年12月27日(土)
【コース】カルヴィラ~蝉ヶ岳~水後山周辺滑降
【メンバー】わし
【天気】晴れ
【タイム】カルヴィラ7:55 蝉ヶ岳9:45 水後山手前1540mピーク11:10 周辺滑降 蝉ヶ岳15:00 カルヴィラ15:25
【ルート図】クリックしてね
石徹白中在所から水後山周辺滑りまくり_e0064783_13201816.jpg


ウイングから水後山はお手軽に山スキーを楽しめるコースですが、石徹白へ滑り込もうとすると自動車の回送と下部の緩傾斜の植林帯をどう滑ってくるかというのがやっかいで、あまり人気がないようです。

エヌエスネットの石徹白ネイチャースキーの1日目となっているので、ひょっとしたら良さんに会えるかなと思いました。
ところが、たまたまカルヴィラの駐車場から出てみえた支配人のオシタニさんにご挨拶すると、ネイチャースキーは中止になったとのことで、がっかり。

グランド側の除雪スペースに駐車させていただき、寂しく出発しました。

石徹白中在所から水後山周辺滑りまくり_e0064783_23083784.jpg
縦横無尽に入った林道を利用しながら、地図で目を付けていた尾根に向かいます。
植林帯も杉が大木になっているので、滑りも楽しめそうです。
こんな開けた斜面もあります。
石徹白中在所から水後山周辺滑りまくり_e0064783_23272679.jpg
ミズナラの大木
石徹白中在所から水後山周辺滑りまくり_e0064783_23273535.jpg
ウサギの足跡が多く、アニマル・トラッキングを楽しみながら登ります。
木の枝をスパッと切ったような食痕とウサギの足跡。
石徹白中在所から水後山周辺滑りまくり_e0064783_23274239.jpg
この枝はコシアブラでした。
タカノツメと迷ったときは、裂いてみるとはしご状の空洞ができているので分かります。
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落し物も
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蝉ヶ岳を過ぎて暫くは平坦。
水後山への登りに掛かると、いい感じの尾根になります。
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水後山手前のピークから水後山を望む
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北面の良い斜面を見て、たまらず滑り込みました。
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浮いてくるような新雪でした。
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2回も回しました。
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1501mピークまで戻り、扇川源流に滑り込みます。
ここがまたいい感じで、沢床に着いても谷が広く、1100m付近まで快適クルージングでした。
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まだ時間が十分あるので、もう一回水後山の西尾根まで登りました。
尾根に出たところ。奥に1501mピーク。
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西には野伏の雄姿
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こんな快適な尾根が何本かあります。
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最後は蝉ヶ岳に少し登り返し、石徹白へ滑り込みました。

斜面が西面、南面主体となるので、雪が良いチャンスが少ないかもしれませんが、静かなスキーが楽しめるエリアです。






by s_space_s | 2014-12-30 14:30 | テレマーク | Comments(1)
2014年 12月 24日

石徹白バックカントリーガイド(毘沙門途中まで)


今日は、石徹白で山スキー始めてと2回目の女性お二人をガイドしました。
お二人とも山屋さんで、ゲレンデスキーも経験があると言ってみえましたが、滑るところを見たことがないので、新雪滑降に不安がありました。
結局、それも杞憂に終わり、シール登高、滑降とも楽しんでいただけ良いツアーになりました。

旧石徹白スキー場手前の広場に駐車させていただき、準備をして出発。
頑張るぞー!
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天気も最高です。
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スキー場を抜け、なだらかな樹林帯をラッセルしていきます。
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尾根に出ると、気分の良いブナ林が。
ラッセルを交替してもらいました。
お二人とも山屋さんだけに元気です。
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予定?の1155mピークまで着きました。
温かい飲み物で大休止。
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さて、期待と不安の滑降開始!
樹林帯では両足加重のプルークで安全に降りでいただきました。
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ちょっと開けたとこは楽しみましょう。
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お楽しみのゲレンデ滑降
新雪の急斜面に挑戦しました。
お二人とも果敢にフォールラインを攻めてました。
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この積極的姿勢がいいですね。
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ひゅーひゅー!
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2回もゲレンデをまわして、お腹いっぱいです。
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お疲れ様でした。
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ガイドのご案内






by s_space_s | 2014-12-24 12:56 | ガイド | Comments(2)
2014年 12月 23日

イトシロシャーロットタウン跡から毘沙門岳途中まで

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【山域】石徹白
【場所】毘沙門岳北面
【日時】2014年12月20日(土)
【コース】石徹白スキー場跡~1155mピーク
【メンバー】コザエモンさん、わし(岐阜テレマーク倶楽部)
【天気】曇りのち小雪のち雨

スキー場跡の急斜面では全層雪崩と面発生表層雪崩の跡が見られたので、急斜面に入る前にピットを掘ってみました。
70cmあたりにザラメ層が観察されましたが、弱層にはなっていなかった。

積雪180㎝、フットペン50㎝
F,F,4F,4F,K(70-75cm ),1F,1F
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谷を避けて尾根を行きます。
ここへ戻ってくるかは未定ですが、戻って来たくなる斜面です。
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スキー場上部
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追憶のゲレンデ
リフトの支柱は既に撤去されています。
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スキー場上はしばらく切り開きの雪原が続き、それが終わったあたりで右手の広い沢側をトラバース。
植林帯は木が大きくなっており歩きやすい。
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こんなブロック落ちてきたら危ないね。
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広い谷の原頭はブナ林が広がっていました。
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1155mピークまで登り、まだ昼前ですが、予報どおり吹雪いてきました。
今日はここまでとし、視界もきかないので往路を戻ることにしました。

尾根上はちょっとクラスト気味
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谷に入ると快適な新雪でした。
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気持ちいいクルージング
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スキー場に戻る手前で少しだけシールを付けて登ります。
雪は小雨に変わり、期待したスキー場の斜面は超重腐れ雪になっていました。
残念!

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by s_space_s | 2014-12-23 22:36 | テレマーク | Comments(0)
2014年 10月 29日

石徹白倉谷川支流カンバタ谷~天の岩鉾跡踏査

今回の計画を思い立ったのは「白山神駈道の風露草」というHPに掲載されていた、「白山の立石(天の岩鉾)」という記事を拝見して、興味を持ったのがきっかけでした。
一昨年から石徹白源流域の踏査をぼちぼちですが続けていて、カンバタ谷は行ってみたいと思っていました。
また、石徹白漁協の斉藤さんに、石徹白原種イワナの情報を提供できるかもしれないということもありました。

上村俊邦氏著「石徹白から別山への道」より
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倉谷川下部は、24年前に通ったことがありますが、倉谷川全体を通じてあまり強い印象が残っていない。
今回、再訪して、カンバタ谷も含め、改めてその美しさに感動しました。
天の岩鉾跡については、現地ではそれらしい場所を発見し、非常に興奮したわけですが、帰宅して再度、当時の写真を確認したところ、岩鉾が立っていたところではなかったと思いました。
古い伐採作業小屋跡ではないかと思われますが、岩鉾に非常に近い場所であることは間違いなく、不思議な感じのするところでした。
kozaemonさんの記録

【山域】石徹白
【場所】倉谷川支流カンバタ谷、天の岩鉾
【日時】2014年10月26日(日)
【コース】倉谷川~カンバタ谷~天の岩鉾跡踏査~カンバタ谷~神鳩避難小屋~倉谷川出合
【メンバー】イシハラさん、コザエモンさん、わし(岐阜テレマーク倶楽部)
【天気】曇り
【タイム】倉谷川出合7:30 カンバタ谷出合9:30 大滝上10:30~岩鉾跡踏査~12:20 避難小屋13:45~14:15 倉谷川出合13:25  
【遡行図】(クリックしてね)
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ブロック積みの堰堤まで林道跡の踏み跡を辿る。
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ブロック堰堤のところで谷に降りる。
その後も古い堰堤や橋脚跡がいくつか。
支流は大体、側壁から滝となって落ちている。
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下流のポイント、4m滝

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昔、G木田くんがドボンしたのはここだったかな。

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どんどん良くなる法華の太鼓
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左岸にポットホール2個

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穴に興味を示すおっさん

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造形美
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石垣のような自然の岩
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右岸に滝となって合流する支流

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カンバタ谷出合いは注意していないと通り過ぎてしまう。
出合付近はゴーロだが、すぐに小滝が連続するようになる。
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出た~!多段の大滝
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中段まではフリクションで
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ここは無理そうなので、滝の脇をなるべく小さく巻く。
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10m滝上のプール

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最上段の10m
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滝の落ち口を覗いてみる。
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滝場を抜けると赤布があった。H1200m辺り。
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ここから、今回のメインエベント「天の岩鉾」踏査に出発。
かなり急なブナ、ミズナラ、イタヤカエデ、ミズメの大木が林立する斜面をトラバースしていくと、広い緩やかな尾根に出た。
脳裏に残る古い写真のイメージでは岩鉾周辺は明るい無木立の斜面のはず。
(これは落葉の時期で明るい空が見えていたのを、勘違いしただけだった。)

少し標高が高いようなので、尾根を倉谷に向かって降りてみることにした。

「お!」コザエモンサンが声を上げた。
少し下った先に、そこだけ平らなススキの原っぱが。天の岩鉾跡?
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ネマガリタケとブドウ蔓のミックスで、ここに近づくのは容易ではなかった。
最初に発見した、古い一升瓶。
透明だし、現在使われているものよりガラスが厚く、重い。
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何のビンなのか?

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タケノコの缶詰

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収集品

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ここに人が通っていたのは間違いない。
しかし、このワイヤーを見ると、伐採作業の現場だったのかも。
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半分埋まったボンベみたいな物を恐る恐る掘り出すと・・・。
なんじゃ、こりゃ?
30cmぐらいの大きさ。
どなたかご存知の方がみえれば、ご教示ください。
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この辺りで唯一露出している大岩
平たくて、岩鉾が倒れて埋まったら、こんな感じになるのではと思わせる形状。
おまけに、少し上には台座になりそうな大岩もあった。
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このときは、結構、可能性が高い場所を発見したのではと思っていた。
(kozaemonさんはちょっと違ったみたい)
意気揚々とカンバタ谷へ戻る。
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カンバタ谷上流は小滝のみで、坦々と歩く。
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避難小屋の水場に出るので、藪漕ぎゼロ。
今回も、のんびりコーヒータイムを楽しんだ。

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(おまけ)

ナメコ


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オシロイシメジ

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おみやげ

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by s_space_s | 2014-10-29 22:07 | 山登り | Comments(0)