blog版 がおろ亭

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2018年 10月 12日

窓からバードウォッチング

相変わらずの特命係状態(相棒なし)です。
連休明けに出勤したら、部屋がいやに明るい感じでした。
最初、部屋を間違えたのかと思いました。
鍵を開けて入るのでそんなことあるわけないのですが、考え事をしながら前にいた部屋に入ってしまったことがあったので。

窓の外を見ると理由がわかりました。
中庭にあったクスとツブラジイがクルーカット並みにばっさり剪定されていたのでした。
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今までほとんど空が見えなかったのに、雲が流れていくのを眺めることができるようになりました。
(窓際族か!)
それともう一ついいことが。
枝が茂っていたころより、小鳥の来訪が多くなったような気がします。
スズメはひっきりなしに来て遊び場のようになってるし、シジュウカラ、キジバトもよく来ます。
ハクセキレイも見ました。

これから季節が変わると、新しい鳥が来ないか楽しみです。
みかんでも置いてやろうかな。




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by s_space_s | 2018-10-12 17:31 | 自然 | Comments(0)
2018年 10月 10日

乗鞍岳土樋池踏査、大丹生池再訪

まっちゃんが、かねてから温めていた計画にご一緒しました。
純粋にそこに行ってみたい、地形はどうなっているのかという興味から出たものです。
登攀的に価値があるとかいうのではないのが面白い。

目的地は、乗鞍の土樋池です。
上流っぽく見える大丹生池や中間の堰止湖跡にも興味津々。
行ってみて地形がどうなっているかこの目で検証するのが大事だと再認識した山行でした。

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国土地理院の電子地形図にルート等を追記して掲載


地形的には池之俣発電所のある土樋谷川に流れ出るはずの土樋池の水ですが、ほとんどの部分が伏流しており、谷の中は苔むした巨岩のゴーロ歩きが延々と続きます。
中流には炭焼釜跡がありました。
シラビソなど針葉樹の森でどうやって炭焼をしたのか不思議でした。
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H1880mあたりに支流から水が流れ込むところがあり、波板などの人工物ときれいな池がありました。
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土樋池からは水が流れ出していました。
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池にはどこからも水が流れ込むところがありません。
ときおり底から泡が浮き出すので、伏流水が沸いているのかもしれません。
紅葉が素晴らしい。
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ナラタケ豊作
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樺の皮で焚きつけます。
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新規投入の丸飯盒デビュー
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火の粉が天に昇り、天の川に白鳥座
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池の水で自炊。
途中で採ったキノコで作った具沢山ラーメンがうまかった。
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まっちゃんの持ってきた、レメディに使うアロマエッセンス?入りのブランデーで静かに夜は更けていきました。
夜中にフクロウが鳴いていました。


朝は濡れた地下足袋が氷っていました。
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湧水のせいか湖面には霧が
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一段上流にある堰止湖跡
水流の跡はありましたが、水がない。
上から眺めると、気分はもうジャングル大帝。
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大丹生池下の急斜面
ほとんど沢型がありません。
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大丹生池には雪のある時に来たことがありました。
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雪がないときのほうが神秘的な感じです。
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上流からかなりの水量の沢が流れ込んでいました。
大丹生池の水は土樋池のほうではなくアザミ平のほうへ抜けているのでしょうか。
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土樋池谷の下降は、まっちゃん流に言うと「不快調」そのものでした。
エノモトさんの記録にあるとおり、落とし穴がそこら中にあり、わしはその一つにやられてしまいました。
その後は、足をひきずり、まっちゃんを待たせながら我慢の下山になりました。

滝登りもナメ床もゴルジュもない沢歩きでしたが、充実した~!と言える山行でした。
大丹生池、土樋池のあたりにはスキーでまた来てみたいと思います。


籏鉾のバス停横にあった石碑が気になりました。
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以下に引用します。

史跡
石碑「無盡秀全 三十六童供養塔」 員数 一基

明治初期、木喰行書「無盡秀全」が乗鞍岳への登山道を開き、沢上集落から乗鞍岳頂上までに、三十六本の石製道標を設置した。
この道標は1本約二百キロで、童子が刻まれている。現在は肩の小屋から頂上までに三体の像が現存している。
丹生川町地内には、この行書が木っ端により書いた掛け軸が多く残っている。

平成十四年七月二十四日 指定
高山市教育委員会

下山後湧いてきたいくつかの疑問について、飛騨山岳会の諸先輩に質問してみました。





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by s_space_s | 2018-10-10 22:31 | 山登り | Comments(2)
2018年 09月 04日

この木なんの木?かぶれの木?

千鳥橋のたもとあたりに、ウルシの木に似た変な木があります。
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ヤマハゼの葉っぱにそっくりで、道端にたくさん枝を出しているので、うるしにかぶれる体質のわしには、怖い存在でした。
けど、同じ葉っぱでかなり大きくなった木があって、幹の感じからするとヤマハゼではないような気がしてきました。
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樹皮の色は違いますが、センダンに樹形が似ています。
どうも日本の木ではないような、違和感のある雰囲気を持っています。
写真を撮っていって、家の図鑑「葉っぱでおぼえる樹木」で調べると、ニワウルシという中国原産の木でした。

幸いなことに、ウルシ科ではなく、かぶれないようです。
葉を(恐る恐る)もむと、クサギに似た独特の匂いがあります。
葉の基部に一つだけある鋸歯が特徴です。

国立環境研究所の侵入生物データベースによると、岐阜県にはまだ侵入していないことになっています。
セイダカアワダチソウのように他の植物を排除する物質を出すようで、かぶれないといっても厄介な植物です。
別名はシンジュ(神樹)で庭木や街路樹にもされるそうですが、あまり好きになれない木です。





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by s_space_s | 2018-09-04 12:09 | 自然 | Comments(0)
2018年 08月 30日

ストローってポイ捨てするもの?

スタバやマックでプラスチック製のストローの使用をやめるらしい。
理由は、ストローがプラスチックゴミとなって海洋に流れ出し、環境汚染に繋がるからだそうです。
この動きはガストなどのファミレスチェーンにも広がる見込みです。

この動きはアメリカ・シアトルで始まったそうです。
行ったことないけど、テイクアウトのゴミをポイ捨てするのが当たり前になっている街なのでしょうか。
わしの感覚がズレているのかもしれませんが、ストローってそこらにポイ捨てするものなのでしょうか。
テイクアウトされたストローの多くが海に流れ込むという、このキャンペーンの前提がおかしいような気がします。

まあ、河川の清掃などしていると、マックの袋ごとゴミが捨てられていることはあります。(バカヤロウ!)
ストローに限らず、ペットボトルなどのプラスチックゴミをポイ捨てしない社会にするほうがよほど効果的です。
また、ファミレスのゴミは、ほとんど店内で回収され焼却されるので、海に流れ出ることはないでしょう。
単なる企業イメージ向上のためやろう、とツッコミを入れたくなります。(また屁理屈言ってるといわれそう。)

確かに、ウミガメの鼻に刺さったストローの見た目はインパクトありました。
けど、海洋汚染の主たる要因が何なのかをはっきりさせることが重要だと思います。
このキャンペーンが海洋環境に対する問題提起になって、本質的な対策に繋がることを期待します。




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by s_space_s | 2018-08-30 12:57 | 日常 | Comments(0)
2018年 08月 27日

姉川支流矢谷から1110mピーク尾根下降

【山域】伊吹山地
【場所】姉川支流・矢谷
【日時】2018年8月26日(日)
【コース】甲津原~矢谷~左岸1110ピーク~尾根下降
【メンバー】ヤマダさん(日本山岳会岐阜支部)、わし(岐阜テレマーク倶楽部) 
【天気】曇りのち晴れ
【タイム)矢谷出合6:50 1110mピーク10:45~11:05 矢谷出合13:00

ルート図(クリックしてね)
国土地理院の電子地形図にルート等を追記して掲載
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白山の谷へ行く予定でしたが、台風後もすっきりしない天気との予報にびびって・・・。
ブンゲンにも登らず・・・。
何とか予定コースは踏査できました。

日比野さんの続・百山百渓に矢谷の記録が載っています。
なんと日付が1989年2月26日の雪の日。
それも、ブンゲンまで3時間で遡行してみえます。

動き続けてないと凍えるような日だったのでしょう。
多分、日比野さんも楽しくなかったのだと思います(かってな想像です)。
記録にはナメ床が発達した谷との記述のみで、いいことが書いてない。
なので、これまで遡行の候補にも上がらなかったのでした。

暑い夏の日にシャワークライミングすると気持ちのいい沢です。
わしらはボルダリングのようにラインを設定して楽しんだり、生物を見つけては観察したり。
ゆったりとした時間を楽しみました。
ブンゲンにこだわらなければ左岸尾根を下ると便利です。
適度に難しい分岐もあるので読図の練習にも最適です。

前半はナメ床と大きなプールをもった手ごろな滝が連続します。
両岸が植林なのが惜しい。
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岩棚の滝
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棚に這い上がるヤマダさん。
うぉりゃー!

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くの字滝を攻める。
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連瀑帯の大スラブ滝は水量の多い左のチムニーラインから。
スリップしたら滝下までウォータースライダー。

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これは遊べなそうなので、あっさり巻いた。

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920mの二俣
右は滝の上に大岩が乗っかってます。
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少し戻って左岸支流から1110mピークを目指しました。
ほとんど藪漕ぎなしでピークに着きました。
クマが登った爪痕のたくさんあるブナの木の下で昼飯。
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コンパス・地形図を出して、2人でああじゃこうじゃ言いながら尾根を下りました。
廃道になったススキだらけの林道に出ましたが、暑いので谷に降りてクールダウンしながら戻りました。

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甲津原の「奥伊吹ふるさと伝承館」に寄りました。
入口から中を覗いていると、昼寝していた年配の管理人さんのところへ近所のおばあちゃんが訪ねてきました。
お二人が上がりなさいというので、中を見学させてもらいました。

ヤマダさんと熊の剥製を見て話をしていると、管理人さんがこのあたりの熊の話を色々聞かせてくれました。
熊は木から降りるときはどしーんとお尻から落ちてくる、だとか。
正面向いている熊は何もしない。後ろ向きの熊は危ない、だとか。
人間は熊より背が高いで、熊も怖がっている、だとか。
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木に登っているもう1頭の熊が、毛が茶色で何か変なので管理人さんに訊いてみると。
ツキノワグマではなく、何処かから持ってきたものだそうです。(多分、外国の熊)
「こんなもん、置いとったらあかんわ。」と管理人さん。
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江戸時代初期に建てられた民家です。
入母屋の破風に「水」の文字が面白い。
防火のための火伏せのまじないだそうです。
階段の横の湧水で顔と手足を洗わせてもらいました。

岐阜へ帰ると37度。




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by s_space_s | 2018-08-27 20:16 | 山登り | Comments(4)
2018年 08月 19日

山抜け

続・百山百渓の100番目に紹介されているのが、板取の滝波谷である。
わしもこの記録を参考に1992年5月に谷を遡行し滝波山を登った。
源流は、いわゆる癒し系の自然の残る谷であり、山頂までヤブ漕ぎなしで突き上げていた。

この谷が7月の豪雨で完全に土砂で埋まってしまった。
大滝の落ち口には今も白濁した水が流れ込んでいる。
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谷は土砂で埋まり、溜まっている砂や泥もまだ固まってなくて、泥沼のようである。

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支流には自然の堰止湖が出来ていたりする。
規模は小さいので、本流の土砂の流出とともに消失すると思われる。
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泥のゴルジュを遡行してみる。
何時崩れてくるかわからないのでひやひやものである。
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何本も大木がなぎ倒されている。
この大トチも倒れるのは時間の問題だろう。
写真では分からないが、幹のかなり高いところまで泥が付いていて、川床から10m以上の水位があったことが分かる。
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下の写真は林野庁のヘリ調査の画像である。
左にあるのは林道延長によって行われた伐採・植林斜面で、今回の山腹崩壊は人為的なものではなかったようだ。
この谷の回復に、どれほどの年月がかかるのか想像もつかない。


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滝波谷沿いに上穴馬村に抜ける山道があって、滝波山の東の白木峠を越えていた。
今回大滝右岸に、部分的に抜けているが、明瞭な道が残っているのが確認できた。

延々と続く泥ゴルジュに、滝波山は諦めざるをえなかった。
林道に上がり車まで戻った。
いつもは澄んでいる板取川本流が、雨も降っていないのに白濁し続けているのを見ながら車を走らせた。



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by s_space_s | 2018-08-19 20:06 | 自然 | Comments(0)
2018年 07月 12日

増水後の長良川

職場の暑気払いで、長良のうかいミュージアムでやってるビアガーデンに行きました。
早めに着いてしまい、川沿いのベンチで川風に吹かれてぼけ~っとしてました。
土日に豪雨があり、もう水曜日だというのにまだ水位は高く、水も濁っています。
この辺りは水に浸かって泥やゴミや流木でひどいことになったはずですが、既にきれいにしてありました。

上流から舟が下ってきました。
沖を通り過ぎるのを眺めていると、こちらに向きを変え近づいてきました。
「石際さ~ん!」というので、誰かと思ったら、結の舟で頑張ってるケンちゃんでした。
漁場の様子を見にいってきたとのことでした。
あんな遠くから、よく分かったなと思いました。
「さすが漁師。目がいいなぁ。」

話は当然、今回の豪雨のことになります。
ケンちゃんは、舟を守るために4日間徹夜したそうです。
自然相手の仕事は厳しいなと思いました。
二言三言、話をしたあと、舟は岸から離れて下流へ流れていきました。

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今夜は、鵜飼もないようです。
暫くすると、また一艘の舟が上流へ遡っていきます。
わしの目では、ケンちゃんの舟かどうか分かりませんでした。




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by s_space_s | 2018-07-12 12:58 | 自然 | Comments(0)
2018年 06月 26日

ダニに喰いつかれるの巻

先日、酔っぱらって家に帰ってきて風呂に入ったら、玉袋の前面、棒の下あたりになんか変なものが付いているような感じがした。
その時は、オデキでもできたのかと思って寝てしまった。

翌日、素面になってよーく見てみると、白っぽいスイカの種のようなものが、くっついている。
これはダニに違いない。
ネットで対応方法を検索すると、病院に行って除去してもらうのが一番いいらしい。
素人が無理に引っ張ると頭が皮膚の中に残ってしまったり、感染症のリスクがあったりするという。

もう恥ずかしがる歳でもないが、高山植物のアカモノの実みたいに毛の生えた玉袋を見てもらうのも気がすすまない。
ワセリンで窒息させて除去する方法が載っていたので、代用のメンソレータムでやってみることにする。
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たっぷり塗りたくって、そのまま30分。
股のあいだがスースーする。
トイレに行って、ピンセットで引っ張ってみるが、皮が伸びるだけでびくともしない。
苦しがって外れるか、死んだら力が抜けて取れるのではないかと思ったが甘かった。

痛くも痒くもないし、死んで干からびたら取れるだろうと忘れることにした。
けど、本を読んでいても知らないうちに意識が玉袋にいってしまう。
このあと映画館に行く予定だが、集中できなかったらまずい。

再びピンセットをもってトイレに向かう。
潰さないように縦につまみ、思い切って引っ張った。
結構、痛かったけど取れた。
よーく観察すると頭はちぎれて玉袋に食い込んだままのようだ。
アルコールで消毒して経過を観察することにした(医者か!)。

感染症の潜伏期間は6日から3週間ほどらしい。
昨日から微熱があるような・・・。




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by s_space_s | 2018-06-26 19:45 | 自然 | Comments(7)
2018年 06月 19日

赤翡翠

近所の庭に落ちていました。
初めて見ました。
赤い大きなくちばしがきれいでした。
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生きているのに出会ってみたいです。
声だけでも・・・。





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by s_space_s | 2018-06-19 12:51 | 自然 | Comments(0)
2018年 06月 15日

乞食の苺?

通勤途中の草むらになにやら美味しそうな実がなっていました。
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木苺の仲間のようですが、採ってみると中が空洞です。
木苺に毒のある種類はないそうなので食べてみました。
癖のない味で結構うまかった。

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その草むらにはニガイチゴがいっぱいあって、こちらは以前から、チャリ通勤途中のエネルギー補給に摘まんでました。
苦苺という名前ですが、それほど苦くなくて、熟れたやつは美味しいです。
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コウゾの実もありますが、こちらはあまり美味しくない。
通勤途中で食べられる実としては、少し前の時期ならクワの実。
もう少し経つとヤマモモの実が楽しみです。

最初のオレンジ色の実をネットで検索してみたら、名前がなんとコジキイチゴ
説明では、乞食が食べるからではなくて袋状の実の形が名前の由来だとありますが・・・。
ニガイチゴといいコジキイチゴといい、ちょっと食欲の湧かない名前です。

関市のあたりではノビルのことを「乞食の根深」というそうです(かみさん情報)。
こっちは完全に馬鹿にしています。




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by s_space_s | 2018-06-15 17:26 | 自然 | Comments(0)