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2019年 04月 10日

新境川へ花見に行ってきました。

土曜日は久しぶりに家でのんびりしました。

朝いちでかみさんのやっている畑を耕しました。
枝豆を植えるらしい。
お隣の畑をやってみえるご主人から、ほうれん草を沢山いただきました。

庭のキンモクセイの茂みの中にモズが巣を作っています。
座敷のカーテンの陰から覗いていると、つがいで出入りするのが間近に観えました。
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残念、後ろ向き
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止っているのはキウイの枝です。

お昼は、かみさんとお花見兼ねて新境川へ。
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桜の花びらが流れに乗って、とてものどかな景色です。
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串カツとたこ焼きを買って、土手に腰かけてビールを飲みました。
お隣に座っていた外国人カップルのりっぱな行いに感心することしきり。
帰りのコンビニでも外国人の店員さんがいい感じ。OK OK
各務原のあたりは、もう多文化共生社会に入ってると感じました。

かみさんから、ほうれん草をどうしようかと訊かれたので、小学校の家庭科の料理で習ったバター炒めをしてもらいました。
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めったに食べることがない料理ですが、新鮮なほうれん草なので甘みがあって美味しかった。
つまみが切れたので、庭に生えている分葱を大量に茹でてヌタにしてもらいました。

男はつらいよ「寅次郎ハイビスカスの花」を観ながら、分葱を肴に飲んでたら、また飲みすぎ。
翌日はY田さんとクライミングに行きましたが、成果なし。





by s_space_s | 2019-04-10 12:15 | 日常 | Comments(0)
2019年 02月 22日

伊自良川にコハクチョウ

昨日の朝、自転車で大学近くの繰舟橋の上を走っていて、上流を眺めていたら白い大きな鳥が数羽浮かんでいました。
ここの中洲の堰堤には最近までシラサギのコロニーがあったのですが、伐採されてから見かけなくなりました。
近づいてみるとダイサギとかではなく白鳥でした。
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ここで白鳥を観るのは初めてだったので大事件だと思い、ネットで検索してみたら、岐阜市周辺にコハクチョウが飛来しているのを知りました。
新聞にも冬の話題として記事になっていました。

この辺りにはオオバンがよく来るようになりました。
混ざったらオセロみたいになって面白いかも。





by s_space_s | 2019-02-22 04:37 | 自然 | Comments(0)
2019年 02月 19日

なんか静かですね。

買ってから3年目に入った通勤用ママチャリのBBにガタが来て、異音がするようになりました。
多分、畑に立ちごけしたのが原因だと思われます。(理由は訊かないで。)
最近、土日に家にいることがなかったので、我慢して乗っていました。

けど、異音がするということは、当然そこに不要なエネルギー消費があるということ。
気分的にも妙に疲れるような気がしていました。
平日は、夕飯時に酒を飲むと、何もする気が起こらず、睡眠薬がわりの読書をするぐらいで、寝てしまいます。
少し控えめにして、夜なべ仕事に自転車屋をしてみました。

まず、クランクをコッタレス抜きで外しBBのカップを外します。
予想したとおり、ベアリングのリテーナーがぐちゃぐちゃに変形して、それがカップに当たって異音がしていたのでした。
新品のリテーナーに交換し、BBとクランクを元に戻して終了。
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乗ってみると新車の時みたいに静かになりました。
朝の通勤途中で小学生の通学ゾーンを通るのですが、ギコギコいってたときは、みんな避けてくれてたのが、気が付かないので、わざと咳払いなどしてそっと横を通り抜けています。
長良川温泉のホテル前の道を飛ばすのが気持ちいい。


関係ないけど・・・
近所のいちご農園 クラウンベリーの完熟いちご
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お土産用にかみさんが買ってきたのですが、予定が変わって、味見ができました。
フルーツサンドも美味しいですよ。




by s_space_s | 2019-02-19 17:49 | 自転車 | Comments(0)
2018年 07月 06日

大雨洪水警報

自転車で家を出るとき、いつも前の道を通学している小学生が一人もいなかった。

千鳥橋下の遊歩道に通りかかると、茶色い水が川幅いっぱいに流れている。
歩道のすぐ下の岩場に、渦潮みたいな濁流がぶつかっている。
怖いもの見たさで、しばらく大きな流木が次々に流されてくるのを眺めていた。

日野小学校の校門に小学生の姿がない。
きっと警報が発令されて休校になったのだろう。
いつも前後して走っていく自転車の高校生もいない。
PTAの交通当番さんもいない。

昨日帰るとき、既に長良川温泉前の川沿いの道は冠水し、通行止めになっていた。
今朝はそこを避けて、長良の町沿いの道を走っていった。
幸い風が弱く気温も低めで、ビニール合羽を着て走るには有難かった。

今日は夕方まで雨が降り続く予報。
帰りは敢えて堤防の上を走っていこう。
増水した川のような、人間の力ではどうにもならないものを見るのは、好きだ。
日常的な感情は押し流され、おおという言葉にもならない声が出てくる。

濁流のにおいに混じって、ふっと腐臭が漂うときがある。
流れに突き出した柳の枝や橋桁に、何か引っかかっているのではないか。
この川ではなくても。





by s_space_s | 2018-07-06 12:03 | 日常 | Comments(0)
2018年 06月 15日

乞食の苺?

通勤途中の草むらになにやら美味しそうな実がなっていました。
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木苺の仲間のようですが、採ってみると中が空洞です。
木苺に毒のある種類はないそうなので食べてみました。
癖のない味で結構うまかった。

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その草むらにはニガイチゴがいっぱいあって、こちらは以前から、チャリ通勤途中のエネルギー補給に摘まんでました。
苦苺という名前ですが、それほど苦くなくて、熟れたやつは美味しいです。
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コウゾの実もありますが、こちらはあまり美味しくない。
通勤途中で食べられる実としては、少し前の時期ならクワの実。
もう少し経つとヤマモモの実が楽しみです。

最初のオレンジ色の実をネットで検索してみたら、名前がなんとコジキイチゴ
説明では、乞食が食べるからではなくて袋状の実の形が名前の由来だとありますが・・・。
ニガイチゴといいコジキイチゴといい、ちょっと食欲の湧かない名前です。

関市のあたりではノビルのことを「乞食の根深」というそうです(かみさん情報)。
こっちは完全に馬鹿にしています。





by s_space_s | 2018-06-15 17:26 | 自然 | Comments(0)
2018年 05月 31日

これは新機軸だ!

通勤用ママチャリの後輪の空気が抜けるようになりました。
水に浸けてみると、バルブの付け根あたりが怪しい。
多分、以前にパンク修理したところから漏れているのではないかと思いました。

そうなると、もうチューブを交換するしかありません。
ちょっと前にタイヤを交換したときに、ケチらず新品のチューブを入れとけばよかった。
と思っても後の祭り、アフター・ピーヒャララ♪。

通勤帰りにホームセンターに寄ってみると、こんなパーツがありました。
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チューブに空気を入れると、こんな感じ。
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ロードバイクとかのスポーツ車ならクイックレリースがあるので、チューブやタイヤの交換は簡単です。
ママチャリではホイールを外すと、駆動系、泥除け、スタンドなどを分解することになり一苦労。
この製品なら、ホイールを付けたままタイヤレバーでタイヤを外し、古いチューブを切って外したところに、ひも状のチューブを収めていくだけです。

これは新機軸といっても過言ではないでしょう。
いつもは半日仕事のチューブ交換が30分ほどでできてしまいました。
またパンクしても修理が早くできると思います。


メダカがどんどん増えてます。
もう卵を移すのやめよう。
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by s_space_s | 2018-05-31 12:08 | 自転車 | Comments(0)
2018年 05月 23日

エクストリーム退社(でもないか)

部屋に来客があり、お昼休みにジョギングに出そこねたので、5時半ダッシュで百々ヶ峰に登りました。
三田洞から林道を自転車で登って、峠のとこからスリッパで頂上まで。
頂上からすんごい夕陽が見えるかと思って頑張ったけど、展望台の西側に大きな樹があって、ほとんど見えませんでした。
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そのかわり、金華山方面は眺めがよい。
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さっさと駆け下りて、ブレーキに不安を覚えながらもテレマークのイメージトレーニングなどしながら千鳥橋に出て、暗くなる前に帰宅しました。
ロックリングスにぶら下がって終了。

ビールがむっちゃうまい!





by s_space_s | 2018-05-23 17:22 | 自転車 | Comments(0)
2018年 04月 25日

千鳥橋下の遊歩道が開通!

3年前に崖が崩れて永らく通行止めになっていた千鳥橋下の遊歩道が通れるようになってます。
舟伏山トンネルを通るようになってから、千鳥橋近くをめったに通らなくなったので、いつから開通したのか知りません。
車がびゅんびゅん走って、学生時代にサイクリングやってたころのトラウマが蘇ってくるようなトンネルより、美しい長良川の景色を見ながら走るほうが断然いいです。

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遊歩道下の流れは通称「左巻き」と呼ばれ、水難事故の多いポイントです。
何回か消防の救助隊が捜索しているのを見かけました。
今朝は昨晩の雨で遊歩道のすぐ下まで濁流の水面が迫って怖いぐらいでした。

昔から難所だったと思われ、二か所にお地蔵様が祀ってあります。
遊歩道から岩場を下ったところに2つボルダーがあって、以前は仕事帰りにナイトボルダリングしてました。
岐阜ケルンのFさんは、霊感が強いらしく、ボルダリングしに来たのに、何かがいて怖いと帰ったことも。

中学のころ友人と鯉釣りしたり、冬にライズするシラメ(銀化アマゴ)を毛バリで釣ったり。
昔からよく遊んだり通勤で通ったりしたこの道が復活して、ほんとうれしいです。





by s_space_s | 2018-04-25 14:13 | 自転車 | Comments(2)
2017年 10月 26日

今週の自転車通勤

10月23日 月曜日
台風一過の強風がふきまくり、おまけにほぼ向かい風のため、出勤時は平地でも立ち漕ぎ。
帰りは、台風の風はおさまっていたが、追い風で鼻歌気分で帰る。
鼻歌の最近のお気に入りは、Bruce Springsteenの"Atlantic City"

♪ Everything dies baby that's a fact
But maybe everything that dies someday comes back ~ ♬

ハープを久しぶりに吹きたくなり、埃だらけのDハープを箱から出して”Nebraska”など出勤前に吹いてみたり。

10月24日 火曜日
帰りに日野の舟伏山の麓の道を走っていると、山側の暗い空き地に巨大な動物の影が!
道のすぐ脇だったので、一瞬どうすればいいのかわからず、そのまま走り過ぎる。
振り返ってみると、大きなイノシシだった。
空き地の奥には5~6匹のご家族も。
通勤途中では、キツネ、タヌキ、イタチ、ニホンリス、ヌートリアは見たことあるがイノシシは初めてで、びっくりした。
むこうもびっくりしたみたい。

考えてみれば、イノシシによる食害が問題になっている金華山と道1本しか隔たっていない舟伏山にイノシシが住んでいるのは不思議ではない。

10月25日 水曜日
日野のトンネルの手前の信号機で自転車通学の高校生と一緒になった。
日野から岩田に抜けるこのトンネルは1kmあって、若干登りになる。
いつもは特区間として心拍数を上げてから、あとは家まで気持ちよく流すことにしている。

高校生と競争してもしかたがないので、信号が青になって、ゆっくり走り出した。
すると高校生がいきなりダッシュして、トンネル手前の坂を立ち漕ぎで走り出した。
かなり引き離されてしまったけど、後姿を見ていたら無性に追いかけたくなってしまった。
気が付くといつもの特区間モードに。
「ふっふっふっ、いつまでも立ち漕ぎできるわけでもあるまい・・・」
とか思いながら追いかけるが、敵もサルもの(ひっかくもの)。
出口直前でかわされた。

それにしても、高校生諸君がみんなサドルを一杯まで下げて乗っているのは、何故だろう。
たぶんトレーニングのために負荷をかけてるんだな。

10月26日 木曜日
今朝、はじめて吐く息が白くなった。

新車を購入して1年3月になるが、まだよく走る。
中国製恐るべし。
そろそろ後ろタイヤは替え時だ。






by s_space_s | 2017-10-26 17:44 | 自転車 | Comments(0)
2017年 07月 14日

岐阜東バイパスの舟伏山トンネルの勾配を測ってみた

千鳥橋下の遊歩道が通行止めになってから、日野に出るのに岐阜東バイパスの舟伏山トンネルを利用している。
このトンネルは西口(日野側)のほうが低くなっていて、通勤の帰りに東口(岩田側)に向かって自転車で走っていると、非常にえらい(岐阜弁で厳しいの意)。
このトンネルは1001mあり、あと200mぐらいになると乳酸がたまってくる感じがする。
見た目にはほとんど勾配があるようには見えないので実際にどのぐらい登っているのか知りたくなった。

まず、ヤマレコの地図機能で標高差を表示してみると22mの標高差があった。
国土地理院の地図データでも主曲線2本分ほどの差が読み取れる。
一般的な建築なら1階あたりの高さは3.5mほどなので、6階建の屋上まで登っていることになる。
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この数字が感覚的に信じられなかったので、デジタル表示の高度計で実測してみることにした。
通勤帰りにまず西口で20mに補正して2分ほど変化がないのを確かめてスタート。
気圧による計測なので通行車両の風圧などによってブレはあるも、高度はどんどん上がっていく。
中間地点で27m。東口では34mの表示となった。

正確な計測とは言えないけど、それでも4階建ての建物の屋上に上がるぐらいの標高差は示された。
この1.5/100ほどの勾配は見た目にはそれだけ登っているようには見えないのに体感的にははっきり判る不思議な比率だと思った。
トンネルの構造としては流れ込んだ雨水などがちゃんと流れて排出されるための計算された勾配なのであろう。

理(ことわり)によって流れ候・・・






by s_space_s | 2017-07-14 20:07 | 自転車 | Comments(0)