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2011年 01月 18日

ファースト・トラック

昨日は岐阜市内も朝から大雪でした。
積雪は20cm~25cm。
こういうときはポデローザ3号の登場です。

スキーならファースト・トラックは(リフト券)買ってでも喰えと言われますが?
自転車でのファースト・トラックは・・・。

鵜飼大橋が一番雪が多かった。自転車も立つこの深さ。
ファースト・トラック_e0064783_8263815.jpg

橋の上でママチャリ、ズック、学生ズボン裾まくりの男子高校生に追いつかれました。
セカンド・トラックでも大変さはあまり変わりませんが、なんとなく後について自転車を押していくと、
「うぉー!」とか気合を入れながら、ダッシュしては「ゼーゼー」とかいって休んでいる。
砂漠に2人だけのような状況から親近感を覚え、
「大変やね。」
と声を掛けると、意外にもこちらを睨みつけて、またダッシュ。
ひょっとして、おじさんに対抗意識燃やしてない?

鷺山通りのあたりは、地元の方たちが歩道の除雪をしてくださっていました。
雪かき中の方がみえると、「ありがとうございます。」と挨拶しながら走りました。
「お気をつけて。」と向こうから声を掛けてくださる方もみえました。
ここでは、大雪がもたらした連帯感のようなのものを感じて、心がほっこりしました。

6時半に家を出て職場に着いたのが8時15分。
ほっとしたのも束の間。
除雪と休講対応に追われたのでした。

by s_space_s | 2011-01-18 08:27 | 自転車 | Comments(0)
2010年 09月 01日

特区間

昔、国体の山岳競技に2回出場したのですが、当時は登攀、踏査、縦走の三種目がありました。
3人1チームで、登攀はロッククライミング。
難度が今ほど高くなく半数のチームは完登できるのでスピード勝負でした。
踏査は、1人あたり15kgほどの荷物をしょってオリエンテーリング。

そして縦走は、もう少し重い負荷(たぶん3人で50kgほど)で2日間、山の中を縦走しました。
縦走の勝負はコースに設けられた特区間のタイムで決まります。
必死で登山道を走って1時間ほどの区間で競争するのです。
下りで競争させると危ないので、特区間は登りと決まっていました。
1日2つの特区間がある大会もありました。
ゴール後はもうへろへろです。
ある先輩などは、ゴール手前で力尽きて、きゅうり囓って座り込んでいたという話もありました。

なんでこんなことを思い出したかというと・・・。
毎朝、自転車通勤していて長良国際会議場北の交差点から西のメモリアルセンター北の交差点が特区間みたいなものだと思ったので。
ここの信号と信号の間が300mほどなのですが、何時通っても信号が青になってスタートして思いっきりママチャリでケツ上げて漕いで次の信号がちょうど青から黄に変わるぐらいで通過できる設定になっているのです。
何かでシンクロするように制御されているんですな。

疲れ気味のときなどは、最初の信号を青でスルーできると、ほっとします。
別に強制されているわけではないけど、ひっかかるとダッシュしないといけないので。
(わしは犬か?)

あと、45分ほどの通勤時間の暇つぶしに、スタンディングの練習をしています。
いい歳のおっちゃんが信号待ちでケツ上げて足を着かずに止まっているのは、はたから見たら変だと思います。

by s_space_s | 2010-09-01 13:00 | 自転車 | Comments(3)
2010年 04月 14日

2回連続パンクです

先週の金曜日の出勤時にパンクして、職場まで押して歩いた。
帰りは自転車を職場にデポし、バスで岐阜の街へ出て飲んで帰った。

月曜日はスペアのママチャリで雨の中出勤。
帰りも本降りの雨の中ちょうど中間地点あたりで後ろタイヤに違和感を憶えた。
その後あっというまにぺっちゃんこ。
開きなおってパンクしたままガツンガツンいわせながら走って帰った。
多分再起不能・・・。

火曜日は久々に自動車で出勤しデポ車を回収した。
今日(水曜)は、修理する暇がなかったためスペアがなく、秘蔵?のマウンテンバイク(もどき)ポデローザ3号出動!
ブロックタイヤなのでまずパンクの心配はないと思うが、いつ替えたか覚えのない虫ゴムが心配。

自転車通勤で困ることについてアンケートをとった結果が先日なにかのTV番組で紹介されていた。
観ていて、その結果にパンクなどの故障が入ってないのが意外だった。
一番が事故だったかな?本当に起こればそりゃあ一番恐い。

わし的には、困った度×可能性でパンクが断トツ一位です。

by s_space_s | 2010-04-14 18:13 | 自転車 | Comments(0)
2010年 03月 28日

迫間不動と多賀坂越え

ポデローザ3号のブレーキが減ってしまったので、ブレーキシューを買ってきて取り替えました。
では、いっちょうテストランしてみるかということで、午後から関の迫間不動へ行くことにしました。
迫間不動と多賀坂越え_e0064783_15313.jpg

岐阜市芥見の自宅からまずは各務原方面へ南下します。
山沿いを走っていたら材木団地なるところへ迷いこんでしまいました。
大きな材木が広い敷地内にたくさん置いてあります。
これは「ヒメコ」と書いてあるところを見るとヒメコマツでしょうか。
迫間不動と多賀坂越え_e0064783_1531132.jpg

さらに山沿いを東へ行くと、なにやら怪しい感じのする看板が・・・。
迫間不動と多賀坂越え_e0064783_1532216.jpg

B級観光ポイントを期待して寄ってみると、しっかりと管理された平安時代の窯跡でした。
天狗谷遺跡
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途中で東海自然歩道に入り、担ぎを入れながらパスハン(パス・ハンティング、死語?)気分に浸ります。
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こんな湖(実はため池)もある。
いやがおうにも旅情が高まります。
迫間不動と多賀坂越え_e0064783_154126.jpg

ついに着きました。迫間不動。
迫間不動と多賀坂越え_e0064783_1542956.jpg

昔来たときの印象より、霊的な雰囲気がむんむんと漂っている感じでした。
ご本尊はこの岩穴の中にあります。
迫間不動と多賀坂越え_e0064783_1543691.jpg

来られた皆さん同じ感じをもたれるようです。
迫間不動

階段が上に続いていたので、どんどん登っていくと知らないうちに標高300m程の稜線まで出てしまいました。
霞んだ関方面を眺める
迫間不動と多賀坂越え_e0064783_1544495.jpg

そこにいた男子高校生3人組と二言三言話をしてから別の道を降りました。
迫間不動に鍵もかけず置いていった自転車は無事。
あとは峠道を少し登り、トンネルを抜けるとそこは・・・。
迫間不動と多賀坂越え_e0064783_1545089.jpg

トンネルってなんか異次元に繋がっていそうで好きです。
黒沢明の「夢」にもトンネルの話がありましたね。

あとはひたすら車道を走り暗くなる前に家に着きました。
3時間たらずのサイクリングでした。

不動明王については、岐阜大学名誉教授の小澤 克彦先生のHP神々の故郷とその神話・伝承を求めてに分かりやすい解説があります。

by s_space_s | 2010-03-28 15:05 | 自転車 | Comments(2)
2010年 01月 15日

la neige tomber

今年はよく雪が降りますね。
岐阜市内でも昨日10~15cm積もりました。

昨日の仕事帰り、ママチャリで新雪がフェンダーに詰まってしまい車輪が回らず往生こいたので、今日はマウンテンバイクもどきのポデローザ3号で出勤しました。
なんで「もどき」かと言うと、形はマウンテンバイクですがフレームに「舗装路以外では使用しないで下さい」と書いたラベルが貼ってあるからです。
15年前にホームセンターで購入したこのポデローザ3号(チェ・ゲバラの愛車にちなんで命名)には山スキーやら釣りやらで守備範囲を超える働きをしてもらいました。
半分氷ったがたがたの雪が残る路面でもその走破能力はママチャリをはるかにしのぎ、雪道14kmを1時間で出勤することができました。

仕事をしていても窓の外の雪の降り方が気になります。
今週末の大学入試センター試験の実施について心配するのは当然ですが、テレマーカーとしてはそれだけでもないような・・・。
お昼になったので、長靴で雪を踏みしめながら、体育館のフィットネスルームに運動に行きました。
夕方は部活の学生で賑わうフィットネスルームなのに、雪が降っていることもあって、トレーニングしているのはわしだけ。
チンニング(懸垂)などのプル系と肩中心のウエイトトレーニングをして戻って昼飯を食べました。

午後も雪は止まず。
気温が高めなので、どんどん積もることはないですが、ついつい外を見てしまう。

夕方、仕事にてきとうにきりをつけ、今日が最終レッスンとなる、大学に近い英会話教室ジオスに行きました。
6ヶ月間通い、もう少し続けたい気持ちもありましたが、ある程度英語でコミュニケーションできる自信もできたのと、ほかにやりたいこともできたので止めることにしました。
その空いた時間を酒飲んで無為に過ごす可能性も大ですけど。

レッスンが終わってからも先生ととりとめのない話をして、さよならをしました。
「また、いつか」「そうね」
けど、もう二度と会えないことはわかっていました。

誰かと別れるとき、それで終わりになるのがつらくて連絡先を教えあったりしてきました。
けど、長続きする関係はほんの数えるほどです。
お互い、今その場所を生きるのが精一杯なのです。

日常のふとした瞬間に誰かを思い出して、今どうしているのかと思うときがある。
相手もそう思うときがあるかもしれない。
そう思えるだけの関わりがあったことが大切なこと。

そんなことを考えながらポデローザ3号を漕ぎ、妻と暖かい食事の待つ家路を急ぐ雪の夜。

by s_space_s | 2010-01-15 01:02 | 日常 | Comments(0)
2007年 11月 07日

さらば神風

すこし前から神風三号を見かけないと思っていたら、板橋体育館で発見され、交番のお巡りさんに連れられて帰ってきました。
だれが乗って行ったのかは不明ですが、結果として神風三台とも極地研の企画部で管理することになり、隊員はかってに乗れなくなってしまいました。

観測隊としての装備なので私用で乗り回すのはやはり控えるべきなのでしょう。
けど、ちょっと寂しい気もします。

by s_space_s | 2007-11-07 14:52 | 南極 | Comments(2)
2007年 07月 21日

神風1号

隊員室の装備として自転車が3台倉庫に置いてある。
その自転車は革サドルのクラシックな作りで、たとえば郵便配達の自転車を思いうかべてもらえばよい。南極で使えるわけがないので、たぶん寄港地での連絡用に昔買ったものだと思われる。ゲストハウスの隊員はてきとうに借りて足代わりにしている。この自転車には名前が付いていてその名も「神風1号、2号、3号」。
神風1号_e0064783_1034631.jpg

その中の神風1号がパンクしていて修理もせず倉庫に置きっぱなしになっていたので、土曜日の朝、仲宿の自転車屋でチューブを買ってきて直してみた。
神風1号_e0064783_955545.jpg

こう見えても(どうみえる?)小さいころの夢は自転車屋のおっちゃん(小いせー!)。
大学ではサイクリング部で授業に出るより土方バイトで旅の資金稼ぎ、野宿しながら北は礼文島から南は屋久島までうろうろしたもんだ。

走れるようになった神風1号
神風1号_e0064783_1012034.jpg

雨の予定?だったのにはれてきやがったので、荻窪のクライミングジムまで自転車で行ってみることにした。

環7をひたすら南西へ。気分はもうチェ・ゲバラ。奥田民生の「さすらい」なんか口ずさみながら、1時間ちょっとでB-PUMP。
この天気予報で小川山をあきらめたK隊員と、ガイドキャンセルになったMガイドと合流。よれよれになるまで登り、荻窪の焼き鳥や「秋吉」でいっぱい。この店けっこう美味くて賑わっている。Mガイドのグレーディングでは初段。帰りも赤ちょうちんの誘惑に負けそうになりながらも無事ゲストハウスに帰還。いい1日だった。

by s_space_s | 2007-07-21 09:41 | 自転車 | Comments(2)
2006年 07月 21日

カッパ着て通勤

梅雨の末期らしく全国で大雨になっています。

岐阜市周辺はそれほどでもないのですが、2日前には、いつも通勤で通っている長良橋上流右岸(北側)のホテル前の道も水に浸かりました。
雨の日は普通、堤防沿いの道路は渋滞します。(思うに子供を送っていく親の車が増えるのが原因)
特にこの日は渋滞がひどくカッパを着て自転車で出勤しながらちょっと得?した気分になりました。通常どおり就業20分前に着。

近頃は便利さに負け雨が降ると自動車で通勤していました。
ところが、6月の始めに近所の裏道で出合頭の自動車事故をしまして、ポンコツが廃車になってしまったので、しかたなく雨でも自転車通勤をしているのです。

性能の悪いゴム引きのカッパでは外から濡れなくても、内側はベタベタです。
乾かす時間もないので、濡れたカッパを着るときが気持ち悪い。
出勤のときは時間も自動車と変わらないし(帰りは腹減ってふらふら)、天気がいい日みたいに暑くもなくて楽ですけどが。

毎日30km走ってます(前より10km減った)。

by s_space_s | 2006-07-21 18:09 | 自転車 | Comments(0)
2006年 06月 11日

めざせ,サイクルスキーヤー!

この土曜日に双六岳に行ってきました。
今年はまだ雪がたくさんありました。
例年なら5月中下旬の状況といったところでしょうか。

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by s_space_s | 2006-06-11 22:47 | テレマーク | Comments(3)
2006年 04月 10日

近場でサイクリング気分

日曜日の午後に時間ができたので山菜採りに行こうかと思ったが,コンデツ(コシアブラ)には少し早いようなので,百々ヶ峰の辺りの林道をサイクリングすることにした。

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by s_space_s | 2006-04-10 20:47 | 自転車 | Comments(0)