blog版 がおろ亭

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2018年 09月 25日

丸い飯盒

最近、ご近所の方からカタログギフトをいただきました。
お菓子からグルメ、日用品やアウトドアグッズまであって、カタログの厚みがすごい。
印刷代が相当かかっているのではないかと、考えなくてもいいことが気になったりして。
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キャンプ用品のページを見ていたら、丸型の飯盒がありました。
釣りが主体の、のんびりキャンプには飯盒を使っています。
旨い飯が炊けるし、なんか道具として味があるような気がして、これはこれでいいのですが、まっちゃんとか沢屋さんが使っているビリーカンという焚き火用の鍋が良さそうに見えて、丸型の飯盒ならその代用になるのではと思いました。

どちらも4合焚きですが、丸型のほうが350gで100gほど軽いです。
鍋のかわりにもなりそうだし、重宝しそうです。





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by s_space_s | 2018-09-25 17:42 | 山登り | Comments(3)
2018年 09月 11日

山越えして岩魚の谷へ(その2)

雨降りの予報が出ていましたが、2日も家にいるのがもったいない。
先週、行った谷と同じ水系の支流へカッパを着て行ってみました。
今回は少しアプローチが長かったけど、涼しくて気持ちよかった。
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山道沿いにタマゴタケがよく出てました。
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きれいなキノコです。
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今回は先週のような滝場はなく、あっさり本流に出てしまいました。
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雨が降っているので、沢の水は多めで、笹濁りです。
使ったのは先週と同じ毛ばりです。
先週は釣り落としが多かったので、今回は鉤の結び方を工夫してみました。
簡単に言うとフリーループノットというもので、ルアーなどの結束に使われる結び方です。
これを使うと毛ばりの動きが格段に良くなって、本来ならミミズがいいような増水の状況でも喰いがよかった。
毛ばりが回転するためか、上あごへフッキングする確率も高くなる感じでした。
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尺に少し足りないのも出ました。
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この谷も普段ならほとんど水がないと思われるところまでイワナがいました。
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源流で雨が強くなり、雷もなりだしたので、お昼前に納竿。
タマゴタケを探しながら下山しました。
長良川がまた濁流になっていました。
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バター醤油炒めにしたらポルチーニのようなこっくりとした旨みが出て最高でした。
今晩は、残ったキノコの汁でオムレツしよう。



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by s_space_s | 2018-09-11 18:00 | 山菜・きのこ | Comments(0)
2018年 09月 06日

山越えして岩魚の谷へ —釣れないのは腕のせい?—

白山のちっちゃな谷のそのまた源流へ山越えして行ってみた。
尾根の乗越まで1時間くらい。トチ、ブナ、ミズナラの林床は低い笹で歩きやすい。
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イワウチワの群生する歩きやすい尾根をどんどん下る。
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目的の谷まで2時間かからなかった。
かなり水量もあり、岩盤主体のりっぱな谷である。
ここも先日の豪雨の影響を受けているようだ。
支流からガレが押し出している。
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地形図から想像していたのは、岩魚の楽園のような平流であった。
ところが、しばらく登ると予想に反して谷がゴルゴルしてきた。

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そして、遂に恐れていた滝場。
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廊下状がしばらく続き・・・
最後の滝。5m、2mの2段。
を抜けてほっとする。
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その後はゴーロとなるが、またも支流の伐採斜面から土砂の流出。
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この支流を分けてからは、魚影が走るようになる。
掛かるのは20㎝以上の良い型が多い。
けど、きっちり合わせたはずの魚が、取りこみの最中に外れることが何回もあった。
遊びなので、魚に逃げられても、さいなら~。って感じだが、尺物が水際で外れて、淵に戻っていくのを見送るのは悔しい。
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フッキングした魚が落ちてしまうことは、仕掛けの短い提灯釣りではよくある。
けど、今日は明らかに頻度が高い。
こういう時は、まず毛鉤の針先(ポイント)が鈍っていることが多いので、チェックする。
指の爪に斜めに滑らせ、引っかかればOKで、滑るようならダイヤモンドヤスリで研ぐ。

ポイントはそれほど鈍っていなかったが、念のため左右面と外側を研いだ。
使っている毛鉤は自分で巻いたものだが、研いでいて気になることがあった。
明らかに、ポイントがゲイプ側に巻き込んでいるのだ。

源流の滝

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最源流までイワナは生息していた。
納竿して支流を15分ほどで尾根に着く。
尾根上にはりっぱな道がつけられていた。

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なんと、この道が林道まで繋がっていて、鼻歌気分で車に戻れた。
豪雨の影響が納まったころ、また行ってみたい沢だ。


帰ってから、気になったフックの形状について調べてみた。
ポイントが内側に曲がっている形状のことを「ネムリ」というらしい。
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効用としては、
飲み込まれた鉤が喉の奥に引っ掛かりにくく、口元まで出てきて刺さる。
一旦フッキングすれば外れにくい。
構造的に鉤が折れにくい。
底石などに根がかりしにくい。などなど

マイナス面としては、
すっぽ抜ける確率が高くなる。
口を閉じてないとかからない。
ネムリが組織を切るためバーブが効きにくい。
早合わせに向かない。などなど

ということで、早合わせ勝負的な提灯毛鉤には向かない形状のようだ。
フライフィッシングでは状況によって頻繁に毛鉤を交換するのが普通だ。
テンカラの場合、流し方や誘い方で対応することが多く、面倒くさがりのわしなんか、数回の釣行を同じ毛鉤で通すこともある。
なので、巻くときは耐久性重視のマテリアルを使っている。

今回のことで、おかしいと思ったら面倒がらず、毛鉤を換えてみることが必要だと思った。
機会があれば、ストレートゲイプのネムリのないものと比べてみたいと思う。




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by s_space_s | 2018-09-06 08:28 | 釣り | Comments(0)
2018年 08月 20日

君はリンゴを握りつぶせるか!

握力強化のトレーニング器具としてパワーボールなるものを購入した。
やってみると最も力を付けたい前腕屈筋群にあまり効いてこず、クライミングにはあまり効果がないようだ。
けど、長い竿を扱い伸筋群を酷使する提灯釣りの毛ばりにはいいみたい。
これでトレーニングすれば、乗鞍青年の家のK氏のような、ビシ~!と音のする合わせができるようになるであろう。

コマのように紐を巻き付けてスタートするタイプとゼンマイ式のスターターが付いたタイプがある。
ゼンマイ式のほうが断然、使いかってがよい。
取説やyoutubeの紹介ではネジを巻くのに両手の親指を使っている。
けど、ちょっと考えればわかるように、昔のチョロQ式でテーブルや床にボールを当てて、抵抗のあるほうに引けば片手で巻くことができる。
こうやれば、2個買って両手同時にトレーニングもできる。かもね。

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パワーボールを上手く回すにはちょっとコツが要って、お盆に親戚の子供達を手なずけるのには役立った。
小さな子供にはチョロQみたいに走らせると、R2-D2みたいで受ける。かもね。




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by s_space_s | 2018-08-20 15:07 | 日常 | Comments(0)
2018年 07月 02日

サマーゲレンデ初体験

てれカズ先生にウイングヒルズのサマーゲレンデへ連れていってもらいました。
以前から興味はあったのですが、特殊な世界のような気がして敷居が高かった。
やってみると楽しいし、自分のスキーを見直す色んなヒントが得られた1日でした。
気温が高くなってから小雨の日に行くとコースの条件が良いそうです。

まず、使う板ですが、先生はサマーゲレンデ用に開発されたHARTのバルシップというのを使ってました。
写真ではわかりきくいのですが滑走面のエッジ側1㎝ぐらいがメタルプレートで補強されてます。
通常のスキーのソールだと特に高速で滑った場合、熱でマットのカスがソールに融着したり、ソール自体が融けたりするそうです。

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ゲレンデはこんな感じ、白いところが新しいマットで、エッジがよく効きます。
初めてのサマーゲレンデで要領をえず、先生を待たせることしばしば。
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まずは数ターン、アルペンターンしてみます。
お借りした板が良かったのだと思いますが、まあ普通に滑れる感じなので、テレマークを入れてみました。
ワンステップ気味にメリハリつけてやればテレマークもできる感じです。
けど、先生のように気持ちよさそうに滑れません。
サマーゲレンデはカービングしたほうが雪の上を滑る感覚に近くなるのだそうです。

先生のお手本の滑り

慣れてきたのでパラレルでなるべく下向きに滑ってみたら、気持ちよさが少し感じられました。
切り替えの時も立ち上がらず内足のブーツの上に腰かけるみたいな感じがいいみたい。
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数本滑って足元を見ると、なんじゃこりゃ!
マットのブラシの削りかすでした。
これはずらしているから出るのだそうで、カービングしてる先生のブーツにはほとんど付いてませんでした。

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午後は持参した自分の板ヌーニョを使ってみることにしました。
最近エッジは研いでないですが、先日の乗鞍の固い斜面でも問題なかったので、だいじょぶかなと考えた私がバカだった。
最初のターンからバーンにまったく歯(刃)が立たず。
足場ができないので、アイスバーンの上で横滑りしてるみたいに、ターンの恰好してるだけ。

1本で懲りたので、ゲレンデ下で出店をやってる、チューンナップショップに板を出しました。
先生の板も一緒に出して、しばらく休憩していると出来ました。
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仕上げは88度ほどで、マットに食いつくようわざとバリを残してあります。
さっそく滑ってみると、今度は板が曲がりませ~ん!
サイドカーブがあまりない板なので、スピードつけて加重して板をたわませられる達人でないと、ずらすしかありません。
あとで確認したら、トップはすこしだらしてありましたが、テールのバリは残ったままでした。

でも数回滑ると、なんとなくテレマークもできるようになりました。
板の性格やチューンナップがこれほど滑りに影響するのを体感したのは初めてでした。
ごまかしがきかないサマーゲレンデの効用だと先生が言ってました。

あと、サマーゲレンデでこけると非常に痛いことを付け加えて、私の謝辞とさせていただきます。



ヌーニョのエッジもバリバリ残ってるので、また行こう。
こんどはテールをダリングして滑ってみたい。
コザエモンさん、行く?




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by s_space_s | 2018-07-02 12:50 | テレマーク | Comments(2)
2018年 05月 31日

これは新機軸だ!

通勤用ママチャリの後輪の空気が抜けるようになりました。
水に浸けてみると、バルブの付け根あたりが怪しい。
多分、以前にパンク修理したところから漏れているのではないかと思いました。

そうなると、もうチューブを交換するしかありません。
ちょっと前にタイヤを交換したときに、ケチらず新品のチューブを入れとけばよかった。
と思っても後の祭り、アフター・ピーヒャララ♪。

通勤帰りにホームセンターに寄ってみると、こんなパーツがありました。
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チューブに空気を入れると、こんな感じ。
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ロードバイクとかのスポーツ車ならクイックレリースがあるので、チューブやタイヤの交換は簡単です。
ママチャリではホイールを外すと、駆動系、泥除け、スタンドなどを分解することになり一苦労。
この製品なら、ホイールを付けたままタイヤレバーでタイヤを外し、古いチューブを切って外したところに、ひも状のチューブを収めていくだけです。

これは新機軸といっても過言ではないでしょう。
いつもは半日仕事のチューブ交換が30分ほどでできてしまいました。
またパンクしても修理が早くできると思います。


メダカがどんどん増えてます。
もう卵を移すのやめよう。
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by s_space_s | 2018-05-31 12:08 | 自転車 | Comments(0)
2018年 03月 08日

靴下が見つかった

先日、W師とレレマークにご一緒したときに、靴下を片方なくしました。
山用のオーロン(今でもある?)の厚手のやつで、南極越冬したときに支給された靴下です。
スキーに使うには厚すぎるので、山ではめったに使いませんが、最近しもやけがひどくて下界でよく使ってました。

最初、W師に確認いただいたときには車内に見当たらないということでした。
普通、片方だけになった靴下なんて捨てると思います。
けど、たまたま同じタイプの靴下がもう1ペアありました。
1.5足でローテーションすれば長持ちだ、と良い(せこい?)考えが浮かんできて。

1月以上たって、座席の下から出てきたとご連絡いただきました。
すぐに使う予定はないけど、臭い物をお預けしておくのは申し訳ないので、仕事帰りにお寺へ取りに伺いました。
W師はご不在で、奥様から洗濯までしていただいた物を拝受いたしました。
そのうえ、大好物のお土産までいただいて恐縮の限りでした。

少しお話すると、師はテレマークに再び目覚められたとのこと。
奥様も昔テレマーカーだったこともお聞きしました。
0.5足の靴下、捨てないでよかった。





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by s_space_s | 2018-03-08 12:01 | 日常 | Comments(2)
2018年 02月 19日

スキーシューって知ってます?

スキーでしゅーっと滑ることではありません。
こんなスキーです。

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センターは100mmぐらいかな。
スノーボードのようなラチェット式の締め具が付いていて、ヒールはフリーです。
キックゾーンに長めのシールが張り付けてあります。

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長靴とかスノーブーツでも履けるのですが、今回は登山靴で履いてみました。
(メーカーからは底の固い靴は推奨されていませんが。)
つま先がしっかり固定されるので、ちょうどNTNのテレマークビンディングのような感じです。
ヒールがパタパタせず、テレマークターンしやすいです。
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荘川ODファームの横の牧戸城跡で遊びました。
スピードは出ませんが新雪のテレマークターンが気持ちいい。
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登りも思ったより傾斜のあるとこまでシールが効きます。
板も軽いので、機動力は相当あります。
急斜面の新雪を3回ほど楽しみました。
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この道具、なかなか楽しい。
ODファームにレンタルが数台あります。(半日なら1,080円)
これで高原を散策したら面白そう。
ガイドもしますよ。

今日は天気が良かったのでスキー客も多かったようで、白鳥の手前で渋滞しました。
家に帰ると、牡蠣鍋とこんないいものが。
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普通の美味しい酒です。





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by s_space_s | 2018-02-19 12:11 | テレマーク | Comments(0)
2018年 02月 07日

スキーには行きたいけれど・・・

休日出勤の振り替えで今日はお休みでした。
朝、かみさんがコーヒーメーカーに水を入れようとしたら、ヤカンの水が氷っていたそうです。
寝てる部屋のなかが氷点下になるなんてこと初めてです。
昔、ビバークして耳が凍傷になったことがありました。
そのとき帰りに飯を食わせてもらった旅館の氷った味噌汁のことを思い出しました。

新しい板にも乗りたいけど、土日はガイドで時間がない。
貴重な休日、腰をすえて道具の修理などすることにしました。
まずは、ビブラムソールが剥がれたブーツの修理。
サンドペーパーで接着面をザラザラにしてから、アルコールできれいにして、セメダインスーパーXで接着しました。

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これだけでは不安なのでステンレスのネジ釘を6本打ちました。
ここで失敗。
使ったネジ釘が長すぎて靴の中に出て来てしまいました。
ニッパで切ってみたり、ヤスリですってみたりしましたが、靴の中なので上手くいきません。
インナーを入れて履いてみると気にならないので、とりあえずそのままに。
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これで、どれだけ寿命が延びるのかは?
多分、こういう手作業が好きなんだと思います。

昼は、ばあちゃんとこでもらった鯖寿司とかけ蕎麦

1年半前に購入した外車が短期間のうちに2回パンクしました。
職場から帰宅時、駐輪場でタイヤがパンクしてるときほど途方に暮れることは、そうありません。
家まで15㎞ほどあって押して帰るわけにもいかず。
バスで岐阜駅まで出ると1時間半ほどかかるし、どうしても飲み屋に寄ってしまい、もっと遅くなるのが常。
昔はパンク修理道具をバックに入れてましたが、今は小型のインフレ―ターのみです。
幸い、キンキンに空気を入れたら、なんとか家まで走れました。

後ろタイヤなので1回目はチューブだけ出して修理しました。
もうタイヤ自体が薄くなっていて、ガラスなどが刺さるとすぐチューブまで傷つくようになったので、後輪を外して根本治療することにしました。

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昨日、仕事帰りにホームセンターでタイヤを買いました。
今朝、離れの玄関に別の新品タイヤが置いてあるのにびっくり。
以前に買ったことを完全に忘れてました。

新しいタイヤは厚みが1cm弱もあるパンクに強いやつです。
ちょっと重いけど、通勤途中でパンクするよりまし。

次は、チェーンが切れかかっていた、マウンテンバイクもどきのポデローザ3号
チェーンの駒を2個外して繋ぎ直しました。
久しぶりに乗って、買い物に行きました。
まだまだ乗れそうです。
春になったら、白山東面台地にでも行ってみたい。

100円ショップでペットボトル用のカバーを買ってきて、テルモㇲ用のカバーも作りました。
これも、どれだけ保温効果があるのか・・・?

スキーには行けなかったけど、なんとなく充実した休日でした。




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by s_space_s | 2018-02-07 21:01 | 日常 | Comments(0)
2018年 01月 26日

W師とはじめてのテレマーク

岐阜テレマーク倶楽部のW師とコザエモンさんとで荘川の火山へ行く予定でしたが、コザエモンさんの体調が悪くW師と二人で行くことに。
天気もあやしいということで、めいほうスキー場で遊ぶことにしました。
期待した新雪は早々にギタギタになって、遅出の私たちはそれほど美味しくないところを少し齧っただけ。
お昼休みにビーコン、ゾンデの使用法も練習しました。

W師は、日本のテレマーク黎明期に、中心となった方々と滑ってみえたとか。
高い姿勢の外向傾のきまったテレマークは、お手本にして練習したいと思いました。
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ZAGのUBAC95はゲレンデで乗ると結構走る板だと思いました。
新雪での乗り心地はまだちょっと分かりません。
フリーダムはかかとの上がり方に少し癖があり、上がり始めの抵抗が少ないのでカクンカクンと機械的な感じになります。
これはそのうち慣れる程度の微妙な感触です。
クリスピーのブーツは結局、楽山荘に持っていって焼いてもらいました。
自分で成型したと言ったら、「やってしまったんですね。本当にやってしまったんですね。」と店長さん。
下手に熱を加えるとフォームが硬化して再成型ができなくなるといわれ、ビビりました。
やっぱり餅は餅屋。フィット感が全然違い、非常に滑りやすくなりました。

中・緩斜面で疲れずに滑るヒントをつかめた感じ。
W師とロングコースを最後まで気持ちよくクルージングできて大変楽しかったです。




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by s_space_s | 2018-01-26 22:17 | テレマーク | Comments(2)