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タグ:長良川 ( 17 ) タグの人気記事


2018年 04月 25日

千鳥橋下の遊歩道が開通!

3年前に崖が崩れて永らく通行止めになっていた千鳥橋下の遊歩道が通れるようになってます。
舟伏山トンネルを通るようになってから、千鳥橋近くをめったに通らなくなったので、いつから開通したのか知りません。
車がびゅんびゅん走って、学生時代にサイクリングやってたころのトラウマが蘇ってくるようなトンネルより、美しい長良川の景色を見ながら走るほうが断然いいです。

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遊歩道下の流れは通称「左巻き」と呼ばれ、水難事故の多いポイントです。
何回か消防の救助隊が捜索しているのを見かけました。
今朝は昨晩の雨で遊歩道のすぐ下まで濁流の水面が迫って怖いぐらいでした。

昔から難所だったと思われ、二か所にお地蔵様が祀ってあります。
遊歩道から岩場を下ったところに2つボルダーがあって、以前は仕事帰りにナイトボルダリングしてました。
岐阜ケルンのFさんは、霊感が強いらしく、ボルダリングしに来たのに、何かがいて怖いと帰ったことも。

中学のころ友人と鯉釣りしたり、冬にライズするシラメ(銀化アマゴ)を毛バリで釣ったり。
昔からよく遊んだり通勤で通ったりしたこの道が復活して、ほんとうれしいです。




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by s_space_s | 2018-04-25 14:13 | 自転車 | Trackback | Comments(2)
2017年 09月 29日

刈安ヤナに行ってきました。

昔からやっている美並の刈安ヤナに行ってきました。
3時まで営業のところを、4時にご無理を言ってお願いしたので、申し訳なかったけど静かな長良川の秋を楽しめました。

彼岸花が満開
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うちのじいちゃんは鮎釣りが好きで、このあたりでも竿を出していたそうです。
ヤナの先代のご主人も知っていると言っていました。
わしにも鮎釣りをやって欲しそうだったけど、若いころは金もないし山に夢中で手を出しませんでした。
仕事も趣味も生き方も、親の期待に全然応えない息子です。
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水量は多いけど、落ちるタイミングではないようです。
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婚姻色が出て、あぶらびれがなかったらウグイみたい
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塩焼き、田楽、甘露煮、フライ。
川を見ながら食べると味も違います。

土曜日にはたくさん落ちたらしい。
甘露煮にしたものを2パック買ってきて楽しんでいます。




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by s_space_s | 2017-09-29 17:55 | うまいもん | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 13日

長良川Eボート川下り

色々あった今回の川下りでしたが、無事終わってほっとしました。
天気も良く、水量もいい感じで、参加された15名の皆さんには喜んでいただけたと思います。
良さんの報告

千鳥橋上の通称「左巻き」
NSネットでインセプトのボートを買ったようです。
船頭は良さん。
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我ら三銃士



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古津のわんどで恒例の飛び込み大会



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グロブナーのボート(借り物)は重くてシートも分かれていて取り扱いが大変ですが、水上では直進性がいいので船頭しやすいです。
ラダーマンはわし。

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次回は8月12日です。
ご案内




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by s_space_s | 2016-07-13 12:55 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2015年 11月 17日

Eボート長良川クリーンアップ作戦

11月15日(日)ネヌエスネット恒例の長良川清掃川下りがありました。
まだパドルを漕いだりするのは不安があるので、陸上サポートをやらせていただきました。

千鳥橋下がスタートです。
朝には雨が上がり、水量もいい具合になりました。
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本日は常連さん2家族と子供キャンプOBの若者2人の参加がありました。
あとはスタッフの良さん、尚さん、わしです。


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行ってらっしゃ~い!
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早速、川下の中州に上陸してゴミを拾うみなさん。
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陸上サポートは回送用の車の運転と参加者の手荷物の運搬しかやることがなく、ヒマです。
鵜飼大橋まで川へ降りる適当なポイントがなかったので、鵜飼大橋のたもとに車を置いて、橋の上で待つことにしました。
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ぼけ~っと上流を眺めていると、カラスが横に止まって睨んできました。
やるか、コノ~。
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上流に小さな点のように見えた艇影は、近づいてきてみるとエヌエスネット艇ではなく環境レンジャー艇2隻でした。
それから待つこと30分あまり、やっと我が艇が下ってきました。
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尚さんは、ダッキーでごみ運搬
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ボートはすぐに下って行ってしまい、わしは、上陸地点の長良橋に移動して待ちました。
長良橋上の瀬張りでは、水の具合がいいのか、「ていな」と呼ばれる投網に鮎がたくさん掛かっていました。
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帰ってきました。
お昼には、いいお天気になり、暑いくらいです。
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上陸後は、手作り竿で釣りをやってみました。
結果は「わしの頭」でした。
ボートには乗れませんでしたが、大好きな長良川をゆっくり眺める時間があり、幸せな1日でした。





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by s_space_s | 2015-11-17 21:57 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2015年 07月 22日

長良川・木曽川堤防道路サイクリング

7月後半の3連休、足の調子が悪かったので、家で読書三昧してました。
3日目は晴天。
村上春樹の初期の短編集など再読していて、このいい天気に、年上の人妻と寝て彼女が泣いて云々とか読んでる場合ではないと思いたち、急遽サイクリングに出かけることにしました。

読書以外にも通勤用自転車の修理とか庭にピザ窯を作る準備とかすることはありましたが、出かけたくなったらどうしようもなく、1時間で準備して11時前に家を出ました。

目指すは長良川の河口です。
往復120㎞ちょっとかな。

まずは、通いなれた道で長良川左岸に出て、下流に向かいました。
長良橋下の川原町の街並みも、炎天下に人影まばら。
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忠節橋から河渡橋までの左岸道路は日曜・休日の昼間は自動車進入禁止のため、のんびり走れます。
合渡橋過ぎても、右岸の車びゅんびゅんの道に比べ自動車が少なく、サイクリング向きです。
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羽島市の南端、桑原輪中の南で長良川と木曽川が合流します。
正確には堰堤を挟んで並行して南へ流れるようになります。
その地点に大正12年に建てられた「三川分流の碑」があります。
この三川とは木曽川、長良川、揖斐川の総称で、過去、合流・分流を繰り返し、そのたびに水害を引き起こしていました。
三川分流の治水工事は、オランダ人技師デ・レーケの計画により、明治20年(1887)に着工、明治45年(1912)に完成しました。
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石碑からすぐ南の地点に、ゲートがあり、木曽川・長良川間の堤防道路は、ずっと南の木曽三川公園手前まで、自動車進入禁止になっていました。
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景色もいいし、自動車も来ないので、サイクリング天国みたいな道路です。
ロードレーサーが沢山走っていました。
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木曽川側には、こんな感じの突堤が多い。
シジミ?を採っている人がけっこういました。
午後になると海風が強くなり、しんどくなってきました。
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伊勢湾岸道路
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ホワイトサイクロンから歓声と悲鳴が
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木曽川河口の導流堤
これもデ・レーケの設計で、明治23年(1890年)竣工
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伊勢湾台風の水位(上)と現在の満潮位(下)
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長良川河口堰、左岸魚道
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魚道観察窓口
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帰りも「三川分流の碑」まで中間堤防道路を走りました。
帰りは、追い風です~いすい。
途中で、インラインスケートのトレーニング中のおじさんに追いつきました。
ホイールが普通のやつの2倍はあろうかと思われ、スピード競技用だと思いました。
一声かけて追い越してから、しばらくすると、なんと追いついてきて後ろにぴたりと付かれました。

走りながら、しばらく話をして、こんどは「お先に」と言って、40㎞/hぐらいのスピードで追い抜いて行きました。
かなりの年輩(他人のことは言えませんが)とお見受けしましたが、大腿の筋肉がスピードスケーターのそれでした。
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東海大橋手前で休んでいるおじさんに声をかけて別れました。

木曽川合流点からは長良川と別れ、木曽川右岸道路を走ります。
笠松に近づくと車が多くて、走りを楽しむというより、黙々と苦行に励むという感じです。
こういうのも悪くない。

夕方、笠松競馬場を通りかかり、厩舎周辺の様子を見てみたかったので、寄ってみました。
敷地に入っていくと、門番の守衛さんに見とがめられました。
「○×▽□・・・?」
何を言っても無駄と感じる、コミュニケーションの断絶に諦めて、脇道からレースの終わったひと気のない砂場のコースを見るだけにしました。
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あとは金華山を目印にして走るのみ。
赤のれんに捕まるのをぐっとこらえて、家に向かいました。





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by s_space_s | 2015-07-22 21:44 | 自転車 | Trackback | Comments(0)
2015年 07月 20日

ああ~今年も夏が来た♪

川遊びすると、今年も夏が来たのを実感できます。
岐阜市内を流れる長良川の藍川橋から長良橋まで、遊びながら下りました。
参加の皆さんはスタッフ入れずに17名。
Eボート2艇で下りました。

山田川のワンドで河童の川流れ
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わしの艇には3人のお父さんが集まったので、推進力が抜群で楽でした。
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古津のワンドで飛び込み大会
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いつもの光景
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良さんの報告





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by s_space_s | 2015-07-20 20:29 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2014年 09月 26日

長良川川下り

9月20日の川下りは小学校の運動会シーズンとバッティングしたこともあり、参加が子供3人と少々寂しかったです。
川の状態は渇水のため、水垢が石にべっとり付いて気持ちが悪いほどでした。
けど流れが遅いので、漕ぎ手が少ないボートに都合が良かった。
長良橋からスタートし小紅の渡しまで遊びながらのんびり下りました。

金華山をバックに。
瀬張り網もこの渇水では意味ないのでは。
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こういうとこはやっぱり気持ちがいい

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懐かしい忠節橋(北高だったので。)
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忠節橋で良さんに船頭を交替して、小紅の渡し上流の水門まで車を廻しました。
流れが遅いので、ボートはなかなか見えてきません。
テトラブロックに座って、うつらうつらしたり、群れている小魚を眺めたりしながら気長に待ちました。

子供達が到着し、好きなように遊びます。
このあたりで、スナヤツメやマシジミなど珍しい生物を観察することができました。

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昔、石徹白ネイチャースキーで一緒にお手伝いしたことがある「けんぼう」が長良川の船頭を始めたと良さんから聞きました。
結の舟
川遊びの達人(今はプロの漁師)なので、また話をきかせてもらいたいと思います。




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by s_space_s | 2014-09-26 12:51 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2013年 07月 17日

神明神社の川祭り

7月16日(火)
朝、長良鵜飼屋の神明神社の前を通りかかると、幟を上げたり提灯を下げたり、祭りの準備をしているようでした。
仕事帰り7時半頃、近くを自転車で走っていると、盆踊りのお囃子が流れてくるのが聞こえました。
完全に忘れていた、神明神社のことを思い出しました。
少し戻って神明神社の前まで行ってみると、やっぱりお祭りでした。
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いつも長良川で遊ばせていただいているので、お参りさせていただきました。
鳥居の前で法被を羽織った地元のおじちゃんに声をかけられました。

もう暫くすると鵜飼船が一艘ずつ神社の前まで来て、川の上からお参りをするのだそうです。
面白そうなので、道ばたのコンクリの杭に一緒に座って鵜飼い船を待つことにしました。
川風が吹いて、とても気持ちがいい夜です。

待ちながら、ぽつりぽつりですがおじちゃんの話を聞きました。

昔は・・・
川沿いに出店が並んで楽しかったこと
川祭りが終わらないと川遊びは禁止されていて、子供はこの日が待ち遠しかったこと
川祭りのときは観覧船は出ず、鵜飼船だけでお参りをしたこと
(この日は沢山の観覧船が出ていました。)

岸辺に鳥居と三重の塔の形に提灯を飾った2艘の船が浮かんでいます。
鳥居船がなぜか川上の石金(ホテル)の前に留まっていて、神社の前に来ないのがおじちゃんには不満のようでした。
通りかかった別のおじちゃんとの立ち話を聞いていると、町内の男手が高齢化していて祭の準備が大変みたい。
鵜匠の○○さんは昼の参拝では裸足やったけど、足が痛いので鵜飼のときは(見えないから)長靴を履いているなんて話も。

やっと総がらみが終わって鵜飼船が神社のほうへ流れてきました。
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順番に留まってお参りするかと思ったら案外するっと通り過ぎて拍子抜けでした。
そのとき、川上でいつもより豪華な花火が上がりました。

おじちゃんに挨拶して、川風を受けながら自転車を漕いで帰りました。
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by s_space_s | 2013-07-17 19:33 | 日常 | Trackback | Comments(0)
2013年 05月 07日

サイクリングクラブOB会

GW後半1日目。
大学のサイクリングクラブ1年後輩のMから久しぶりに走りませんかとお誘いがあった。
同期の連中も何人か来るかと思って行ってみたら、参加は同期のKとわしとM親子の4人だけだった。
KにもMにも久しぶりに会ったけど、学生時代に戻ったような気分で楽しかった。
Mの息子のだいちゃんは4年生。
わしと同じで自転車はマウンテンバイクもどきであったが、頑張って走った。

走ったコースは六華苑~多度大社~木曽三川公園~六華苑の約27㎞
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六華苑の前は河川公園のようになっていて、揖斐川の向こうに長良川河口堰が見える。
毎回おなじみ?のポデローザ3号
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こらM!電動アシストは反則やろ!(六華苑前の観光案内所で無料で借りられる)
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まだ真面目に走っているKのバイクは折り畳み式フレームの19万円也。
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面白そうなものがあると直ぐ止まって見物する。
野志里(のじり)神社のクスノキの大木
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神社の説明板
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ちょうど5月3日から5月6日まで多度祭りが行われていた。
昼から景気をつけている地元のおじさんに話を聞く。
明日から馬上げ神事があるが、この馬は上がる馬ではなくて、その年に神子として選ばれた子供を1日中乗せて行列する馬なのだそうだ。
それ用のおとなしい馬を借りてきたらしい。
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別の町内では、若い衆が唄を歌いながら馬上げの馬を多度大社へ曳いていくのに会った。
こっちのほうは巨大な馬で、興奮して始終いななきながら曳かれていった。
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多度大社から多度山へ上る道を途中まで登ってみる。
途中のお寺に幹の捻じれた面白いスダジイの木があった。
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峠道ですいすい。
「おとうさんずるい。」
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木曽三川公園からは、Mが前から走りたかったという揖斐川と長良川の中間道路を南下する。
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歩道も自転車レーンもないので少し車が怖い。
「だいちゃん、もっと左へ寄って。」

左右にはヨシ原が広がりいい景色。
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バローで好きなもの(焼肉、焼きそば、ギョーザ、ピラフなど)を買い出しして、六華苑前の公園で焼きながらゆっくり食べる。
だいちゃんと釣りのまねごとをしたり、釣りのおじさんと話をしたり、全くのんびりした休日の午後。


また走ろうな!
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by s_space_s | 2013-05-07 11:16 | 自転車 | Trackback | Comments(3)
2012年 11月 07日

筏ばえ

本日,岐阜大学で「第17回長良川エコカフェ2012」が開催され,前半の講演だけ聴くことができました。

今回のテーマは「長良川の自然と文化」でした。
最初の講演は郡上漁業協同組合参事の白滝治郎氏による「長良川上流域の環境と魚類」。
釣り師,漁業者の視点でのお話だったので,若干疑問に感じる点もありました。

お二人目は,岐阜県自然共生工法研究会理事の寺町茂氏の「長良川中下流部の川の環境と魚類」。
冒頭の部分でこの流域での食文化にも触れられました。
その中で,「筏ばえ」のお話が印象に残りました。

「筏ばえ」は岐阜のお土産としても販売されている,川の小魚の佃煮です。
ハエというと,私などはシラハエ(オイカワ,カワムツの稚魚)を思い浮かべます。
実際,現在作られている「筏ばえ」はシラハエ等で「代用」されているそうです。

「代用」と言ったのは,昔,岐阜市材木町の近くに材木運搬のための筏を係留する場所があり,冬にその筏の下に群れていたカワヒガイという魚を採って佃煮にしたのが「筏ばえ」の始まりなのだそうです。
カワヒガイは美味しい魚として珍重され,古くはハエと呼ばれていました。
谷汲の管瀬川にはカワヒガイが多く,江戸時代に農民が賄賂として佃煮を役人に贈り,年貢をまけさせたという伝え話があるそうです。

長良川では絶滅危惧種には指定されていませんが,カラスガイ等の二枚貝に産卵するという生態のため,数は減っているそうです。
なので現在は「筏ばえ」も代用で作られています。
カワヒガイがどこかで採れることがあったら味見をしてみたい。
佃煮は無理でしょうが・・・。


佃煮の話が出たついでに。
岐阜市入舟町にあるスーパーマルナカ入舟店の魚屋さんには、美味しい川魚の佃煮があります。
佃煮の他、モクズガニ、ふな味噌など、長良川中下流域で伝統的に食べられている食材も売られていて、岐阜の街へ出ると、いつも覗いてみるお店です。
川魚ではないですが、イカの塩辛もお薦めですよ。

スーパーマルナカ入舟店‎
岐阜県岐阜市入舟町2丁目8
電話058-248-2005(モクズガニは火曜日に入ります)
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by s_space_s | 2012-11-07 18:56 | うまいもん | Trackback | Comments(2)