人気ブログランキング |

blog版 がおろ亭

sspaces.exblog.jp
ブログトップ

タグ:音楽 ( 90 ) タグの人気記事


2018年 12月 03日

Bohemian Rhapsody

中学の時、友達が「キラー・クイーン」とか良いと言っていたけど、そのころはウイングスのほうが好きだった。
大学生まで自転車小僧だったので、「バイシクル・レース」は気になったけど、あんなジャケットとプロモーションビデオとは知らんかった。
e0064783_11235240.jpg
フレディ・マーキュリーがインド人だったのも知らんかった。


この映画は単純にクイーンの音楽を楽しむ映画だ。
"Bohemian Rhapsody" のレコード収録シーンや、ズンズンチャの "We Will Rock You" 誕生エピソードなど、ファンでなくても楽しめるシーンがどんどん出てきて退屈しない。

中でも1985年7月13日に開催された「20世紀最大のチャリティーコンサート」ライヴエイドのシーンが凄かった。
2つのメイン会場のうちイギリスのウェンブリー・スタジアムが細部まで忠実に再現されているらしい。
楽屋で出番を待つシーンでダイアー・ストレイツの "Sultans Of Swing" が流れてきたのがリアルだった。

ライヴエイドで演奏された6曲のうち4曲が再現された。
Bohemian Rhapsody
Radio Ga Ga
Hammer To Fall(これ知らんかった)
Crazy Little Thing Called Love(カット)
We Will Rock You(カット)
We Are The Champions
フレディが自分のHIV感染を自覚していたという設定なので、歌詞とパフォーマンスが重なって涙腺が緩んでしまった。

エンドロールに本物のライブ映像で ”Don’t Stop Me Now" が流れるのであるが、ファンでないわしには、ラミ・マレック演ずるフレディに慣れてしまって、本物のパフォーマンスがおかしく感じて、涙腺を元にもどすのにはよかった。


2018年 イギリス・アメリカ映画 ブライアン・シンガー監督





by s_space_s | 2018-12-03 12:44 | 映画 | Comments(0)
2018年 11月 28日

岐阜テレマーク倶楽部交流会

岐阜テレマーク倶楽部の唯一の恒例行事である交流会という名の飲み会をやりました。
場所はいつもの「くしびき」。
最近、まっすぐ帰宅する健全な生活をおくっているので、おばちゃん(じゅんこちゃん除く)たちに会うのも久しぶりです。

今回は都合が悪いメンバーが多く参加者7人と少し寂しい感じでした。
あらたまって何かを決めるような会ではないのですが、わしからはビーコン練習会と来年春に考えているコロラド行を提案しました。
てれカズさんと良さんは、その日もホワイトピアで滑ってきたそうです。
リフト1本分の狭いゲレンデでお互いに気が付かないとは?
人工雪の質はウイングよりこっちのほうがいいそうです。

あとは、NTNビンディングの話や逆に革靴の話など、定番の話題で話が弾みました。
楽山荘や高山のコングでテレマークのコーナーが縮小されてるという話も出てました。
北陸のテレマーカーはすごいというお噂も。

Tsutomuさんから、少し前に話題になった、吉野源三郎の「君たちはどう生きるか」をお借りしました。
先輩からの贈りものだそうで、裏表紙に「人にやさしく 自分に厳しく!」と添え書きがありました。
まだ中身は読んでませんが、そういうことが書かれた本だと、読むのがきついかも。

テレマーカーの交流会らしい楽しいお酒の席でした。

2次会はいつものダブルサイダー。
今夜はこんなLPをかけてもらいました。
"The Best of Muddy Waters"
e0064783_13232922.jpg

良さんも感激!
Hoochie Coochieの意味、知らんかった。
結局、岐阜市在住の3人はマスターに追い出されるまで飲みました。





by s_space_s | 2018-11-28 21:55 | テレマーク | Comments(0)
2018年 07月 26日

ふう、酒過ぎた

コザエモンさんと7月末に源流キャンプに行く予定です(でした)。
その打合せを口実に、岐阜で飲みました。

くしびきで待ち合わせ、電話でもできる相談をした後は、いつものとおり。
カウンターで隣になったお客さんとそれぞれ別の話で盛り上がりました。
コザエモンさんは隣の席のおっちゃんが車好きで、外車の話。
わしは、常連のH先生と有毒植物や毒キノコの話をしてました。
トリカブトの汁を唇にちょっと付けてみたくなったりして。

一軒で終わるわけもなく、次は玉宮町のビアホール(店名)に行きました。
ここは昔、楽山荘があったとこで、ウナギの寝床みたいな所です。
グラスのビールを一杯ずつ買ってきて飲むスタイルです。
e0064783_10042231.jpg
当時の楽山荘の店長は先代の加納さん。
穴毛谷や明神岳のルート開拓で名をはせた岐阜登攀倶楽部の創始者です。
登攀具や山スキーの道具も結構マニアックなものが置いてありました。
ラープ、スカイフック、カッパーヘッドなんてのもここで初めて見ました。
お店に行くときは、道具を買うより、加納さんと話すのが目的という感じでした。

締めはダブル・サイダー
行くと大体ブルースハープのレコードをかけてくれます。
今夜はリトル・ウォルターの "Hate to See You Go"
e0064783_10042278.jpg
これ、絶対しらふじゃないですね。
ジャケ買いしたくなります。
歌もハープも素晴らしく、バーボンぐいぐい行けます。

I've got the key, to the highway
Feel Lord, I'm bound to go
I'm gonna leave here runnin' because
Walkin' is most too, slow

"Key To The Highway" はクラプトン(デレク&ザ・ドミノス)のやつが有名ですが、いろんなミュージシャンがカバーしてます。


肝心の源流キャンプのほうは、台風で流れそう。





by s_space_s | 2018-07-26 17:46 | 日常 | Comments(0)
2017年 05月 26日

登別カルルス

先日、ジャズピアニストの上原ひろみがテレビに出ていた。
このひとのことは全然知らなかったのだけれども、面白い雰囲気の人で、温泉が好きという話だった。
普段から温泉みたいになる入浴剤が欠かせないらしく、司会者が例えばどんなのが好きかと訊いた。

そのとき、わしの頭に「登別カルルス」が突然浮かんできたので、そのまま口に出したところ。
彼女の口からも「登別カルルス」という言葉がほわっと出てきた。
入浴剤にそんなに種類があるわけではないので偶然の一致なのである。
が、あまりにタイミングが良かったため、自分はもちろん一緒に観ていたかみさんまで驚かせることになった。

すごいピアニストだったんですね。








by s_space_s | 2017-05-26 12:51 | あほばなし | Comments(0)
2016年 07月 04日

KATANGA!

暫く前に、まっちゃんのお家に寄ったらいつものようにJAZZのLPをいただいてしまいました。
プレイヤーの名前も知らないし、ジャケットの雰囲気から民族音楽的なものを想像していましたが、全然違いました。

1曲目の"Katanga"からDupree Boltonの凄いペットの早吹き(そんな言葉ないかも)に圧倒されました。
このトランぺッターはとても特異な経歴を持った人らしい。
冒頭や曲の中に「ルパン三世」のテーマにそっくりなフレーズが何ヵ所か出てきます。
たぶん後者がぱくったのではないかと。
嘘だと思ったら聴いてみるでござる。




B面の"You Don't Know What Love Is"はどこかで聴いたことがあるような懐かしさ。
スタンダードナンバーなので当たり前です。

夜にちびちびやりながら本を読みつつ何回も聴いてます。
ありがとうございます。






by s_space_s | 2016-07-04 23:22 | 読書 | Comments(1)
2016年 05月 03日

Sometimes it Snows In April











by s_space_s | 2016-05-03 22:59 | 音楽 | Comments(0)
2016年 04月 23日

じゅらくそう!

小学校4年から中学2年まで関市の平和通り沿いの借家に住んでいました。
現関郵便局の裏手あたりです。
今は空き地になっていますが、当時、家の向かいには田んぼがあって、よくトノサマガエルを捕まえて遊びました。
田んぼに面して長い木の塀があり、塀の向こうは「寿楽荘」という老舗の料亭がありました。
なにか大人の世界のように感じ、いたずら坊主だったわしも近づきがたい所だと思っていたようです。

長々と昔の話を書いているのは、ヴァン・マッコイの「ハッスル」の出だしを聴くと、

う~うううう~♪ じゅらくそう!

と聞こえてしまうという、それが書きたかっただけです。
すんません。

タモリ倶楽部では、そこ(Do it)が「上越」と聞こえると紹介されたとwikiに書いてありました。
けど、いっぺん聞こえてしまうと「じゅらくそう」にしか聞こえません。
ちなみに、その後の「Do The Hustle」は「ヅラ外そう」だそうです。
こっちも「じゅらくそう」に聞こえなくもない?



かみさんに訊いたら、寿楽荘はまだ健在なのだそうです。
大人の世界に足を踏み入れてみるか。

海鮮や じゅらく






by s_space_s | 2016-04-23 20:38 | あほばなし | Comments(0)
2016年 02月 19日

Crazy Train

オジ―の手拍子が時折リズムから外れてます。
最初、大丈夫かと思うけど、歌いだすと凄い。
そのギャップが好きです。







by s_space_s | 2016-02-19 23:13 | 音楽 | Comments(0)
2015年 12月 25日

うなりやベベン、ノーリターン!

浪曲師国本武春さんが亡くなった。
朝が寂しくなります。

そいいえば、野坂さんも。







by s_space_s | 2015-12-25 23:05 | 音楽 | Comments(0)
2015年 11月 17日

揖斐の山へ行ってきました。

先日の土曜日。
コウムラとどこか歩きに行く予定でしたが、あいにく朝から雨の予報が出ていて中止にしました。
一人なら、ピークを踏まなくても適当に山を歩いてキノコでも探そうと、揖斐の山に入ってみました。
雨に煙る森の奥から、鹿の声が寂しげに聞こえてきます。
逃げていく鹿の白い尻を見ました。

やっぱり今年は乾燥続きで出が悪いようです。
e0064783_23070584.jpg
それでもたま~に、こんな感じの立ち枯れも
e0064783_23070520.jpg
近づいてみると、ちょうど食べごろ

e0064783_23070537.jpg
こんな木が何本かあれば、ザックは一杯になります。
e0064783_23070561.jpg
お昼までで切り上げ、帰りは揖斐の街に下る手前の国道沿いある「さか上がり」という食堂に寄りました。
おばちゃんと、トンネルが出来てから揖斐峡が寂れてしまった話や、山菜採りの話などしながらのんびりしました。

「明日はツルニンジン採りに行く予定だけど、雨が心配。」
e0064783_23070579.jpg
卵丼550円也をいただきました。キノコや蒲鉾が入っていて美味しかった。
ナメコをおすそ分けしたら、お返しに花梨をいただきました。
車の中がいい香り。

家に帰って、道具を片づけ、メダカの水替えなどをしてから、夕方かみさんとピアノリサイタルに出かけました。

岐阜県庁近くののサラマンカホールです。
パイプオルガンが立派。いつか聴いてみたい。
e0064783_23070523.jpg
演奏は、竹内康佑君という、うちの町内出身の子(もう社会人ですが)。
かみさんは、康佑君が小さいころ、発表会のリハーサルの様子を見ていて、この子はちょっと違うと感じたそうです。
曲目はベートーヴェンのピアノソナタ第14番などの独奏と声楽をやるお仲間の伴奏でした。
わしには、演奏を評価できるような耳はありませんが、歌手を引き立てる伴奏は素晴らしいと感じました。

最近、昔聴いていたレゲエをまた聴くようになりました。
自動車を運転するときブラック・ウフルのダブ・アルバムを大音量で聴いてます。
けど、この夜はコンサートの余韻がもったいなくて、何も聴かず運転して家に帰りました。




by s_space_s | 2015-11-17 12:45 | うまいもん | Comments(0)