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2012年 04月 26日

かわさきゆたかさんライブ

居酒屋「峠」のご主人から下記の案内がありました。
わしは妙高へスキーに行く予定を入れてしまったので,行けませんが,ご主人ますますお元気なようで安心しました。

★「かわさきゆたか」いのち・いのり・みらい 投げ銭ライブ

日時:5月3日(木)/pm12:00~pm15:00

場所:梅林苑峠

参加費:¥1000

参加ご希望の方はこちらのブログにお尋ね下さい。
居酒屋峠blog

かわさきゆたかさんのHP

by s_space_s | 2012-04-26 12:27 | 音楽 | Comments(0)
2011年 12月 28日

時の流れに

先日、新聞を見ていたら、今年亡くなった著名人のリストが載っていた。
隅のほうに小さく「柳ジョージ」とあった。
柳ジョージ&レイニーウッド時代は数年と短かったけど、わしの学生時代がちょうどそのころ。
何回かコンサートにも足を運んだ。

ソロになってから、曲が少し軽くコマーシャルっぽくなったような気がして聴かなくなった。
RCも学生時代によく聴いて、清志郎がソロになってから聴かなくなったのも同じだったけど、
亡くなったときのマスコミの騒ぎようが違っていた。
10月10日に63歳で亡くなったことは全然知らなかった。

わしとしては、今回のほうが寂しい気がする。
レイニーウッド時代のLPは全部とってあるが、かけるのが面倒なので古いカセットテープを聴いてみた。
次の日、ねじ式でおばちゃんと柳ジョージの歌を何曲も歌った。



by s_space_s | 2011-12-28 08:38 | 音楽 | Comments(0)
2011年 12月 26日

人間の声

23日の金曜日に名古屋でベートーヴェンの交響曲第9番ニ短調作品125「合唱付」を聴いてきました。

名古屋フィルハーモニー交響楽団演奏
モーシェ・アツモン指揮
ソプラノ: 大隈智佳子
メゾ・ソプラノ: 手嶋眞佐子
テノール: 大澤一彰
バス: 戸山俊樹
合唱: 愛知県合唱連盟

「第9」は4楽章からなる交響曲です。
第4楽章の合唱は年末になると市民グループなどによってよく歌われています。
ニュースなどで紹介され、風物詩にもなっています。
わしは、テレビなどでよく流れる一部分の有名なフレーズしか知りませんでした。

第3楽章までは、全然耳にしたのとのない交響楽。
一切合唱がはいらず、合唱団は後ろでただじっと待っています。
途中ちょっとたいくつになったとき数えたら、男女合わせて184人もみえました。
名フィルの演奏は素晴らしく、特に第3楽章のアダージョ・モルト・エ・カンタービレは印象的なメロディーで気に入りました。

そして第4楽章。
低音で聞き覚えのあるメロディーが奏でられた後、突然合唱に入りました。
184人の声のエネルギーにただびっくり。
上手とか下手とか美しいとか醜いとかそんなことどうでもいい。
ただそのパワーを感じ、鳥肌が立ちました。
名フィルも4人のソリストもさすがでしたが、やはり「第9」の主役は合唱だと感じました

家を出るとき、かみさんに「感動して泣くといかんでハンカチもっていくわ」と冗談で言ったのがほんとになってしまいそうでした。
この歓喜のなかであの世に行けたらなどと考えかねない、宗教的、麻薬的な力を持った交響曲です。
歌ってる人が一番気持ちいいのだと思います。


   すべてのものは自然の乳房から、

   喜びを飲む。

   すべての善きもの、すべての悪しきもの、

   ばらの香の道を歩みゆく。

by s_space_s | 2011-12-26 12:26 | 音楽 | Comments(0)
2011年 10月 28日

どんぐり

今日の英会話は面白かったけど、先生が話している内容は半分ほどしかわからなかった。
最近耳の調子が悪いのだ。
耳鳴りもするし。眩暈もするし。

「峠」も「水谷(空いてる方)」もなくなってしまったので、ちょっと寄るとこもなく家に向かう。
ねじ式に寄ってしまうと多分とことん飲んでしまうので。

けど、やっぱり赤提灯に誘われて日野の「赤のれん」の暖簾をくぐる。
どてと熱燗2杯飲んで1,100円いつものパターン。
ここのどてと串かつは美味いです。

家に帰って一風呂浴びて、こざえもんさんのアドバイスもあってチック・コリアのアルバムを聴きながら酒を飲んでいます。
あてはスダジイのどんぐりの炒ったもの。
噛むとほんのり甘い。

”return to forever” がどういう意味かはわかりませんが、古代人の食べていた木の実を食べながら、こんなJAZZを聴いて酒を飲むのもいい感じです。

日曜日に中学で同じバレーボール部だったKと沢登りに行く約束だったけど、Kは四十肩になったらしく断りの電話が入る。
歳くうとあちこちガタがくる。
わしの場合最初に頭でしょう。

by s_space_s | 2011-10-28 23:51 | うまいもん | Comments(0)
2011年 10月 24日

JAZZ名盤2枚

レンタルCDショップでCD2枚無料券をもらったので、JAZZの歴史的名盤2枚を借りてきた。

chick corea ・ return to forever
JAZZ名盤2枚_e0064783_2346989.jpg

帰り道、早速カーステレオに挿入。
1曲目のリターン・トゥ・フォー・エヴァーを聴いて、ちょっと、はぁ~↓ という感じを持ってしまった。
ジャズ・フュージョンの面白さが理解できないわしなので、ごめんなさい。
フローラ・プリムのヴォーカルは嫌いではないのだが。

コザエモンさんならこのアルバムの素晴らしさを教えてくれるかも。

1972年2月2・3日ニューヨークA&Rスタジオで録音

BILL EVANS TRIO ・ PORTRAIT IN JAZZ
JAZZ名盤2枚_e0064783_23462149.jpg

わしの嗜好はこの段階で新しいものを受け入れることを止めてしまったのだろうか。
「リターン・・・」でも1972年録音で、決して新しいわけではないのに。

1959年録音のこのアルバムは、聴いていてただ心地よい。
鳥類の刷り込みではないけど、大学時代に暗いJAZZ喫茶で聴いたJAZZのイメージに囚われているのかもしれない。
特にベースの腹に沁みる低音にJAZZを感じてしまうのである。

しかしこのジャケットのポートレイトは、真面目そう。

「エヴァンズさ~ん。どうしてそんなに大きくなっちゃったんですか?」
「なんでやろうな・・。」
「真面目にやってきたからよ(ハート)。」

真面目が一番!

1959年12月28日ニューヨークにて録音

by s_space_s | 2011-10-24 23:46 | 音楽 | Comments(2)
2011年 10月 22日

The Rocky Horror Show

このロックミュージカルの楽曲の1つ”Over At The Frankenstein Place ”を高校時代にラジオで聴いてから、ずっと気になっていた映画でしたが、やっと観ることができました。

乗ってた自動車がパンクしてしまい、カップルが電話を借りようと訪ねた古城は、ゴシックホラーの雰囲気むんむん。
ここでカップルが”Over At The Frankenstein Place ”を歌います。
古城では奇妙なパーティーが開かれていて、途中から出てきた城主、フランク・フルター博士は、ペンシルヴェニア星雲のトランス・セクシュアル星(性転換星)からやってきた宇宙人というから、ぶっとんでます。

曲がいいし、出てくるキャラクターが面白すぎ。
カルトムービーの「代表格」と言われるのも頷けます。
ロック好きでおばかな映画についていける人なら必見です。


1975年 イギリス映画 監督:ジム・シャーマン


ちょっと前に「アメリ」も観ました。
これも面白くて何回も観ました。
嗜好が偏ってます?

by s_space_s | 2011-10-22 05:25 | 映画 | Comments(0)
2011年 09月 30日

The BLUES

コザエモンさんと岐阜駅周辺を飲み歩いているとき、ふらっと寄ったソウル&ブルース・バー「ダブルサイダー」で観ました。
The BLUES_e0064783_22175937.jpg

The BLUESは、マーティン・スコセッシがプロデュースしたブルースがテーマの映画シリーズです。
ヴィム・ヴェンダース、クリント・イーストウッドなどが監督した7作品がずらっと並んでいます。
わしは、この映画のことは全く知らなかったのですが、映画の内容を本にしたものが出版されていて、それがカウンターに置いてあったので、パラパラめくって眺めていたら、マスターが奥からDVDを持ってきてかけてくれました。

そのとき観たのはマイク・フィギス監督の『レッド、ホワイト&ブルース』
クラプトンやジェフ・ベックなどが出ていました。
マディ・ウォーターも出ていたような…。
実は、加納の林屋で飲んだ日本酒と、その時ロックで飲んでいたバーボンがまわってきて、内容がよくわかりませんでした。
ただ、観ているシチュエーションが最高だったので、うっとり眺めていただけ。

今度は素面のときに観てみたいと思います。
The BLUES_e0064783_22182757.jpg

ブルース・ハープの名盤 'DOWN AND OUT BLUES' もLPで聴かせてもらって、涙涙のBlues Nightでございました。

The BLUES_e0064783_17303212.jpgこのおっちゃん誰?




関係ない話ですが、林屋の大将は蛭子能収にそっくりです。
The BLUES_e0064783_2218537.jpg

The BLUES_e0064783_22191095.jpg

by s_space_s | 2011-09-30 00:11 | 音楽 | Comments(0)
2011年 07月 25日

高原川支流、ウジガ谷~コゴミ谷

Darn That Dream - Bill Evans & Jim Hall


イシハラさんと沢登りに行きました。
最近ETCを付けたわしの車を久しぶりに出しました。
ビル・エバンスとジム・ホールのUNDER CURRENT(タイトルが沢にいいのでは)を流しながら走りましたが、防音の効かないわしの車ではメロディを追うのもやっとでした。

ウジガ谷はACCの地域研究で公表されてから沢登りの対象にされるようになった小沢です。
インターネットの情報ではもっとクライミング的要素の高い困難な沢を想像していましたが、核心のゴルジュはボルダー的な面白さはありましたが、高巻きも含め特に難しいところはなかった。
下部ゴルジュは1時間弱で抜けてしまい拍子抜けといったところでした。
あとは、のんびり楽しみながらジャブジャブ歩くだけです。

源流部の植林と林道開発、廃棄されたワイヤーやドラム缶など、サワグルミ、カツラの自然林が残る中流域の雰囲気がいいだけに残念です。

下降した谷は4キロほど上流の下佐谷の支流で各記録では無名谷となっています。
この谷にはコゴミ谷という名前があるので、そう呼んであげましょう。

ゴルジュ入口の滝
高原川支流、ウジガ谷~コゴミ谷_e0064783_22452735.jpg

シャワークライミング
高原川支流、ウジガ谷~コゴミ谷_e0064783_22453765.jpg

美しい滑滝20m
高原川支流、ウジガ谷~コゴミ谷_e0064783_22454828.jpg

12m滝
高原川支流、ウジガ谷~コゴミ谷_e0064783_22455717.jpg

自然の残る中流域
高原川支流、ウジガ谷~コゴミ谷_e0064783_2246676.jpg

サンショウウオ
高原川支流、ウジガ谷~コゴミ谷_e0064783_2246171.jpg

左又に入って最後の美しい滝30m
高原川支流、ウジガ谷~コゴミ谷_e0064783_22463232.jpg

ヤブ漕ぎで林道へ
高原川支流、ウジガ谷~コゴミ谷_e0064783_22472211.jpg

下降したコゴミ谷も美しい滝が多かった。
高原川支流、ウジガ谷~コゴミ谷_e0064783_22473223.jpg


力量の知れた信頼できる相棒と自由に沢を登り降りするのは楽しいものです。

by s_space_s | 2011-07-25 22:58 | 山登り | Comments(5)
2011年 05月 08日

Katie Cruel

When I first came to town,
They brought me the bottles plenty;
Now they've changed their tune,
They bring me the bottles empty,




by s_space_s | 2011-05-08 23:27 | 音楽 | Comments(0)
2010年 12月 18日

Help Me

最近、朝のちょっとした時間にSonny Boy williamsonのHelp Meを吹いています。

この曲はちょっとベンドができれば割と簡単です。
けど、この人みたいな音を出すのは難しい。
Aハープで吹いてます。


フランスのハーププレイヤーですが、不思議な魅力を持った方です。

こんな演奏はオーバーブローを使わないとできません。
イワさんに教えてもらおう。Help Me!

by s_space_s | 2010-12-18 09:57 | 音楽 | Comments(0)